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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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令和の散策

2022.05.22
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カテゴリ:令和の散策
遅い時間に登ったイチャンコッペ山を下山してからお初の恵庭公園に向かった。退屈な今春のある日、仕事の車に乗せてもらい此処を通った時、福寿草が凄かった。恵庭公園の名は知っていたが案内板を見て中をじっくり見たくなりやって来た。

(↑)一歩足を踏み入れたら豪華なスプリングエフェメラル展開。出会ったのはご夫婦のみ。

(↑)ニリンソウに囲まれたユカンボシ川。

(↑)オオバナノエンレイソウも沢山咲いている。こんなトコだったとは・・・

(↑)ユカンボシ川を見下ろしながら・・・・ひっそりして独り占め。

(↑)いたる所が花畑。

(↑)此の公園の中にユカンボシ川の源流があるのが凄い。

(↑)オオバナノエンレイソウ

(↑)ミヤマエンレイソウ

(↑)ミヤマエンレイソウ・・・かなぁ

(↑)オオバナエンレイソウ

(↑)不思議なエンレイソウでミヤマにしてはおしべが子房より長い。

(↑)エゾエンゴサクも太っている。

(↑)わからなくなるエンレイソウが・・・

(↑)これはミヤマエンレイソウ。

(↑)まだら模様のミヤマエンレイソウ。

(↑)これも不思議なエンレイソウ…もしかしたらあれかな?

(↑)これもアレかな?結構目に付く。

(↑)どちらも不思議なエンレイソウ。

(↑)見つけて感動したのが此の看板!!! なんと!縄文遺跡です。興味津々の縄文時代。ここは擦文時代のものらしくユカンボシ川の両岸で暮らしていたと書かれている。思わぬ所で縄文時代の空気に触れました。
(↑)看板の横にあった画像は竪穴住居跡の窪みに雪が残っていてより場所が判りやすい。自宅に着いたらすっかり暗くなってしまったが色んなエンレイソウを観る事が出来て何よりの濃密な日だった。






Last updated  2022.05.22 09:48:49
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2022.05.19
カテゴリ:令和の散策
久々のエゾマツコース。すぐ近くの駐車場から深い樹林歩きが始まる。

(↑)オオバナノエンレイソウ これは車道の脇に咲いていた。

(↑)笹が目立ち人は殆ど出会わなかった。

(↑)ヒトリシズカ

(↑)アカミノエンレイソウ

(↑)大規模な倒木の林が広がる。こんな光景は初めて見たので5.6年以上来ていない。

(↑)ミヤマエンレイソウがポツンと・・・群落しないタイプ。

(↑)帰路のコースを選びながら眺める。モミジにしよう・・・

(↑)ミヤマエンレイソウとクロミノエンレイソウ。

(↑)イチゲ

(↑)倒木の激しいコース脇に揃いのいいスミレ。

(↑)オオバナノエンレイソウ 大群落に着いた頃、雨が降り出した。

(↑)一面がオオバナノエンレイソウ
アカエゾマツの暗い林を抜けるとまた…違う種類の松林が何度か現れ少し濡れて終了。






Last updated  2022.05.19 11:37:09
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2022.05.13
カテゴリ:令和の散策
定山渓小天狗を下山後・・・まだ咲いているだろうとコジマエンレイソウを見に立ち寄る。初めて訪れるので見つかるか心配だった。とは言え10日前に星置緑地で愛でて来たばかり。

(↑)星置緑地は人工的な公園だけど此処は殆ど人の手が入って居ない自然林のまま。

(↑)カタクリやエゾエンゴサクが咲いている。

(↑)笹藪の中にポツネン。そしてエンレイソウは次々と見つかる。

(↑)これは・・・クロミノエンレイソウ?コジマエンレイソウにも思える雄蕊。

(↑)アオミノエンレイソウ

(↑)オオバナノエンレイソウ

(↑)ミヤマエンレイソウ

(↑)どちらもオオバナノエンレイソウ

(↑)コジマエンレイソウの完璧に揃った花弁。

(↑)コジマエンレイソウ こんな風に花弁が欠ける株が多い。

(↑)朝里温泉の老舗旅館の桜が見頃で此処も立ち寄る。見物客が多かったがチェックインの時間でもあり此の時期に宿で過ごせたら癒されるだろう。






Last updated  2022.05.13 06:52:55
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2022.05.01
カテゴリ:令和の散策
銭函天狗岳を下山してから近くでコジマエンレイソウが見頃な筈なので星置緑地に立ち寄る。・・・と言うかここに来るついでに銭天に登ったのが正解。

(↑)上の二株はコジマエンレイソウ。右の株は確認出来ない。

(↑)花弁が1枚付いたコジマエンレイソウ。概ねオオバナノエンレイソウと同じく上向きに咲く。

(↑)こちらは遊歩道から後ろ姿しか写せない。

(↑)エゾノリュウキンカも同時に見頃。特に水芭蕉が有名らしくそちらも見頃を迎え人が多い。そんな中、マダム二人がコジマエンレイソウを探して困惑気味。見分け方をお教えしたら同行モード。

(↑)エゾノリュウキンカで目が覚める!!!

(↑)キクザキイチゲ 札幌は白花が普通だけど・・・

(↑)青いキクザキイチゲもあるとマダムが教えてくれた。コジマエンレイソウとのコラボ。

(↑)本州と道南にしか見当たらない筈なのでとても珍しい。

(↑)巣作りカラスは人が多いせいかナーバスになって居た。基礎に白い針金ハンガーを2本、利用。

(↑)花弁は無いけど葯が長いのでコジマエンレイソウではなかろうか。

(↑)此の日の最高傑作コジマエンレイソウ。花弁が3枚揃って完璧。渡島小島で発見されたエンレイソウで北限が此処の他にひだまり公園との事。2年前に縄文遺跡を巡り松前経由で旅行した際、宿で出された海苔が確か渡島小島で採れたと聞いた記憶がある。海岸線をドライブしながら眺めた小島に咲いていたとは露知らず・・・

(↑)こちらは葯が丸いのでクロミノエンレイソウらしい。エンレイソウは花弁無しで横向きに咲く。

(↑)最後に水芭蕉を見ておしまい・・・今年もエンレイソウの季節が始まったが最近、ソウヤノエンレイソウと言う品種がある事をネットで知り唖然とした。限りなくオオバナノエンレイソウに近いらしいがまた一つ追わなきゃならない夢が老体を叱咤激励してくれる。元々、花を愛でたくて山に向かうので嬉しいニュースとなった。幻のトラキチランには出会えそうにも無い






Last updated  2022.05.04 06:18:09
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2022.04.28
カテゴリ:令和の散策

(↑)先ずはモエレ山に登ります。

(↑)イマイチの天気だからここに来たんだけど・・・確かに展望無い。

(↑)外周の散策路に花園があるので今日はそれを愛でよう。早速キバナノアマナ。

(↑)エゾエンゴサクも豪華。随分と伐採されている。

(↑)キクザキイチゲの奥にモエレ山。

(↑)補修された散策路に松ぼっくり。野鳥の囀りがいい。

(↑)ネコヤナギは終わりかな・・・

(↑)鴨が多くなった。その内、水面が野鳥で覆われる。

(↑)いつもの駐車場は満車でガラスのピラミッド館に停めて来た。

(↑)ピラミッド館で珈琲タイム。お日柄がいい週末だったらしく背景は結婚式。飲んだら退散。






Last updated  2022.04.28 07:30:58
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2022.04.26
カテゴリ:令和の散策

(↑)中旬のモエレ沼は蕗の薹が一杯。沼に鴨が少し泳いでいた。

(↑)今冬、デコボコだった散策路が修復され真っ平。

(↑)展望が良くないので山歩きは休んで公園に来た。

(↑)風が有る・・・

(↑)此の後から登るモエレ山。

(↑)やっと見つけたエゾエンゴサク。

(↑)キバナノアマナも多いけど咲き始めたばかり。

(↑)モエレ山を見る。

(↑)キクザキイチゲももうすぐ群落が出来る。

(↑)花達が咲く白樺林の散策路。






Last updated  2022.04.26 09:31:54
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2022.04.17
カテゴリ:令和の散策

4月上旬のモエレ山。2月は此のモエレ山にクラックが出来てニュースで騒がれた。それ以来のモエレ沼公園。あのクラックは広がり少しずつ解けている。

山頂からの景観はどんより。南面の雪が消えているがまだテニスコートも白い。此の頃からやっと近郊の山歩きを始めた。






Last updated  2022.04.17 15:27:31
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2022.02.16
カテゴリ:令和の散策
バレンタインの晴れた日。モエレ山の割れ目が広がったと連日メデァが伝える。遂に使用禁止になったが公園自体は利用出来るので孫娘とスノーシューも使わずに外周の散策をした。

(↑)駐車場からすぐに目立つ割れ目は8mになったとの事。公園管理の方々がトラロープで山の麓を立ち入り禁止にする作業に追われていた。頭上はヘリコプターが舞う。

(↑)今回も展望は良かったので小山のてっぺんで二人、腰を下ろしてのんびりして来た。足元は細い散策路以外、雪が深くて歩けない。そんな帰り道、現場のキッズソリ遊びエリアを通り掛るとカメラクルーに道を塞がれ・・・・・た。フェイスマスク姿だしまぁいいかぁ~。奇しくも割れる前日、割れた当日と割れ目が広がった本日の3回もモエレ山を訪れたオタク解禁日。






Last updated  2022.02.16 09:53:30
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2021.05.17
カテゴリ:令和の散策
手稲山の帰り道、折角なので星置緑地のコジマエンレイソウを見ようと立ち寄った。

(↑)久し振りにやって来たが今年は春が早いので期待薄・・

(↑)一輪・・・残念

(↑)エゾノリュウキンカもこれが最後。

(↑)アマドコロかな?

(↑)花後のコジマエンレイソウ群落。






Last updated  2021.05.17 10:06:38
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2021.04.15
カテゴリ:令和の散策
4月9日 晴れても風の強い日が続く頃。1月からはコロナ対策のしっかりした歯科医院を見つけて治療中だから合い間の山歩きも諦めの日があったりで散策にした。

(↑)久し振りのモエレ山はすっかり乾燥している。ガラスのピラミッド館の奥には樺戸山塊。

(↑)手稲山の雪も消えかかっている。左の百松三山から右の春香山まで見ながら登る。モエレ山のてっぺんはやはり強風で帽子が飛ばされそうになる。長居も出来ず早々に下って沼に向かう。

(↑)モエレ沼は野鳥の楽園でアオサギ、オシドリなど色んな種類が時には水面を埋める程に・・・

(↑)まだ蕗の薹も殆ど見えない。散策中の方が多くそろそろ自転車もいいなと帰宅して玄関先に出してみた。昨年、近所のホームセンターが閉店になり半額になったら買おうと思っていたら実現してしまった。駐車場に鎮座させていたらご近所さんにイメージが無いと笑われた。それはその筈、40年?振りにお買い上げ・・・・






Last updated  2021.04.15 08:45:24
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