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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック

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2021.11.19
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カテゴリ:2021年一人歩きの山
10:02 スタート 晴れ 今回も午前だけ天気が良いので距離が手頃な三角山を万遍なく楽しもうと思う。奥三角山をコース替えながらピストンにする。駐車場は賑わう。

(↑)帰りに立ち寄るお肉屋さんを見下ろすと営業日らしく車が見えた。

(↑)歩き出して最初の分岐「こぶし平」。遠回りして「宮の森入り口」方向に下る。すぐに次の分岐になり階段を上る。

(↑)トラバースの緩い散策路になり其処は「二人静の散歩道」で展望のいいスポット。

(↑)札幌の街並みが山頂以外で一望できるのは此処だけだと思う。暑いのでアウターを脱ぐ。

(↑)やがて「九の坂」で「こぶし平」からの散策路に合流し人が急に多くなる。

(↑)東屋を曲がると「十の坂」。枝越しに手稲山がずっと見えていた。

(↑)10:42 三角山の山頂   賑わっているかと思いきや数人が寛ぐだけで静か。暖かくて風も無くスープにおにぎり投入の簡単リゾットを作りブランチ。腰を下ろして気が付いたが額に汗していた。

(↑)三角山の山頂から藻岩山を見る。東の空は雲が掛かり展望は無かった。

(↑)画像の真ん中に奥三角山。お腹を満たしたので早速、次の大倉山に向かう。

(↑)「三倉の大下り」の急斜面を下る。下り切ったら右に帰路で辿る哲学の道との分岐。直進して楽しい尾根歩きになる。

(↑)その尾根歩きから三角山を振り返る。

(↑)11:09 大倉山 三角山から30分程で通過してしまう。

(↑)その山頂標識先はベンチがあり此処も展望のいいスポット。砥石ワレ山、神威岳、百松沢。

(↑)正面に奥三角山がせり出している。此処でも一旦、大きく下って静かな散策路が続く。

(↑)小別沢トンネル付近から振り返る大倉山は樹林に埋もれる。

(↑)右に百松沢山と神威岳が時折りきれいに見える。

(↑)奥三角山の直登とトラバースの分岐。因みにトラバースコースが札幌市の散策路。

(↑)トラバース歩きが気持ちがいい。その途中で出会ったソロ女性がこの界隈にフクロウが居ると言う。住処を教えてくれたので帰路で立ち寄ろう。今日は居たよ・・・春はつがいだったとの事。

(↑)散策路は途中から私有地を登って奥三角山に向かう道との分岐になる。

(↑)そのコースも楽しい。下山の方が此処は紅葉もいいと教えてくれた。

(↑)ワレ山から百松沢山が振り返るとうっすら雪を乗せている。

(↑)11:58 奥三角山(よこして山)に到着。同着のソロ女性は直登コースからで汗だく・・・

(↑)二人で三角山よりずっといいですねぇ・・・と景観を満喫。遠くに樽前山のドーム。

(↑)何度も見ながら来た札幌の街並みも一段と広い。

(↑)石狩湾も此処から見える。先端の足元も綺麗に整備され居心地のいいベンチもある。

(↑)柔らかな日差しが何とか持ちこたえて居る。寒くならない内に下山開始。

(↑)山頂直下の右には直登コースの入り口。下山はそちらにしようと思ったけどまったりとした同じトラバースコースを辿る。

(↑)トラバースコースから眺めたヤギ。登りでは気が付かなかった。

(↑)フクロウを見たくて教えられた通りワレ目をくぐる。此の先は小別沢トンネル登山口。

(↑)初めて足を踏み入れたけど下って行くと本当に倒木が多い。

(↑)居た‥居た・・・意外と細い樹。望遠も余り利かないカメラだけど場所は判る。

(↑)フクロウに満足して大倉山への急坂を登り奥三角山を改めて振り返る。少し寒くなって来た。

(↑)尾根道から見下ろす大倉山リフト降り場の展望台。

(↑)帰路は三角山に立ち寄らず直下の分岐から「哲学の道」を下山。まだ登って来る人に出会う。

(↑)13:11「こぶし平」に戻った。登りでは此処を反対側の散策路に下って始まった周回登山。3時間タップリと楽しめたので満足。フクロウも見たし・・・三角山のお肉屋さんも営業していたのでまとめて6パックお買い上げ。家に帰ると仔猫達が待ってるし可愛くてタマラナイ。






Last updated  2021.11.29 16:44:53
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