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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック@ Re[1]:5月の山・・・砥石山 中の沢コース(05/29) 助です。さんへ 日々うらうらと花を愛で…

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ロンリーザック

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2021.08.02
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カテゴリ:2021年一人歩きの山
9:58 スタート 今日も暑い。天人峡付近で独りキノコ採りしてから「原始の泉」で天然水を汲んで来た。これでは開通した三段山にも行く予定だったけど時間が足りなくなったので原始ヶ原のみに変更。

(↑)久し振りに登山口の鳥居を見る。大きなテントが張ってある広い駐車場。

(↑)林間コースをチョイス。最初から暑い・・・

(↑)不動の滝入り口は増水で立ち入り禁止のようです。

(↑)此処の登山道では必ずと言っていい程、山の主の落し物を目にする。贅沢にも穀物をふんだんに食べて居る。

(↑)滝コースの連絡路は入れるようなので辿ってみる。

(↑)お~・・・・結構深い所にロープが張られ落ちない様に渡渉するらしい。コンナ暑い日でも年寄りは見ただけで冷たい汗が出る。見学終えて登山道に戻る。

(↑)ゴゼンタチバナ

(↑)岩がこれほどまで剥き出しだったかな?豪雨の影響なのか記憶に無い雰囲気。

(↑)「天使の泉」帰路で空いたペットボトルに詰めて帰ろう。

(↑)やがて広原の滝が現れ涼しく感じるようになる。此の先で下山のご夫婦に出会ったが山中6日目との事で充実感溢れた山歩きだったらしい。

(↑)11:32 原始ヶ原に着いた。

(↑)幕末の探検家で松浦武四郎が通った証が建っていた。また、原始ヶ原は十勝と上川アイヌの交流経路であったと登山口に書かれていた。此処は標高が1000から1300㍍あるのでそれには驚いた。

(↑)少し滝コースの方へ踏み跡を辿って進んでみる。

(↑)蘭科のトキソウが咲いている。

(↑)足元はモウセンゴケがビッシリで油断すると踏みそうになる。

(↑)連日の高温で乾燥気味の湿原。地塘も辺りにはほとんど見当たらない。

(↑)やっと笹原の傍に敷物出して休憩。ワタスゲの向こうに富良野岳。

(↑)昔のまま渋い標識。

(↑)ホソバノキソチドリ

(↑)布部川の渡渉 フキユキノシタが一杯。

(↑)沢音聴きながらの下山でレイジンソウ。

(↑)イチヤクソウ
13:48 下山 ゆっくり歩いてもまだ早い時間だった。暑いので昇老の滝まで行く気力もわかず湿原でのんびりと時間が流れただけ。待ち合わせの時間までかなり残ったので三段山に登れたかも・・・そんな事を考えて居る内に車の窓から涼しい風が入り長い昼寝になってしまった。夢を見ながらも沢遊びの子供たちがあのテントを出入りしているらしい事が判った。






Last updated  2021.08.02 10:43:43
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