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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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2020年一人歩きの山

2020.12.26
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カテゴリ:2020年一人歩きの山
12月24日 曇りのち雨 11:17 スタート 今日も気温が高く車は走り易い。初めての穴沢山に登ろうと思い南区常盤の空沼岳登山口に至る脇道で目印の会館を見つけた。山を眺めて愕然、南面なので笹原が剥き出し。折角、初スノーシューと思ったのに諦めて同じ南区藤野の野々沢山に変更。此処もお初。

(↑)暫しの登山口探しで周辺の住宅街にネットで観た木の門を発見!路駐で準備して居たら町内の方が散歩して来た。シニア男性曰く、此の山は熊が出るので一歩も入った事が無いとの事。ホラ!と熊注意喚起のポスターを指さして気を付けるようにと言葉を掛けてくれた。。此の門は割と広い道路沿いにあり道路の向こう側は普通に住宅街。

(↑)門から歩き出して振り返るともう森の中。やはりネットで見覚えのある個人名の看板や大きな廃屋もある。トレースもしっかりあるけど今日の物ではない。暑くてうっすら汗。アウターを脱いだ。

(↑)丁字路を左折したら此処に登山口標識があった。日陰になり再びアウターを着込む。

(↑)少し歩いたら三叉路になり此処にも登山口標識がある。そしてカラフル・・・

(↑)(笑)(笑)(笑)・・・樹林がとても派手。迷いたくても迷えないマーキングだらけ。

(↑)そしてアニマルトレースの多さに目を見張る。羆トレースは見当たらず。

(↑)樹林歩き・・・早くも山頂直下で此処だけやや急坂。

(↑)11:41 あっさりと野々沢山に到着で山頂標識もきちんと付いている。眼下は藤野の街並み。

(↑)左は豊栄山、右奥は八剣山。PM2.5かと思っていたけど雨がパラついたので霞らしい。

(↑)山頂は倒木の処理をしたらしく展望がいいのとソーシャルディスタンスの利いた丸太椅子だらけ。

(↑)ハッキリしない山容の砥石山、青山、藻岩山・・山頂附近は広いので少しぶらついた。

(↑)帰路は登山道を離れて一旦、コルに下り。隣のポコに立ち寄る事にした。

(↑)作業道に出てピンクテープが何処に誘うので辿ってみる。アニマル感が凄い。

(↑)ナルホド! 濃い樹林を下って行くピンクテープはどうやらお向かいの豊見山に繋がりそう。

(↑)深追いせずに此処はピンテとお別れして予定通りポコに向かいます。

(↑)下に向かう作業道にもアニマル達の活動トレースが一杯で絵のよう・・・

(↑)ポコからさっきの野々沢山を樹林越しに眺める。と言ってもどっちも低山なので森?

(↑)ポコから豊見山と豊栄山が何とか確認出来る。ピンクテープは左の豊見山に向かっていた。

(↑)ポコから下りながら振り返るマイトレースとアニマルトレース。

(↑)隣の野々沢山の倒木がスゴイ。低山でも初めて歩くと楽しいのでもう終わりなのが残念。

(↑)帰路は三叉路から登りとは違うコースを歩いてみた。

(↑)山葡萄の蔓でジャングルのような森が広がる。羆が出ても不思議じゃない。

(↑)これもネットで観たアンテナ。車で登山口を探して居る時に見つけていたけど此のすぐ傍にも登山口があった。ただ・・・解りずらい。

(↑)12:10 下山 こんなに奥深く見えるけど登りのあの広い道路に立っている。そして住宅街に路駐したマイカーが勝手に移動したかのように目の前にあった。登山口が森の中に2列あっただけの事。まだ正午過ぎなので違う低山も登ろうかと走り出した途端に雨が降り始めた。下山を待って居たかのように・・






Last updated  2020.12.28 17:07:34
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2020.12.25
カテゴリ:2020年一人歩きの山
12月22日 晴 10:36 スタート 約2年振りの三角山駐車場は相変わらず人気があるので先ず空いた場所探しから。今回は三角山から大倉山を経由して奥三角山を周回しようと思う。

(↑)マダム3人がアイゼンを装着中。彼女たちは歩いて来た。此処からのスタートも久々。

(↑)こぶし平 ひっきりなしに出会いがある。広い散策路は圧雪でとても滑り易い。

(↑)此処までは汗もかかずに望洋山道。雪の少ない最近はソレルのブーツで歩く事が多い。

(↑)四阿から山頂はすぐ。滑るので気を付け乍らも背中にアイゼンはある・・

(↑)11:15 三角山の山頂標識が懐かしい。

(↑)峯越方向は枝が邪魔をしているものの葉が無いので冬は良く見える。多くの方は此処で引き返す。

(↑)藻岩山と札幌市街を見下ろす。遠望はイマイチ。さて次の大倉山に向かう。

(↑)三倉の大下り 此の下りはきつくて危ない。今日のコースで一番の難所?(笑)

(↑)大倉山への小尾根歩きは気持ちが良い。静かで野鳥の囀も多くなる。

(↑)11:44 大倉山 途中で出会ったご夫婦に再開。此処で引き返すとの事。

(↑)大倉山の観光リフトは営業中。帰路で立ち寄ろうと思ったらどうやら工事中らしい。

(↑)大倉山から一旦下って今度は正面に見える奥三角山に向かう。

(↑)此処からは神威岳や百松沢山が見える。今年、行けなかったなぁと眺める。

(↑)奥三角山の直下。右の遊歩道コースは帰路に使う事にする。

(↑)直登コースは中々進まない・・・振り返ると三角山がおにぎりの様に見える。

(↑)13分間を長く感じ急斜面と格闘。やっと遊歩道に合流したら景色が変わる。

(↑)12:14 奥三角山の山頂 小さな雪だるまが万歳をしている。今の処、独り占め。

(↑)宮の森ジャンプ台と一層近くなった藻岩山を見ながら丸太のベンチに腰を下ろす。

(↑)盤渓スキー場と砥石山。 遅いブランチタイムはコーンクリームスープとおにぎり。

(↑)三角山と札幌市街。遠望はうっすらと樺戸山塊。気温が高い日で汗をかいたので背中にタオルを入れた。一人また一人とやって来る。山頂は舞台の様に飛び出して展望は三角山よりずっといい。

(↑)帰路は距離の長い遊歩道。西に大きく巻きながら下って行くと正面は砥石山。脇の作業道にもトレース。下り終えた分岐で汗だくのソロ男性とご挨拶。小別沢から登って来たと言いながらザックを道標に引っ掛けタオルでしきりと汗をぬぐう。そんなに凄いコースなのかと振り返りながら歩いた。

(↑)農園を左に見ながら奥三角山をトラバースして行く。樹林に山葡萄の蔓が多い。

(↑)大倉山に戻りながら見つけたキノコの樹。うらうら歩きに野鳥の姿が多い。

(↑)大倉山に戻りベンチで珈琲タイム。奥三角山のせり出した山頂にはソロのシルエット。

(↑)右は手稲山。左に迷沢山、峯越山、阿部山の稜線もスノーブリッジが完成したら楽しめる。

(↑)三角山直下から哲学の道をチョイス。雪が腐り出してアイゼン不要になった午後。ホワイトアウトが怖いので厳冬期は低山を楽しむ。コロナウイルス対策で札幌から出られないし次は何処に行こうかと考え乍らのんびり下った。下山14:00






Last updated  2020.12.28 17:11:49
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2020.12.18
カテゴリ:2020年一人歩きの山
12月13日 晴れのち雪 11:50 スタート 10年振りの藤野富士には夏道があるらしいと知っていた。前回の豊平山、野の沢コースに続き藤野の山々でお初のルートを辿ろうと藤野聖山園にお邪魔しました。登山口となって居る一番奥の駐車場に向かうと路面が一部ツルツル。

(↑)正面に豊見山と豊平山が並び大きく「通」「行」「止」とガードレール上に。ネットで目にする画像が展開したので場所は合ってる。が・・・そのルートは伐採されて残った立ち木に目印のテープが巻かれていた。多分、違うと思いUターンして昔、来た時の駐車場に向かう。

(↑)先程の駐車場から戻るとすぐの十字路を右に登る。1台だけ先客の車あり。10年前の積雪期に此処から直登で樹林を縫いながら山頂に行って来た。今の登山口はこっちが正解らしい。

(↑)登山口に標識もあり此の先は綺麗に整備された道が続く。

(↑)トド松林の中を南に向かう。目を通して来た地形図のルートは南に向かってからやや西寄りに北に戻ると山頂になって居た。ワクワクしながら歩き出すとすぐに下山のソロ女性に出会う。

(↑)多分、此の先、独り占めであろう登山道脇にはフッキソウの大群落が広がっている。

(↑)道が二股になり左に見慣れぬ「常盤ヒルズ」の案内。?・・・当然、辿って行く。

(↑)トレースも多く南の方角がやたら明るいので樹林は切れるようだ。

(↑)前方が常盤ヒルズでろうトラバースに出たら支笏湖周辺の山も少し見える。逆光が容赦ない。

(↑)藻岩山と札幌市街が見える。もっと天気が良かったら樺戸山塊や夕張山地も見えそう。

(↑)振り返ると本来の目的地、藤野富士。前回はあの東斜面をストレートに登った筈。

(↑)ヒルズ直下には来た道を戻らずに藤野富士に行ける道標があった!遊び心満載のルート作り。

(↑)12:19 常盤ヒルズの山頂標識は味がある。展望は良いと言えないが山頂先にも作業道らしきが延びているので他にもルートがあるのかも知れない。

(↑)目を引いたのは宮標識。明治の頃、皇室の領地を測量した際の物と此処に説明板もある。

(↑)説明板の奥、枝越しに藤野富士が見えている。さて、向かおう。

(↑)登りのトラバースの一段上から更に広がった同じ景色を見ながら今度は北に向かう。

(↑)どなたにも出会わずに近郊のお初ルートをうらうら歩きが楽しい。

(↑)コル付近。太い山葡萄の蔓が目に付く。山の幸が豊かなので羆も出るのだろう。

(↑)多少のアップダウンが面白い樹林歩きで振り返る。

(↑)見晴台 ロープのある急登になる。此の山の地肌を今回、初めて見た。

(↑)眼下は常盤ヒルズで奥に多分、野牛山であろう山容。天気がいいと更に支笏湖周辺の山。

(↑)ケルンに立ち寄る。此処は10年前の積雪期にも立ち寄ったけど地熱があるのか雪が解けていた。

(↑)12:51 藤野富士に到着 ゆっくり歩いても1時間。山頂標識は初めて見る。

(↑)見守りフクロウとの事。

(↑)懐かしい山頂風景。前回は積雪が凄かったので運動場の様にしか見えなかった。

(↑)雲が急に湧いて来て天気予報通り雪が降って来た。

(↑)一瞬で常盤ヒルズも見えなくなってしまった。

(↑)帰路は作業道跡を辿るコース。下る程に雪は小降りになって・・

(↑)新雪が乗ってキレイな幼木。

(↑)もう終わりが近い。感謝しながら歩かせて貰い、いい運動になった・・・コロナウイルス感染者が800人越えの昨日の東京。札幌はかなり減ったけどおこもり生活に慣れてしまい体が鈍る。今年は近郊の山をあと何回、歩けるだろう。スノーブリッジが出来たら平和の滝登山口から色々とチョイスしよう。






Last updated  2020.12.19 12:57:07
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2020.12.15
カテゴリ:2020年一人歩きの山
12月10日 晴れ 10:19 スタート 藤野3-9から左折した突き当りの登山口には先客4台。初めてのコースが人気のある山と知る。今回からソレルの冬ブーツで登る。

(↑)トレースが尾根と沢の3方向に散っている。一瞬、考えて沢に沿ったトレースを辿る。

(↑)そのトレースが砂防ダムの直前で引き返した!目の前はやや藪になったがそのまま直進して砂防ダムの階段を登る事にした。多分、地形的にあの上には他のトレースがあるだろうと思いカツンカツンと靴音響かせながら。

(↑)ハイ!…合流です。帰路はそっちをチョイス。

(↑)野の沢に沿って気持ちの良い登山道が続く。途中、豊見山との分岐があった。

(↑)遊び心満載の道標に頬が緩む。

(↑)濃い樹林越しに豊平山の山容が透け目の前は作業道らしいのでひたすら直進と判る。

(↑)お初のコースはとても楽しい。

(↑)アニマルトレースと豊見山。豊見山も寄ろうかな?と此の時点では思った・・・

(↑)(笑)(笑)(笑)とても味のある楽しい看板。じっくり眺めて書いた方の気持ちを感じるひと時。此処からはコースが尾根歩きとトラバース歩きに別れるとの事。

(↑)では北尾根コースから登って東コースを下る事に。そして下山のソロさんにご挨拶。

(↑)見上げるような崖を巻いて尾根に向かう。

(↑)尾根に乗ると隣のフッズスキー場にすぐにでも行けそうですが採石場なので通行止め。

(↑)そして懐かしき簾舞コースとの分岐に合流。閉ざされて久しい簾舞コースも迂回路が出来て歩けるようになったらしいので春になったら辿りたい。但し生きていれば・・コロナにも負けずに。

(↑)コース分岐。山頂まで300mの辺りから急斜面が非常に滑るので進まなくなった。アイゼンを持っているのにロープもある事だしと使わずに適当な気分でいたら時間が掛かる・・掛かる。

(↑)11:35 300mを30分も掛かってやっと山頂に到着。風も無く穏やか。今では夏道も出来たらしい盤の沢山が目の前。その向こうにある筈の札幌岳が見えない。休憩中のご夫婦が間も無く下山して行き独り占めで珈琲を作りまあまあの景色を楽しむ。

(↑)右下に八剣山が小さい。その奥に百松三山はスッキリと見える。

(↑)近くに見える藤野富士は数日後に登った。支笏湖周辺の山。恵庭岳は山頂が見えない。

(↑)下山で東回りトラバース歩きになると採石場越しに藻岩山の展望がいい。

(↑)ベニバナイチヤクソウの群生地看板はあるけど盗掘されて殆ど無いとさっき山頂で聞かされた。その場所はトラバースがほぼ終わり北尾根コースとの合流近くにあった。

(↑)登りで気になった初めてのコースからの豊見山に行こうと少し分岐から登って見た。ふとさっきの山頂で展望が全く無いと言われた事を想い出し登った記憶があるような気がしてすぐ戻る。自宅で調べてみたらやはり反対側から違うコースを辿り一度だけ登って居た。随分前で記憶が一瞬抜けたらしい。

(↑)登山口近くでまたもや漫画チックな絵看板。フムフム・・・見惚れる。
12:53 下山ではどなたにも出会わず。登山口の尾根の取り付きは2箇所あったけどその先で一本になって居た。いつかは辿ろうと思っていた野の沢コース。ピリッと辛くて静かで・・・登山道整備の方に感謝しつつ楽しく歩かせてもらいました。アイゼン外してまだ早い時間だけど帰路につく。積みっ放しのレインウエア、ポンチョ、夏用のストックやザック等は完全に降ろした。冬のザックやスノーシューの出番になる。雪降りの何処にも行けない日の入れ替えも楽しい。






Last updated  2020.12.28 16:50:00
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2020.12.02
カテゴリ:2020年一人歩きの山
11月30日 曇り 10:05 平日なので広い駐車場に車は無く砥石山の登山口には週末のトレース。藻岩山登山口までの車道歩きはトンネルが出来たお陰で車もめっきり通らなくなった。

(↑)登山口にはひと月前にT6分岐で熊の唸り声を聞いたとある。

(↑)振り返ると三菱山で盤渓スキー場の山。来る途中、スキー場の前で登山スタイルのシニアpartyを見かけたけど何処に行ったのだろう。あの辺りに手頃な山があるのか立ち寄っただけかも。

(↑)砥石山の全景。葉が落ちたら景観がいい。誰も居ない筈なのに途中でシニアご夫婦に出会う。「ワタシラ、ガオカから来たの!」と仰る。???ナルホド旭ケ丘かとピンときた。山頂は人が多いので静かな小林峠をピストンするとの事。確かに警戒レベル4相当になった札幌市。不安ながらもやって来たのは同じ心境で分岐からピストンしますと答えたら「ガオカに行ったらいいっしょッ」ナルホド・・そうします。

(↑)T6分岐までお会いしたのはあのご夫婦だけ。耳の隠れるニット帽なのに耳が冷たい。

(↑)本日は辿らない藻岩山山頂への道を眺め左に曲がって旭山公園コースに向かう。

(↑)此のコースに入った途端、猛烈に足元が滑る。アイゼンは持っているけどウ~ム・・

(↑)唯一のビューポイントからコロナウイルスが蔓延している街を見下ろす。

(↑)ほぼミズナラかと思われる林に雪がちらつき始めた。寒いわけだ。

(↑)11:35 旭ケ丘公園の登山口に到着した。駐車場もトイレもある。朝食がまだなのでお腹が空いて来たけどベンチは雪がもっこり乗っているので諦める。さてピストンしよう。

(↑)結局、T6分岐まで戻って雪見ランチ。令和記念に娘に誘われ出掛けた伊勢詣で。外宮参道のパタゴニアで見つけたカップ。コーンクリームスープを作りおにぎりを投入して即席リゾット完成。

(↑)やはり旭ケ丘コースは小林峠と大違い。比較にならない程、人に出会った。帰路もアイゼンは付けず登りだから大丈夫だろうと思っていたけどかなり厳しかった。

(↑)藻岩山山頂附近は雪が降っているようで全く見えない。

(↑)30分程経って歩き易い小林峠から振り返ると雪も止んで藻岩山が見えて来た。

(↑)ナニワズが来春の花芽を付けている。

(↑)直径15㎝程の洞があったので雪だるまを置いてみた。此の先でシニアご夫婦と再会してご挨拶。樹林越しに手稲山も見え出し13:22 下山。駐車場には2台増えていた。半月振りに登山靴を履き11月最後の山歩きが出来たので満足。






Last updated  2020.12.02 13:39:14
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2020.11.16
カテゴリ:2020年一人歩きの山
11月15日 曇り 9:27 スタート ハイランドスキー場は21日からオープン予定なのでゲレンデ歩きがそろそろ出来ない。車の数が半端ない多さ・・・準備しているとスノーシューを背負った方が出発して行く。隣ではスキーを担ぎいで立ちは様々。かなり気温が低いのでアイゼンを初持参した。夏靴も片付け今日は革製の登山靴だから足は冷たくならないと思う。

(↑)ゲレンデから歩き出すと大きな雪だるまが3個並んでいた。

(↑)足元はカリカリなのにいつもの癖でスパッツを付けていない。

(↑)女子大回転コースから振り返る隣のネオパラ山。今日は、久々に立ち寄って行こう。そして遥か遠景は大雪山系が真っ白く十勝連峰、夕張山地までスッキリ見えていた。

(↑)ゲレンデを登り詰めてリフト降り場向こうに支笏湖周辺の山々も良く見える。

(↑)樺戸山塊も綺麗に見えていたが暑寒の山々は残念ながらイマイチ。

(↑)山頂は寒いのか休憩中の方がリフト降り場付近に多い。

(↑)10:49 山頂は弱い風が吹きとても寒い。

(↑)定天の右に見える筈の羊蹄山は姿が無い。札幌国際スキー場のゲレンデが白い朝里岳。白井岳、余市岳。珈琲だけ作って飲みながら眺める。

(↑)今日は積丹半島も見えず。山頂標識直下の景観を見下ろしながら手稲西峰、星置山、鐘の丘への小尾根をなぞり今冬は歩けるかだろうかと寒い風に吹かれながら考えていた。どなたも早々の下山。

(↑)正面の遠景は左から表大雪の旭岳を始め多分、トムラウシ山、そして十勝連峰。少し右に今度は芦別岳、夕張岳・・更に少し離れて日高山脈が真一文字に並ぶ。真冬でもないのに余程、空気が澄んでいるらしい。中年のソロ女性が丁度、横を通過するので此の景観を話題にしたらそんなに見える訳が無いと信じて貰えなかった(笑)何回来ても同じ山から色んな感動を貰っている。

(↑)女子大回転コースは帰路で使わず此処からは樹林コースに入って正面のネオパラ山に向かう。

(↑)傾斜が緩く歩きやすいのでアイゼンは不要。トレースもがっちり着いている。

(↑)途中からはゲートの閉まった車道歩き。スキートレースも多い。

(↑)車道から作業道に入ってネオパラ山にに向かうと登りで出会ったソロ男性のトレース。

(↑)振り返るとさっき登った手稲山。

(↑)もう使われていないリフト降り場が見えて来た。

(↑)此のピンクテープから入る。奥は廃屋になったハウス。

(↑)笹藪の中にツボ足。スパッツ無しなので辿らせてもらう。

(↑)11:51 ネオパラ山 当然どなたも居なくて静寂に包まれている。雪が少ないので展望も悪いが周辺を少し探検する。

(↑)戻りながらかろうじて手稲山が見える。

(↑)リフト降り場の近くから眺める百松三山や支笏湖の山々。

(↑)雪の上に敷物出して珈琲を作り手稲山を眺めるのも久し振り。

(↑)作業道を歩きながら奥手稲山だろうか‥銭函天狗も見えていた。

(↑)再び車道歩きになり枝越しにゲレンデが見えて来た。スキー担いだ方が多い。

(↑)登りのゲレンデに合流して下る頃、人の姿が随分と減っていた。

(↑)12:49 ただいま…雪だるま。奥はネオパラ山。今日も楽しかった。






Last updated  2020.11.16 14:48:59
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2020.11.13
カテゴリ:2020年一人歩きの山
11月12日 晴 10:10 スタート 近くて雪道を味わうには手稲山と思いつつ途中で砥石山に変更。中の沢コースなら登山口も標高が低いからと思ったけど到着したら一面が雪。1台先着。砥石山は先月18日に源八沢コースからピストンしたばかり。その時はキノコ採りの方に大変お世話になり以来、キノコ見ながらの山歩きになって居る。今回もチョイスの理由は沢があるからキノコ見学。

(↑)今朝のトレースらしく複数残っている。

(↑)昨日、一昨日と平地に雪が降り、場所によっては積雪40cm。本日はいい天気。

(↑)小1時間でT4分岐。小林峠からもトレースがあるものの人は少なそう。

(↑)此の先は枝越しに展望が利いて気持ち良い。

(↑)頭上でヘリの音が凄い。下りのシニアソロ男性がホバリングの練習だと仰るので山頂でのお昼は止みそう。時々こんな場面に遭遇する。

(↑)白く樺戸山塊。神居尻山も春先、登ったけどリハビリ全盛の頃でバテた記憶しかない。

(↑)次は更に真っ白な夕張山地。左に大きな芦別岳と右に夕張岳。

(↑)すぐそこに藻岩山。

(↑)砥石三角山はトラバース。其処でシニア男性2人が休憩していた。お先に歩き出すと鹿の足跡。

(↑)砥石三角山からのトレースがある。帰路で立ち寄る事にして下りになる。

(↑)砥石三角山を振り返ると登山道が見えている。コルからは最後の登りで日陰になる。

(↑)かつてチョイチョイ使っていた急斜面に危険テープが張られている。

(↑)高度が上がり日本海側の景観が広がる。手稲山と西峰が見える。眼下は源八沢コースの採石場。他に冬は定番の盤渓山、砥石三角山に繋がる奥盤渓山が枝の向こうに・・・

(↑)日高山脈も見えそうなのにイマイチ。いつもの習慣でスパッツ無しで登ってしまったが此の辺りまで来たら雪が深くて後悔した。トレースが無かったら雪だらけになって居た。

(↑)源八沢コースのワレ山の向こうに余市岳が真っ白に見えている。

(↑)12:15 砥石山山頂 2時間5分掛かったけどのんびり歩き。シニアソロ男性がラーメンを作っていた。山頂は二人だけでコーンクリームスープを作りながら背中にタオルを入れてない事に気が付く。陽射しが暖かいせい。談笑して居たら三角山で抜いて来た2人が到着してシニア4人の山話に花が咲いた。

(↑)無意根山が白い。左に中岳、並河岳、喜茂別岳と4つ並んでいる見慣れた景観。

(↑)渋い山頂標識も忘れずに挨拶。

(↑)南は紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、風不死岳、恵庭岳、空沼岳。

(↑)一層白い余市岳が神威岳と烏帽子岳の間から見える。

(↑)そして先月歩いた源八沢コース。こっちはトレースが無い。

(↑)左は3日前に歩いた札幌岳。右は無意根山で中間にアンテナの建つ中山峠も見えていた。

(↑)皆さんと1時間も過ごした山頂を一旦、独り占めして堪能したので下山にする。

(↑)うらうらと山頂直下の下り。今日は一昔前、山ガールと言う言葉が流行る前の山のよう。

(↑)コル過ぎて三角山の登りでシニア2人に追い着いたがお二人は三角山をスルーとの事。

(↑)山頂から30分位で砥石三角山に到着。

(↑)三角山から砥石山の山頂付近を振り返る。ホバリングの練習が始まり頭上は騒音が響く。

(↑)苫小牧方面、支笏湖周辺の景観がいい三角山。下山中に再びお二人に追い着いてしまう。

(↑)T4分岐。直進は小林峠コースで此処は右折の下りになる。

(↑)キノコを探しながら・・・

(↑)凍ったキノコ

(↑)登山道から外れての撮影

(↑)笹藪を漕いで・・・

(↑)採る事も無く・・・

(↑)帰路は雪が柔らかくなってジャクジャク音がした。

(↑)八垂別の滝を見ていたらお二人も下山して来た。時間は殆ど変わらない15:15 下山。
靴はすっかり綺麗に泥が落ち今日で夏靴も洗って片付けようと思う。夏用の服装は殆ど片付いたし帽子が2個あるだけ。スノーシューや冬靴の準備して置こう。






Last updated  2020.11.13 14:18:11
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2020.11.11
カテゴリ:2020年一人歩きの山
11月8日 晴 9:17 スタート 明日から平地に雪が降る。時間的に迷ったけど札幌岳にしたのは昨日の銭天と対照的だから。案の定、天気のいい日曜日だと言うのに広い駐車場に車が5台。この季節、高い山は敬遠されるからさぞかし静かだろう。

(↑)沢の向こうにガランとした豊平峡ダムの大きな駐車場を見ながら倒木くぐって歩く。

(↑)此処はキノコが豊富。最近少しだけキノコを覚えたので楽しみながら登る事に・・・

(↑)30分経過で林道を通過。冷水小屋は今月から12月30日まで閉鎖のお知らせ。此の先でソロ男性が下山して来た。随分早いので山頂まで行ったのだろうかと計算してしまう。

(↑)キノコを探しながら1時間10分で冷水小屋に着いた。沢に雪があり空気が冷たい。

(↑)急斜面の胸突き坂から振り返ると無意根山が見える。右には余市岳。此処で下山の若い男性2名が山頂はとても寒く速攻の下山だったと言う。更に靴が激しく泥んこ。

(↑)余市岳はかなり白い。札幌近郊では一番の標高1488mで次が無意根山1464m。

(↑)小屋から40分程でトラバース歩きになり正面に山頂、右手奥に無意根山見ながら。

(↑)そしてホッとする間も無く泥んこ道が現れた。逃げ場がない・・・観念のど真ん中歩きの足跡。本日はこんなに入山していないので前日の分も入っていそう。取り敢えず左の笹藪を歩いた。こんな道が15分で沢のような笹の濃い岩混じりの道になる。土には霜柱、そして山頂手前のダケカンバ帯で下山のご夫婦が山頂は独り占めですよと教えてくれた。思わずヤッターと声に出す。

(↑)11:50 札幌岳山頂 1293m 本当に独り占めです!!!! 山頂標識の後ろは尻別岳、羊蹄山、喜茂別岳、並河岳、枝の中に無意根山。尻別と羊蹄の間、遠くに昆布岳。意外と日差しがある。

(↑)左端に空沼岳、中央に恵庭岳、右は漁岳。風は思ったより弱いので敷物出して遅い朝ごはんを作る。食事の前、そんなに汗をかいて居ないけど念の為、背中にタオルを入れると濡れていた。ダウンジャケットを着込んでニット帽に交換した。いつものコーンクリームスープでその中に小さなおにぎりを投入。今回は炊き込みご飯だった。こうして居る内に後から体が一気に冷えて来るのでのんびり出来ないこの季節のこんな山。昨日の銭天とは事情が違う。

(↑)食事中の景観は空沼岳の更に奥、樽前山と風不死岳が霞んでいる。東の遠望は利かず。

(↑)大岩に乗っかって見下ろす藤野の山々。縦走路はかなり藪に消えているらしいので通行禁止。

(↑)食後、早々に敷物、片付ける。ザック背負って眺める烏帽子岳と神威岳。その間から見える手稲山と手稲西峰。そして20分足らずで下山にしたものの数歩進んでから後ろ髪惹かれて戻ってしまう。

(↑)改めて眺めるダケカンバ越しにアンヌプリ。喜茂別岳と並河岳の間から見えた。

(↑)二度目の山頂から狭薄岳の右に逆光の白老三山や徳舜ホロホロ、霞んでいるけどオロフレ山。雪が少し残る山頂を舐めるように見回していたら雲が掛かって来た。いいきっかけになったので下山!

(↑)正面に余市岳を見ながらダケカンバ帯の笹藪道を下って行く。やっぱり無意根山も札幌岳も登るなら積雪期がいい。展望の無い笹藪歩きに嫌気を感じながら下山して15分位だろうか汗だくで登って来るシニアのソロ男性に会う。山頂には誰も居ないと知りビックリされていた。

(↑)帰路の泥んこ道は一層の汚さで特に笹が高い位置でもかなり汚い。汚れるのが異常に嫌いなタイプなので後ずさりしてダウンジャケットを脱いだ。あんな短時間の滞在なのに下山を始めると指が冷えて痺れて来た。それもいつしか気にならない。

(↑)泥んこ道の終盤、トラバースになると左の遠景は見納めの羊蹄山。

(↑)胸突き坂に差し掛かると山頂で出来なかった珈琲タイムにする。もうどなたも来ないと思うので登山道に堂々と敷物を広げてマッタリ。枝越しに見える定山渓天狗岳は雪が全く見えない。

(↑)胸突き坂から見下ろす冷水小屋の煙突から煙が見えないのがとても淋しい。

(↑)キノコを探しながらかなり暗いトド松林歩き。

(↑)登山道から沢向こうの斜面に可食キノコを見つけた。ワクワクして沢を渡って確認したけどコレナンダロ・・残念ながら勉強不足で判断不可。

(↑)登山道に戻ってまたうらうらとキノコ探し。途中で斜面を登ってムキタケを採って来た。

(↑)見下ろしているのは沢が美しいからと言うより倒木にキノコを探してる。

(↑)石仏まで戻って来た。笹藪歩きに嫌気を感じた事などすっかり忘れてキノコにシフト。

(↑)14:33 キノコ3種類、見つけての下山。キクラゲ、エノキタケ、ムキタケ。先月の山歩きで突如目覚めたキノコ探し。花の季節が終わると下山での楽しみに丁度いい。観察する事が趣味なので退屈しないのがナニヨリ・・・特に今回はエノキタケを発見出来たので(2コ)満足。






Last updated  2020.11.11 11:55:28
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2020.11.10
カテゴリ:2020年一人歩きの山
11月7日 晴 9:51 寝坊してぼ~ッとしていた週末。主人が今日の気温は19度まで上がるのにと訊いて来た。・・・今どきの札幌では奇跡のような陽気にハタと目覚める。サーモスにストーブで沸いているお湯を詰めパーシャルル室からおにぎり出してチン!ハンドル握ってから銭天に決めた。

(↑)銭天小屋まで10分。出遅れて満車。車は路上駐車になってしまう。

(↑)小沢を渡る箇所で間違って直進者が居るからとロープ張りのご夫婦が居た。

(↑)すでに下山者が居る中、小尾根に乗る頃は汗が出る。ほんとに暑い。

(↑)山頂の岩頭。次々、下山者とご挨拶。ファミリーも多くまだ山頂には10名以上居るとの事。

(↑)遠くの山並みにカラマツ林。最後の急登では抜いて行ったソロ男性がもう下山して来た。早いですねと立ち話になり彼はロッククライミングで滑落してリハビリとの事。それではワタクシもと肩の故障が1年経っても完治していない話題になりお互いを気遣ってのお別れ。

(↑)10分程で山頂附近に着き一気に風が強い。思ったより静かな山頂。

(↑)振り返ると石狩新港。暑寒の山々も樺戸山塊も見えないが銭天は昨年の9月以来。

(↑)11:02 小さな山頂標識を三角点横に発見。今まで見た記憶が無いような・・・

(↑)いつもの山頂標識。3つあるんだよ標識・・・と教えてくれたのはシニア男性で山ガール数名連れて桂岡に下山との事。見覚えのある方で10年以上前から談笑は3回目だが毎回、連れが違う。

(↑)彼が指さす樹の上にも確かに3個目が。

(↑)今では金山からも入れなくなり桂岡コースも心細い踏み跡らしい。登って来た方向とは反対側に下る彼らを見送る。帰宅後に調べたら冬道の駐車帯(1台のみ)となる住宅下の林道に出るようだ。

(↑)668ポコと奥手稲山、左920ポコ。右は銭函南岳でその左かなり奥に雪の乗った台形の山。烏帽子岳に似ているが方角が違う。古い五万分の一地形図で確認したら白井岳かと思う。

(↑)銭函南岳、春香山、和宇尻山・・枝が邪魔して展望が良くない。

(↑)ネオパラ山、手稲山、手稲西峰、鐘の丘、920ポコ。風が強く寒いので休憩所を思案中。

(↑)そして彼らが下山した後は一瞬だけど山頂は独り占めになれた。

(↑)敷物出して遅い朝ごはんを作る。暖めて持って来たおにぎりはビーツ入りの赤飯だった。コーンクリームスープに浸して食べたら大きな大福の甘納豆が美味しい。背中にはタオルも入れたので快適。次々と到着するパーティ見ながら珈琲を2杯も飲んでいた。そして受け売りセリフ「標識は3個あるよ」連発。

(↑)小さい山はゆっくり登り山頂での休憩も長いのがモットー。そんな事で1時間もマッタリして来た。札幌は気軽に登山出来ると感激する道外からの単身赴任者に冬山のスノーシューを伝授したり・・・ 下山中も新道?の分岐でキッズ5.6名連れたパーティが登って来た。

(↑)銭天小屋が近い。キノコを探しながらもご挨拶が続く人気の手軽な山。

(↑)咲いたらさぞかし見事なサイハイランの葉。
12:51 まだ1時前なのに下山しました。平日では考えられない山密(さんみつ)。気温は高かったけど低い山でも山頂は別でちゃんと寒かった。キノコのいい写真も無い。そんな感想の銭天でした。何処か登るのも時間が半端なので家路に着く。主人の車があるのでさては今日もボウズ。






Last updated  2020.11.10 10:59:19
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2020.11.09
カテゴリ:2020年一人歩きの山
11月5日 晴 11:52 スタート 藻岩山のプチ縦走した前日と同じく所要の空き時間でサクッと歩く馬追丘陵。3日に長沼まで冬野菜を買いに来たついでに文学碑の紅葉を車の中から眺めゆっくり堪能したくなった。車が多い水汲み場のある駐車場から瀞台を経て長官山に向かい文学碑に下山。

(↑)色づきのいい紅葉を見上げる。歩き始めて間も無く散策路と分かれ「escの森」・・・門の先には綺麗な散策路が見えて誰でも入れそうにも感じた。

(↑)20分程で林道下のトンネルの中が登山道。バラ線がめぐらされ強制的に誘う。

(↑)遊歩道の登りが始める。小沢の反対側にも刈り分け道があり何処に向かうのやら。

(↑)散策路はAからGまで入り口があり要所要所に案内図も充実。

(↑)眼下に横切って来た林道を見下ろす。

(↑)トドマツ林の向こうに見える小さな丘が瀞台。林道に再び合流して横切ると急な登り。

(↑)12:47 瀞台に到着。3.4人がランチしていたが車の割に人が少ない。瀞台の命名由来はかつて馬追原野の地勢調査をした方のお名前との説明がある。

(↑)瀞台からネットの目越しの風景。日本最初の天測点設置場所との説明もあり歴史を感じる。

(↑)次は馬追温泉に向かう。此処は鬱蒼としたトド松林で東の展望は無い。

(↑)左は自衛隊敷地で瀞台からの下りは冷たい風が吹き抜けて寒い。

(↑)モノクロの世界に鮮やかなマムシグサの実。

(↑)倒木が多くなりストローブマツが出て来た。樹木には名前が張られている。葉が細く美しい。

(↑)足元に紅葉を見つける。

(↑)ヤマモミジが所々で見頃なのがいい。

(↑)つい見上げて見惚れる。

(↑)馬追コミセンとの分岐。

(↑)きれいな紅葉に誘われコミセン方向に少し下って眺める。

(↑)13:24 馬追温泉口に一旦下山。 道道を横切って繋ぐ遊歩道から今度は長官山に登る。

(↑)庭の紅葉は綺麗なのに温泉は閉館の張り紙があった。

(↑)温泉から先の登山道は小沢に沿ってしばし歩く。カケスが2羽飛び交う。

(↑)瀞台とは雰囲気が違う登りが始まると此の辺りは紅葉が美しい。

(↑)半分染まった紅葉がきれい。

(↑)倒木が多く東の景観が良くなるものの雲が多い。気持ちの良い小尾根歩きでストローブマツを振り返る。馬追丘陵は春先、福寿草の頃が好きで訪れる事が多いが紅葉も素晴らしい。

(↑)振り返る登山道。山頂はすぐ先で直下の笹原にも不思議な刈り分け小道があった。

(↑)14:00 長官山に到着 かつて北海道長官が登った事が名前の由来と説明あり。山頂に向かう時、変な音が遠く近く唸り何事かと思っていたら山頂からドローンを飛ばしている方が居た。マウンテンバイクで階段を下って行ったが楽しみ方は様々で時に驚く。ソロマダムがすぐ後から到着してやはりドローンの音に何事かとハラハラしたと仰る。珈琲入れて若干の空腹を収める。

(↑)支笏湖周辺の山々。紋別岳から恵庭岳まで霞みながらも見えている。

(↑)歩いて来た瀞台方向。ソロマダムは温泉からのピストン。瀞台から来た事に驚かれたが・・しばし一期一会の談笑で此の山にキノコは無いらしい。確かにどんなキノコも見当たらない。

(↑)札幌方向はイマイチの景観。反対側の夕張方向も雲の中で少し夕張岳の雪が見えた。

(↑)長官山から文学碑の駐車場に向かって下って行く。
14:20 下山 いい汗かいた。キノコは見つからなかったけど退屈しない紅葉の出現。文学碑は3日に立ち寄ったのでスルー。11月になってもまだ紅葉見ながらうらうらと歩けるのはいつ迄だろう。翌日、庭の冬囲いも適当、手抜きながらも終わった。






Last updated  2020.11.09 11:27:29
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