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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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2021.10.02
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カテゴリ:2021年一人歩きの山
12:40 晴れ 旭岳温泉から層雲峡温泉に移動する際、何故か紅葉時期になるとゲートが開くチョボツナイ林道がある。かつて莫大な工事費で開通したその林道は21世紀の森に繋がる。今回は更に愛山米飯(ペーパン)線の林道を辿る。運転するのは地元旭川のスタッフさんでo氏。彼は元個人タクシードライバーだからとても楽しませてくれる。

(↑)その林道に架かる橋が凄い!!更に山葡萄も凄い。ナチュラル派o氏の大好きな果物。後日、梯子を持参して収穫に来るような話をしていた。

(↑)愛山米飯線からo氏お薦めのピウケナイ展望台まで4㎞。此の日、初めて耳にしたスポットでピウケナイ山を目指す。

(↑)旭川峠 21世紀の森から愛山米飯林道に入ると曲がりくねった深い樹林の林道を車で登り詰めるとこんな峠に来た。その林道に初めて見る立派な看板。普段はゲートが閉じられ入山出来ないらしい。

(↑)その看板の傍、ピウケナイ展望台まで750㍍の広い広い駐車場に到着。

(↑)歩き出すとヨツバヒヨドリが多い。車でも行けそうな広い作業道だけど急斜面で時折り笹被り。

(↑)ウラシマツツジ?の実がギッシリ。

(↑)振り返ると天塩岳。さっぱり位置関係が判らないまま訪れたが愛山渓の三十三曲コースから眺める景色にそっくりなのでどうやら並行して居るらしい。

(↑)どんなところに辿り着くのかワクワクし乍ら一人で先に登って行く。

(↑)左手に大雪山系らしき山影が見える。

(↑)小さいが湿原らしき雰囲気がある。

(↑)台地に出た・・・階段が誘う。着いたらしい。

(↑)これは!!!! 大雪山系の展望台だった・・・残念ながらその山並みは半分が雲の中。

(↑)立派な看板には左端が愛別岳、右は旭岳まで描かれているが晴れていれば十勝連峰も見えそう。更に北大雪も望める立地。

(↑)辺りはチップを敷き詰め整備されている。後日の調べでは旭川市近郊の里山では最高峰のピウケナイ山1247㍍の山頂附近で本当の三角点は樹林の中。展望が無いらしい。スキーで愛山渓から訪れる人気の山でもあった。

(↑)o氏が2番手で到着するも汗だく・・・国立峰から当麻岳、中岳、中岳分岐が見えて来た。

(↑)右端の旭岳は山頂こそ雲の中でも噴煙やロープウェイ駅が見える。熊が岳は全貌が出た。3番手のビリで夫が到着。雲の晴れるのも待たずしてそそくさと下って行く男性群に失望。

(↑)山頂直下の登山道から通行止めの脇道が左右にあるのは気になる。昔のガイド本には14年振りに昨年復活した松仙園から21世紀の森に向かって登山道がある事になって居る。多分、現在、新たに建った松仙園の道標からやや北西に登山道が伸びていたと思われる。

(↑)広い作業道がある。神秘的なピウケナイ山を訪れる事が出来てo氏に感謝。
此の日は宿を取り翌日、大雪山系を歩く予定だったがナチュラルo氏がキノコを大量に採ってくれたので急遽、札幌の自宅に帰って来た。






Last updated  2021.10.02 09:18:29
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