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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック@ Re[1]:5月の山・・・砥石山 中の沢コース(05/29) 助です。さんへ 日々うらうらと花を愛で…

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ロンリーザック

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2021.08.30
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カテゴリ:2021年一人歩きの山
9:24 スタート 曇り 半端な空模様。リフトに乗っている時間が勿体ないのでおにぎりを頬張る。リフト下にはエゾオヤマノリンドウが満開で白花も咲いていた。さて今年お初の北鎮岳から比布平を歩こう。永山岳経由で愛山渓温泉に縦走予定。3時半に下山の迎えを頼んだ。

(↑)振り返ると雲海の向こうに屏風岳、武利岳、武華岳、阿寒の山々まで見えている。

(↑)登山道はまだトリカブトがかなり咲いている。

(↑)まねき岩の周りはほんのり色づいて秋。遠望はクマネシリ山塊。黒岳石室でテン泊のソロ男性に追い着いただけで静かな登り。

(↑)10:30 黒岳山頂は珍しく独り占め。展望はやはりイマイチ。進行方向の北鎮岳も雲の中。

(↑)石室に下って行くと4名パーティに追い着く。これから愛山渓温泉に縦走だと話すと昨日まで滞在していたと仰る。車で層雲峡に移動して石室にテン泊するとの事。時間が遅いので少し驚いていたようだ。

(↑)石室見下ろして歩くとウラシマツツジの紅葉と雪渓。

(↑)石室の分岐から北鎮岳迄3.2㎞。石室を見ると何時に無く静かな雰囲気。

(↑)雲の平を行くとウラジロナナカマドの実が曇天に映える。

(↑)一瞬だけガスが晴れてこれから辿る北鎮岳が丸見え・・・。

(↑)お鉢平展望台に3名休憩していた。寒いので全員がアウターを着込んでいる。

(↑)北鎮の肩に向かいながら振り返ると黒岳方向に歩いている人影は見えない。

(↑)肩の雪渓はすっかり小さくなり登山道がきちんと現れた。怖い程に静かな山歩き。

(↑)静まり返った北鎮の肩に到着。北鎮岳を経由して愛山渓温泉まで8.4㎞と書かれている。

(↑)11:55 北鎮岳2244㍍に予定より5分早く到着。大雪山系で標高が旭岳に次いで2番目。ガスで全く何も見えないが汗をかいた背中が寒いのでタオルを入れてオニギリタイム。当然、独り占め。

(↑)おにぎりを食べ終わらない内に強い風が出て来た。此処からは熊鈴付けて比布岳に向かう。

(↑)振り返る北鎮岳。下っているのに手が冷たく感じる。あったかいグローブにする程でも無い。

(↑)少しガスが流れこれからトラバースする鋸岳に登山道が見えてその先に雪渓も。

(↑)紅葉はいつもこんな感じでお気に入りの場所。

(↑)鋸岳のトラバースはハイマツが少し煩いが距離は短いので問題ない。山頂は鋸の刃のよう・・

(↑)振り返るガスの鋸岳。どうやら砂地になると登りのソロトレースが見つかる。

(↑)比布平を行く。花の時期に来たかった。次の比布岳が全く見えない。

(↑)12:49 比布岳2197㍍に到着。大雪山系では標高6番目。予定より10分早い。

(↑)????其処でベンチに子供連れらしきシルエット発見。トレースのあったソロ男性でした。ザックが子供に見える位ガスが濃かっただけ。彼は2度目の愛別岳トライでまたしても断念したとの事。アイゼンが無いと斜面を下れないと判断したらしい。ウ~ム使った事ないですけどね・・と答えたら時期を問われた。晴れた風の無い日がいいですよと暫しの立ち話。彼も黒岳石室のテン泊らしいので殆どの方にお会いした気分になった。

(↑)比布岳を緩く下ると愛別岳への下り斜面がある。標識が見当たらなかった様な気がする。

(↑)晴れて居たら奇岩が凄いのに残念。愛別岳を眺めながらのそれは素晴らしいコース。

(↑)安足間分岐に到着。分岐を直進で安足間岳から始まる当麻の稜線もガスの中。

(↑)分岐を右に下り永山岳に向かう。これにてもう山の登りは終わった。縦走中、お鉢展望台以外で出会ったのは今回、比布岳のソロのみ。此の先、どなた様にも出会わない。

(↑)景観は無理なので比布岳から永山岳に向かっては足元を楽しむ。ずっとカラフルな砂礫の道が続いて居たけど此処はいきなりモノトーンになる。多分、国立峰と永山岳の中間辺り。

(↑)振り返る安足間分岐方向。下るに連れ少しずつ緑が増える。

(↑)黄土色の土になると永山岳の標識が見えた!

(↑)13:23 永山岳2046㍍ 随分、下ったような気がしていたが・・・まだ2000㍍以上ある。

(↑)さて愈々、愛山渓温泉に向かっての下りが始まる。

(↑)おや…可哀そうにキバナシャクナゲの蕾。 開花を急がないと初雪が降る。

(↑)パラついたらしい。雨に当たらなくて良かった。下山を始めるとハイマツ帯が広がる。

(↑)銀名水の近くは大きな花畑が展開する。初夏、それはそれは素晴らしい。

(↑)ベンチで一休みすると当麻の稜線がうっすらと・・・周りは広大なハイマツ帯。

(↑)標高が下がったので沼の平が見えて来た。

(↑)進まない・・・立ち止まって何度も何度も眺める景観。松仙園が遠い。

(↑)そして当麻の稜線もスッキリ。あれは真ん中かな?右端が当麻岳で当麻乗越に至る。

(↑)ハイマツの中を下る。沼の平の手前、イズミノ沢までひたすら。樹林に愛山渓温泉が見える。

(↑)14:29 沢音が段々近くなり滝の上分岐に着いた。愛山渓迄あと2.9㎞。

(↑)そんな分岐で事故があってから立ち入り禁止の滝コースが手入れされている!!!

(↑)今回はまだ三十三曲コースしか使えないので分岐からイズミノ沢を渡渉して登る。

(↑)沼の平への登りは10分程。さっき下った永山岳の登山道を眺める。永山岳は雲の中。

(↑)沼の平分岐 先日、此処の松仙園から姿見の池まで歩いたばかりだが三十三曲は今年初。

(↑)飽きてしまう程、曲がりくねった三十三曲りは長く感じるけど500㍍しかない。

(↑)此の樹が現れたら間も無くフラットな樹林になる。滝コースはこちらからは手入れして居ないので開通は思い込みかと落胆しながら歩いた。
15:30 下山 予定通りで迎えも到着したばかり。彼らはキノコ採りしていたのでサンダルの横に落葉キノコが米袋一杯入っていた。今回は大した汚れはなかったが靴も洗い大ジョッキ一つ外に持って来てもらった。丁度、管理人さんたちも暇らしく愛山渓温泉のお客さんに出会った事を話すと道外のパーティだったらしい。滝コースは9月の10日からやっぱり開くらしいとの事。いい情報を頂いた・・・翌日、落葉キノコの油炒めやお味噌汁が美味しかった。8月は3回しか歩けなかったのが淋しい。






Last updated  2021.08.31 14:36:31
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