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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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jin@ Re:2018年9月の山・・・表大雪 姿見池から当麻乗越(09/22) 初めまして。2週間後にこのコースに行く…

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ロンリーザック

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2020.09.15
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カテゴリ:2020年一人歩きの山
9月11日 ガス 9:30 スタート 先ず登山口から笹刈りの様子を確認して此処に決定。迎えの車がトムラウシ往復なので山歩きの制限時間でもある。では何処か然別湖周辺を歩こうと思ってやって来た。白樺峠を挟んで東ヌプカウシヌプリお隣りの山、西ヌプカは久し振りで2011年7月以来。ポンチョ被って歩き出す。他に登山者は居ない模様。

(↑)登山口の駐車場は数台分だけどすぐ先の展望台は広い。

(↑)昔、登った時は笹刈りされておらず足元の岩につまづきヒヤヒヤした記憶がある。

(↑)それと印象強いのは最初の樹林歩きで蜘蛛の巣が多くフェイスマスク必須な事。

(↑)樹林を抜けて急斜面を登る。右は花も少しは見られるが時期的に見つからず。

(↑)ハナヒリノキが紅葉してる。上からの雫も無くなり此の辺りでポンチョを片付けた。

(↑)ガスが晴れる事を願ってゆっくり登る事にした。ヤマハハコが一株。
(↑)エゾオヤマノリンドウも一株。

(↑)上が明るくなったのでそろそろ展望広場かな?すでに汗だく・・・

(↑)10:45 やっと1205mの展望平坦地に到着。懐かしい・・・遠い前回は迎えの時間の都合で此処で戻った。その時は頂上岩山が見えていたので残念無念で19年経った今回、やっと続きを登る。

(↑)あの時と変わらない低い笹藪の中の登山道を行く。緩い下りになって・・・

(↑)様相が一変!倒木が凄いのでトリプル台風後の東ヌプカとそっくり。

(↑)さっきまでの山とは全く違ってしまった。下り切ったら・・・

(↑)ゲ・・・壁かと思うほどの岩がガスの中に立ちはだかるように見えている。

(↑)これが下山後に扇ヶ原展望台で説明されていた流れ山。石が川の様に流れ落ちて「流れ山」。そして岩山が山頂だと思い込んで居たけど更に樹林が見える。

(↑)ガスのせいで迫力満点。

(↑)足元は苔むして風情がある。

(↑)さてピンクテープに誘われよじ登って行く。これ以上、ガスが濃くなりませんように・・・

(↑)見下ろすと急な感じがするのはガスのせいだろうか。

(↑)流れ山を通過して振り返る。

(↑)再び樹林を登って行く。

(↑)11:08 突然の山頂標識 1251mとある。山頂先の景色は展望も無い

(↑)歩いて来た景色と変わらず・・・

(↑)此の岩に乗ったら然別湖が見えるらしいけど昔の事なのか本日は全く見えない。

(↑)頭上も展望なく速攻の下山。

(↑)慎重に岩場を下るロンリーザックさん。

(↑)振り返る。下りは不安予想が当たりガスが更に濃くなっていた。

(↑)樹林から振り返る取っ付き。

(↑)くぐって・・・

(↑)展望平坦地に戻ると往復で1時間くらいだった。

(↑)晴れていたら此処からは十勝平野とか東ヌプカが見える筈。小さな池もあるらしい。

(↑)平坦地からの下りは急であっという間に・・・

(↑)樹林歩きになる。登りで展望平坦地まで1時間以上掛かったのに下りはたった20分。
12:05 どなたにも出会わず下山。想像以上に面白い山、西ヌプカでした。最初の樹林歩きや急斜面の登りから一変したコルから先の景観と流れ山の迫力。東ヌプカもいいけど今度は晴れた日に来てみたい。登山道の手入れもされて有難く歩かせて頂きました。

(↑)待ち合わせは扇が原展望台なので車道歩き数分

(↑)広い駐車場の扇が原展望台のベンチに敷物出して腰を下ろす。

(↑)おにぎり食べながら説明を読んでいたら流れ山と書いてあった。すると道外のソロ男性も車からどら焼きを持って来て食べながら読み始めた(笑)こうして登山者っぽい格好していたら次々とお客様?がやって来て話しかけて来る。迎えが来るまでの小1時間があっという間だった。






Last updated  2020.09.15 13:49:54
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