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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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令和の散策

2021.04.15
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カテゴリ:令和の散策
4月9日 晴れても風の強い日が続く頃。1月からはコロナ対策のしっかりした歯科医院を見つけて治療中だから合い間の山歩きも諦めの日があったりで散策にした。

(↑)久し振りのモエレ山はすっかり乾燥している。ガラスのピラミッド館の奥には樺戸山塊。

(↑)手稲山の雪も消えかかっている。左の百松三山から右の春香山まで見ながら登る。モエレ山のてっぺんはやはり強風で帽子が飛ばされそうになる。長居も出来ず早々に下って沼に向かう。

(↑)モエレ沼は野鳥の楽園でアオサギ、オシドリなど色んな種類が時には水面を埋める程に・・・

(↑)まだ蕗の薹も殆ど見えない。散策中の方が多くそろそろ自転車もいいなと帰宅して玄関先に出してみた。昨年、近所のホームセンターが閉店になり半額になったら買おうと思っていたら実現してしまった。駐車場に鎮座させていたらご近所さんにイメージが無いと笑われた。それはその筈、40年?振りにお買い上げ・・・・






Last updated  2021.04.15 08:45:24
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2021.04.08
カテゴリ:令和の散策
4月6日 晴れ 風が強い。此の日から手稲ハイランドスキー場が週末営業になるので行きたかったけど風が強くて断念。そして思い出した・・・

(↑)マオイの丘よりもっと福寿草が一面に咲くよ・・・と先日の藻岩山小林峠コースで出会ったご夫婦に教えられやって来た岩見沢市の利根別原生林。ナビで入った駐車場には車が3台。目の前の広い空間は大正池らしい。

(↑)歩き始めたら余りの積雪に驚いた。今冬の岩見沢市は毎日の様に大雪のニュースだった。

(↑)南側は沢が流れ小高い丘が続く。

(↑)アーチをくぐる。締まった雪なので何処でも歩けるが雪に埋もれた倒木に気付かない時はホールに足がズボッと落ちる事、暫し・・・

(↑)ヤドリギが寄生した植物の枝ごと落下している。

(↑)一周すること無く変わらぬ景色の中、途中で引き返した。

(↑)池の畔に現れた木道を辿って駐車場に戻ると此処は風も当たらず暖かい。

(↑)キャンプ場らしい。炊事場を横切って蕗の薹を見つけた。まだ開いて居ない綺麗な蕗の薹を5.6個、摘んで帰る。其処で夢中になった訳でもないが肩に掛けていたお気に入りのアウトドア用ベストを落として来た。近くのコンビニで風の強さに気が付き急いで戻ったら蕗の薹に近い雪山に落ちていたヤレヤレ・・・蕗の薹味噌が美味しく出来たので焼き豆腐に乗せたり温ったかいご飯に乗せたり重宝している。






Last updated  2021.04.08 13:01:44
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2020.11.19
カテゴリ:令和の散策
11月18日 天気予報が良くない割に気温が高くなってきた。主人は風が無いからと海釣りに行ってしまった午前の11時。何処かに行こうかとサーモスにお湯を詰めたけど向かったのは区内のモエレ沼公園。意外と車が多く何とか停めるスペース見つけて準備する。両ポケットにスマホとデジカメ。

(↑)庭片づけに履いた捨てる寸前のスニーカーを持参した。小春日和・・・

(↑)見上げるナナカマドの実。もっと早い時間に何処かの山歩きにすれば良かった。

(↑)モエレ沼は野鳥が賑やかで見ているだけで癒される。

(↑)小山に登ってモエレ山を眺めるも風が有りとても寒い。今日は此処の公園散策で正解でした。

(↑)モエレ山からピラミッド館を見下ろす。更に風が寒いので少し下ってから近郊の山々を眺めて過ごした。札幌市はあのウイルスでレベル4になり自粛すべき時。広い公園は車の割に人影少なくちょっとだけ汗をかいた。






Last updated  2020.11.19 14:41:50
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2020.07.25
カテゴリ:令和の散策
7月4日 強風の礼文島から午後のフェリーでひと眠り。意外と船内も静かだった。

(↑)利尻島に近着くと目の前にペシ岬が目立つ。

(↑)ターミナル駅を出た途端、激暑い! 体が溶けてしまうのでは思いながら利尻山を見上げる。

(↑)宿の出迎えを断って歩いて行くと約束した主人は足取りがおぼつかない。狭い町なのになかなか見つからず案内図を見たり電話掛けたり右往左往して尚更、バテた主人は宿に直行。

(↑)独りでペシ岬に向かう。ほんの少しそよ風が吹く。ギンギンの陽射し受けてサクサク登る。

(↑)会津藩士のお墓。彼らがロシアから領土を守ってくれたので今日がある事をひしひしと感じる。

(↑)礼文島より僅かに南に下っただけでこんなにも気候が違う。

(↑)ペシ岬からの展望 次々と観光客が入れ替わる。

(↑)見下ろす鴛泊の街並み。大きなホテルはコロナ禍の影響で休業中が目立つ。

(↑)下りでシニアパーティが登って来た。明日、利尻山に登るとの事で「山でお会いしましょう」とご挨拶してお別れ。宿のご主人が大きな温泉に送ってくれた。礼文島のフェリーターミナル駅でジョッキ一杯ビール呑んで来たけど此処の湯上りにも 散策しながらゆっくり宿に戻りながら酒屋でお土産買ってついでに。呑みながら宿に着いたら間も無く夕食。それは・・・それは・・・豪勢で笑ってしまう。それぞれの膳には本日獲れたてのウニが潮水に浸かっていた。海鮮がてんこ盛り!下戸で海鮮好きの主人は大喜び。其処でもオーダーするロンリーザックさん。明日のテーマは酔っ払いが山登る。






Last updated  2020.07.27 16:42:52
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2020.04.30
カテゴリ:令和の散策
4月13日 晴れ 少しだけでも外に出て歩くようにと思い今回も主人の運転でモエレ沼公園に来た。

(↑)気温が低いので晴れても風は冷たい。展望は最高で樺戸山塊や暑寒の山々が良く見える。

(↑)モエレ山は自粛疲れで気分転換目的の方が入れ代わり立ち代わりで賑わう。支笏湖周辺の山々を眺める。居合わせたシニアソロ男性が午前中はもっと綺麗だったと仰る。

(↑)外周の散策路からは沼を見るのが楽しみ。中州はアオサギや種類不明な野鳥の楽園。

(↑)ネコヤナギ越しの水面は鴨が浮かんでのどか・・・好天が続き住宅地は鉢花を出す玄関先も見られるほど春めいていた。中旬以降は寒の戻り。






Last updated  2020.07.27 16:48:07
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2020.04.14
カテゴリ:令和の散策
3月17日曇り 久し振りに歩いたのは石狩のハマナスの丘。昨年の秋から患っていた肩の故障が思った以上に厄介で落ち込んでいた頃。リハビリの合間に主人が連れ出してくれた。

(↑)人も居なくて弱い風の音がするだけ。

(↑)孫達が幼い頃、来た事のある懐かしい河辺。

(↑)昨年のハマナスの実が雪の下から出て来た。

(↑)遠くに積丹の山々が白い。大きなカメラを背負った男性が戻って来ただけ。30分程の散策でも何時に無く、ぐっすり眠れた。痛みで睡眠不足になりウトウトして過ごし昼夜逆転。山歩きの事は考えられず世間はコロナウイルスでパニックしてる。






Last updated  2020.10.13 10:48:47
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