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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック

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2021.04.04
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カテゴリ:2021年一人歩きの山
4月2日 晴れ 9:35 スタート 素晴らしい天気。今日こそ小林峠から藻岩山へとやって来たら先着の車は1台だけ。スノーシューも不要。

(↑)砥石山の登山口には猟友会の入る日程と入林禁止のお知らせ。

(↑)藻岩山の登山道は南面なので雪がすっかり消えている。

(↑)暖かいしお初の蝶々。

(↑)30分程で藻岩山が見える。此の先で下山のご夫婦と出会い立ち話で岩見沢の利根別自然公園の福寿草が素晴らしいとの情報を頂いた。来週あたりが見頃との事で楽しみ。

(↑)此のコースも腐った雪庇に沿って福寿草が咲くので雪の消えた登山道を離れる。

(↑)枝越しに手稲山。

(↑)咲いてる・・・奥は辿って来た腐った雪庇。

(↑)少し物足りない。まだ早いようだ。

(↑)T6分岐まで来てもまだ静か。

(↑)慈啓会コースとの合流地点を見下ろすとベンチ周りに人が多い。

(↑)南に支笏湖周辺の山が見える。慈啓会コースとの分岐は通れないくらい休憩中の方が居た。そして石仏が迎えてくれる。

(↑)最後の石仏。頭上は山頂の賑わいを感じる。

(↑)11:58 展望台からは申し分のない景観で2.3周してしまった。暑寒の山々や樺戸山塊。

(↑)美唄山、表大雪、夕張山地、日高山脈迄・・・・

(↑)南は紋別岳、樽前山、恵庭岳、空沼岳、狭薄岳、札幌岳と連なる。

(↑)砥石山、百松三山、白井岳、朝里岳。余市岳は手前の山に隠れ少しだけ見えている。

(↑)登山者休憩室は景色が見えないしその外のベンチは団体パーティで賑わう。ならばと車道を少し下り腰を下ろす処が沢山ある斜面でランチタイム。陽射しが暖かく風も無い。スープとおにぎりの後、ベンチに横たわり春風を感じながら寝た・・・と言うより目を閉じた。こんな季節が又、始まった。

(↑)下山も人が多く同時出発の慈啓会コースのソロマダムと分岐までお話しながら歩いた。

(↑)もうどなたに出会う事も無く小林コースのいつもの休憩ポイントでドリンクタイム。

(↑)大きな洞のある大木を巻いて・・・また樹の株に腰を下ろして珈琲タイム。

(↑)ナニワズ もう咲いてる・・・
14:40 下山 登山口に不法投棄がありその中には鉢に入ったまま新芽吹いてる菊があった。花に罪は無いので少し掻いて連れて来てみた。どんな花が咲くんだろう・・・駐車場では明日から入山する狩猟会の方が声を掛けて来て周辺の羆密度がかなり高い事を教えて貰う。お若い方だったので頼もしい。






Last updated  2021.04.04 16:07:09
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