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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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ロンリーザック@ Re[1]:2月の山・・・藻岩山 スキー場コース(03/08) 助さんへ お元気なお二人の姿を拝見出来…

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2025.04.15
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カテゴリ:2025年一人歩きの山
3月12日 曇り 6:40 スタート 4年振りの九州。前日到着した熊本県の黒川温泉は伝統的な雰囲気を醸し建物の色合いも統一されて渋い。中心を流れる田の原川に延々と浮かぶ竹製の提灯が夜は幻想的に灯る「湯あかり」でとても人気。そんな温泉街の散策で偶然、目に入ったフットパスの小さな看板。翌朝、食事は8時過ぎなので温泉街の坂を下ってあの看板からヘアピンカーブを登って行く。



(↑)息を切らせながら肌寒い坂道から宿泊先の灯りが見えて来た。北海道より夜明けが遅い。

(↑)静寂の中、鳥の囀りが響き渡り太い竹林は覆いかぶさって来る。

(↑)実はスタートして間も無く道を間違え個人的な丘に出てしまった。引き返したら丁度、出勤前の仲居さんらしき方に出会って道を尋ねる。看板を見落とさない様にリスタート。

(↑)振り返ると温泉の湯けむりが樹林の奥に遠くなり緩い登りが続く道路。突然の甲高い獣の声に驚き足が止まった!!気を取り直して進むと鹿が数頭、野原を駆け回って居る。猿で無くて良かったと胸をなでおろす・・・

(↑)急に開けて田んぼや山が見えて来た。黒川温泉は標高700m近い谷あいにあるので対照的な雰囲気に楽しくなって来た。

(↑)出会いの辻 静かな森の中を歩いて来たら時折り隠れ家的な別荘なのか宿なのか目に入る・・・右に下ると温泉街に戻るらしい。此処は左に向かい上り坂を行く。帰路で再び此の三叉路に戻る。

(↑)これは・・・!!!!野焼きの後で一面、モノクロの世界。正面の山は漁師岳で大分との県境。ネット情報では野焼きのお陰で季節が変わると何処までも青々した草原になるとの事。その時期も是非、訪れてみたい。

(↑)どなたにも出会わずに不思議な景観の中を歩くと風が強くなる。標高が上がったせいで帽子は飛ばされ手が冷たくて袖を引っ張る。前日の嬉野温泉は20度以上あったのでウッカリ、アウター無し。

(↑)広い場所に出た。親水公園として整備されている。

(↑)平野台で広い駐車場もあり奥に東屋。

(↑)トイレが渋い。

(↑)更に登って行く・・・

(↑)恋人たちの丘に向かう・・・展望がいいらしい。

(↑)馬酔木 アセビが満開で途中には紅花も咲いていた。

(↑)色が無い異次元の世界を歩いて行く。

(↑)平野台展望台 別名、恋人たちの丘に到着。標高は860mなので寒いのも納得。漁師岳が少し近くなる。

(↑)筑後川源流の碑がある。 本来ならば此処から阿蘇五山が見え涅槃像が横たわって居る姿との事。残念ながら雲が多くて此の日は見えなかった。

(↑)展望台の天井には恋人たちが鳴らすと幸せになれる鐘があった。

(↑)展望台で時間を見てビックリ!! ゆっくりし過ぎた・・・7時半に近い。

(↑)焦ったまま先に進んだけれど朝食に間に合わなくなるので踵を返して展望台に戻る。

(↑)実はこの道、まだ登りが続いて山の裏側の最高点に行くと後からネットで知り引き返して良かった。

(↑)展望台に戻り来た道を引き返す筈だったのに時間切れと解りつつ足が勝手にフットパスルートの先を選ぶ。焼き払われた草原の中に下りの小道を見つけ駆け下りて振り返る。

(↑)下ると今度は森に吸い込まれ赤い可愛い橋を渡る。

(↑)湧水が斜面からほとばしる・・・

(↑)これが筑後川の源流・・・美しい、なんて美しんだろう。

(↑)空気がとても甘くて美味しい・・・

(↑)苔が美しい沢に沿って登り返しが続き夢見心地・・・何処かで見た景色だと思ったら屋久島。

(↑)落ち葉を敷き詰めた道は樹木も美しい苔に覆われていた。

(↑)あの飛び石を渡って・・・もう朝食は抜きでいいかな?出発してやっとスマホを見ると宿に残った娘からLINEが来てる。

(↑)葉の無い原生林を行く・・・

(↑)きよらの森も落ち葉がフッカフカ・・・

(↑)雀の地獄に着いた。此処は冷泉地帯で亜硫酸ガスが噴き出すから近くには行かなかった。そのガスで雀や小動物の亡骸が見られる場所との事。

(↑)すずめ地獄の案内板

(↑)すぐ近くに広い駐車場があり温泉に戻るには車道の方が早いかと思案中・・・その脇に小道を見つけ進んだらフットパスルートで沢に沿った道に入る事が出来た。

(↑)そして奇岩石群の始まり。コレも見たかった・・・

(↑)摩訶不思議な世界が展開する・・・

(↑)どの岩も顔に見えて来た(笑)

(↑)森の最後は常緑樹がありベンチがポツネン。

(↑)一旦、車道に合流してフットパスコースが続く。

(↑)再びモノクロの世界に引き戻される。

(↑)此の景色を見ながら車道の上り坂は足取りがノロノロ。多分、登り切ったらあの「出会いの辻」と言う三叉路に着くと判明。やっぱりそうだった・・・此の先は温泉街まで下るだけ。珈琲を飲みながら帰りを待つ娘の姿を思い浮かべ小走りになる。温泉街に着いた頃、温泉猫に出会って時間も止まり癒される。

(↑)8:25 ゴール お宿「のし湯」に帰って娘と朝食。席に案内されると同時に汗が吹き出しお冷を貰う。素晴らしい景観の中、一度は食べなくてもいいとさえ思った朝ご飯はとっても美味しかった。

(↑)椿かと思ったけど花びらがハラハラ落ちていたのでサザンカだった。

(↑)前日、佐世保の展海峰から眺めた九十九島。
今回は熊本タウンにも長崎タウンにも立ち寄らずひたすら娘の運転するレンタカーで郊外を走って居た。「新幹線かもめ」に乗れた事、更に懐かしい「吉野ケ里遺跡」が「特急かもめ」から見えた事、佐賀県、嬉野温泉の泉質の良さ、波佐見焼の里で買い物等々・・・数え上げたらきりがない濃密な旅をプレゼントしてくれた娘に感謝。





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Last updated  2025.04.15 10:02:14
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