710250 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

PR

X

全78件 (78件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >

2011年一人歩きの山

2019.01.01
XML
カテゴリ:2011年一人歩きの山


​​​​​​あけましておめでとうございます
   2019​​






Last updated  2019.01.01 13:54:00
コメント(0) | コメントを書く


2015.01.02
カテゴリ:2011年一人歩きの山
明けましておめでとうございます。






Last updated  2018.12.08 13:37:10
コメント(0) | コメントを書く
2014.12.26
カテゴリ:2011年一人歩きの山
7月の或る日 ランチは糠平温泉に近い三股山荘で。
P1270396.jpg
層雲峡温泉からルピナスの咲き始める三国峠を越えると急坂が続く。
国道を下りきる頃、延々と続いたルピナスの花畑にウッディな山荘が現れる。
湧き水で落とした珈琲も絶品だが此の日は人気メニュー「牧場のビーフライス」を食べた。
落ち着く雰囲気はいつもと変わらない。
食事を待つ間にふと目に留まったのは壁に掛けたニペソツ山の山頂標識。
2012年に標高年を前倒しで訪れた時には間違い無く山頂にあった。
(↓)2012年9月8日
山頂には5.6パーティ.jpg
山荘のママさんに尋ねた。
翌年の標高年に新たな山頂標識が付けられたので古い此の標識は山荘のご主人が製作したので戻って来たとの事。
ママさんと山頂標識の記念写真をパチリ。
不思議な平たいハンバーグ状のビーフライスは美味しかった。

ランチした翌月の8月12日に新しい山頂標識を見ようとニペソツ山に向かったが強風で途中断念。
楕円形の新しい山頂標識はまた今度。
2013年の標高年は登山口がとても混雑したらしいので前倒しは正解だった。
その後の計測で二ペソツ山は2012メートルに訂正され私は正しい標高年に登った事になった。






Last updated  2018.12.08 13:38:01
コメント(3) | コメントを書く
2014.12.14
カテゴリ:2011年一人歩きの山
3.5缶の6本入り1カートンを毎夜平らげ山行きを模索するも天候が不順。
汗もかかず飲むビールより汗してなんぼかと思う今日此の頃。

仕方が無い・・・
近所のキャッツアイでお一人様カラオケ。
淡麗を3.4杯オーダーし2時間半歌いまくってストレス発散。

山歩き以外の自分はそんなところに居るのでした。
山も一人、カラオケも一人・・・・・・・・・・・。

   なんだろな。

お一人様に慣れ過ぎ、飲み過ぎている。

年が明けたら17歳になる可愛い白柴犬の介護も続く。

自然界に癒されてまた現実を受け止めるしかないかも。

でも体中の血管にビールが流れているような気がする。






Last updated  2018.12.08 13:39:15
コメント(1) | コメントを書く
2014.01.02
カテゴリ:2011年一人歩きの山
日本酒
 あけましておめとうございます。






Last updated  2018.12.08 13:41:20
コメント(0) | コメントを書く
2013.12.31
カテゴリ:2011年一人歩きの山
良いお年を。

00シマヘビ.jpg
    高根ヶ原で出会ったシマヘビ
      平ヶ岳の傍、どなたにも会わず目が合ったのは此の生物だけ。






Last updated  2018.12.08 13:41:53
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.31
カテゴリ:2011年一人歩きの山
11月21日 曇り 9:50 スタート
何と無く思い立ってハイランドから手稲山を目指し登山開始。早々に降った雪も消えたので何処にも行かずに待機の日々が続いた。酸欠になりそうでいい空気を吸いに上がる。スキー場には数台、駐車しているが登山とは限らない。身支度してチンタラとゲレンドを準備体操歩きで間も無く車道にぶつかった。
いつものゲレンデを直登せずに廻り道しながら増毛の山々を探したが生憎、雲の中。
残念ながら楽しみが一個、減りました。では本日、ネオパラ山に寄って帰ろう・・・こんな処にボードの標識がありました。静かな草紅葉の空間ですが幹に挟まった。 人工物は夢の跡だと教えています。
銭天と海.JPG
(↑)振り返ったら銭函天狗岳と日本海が見え展望の良い斜面。    札幌岳以来の山歩きで11月はPCに山のフォルダすら作っていない。ランチタイムのネオパラに行く道を探しながら山頂を目指す。 適当な道?を探し当てたので下山して来たソロ男性に訊いてみた。合っていそうなので場所を目に焼き付け何度か振り返りながら。  手稲山に向かって急斜面のゲレンデを登る。
10時52分山頂から.JPG
(↑)10:52 手稲山の山頂から先月登った定山渓天狗岳を眺める。  画像の左端でゴツゴツゴツとトンガリ岩頭が。 いつもより遅いのは廻り道のせいでしょう。 途絶える事無く登山者が入れ替わる山頂の景観はまだ空も真っ青でした。 此の山は殆どが平和の滝コースから入山するのがポピュラー。  スキー場コースは急斜面ですが増毛の山々が見えるので好きです。     
烏帽子岳方向.JPG
(↑)手稲山山頂の東方向はアンテナ群。風の強い日は音が凄い。 烏帽子岳がやけに目立ち近郊の山々も軒並み見えていた。 雪が降ったら此の山頂まで来る事は無さそう。 夏道の無いお向かいの稜線歩きが多くなるので暫く見納めの景観でしょう。    
雲行きが.JPG
(↑)海の方角には銭函天狗岳。 居合わせたソロ男性がダブルになった処で話し込み三人の山談議。 雲行きが怪しくなった頃、ランチの為にネオパラに向かって下山開始。 まだ、色んなパーティとすれ違う。
山頂は薮.JPG
(↑)ゲレンデからの下山中、車道に出てネオパラに向かう道を薮の中に見つける。 登りで見つけた入り口から枯れ草の茂る道を騙されながら行っては戻り・・ これがネオパラ山頂です。ブッシュの中なので雪が無きゃ無理、スルーしました。
ユートピアから山頂.JPG
(↑)12:48 さっきまで居た手稲山頂を枯れすすき越しに眺める。ランチは其処のリフト降り場に決めました。 静寂に取り込まれそうな樹林が迫り、頭の中までシ~ン。 レストハウスの入り口には「本日の営業は終了しました」の案内板がガラス扉に。          
烏帽子の景観.JPG
(↑)此処から眺める烏帽子岳。 リフト降り場の板は穴ぼこで回りも鉄錆びだらけなのでもう、営業はしていない?ランチの準備も出来て温かいクリームスープ飲みながらどうでも良い事を考えていた。
ランチタイムにガスが.JPG
(↑)手焼きのパンをかじりながら手稲山にいきなり雲が襲うのを見ていた。 まださっき歩いて来た「女子大回転」ゲレンデが見えているが・・
一瞬で視界が.JPG
(↑)到着してから7.8分の出来事です。 いい時に行って来ました。それとも浦島花子さんの玉手箱から遂に禁断の煙が立ち上ったのでしょうか。下山にしませう・・・
1時ユートピアを去る.JPG
(↑)13:03  ネオパラを振り返ると空は鉛色のまま。 駐車場に到着して現実に。 2011年はその後、五天山に散策してから事故に遭い強制終了。愛車を失って打ちひしがれる。
    
      今年に入り1月23日に幌滝山にリハビリ登山。
      筋肉が落ちて体中からギシギシと音が出た。






Last updated  2020.12.18 15:40:21
コメント(2) | コメントを書く
2012.01.29
カテゴリ:2011年一人歩きの山
 10月20日晴れ 9:22 スタート
  定山渓温泉から近くて身近な札幌岳は手頃に行ける貴重な山。
  登山口の駐車場も満杯で賑やかな一日になりそうな予感。

羊蹄山も.JPG
(↑)冷水小屋を過ぎたら展望が利く。
   振り向いたら無意根山がどっしり横たわり左奥には羊蹄山。
   今日は展望が良さそうだと思っていたら若者男性パーティがもう下山らしい。
    「メッチャ!キレイっすヨ~山頂!!」
     休憩の彼はウンチ座りのまま弾んだ声で教えてくれた。
      「そうメッチャ、キレイなの~?アリガトー」

   色んなパーティに追い着いたがガイドさんらしき方が目立つ日だった。 

賑わう山頂.JPG
(↑)11:48 山頂は大満足なパーティが羊蹄山を眺めながらのランチタイム。
    一気に広がる遠望が何処までも利いて素晴らしい。何でも見える。
         凄い、凄い節操無く見えている。

@徳舜ホロホロと白老三山が.JPG
(↑)白老三山がポコポコポコと並んでいる。その横には徳舜ホロホロ山が。
   そのず~っと奥に駒ケ岳が見えたので感動していたが
    他のパーティが其処まで?と疑問タイムがしばし。
     並んで双眼鏡を覗き、やっぱりそうだね~と和気あいあい。  

@樽前、恵庭.JPG
(↑)恵庭岳をズームした。 此の景観、飲み込みたい。
   いつまでもいつまでも360度の景観を楽しみながら山頂でグルグル回っていた。
   ランチはパンだったので落ち着きの無い私には喉越し悪くて一口かじっただけ。

@尻別岳と羊蹄山に間に昆布岳.JPG
(↑)尻別岳と羊蹄山の間に昆布岳。
    後日、仕事の関係で近くに行ったから昆布岳の登山口を探し当てた。
     残念ながら折角、準備したザックもろとも無念の帰宅。
      雪で駐車場の前は入れそうも無く蘭越までの所要時間がオーバーしたのも原因。

        
    ガイドさんが羊蹄山の横に見えるのが(↑)狩場山だと
     教えてくれたので今年は是非お花を見に行きたいものです。

@大雪山真っ白.JPG
(↑)ズ~ムにした大雪山系は真っ白です。
   双眼鏡で覗くとアレは旭岳、ソッチはニペソツ山とハッキリ、クッキリ。

   やはりガイドさん達に教えていただいた日高山系の幌尻岳や戸蔦別山を見つけて歓喜。
      メッチャ、キレイっすよ・・若者の言葉が脳裏で蘇る。
       私の体は完全に浦島花子さんに支配されました。
        帰る気の無い別人をせかすように下山すると
        まだ山頂を目指すパーティと何組もすれ違う。
        「キレイでしたよ~」と声を掛ける。

        14:27 下山 残念ながら終了。
        10月最後の山歩きにふさわしい一日でした。
        結果的には2011年のしめくくりにもふさわしかったのです。
        あとは雪待ち。


 






Last updated  2013.12.28 17:29:12
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.26
カテゴリ:2011年一人歩きの山
2011年10月13日晴れ 8:30スタート
 4日前に無為根山から眺めながら下山した定山渓天狗岳にトライ。
  毎年の恒例で紅葉狩りに登ってます。今回も白井川に沿って静かな林道歩きから。

黄金色の登山道.JPG
(↑)しばし歩いた林道から離れても黄金色の登山道が続きます。
    一昨年は台風で荒れた直後にトライしたけど山は何事も無く自然に戻っている。
     相変わらず赤色が少ないけど黄葉が美しくて期待通りの山。


山頂直下.JPG
(↑)急斜面の樹林帯は山頂直下で終わり此の景観になると毎度、爽快感が味わえるのです。
    此処に立った時は幸福度が上がりキテヨカッタ・・・
     近郊の山々を眺めながら岸壁を巻く楽しい山歩き。あと少しでルンゼ。

札幌岳.JPG
 ロープを使ってのルンゼは年々ハードルが高くなるが何とかクリア。
 足元がすくむ岸峰の細尾根歩きから無為根山の前日にトライした余市岳が見える(↑)
 上旬に砥石山から見た時、あの山が真っ白だったから?がった10月の山行程。
 
2時間チョイで到着.JPG
10:40到着 どなたが付けたのか看板が別物になってます(↑)
  岩峰上にある山頂ですから狭い空間にザック下ろしてぼ~っと景観に浸る。
   スポーツドリンク飲んでホッと一息、ランチは尾根を少し戻ってからにしよう。

烏帽子、神威、百松.JPG
(↑)札幌湖の向こうに烏帽子岳・百松沢・神威岳・・・
   冬になったら何処でも行けるから楽しみだナと思いながらの景観。
    誰も居ない独り占めの山頂でした。

登ったばかりの無為根山.JPG
 山頂から少し戻ると風が無い落ち着いた草紅葉に腰掛けてランチ。
 先日の無為根山がダケカンバの真ん中の幹を目印に見えた(↑)
 笹薮が懐かしいがあの山はやはり雪が降ってからにしよう。
 近年、11月の新雪の頃にトライしていたから笹があまり気にならなかったようだ。
 ソロ男性が登って来たから足を更に短くしてご挨拶。

ロープを使って.JPG
下山。岩の割れ目に(↑)ロープが垂れたルンゼを上から見下ろすと相変わらず垂直で弱腰。
若い頃はロープを駆使してあの岩の壁を蹴りながらポ~ンポ~ンとそれは楽しく下ったのに・・・
 ・・・コタビは深呼吸してからズリズリ・・ズ~と着地雫所用時間も長くなった。


直下から.JPG
(↑)直下から見上げた下山の撮影。札幌岳が進行方向に見えますので次回はアソコ。
    毎回の様に何処から巻いて山頂に至っているのか一瞬、戸惑う辺り。
     登山道はキチンと続いてますが脳裏が整頓されず問題です。

SANY0134.JPG
(↑)岩峰を見上げてばかりの帰り道。
  次回のルンゼはどこまでハードル上がるんだろう。静かな山を満喫しながら思案する。
  下山中に別パーティにも出会いました。お天気も良いので汗だく。
  いつもなら人っ子ひとり出会わないのに珍しい年でした。

進まない足取り.JPG
      樹林帯に入ると紅葉畑です。進まない足取りで只今、癒され中。

@静か.JPG
      静かで癒される~ 薮漕いで沢に下りたり

美しい.JPG
      登山道は終了で再び白井川に沿った林道歩きもず~っと美しさが延長。

1:17分ゲートに到着.JPG
 ゲートが見えて来ました。
13:17 下山 あ~楽しかった!!!

お馴染みの場所で.JPG
   車から降りて定番の撮影スポットから定山渓天狗岳を激写。
   お天気が良過ぎてスッキリ映らないのが難点の秋でしたが今回はマシな方かな?。
   10月最後の山は20日の札幌岳。大当たりで最高でした。
   山は逃げるから行ける時に行っとかないとが持論。
   まさしく思い知らされる年となったのです。







Last updated  2013.12.29 10:34:17
コメント(0) | コメントを書く
2012.01.25
カテゴリ:2011年一人歩きの山
10:9 晴れ 9:45 スタート
昨日、余市岳から眺めた無意根山に来ました。
 西区ソロさんが豊羽までの通行止めが解除されたと言うので久々の元山コース。
 一度、廃道化したけどボランティアで笹刈リした方から「歩いてよ」と言われ耳を疑いながら入山したのは随分前です。復活していた事に大大感謝でした。
薄別より展望良いから自分的に大好きなコース。その後、何度も足を運ぶ内に今度は通行止めで豊羽に行けなくなって早数年。
 多分、笹が再び生い茂っているだろうと思いながらも晴天続きなので濡れる心配だけは無用。 草茫々の空き地には車が2台だけ・・やな予感。
いざ!
(↑)道も荒れていそうな気配で看板は一体どっちを指しているのやら。

休憩所から山頂を.JPG
(↑)千尺高地 視界の開けた休憩所から無意根山を眺める。
    此処までは順調な進み具合だけど笹が邪魔でいやらしい。
    昔は広場に思えた処ですが今では背の高い笹で見通しも利かず。
      
      ・・・いよいよ笹が道を覆い隠してしまいました。
          遂に背中を丸め笹薮の中に潜り込んで歩く以外に方法は有りません。   
            雫  雫

@見事な笹薮。11時45分嫌気さす.JPG
(↑)11:45 フェイスマスクを外してプハ~と呼吸する。嫌気が差した。
    背中を伸ばして笹薮から顔を出し進行方向を見たらこんな風景(↑)
    遠目に見ても登山道の筋すらありゃしない・・余市岳の白井コース以上かな。
    まだまだ先があるけど亀になってからは歩みが遅い。何処でヤメヨカナ?

    大沼.JPG
(↑)大沼です。美しさが際立つのは苦戦の結果なのでしょうか。
    小沼も近くに見え此の季節しか味わえない景観に満足ですが笹は相変わらず。
    気を取り直して出発した途端、笹薮から下山の若いソロ男性が飛び出して来た。
    ビックリしましたが何処まで笹薮が続くのか訊いてみる。
     薄別コースの分岐までと答えが返ってきた。
       あと1台分パーティが残っている筈。
       でも私は10時前の遅いスタートだし行けるのかな~
         懲りずに出発です。
         まだまだだけど、しゃあない。


余市岳をズーム.JPG
(↑)昨日の余市岳をズ~ム 登った山が見える山に行くのが私流の無駄こだわり発揮。
   何だかんだで結局登って来たじゃないか!浦島花子さん・・
    気分も爽快で薄別コースからやって来たパーティの下山で賑わう無意根山の稜線。

@烏帽子、神威、砥石.JPG
(↑)烏帽子岳・神威岳・此の月6日に登った砥石山・・・
    やっぱり元山コースは笹越しの展望が良かった。
     写真は光の関係で此の山もイマイチでした。

ケルンとソロ男性.JPG
(↑)12:25到着~
   山頂に居たソロ男性に更に進むと景観のいいケルンの山頂がある事を教えてあげた。
    早速、移動してケルンの傍で満喫している若者のシルエットが美しい。

     @しつこく羊蹄山.JPG
(↑)羊蹄山は雲の上から頭を出している。
    大き過ぎて見落としそうになるから愉快。
     ランチタイムの景観は徳舜・ホロホロ山、白老三山、モヤっとした支笏湖方面。
      あったかいコーンスープ飲みながら行ったよね・・あの山、此の山と目で追う。

中岳、並河、喜茂別岳.JPG
(↑)ケルンの山頂から中岳・並河岳・喜茂別岳と連なる。
    特に並河岳は昨冬、行ったばかりで感慨深い。
    再訪したくて中岳をわざとスルーしたけど山頂でも羆臭くて
    ランチは喜茂別岳まで下りてから済ませた懐かしい思い出がある。
       
    それにしても山頂直下で沢山のパーティに出会って驚いたけど休日のせいらしい。
    酷い笹薮漕いで来たのは私だけ?と言っていたら
    居合わせたソロ女性がビックリして元山に下山するけど・・と不安がった。
    薄別コースから入山して元山コースに下山のようです。
    道が不明瞭な箇所に私が付けて来たテープをそのまま残すと約束してお先に下山。 

展望良く定天.JPG
                          定山渓天狗岳の展望も良い。(↑)
    薄別コースの分岐まで下山した処で男性2名パーティが帰り支度。
    此処で折り返すとの事。オバサンは薮漕いで来たんだから
    ランチも済んだ事だしイッテラッシャイ!と談笑になる。
    「では、男の子だから行きます」ときびすを返してあっさり山頂に向かった。
     その後ろ姿を見送ったら息を止めて両手を挙げ笹薮コースに再び突入。

下山の定天.JPG
(↑)無事に小11間の薮漕ぎも終了して定天が一層、近くなった。
    此処まで来たら楽勝です。
     山頂のソロ女性もやがてクリアして下山の途でしょう。

@黄金色の癒され下山.JPG
(↑)樹林帯は黄金色の癒しが延々と続きます。
    陽が傾いて色合いが素晴らしくなりました。
     山頂直下の分岐以来、人に出会わず静かな静かな山歩き。     
      
黄金色これでもか・・.JPG
(↑)コレでもかコレでもか・・・と撮影した黄葉。
    14:50 無事下山
    草茫々の空き地にマイカーのみポツネンと残っていました。
    何度、来たのか数えていませんが無意根山は好きです。
    見渡す周囲の紅葉も美しく特に定天が素晴らしかったので13日にトライしました。






Last updated  2013.12.29 10:38:14
コメント(2) | コメントを書く

全78件 (78件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 8 >


© Rakuten Group, Inc.