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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック@ Re[1]:5月の山・・・砥石山 中の沢コース(05/29) 助です。さんへ 日々うらうらと花を愛で…

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ロンリーザック

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2021.07.28
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カテゴリ:2021年一人歩きの山
8:20 連日の猛暑で美瑛富士登山口はすでに26度あった。そんな中、オプタテシケ山に久々、行きたくなり今日から再び3日連続の登山が始まる。

(↑)バテながら歩いてやっと避難小屋迄、半分・・・6㎞は辛い。どなたにも出会わず。

(↑)天然公園辺りは大きな岩が登山道になり進まない、暑い。

(↑)ふぅ~美瑛富士をトラバースする雪渓が現れた。オプタテシケ山はガスの中でガッカリ。

(↑)少しフラットになり石垣山を見ながら進む。

(↑)エゾコザクラに癒されるも休んでばかり。

(↑)小屋迄あと500㍍で足が動かないのでおにぎりタイム。シャリバテだった(笑)

(↑)11:28 美瑛富士避難小屋に着いた。オプタテシケ山からの下山者はガスで展望が無かったと言うのでヤメタ。小屋の中で料理中のソロ男性もイマイチだったとの事。

(↑)テン場の花畑はチングルマ・ハクサンチドリ。

(↑)素晴らしい・・・オプタテシケ山も花がいいので行きたかったけど時間が遅い。

(↑)ミヤマキンバイが見事。此処はエゾウサギギクが一面に咲く場所でもある。

(↑)石垣山もガスって来たのでこのまま望岳台に周回して下山に変更。

(↑)美瑛富士小屋とテン場を振り返る。

(↑)オプタテシケ山まで3.4㎞。今日はずっと晴れている美瑛富士をチョイス。

(↑)イソツツジとエゾウサギギクが咲いてる登山道。平日なので人がいない。

(↑)美瑛岳と美瑛富士のコルに大雪渓が現れた。実は此の雪渓が楽しみだった。

(↑)雪渓をクリアしてから敷物を出し大の字になって体をクールダウン。ついでに飲み物も。

(↑)生き返った足取りで先に進むと一瞬だけガスが晴れた美瑛岳の山頂付近に登山者が見える。

(↑)雪解け後の花畑はアオノツガザクラとチングルマ。

(↑)コルの分岐から美瑛富士迄は600㍍。山頂附近に先行する人が見えた。

(↑)美瑛富士の登りからミヤマシオガマ越しにオプタテシケ山方向を見る。

(↑)12:53 あっけなく美瑛富士山頂1888㍍。先客は若い男女2名のみ。此の山は二回目。オプタテシケ山は3回以上登って居るのに。しかも前回はガスで全く展望が無かった。

(↑)山頂の様子が分かったのは初めて。しかも山頂先にも道がある。休憩ナシで躊躇なく進む事にした。

(↑)中間のポコ。まだ先に道が続いているから進む。

(↑)振り返ると山頂の二人が見えている。かなり遠くに見えるけど5分と掛からない。

(↑)オプタテシケ山のガス。手前はべベツ岳・石垣山。

(↑)更に先端まで行けそうだけど齢なので無理は禁物。

(↑)望岳台へのコースを目でなぞる。美瑛岳のトラバースは沢形が多く中々、終わらない。十勝岳の噴煙もまだ遠い。

(↑)先端の左には下山する望岳台の駐車場が見えているが帰路も長い。やっと美瑛富士が分かってスッキリしたので戻る事にした。すると途中で山頂に居た二人に出会う。今更の様にこっちに向かって来たらしい。

(↑)コケモモも咲いてる。

(↑)美瑛岳と花を見ながら下山にする。

(↑)ミヤマリンドウ

(↑)北側の雪渓後には意外と大きな花畑が展開している。此の先でやはりバテ気味のソロ男性が登って来た。

(↑)コルから見上げる美瑛富士。此処から望岳台迄は7㎞。やっぱりトラバースが長い。

(↑)美瑛岳トラバースの沢形は雪渓だったり枯れ沢だったり・・・

(↑)水の計算しながらおにぎりタイムの沢形。イワヒゲが多かった。

(↑)こんな沢形を5.6回クリアして美瑛岳との分岐に向かう。

(↑)急坂からポンピ沢に降りるのも長く感じる。渡渉してからの小さな登り返しも辛い日。

(↑)花を見ながら雪で埋もれた函沢に着いた。梯子は不要なので此処は楽だった。

(↑)振り返る美瑛岳。

(↑)やっと十勝岳避難小屋に近い分岐に辿り着いた。此処からは十勝岳方面からの下山者で広い登山道も賑わう。美瑛富士の山頂から先はどなたにも出会わなかったので別世界。
15:48 下山 暑かった・・・4日ぶりに自宅に戻ったらヒヨドリが西の壁に這わせた薔薇の中で巣作りしていた。東の庭のジューンベリーにはハチの巣が大きくなっていた。隣家の住人が帰宅を知って取って欲しいと言って来た。訊けば隣家の庭で出来た巣を取り除いたらこっちに造ったらしい。






Last updated  2021.08.18 11:32:26
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