812118 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

PR

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >

2022年一人歩きの山

2022.06.25
XML
カテゴリ:2022年一人歩きの山
8:15 スタート 曇りのち雨 今季お初の大雪山系。人の少ない始発のロープウェイは観光客の割合が多かったような気がする。風が無い予報なので一応、片道チケットを購入。縦走が無理なら天女ヶ原コースに下山予定。

(↑)お花畑は雪の下。ショウジョウバカマが雪解けを待ってやっと少し咲いていた。

(↑)姿見の池 

(↑)風が穏やかで非常に登り易くあっという間に8合目も過ぎた。但し景観はずっと悪い。

(↑)9:54 旭岳山頂にはソロ男性が居ただけ。道外の方で初めての北海道の山と仰り天女ヶ原から登って来たらしい。山頂も景観は殆ど無い。腰を下ろして眺めるほど疲れも無いし・・・

(↑)進行方向の旭岳の裏に目を落とせば登山道が見えている。今の内に雪渓を通過しよう。

(↑)本日、大雪渓を下るのはロンリーザックさんだけらしい。前日の腐ったトレースがあったが少し離れて雪渓先の登山道を目指し軽快にキックステップ。

(↑)マイトレースを振り返ると旭岳が晴れて来た。そして・・・針山のように人が居る。雪渓をクリアしてから椅子の様な大きな石に腰を下ろして旭岳を見上げるのがいつもの休憩。此の日もおにぎりを少し食べた。

(↑)左は後旭、右が旭岳。何度も振り返るが雪渓を下る人影は無い。

(↑)10:43 中岳分岐からも人影が見えない静かな日。 

(↑)今回は北鎮廻り。右に北鎮岳が見えている。その左は鋸岳、少し離れて比布岳と安足間岳。此処で目の前を何かがよぎった・・・雪ウサギ!!!!少し進んでは立ち止まって何かを食べている。のんびりしているので動画を3本撮る。

(↑)尻尾と足が白い。地面に同化し画像中央で座っているのが雪ウサギで夏毛。暫く同行・・・やがて駆けて行った。まだ山開き前なので縦走する人も殆ど居ないから野生動物の世界。

(↑)エゾコザクラもほんの少し。

(↑)11:00 中岳分岐 中岳温泉に向かう最近のトレースは無い。此の先で縦走中お初のパーティが黒岳石室から来た若いペア。立ち話で赤石川の渡渉地点は雪だった事、北鎮の肩が怖かった事、その附近で熊が走っているのを見た事等…情報たっぷり頂いた。前日の山歩きはやはりどなたにも出会わなかったらしい。

(↑)中岳周辺は花が多い。それでもメアカンキンバイが咲いていたのはこれだけ。

(↑)足元からお鉢平を見下ろす。

(↑)ウラシマツツジ 余程、早い時期でなければこの花を見る事は出来ない。秋は真っ先に紅葉して稜線を赤く染めてくれる。下に2輪見えるのはコメバツガザクラでこれも雪解け直後の花。

(↑)11:24 中岳を通過で北鎮の肩が見える。右はお鉢平の雪。 

(↑)中岳を振り返るとお鉢平の雪の多さがよく判る。中岳の先にも登山道に雪渓があった。

(↑)今度はガイドさん付きの3人パーティが来た。やはり北鎮の肩が話題になり左に巻いて下りますから…と答えると彼らもそうしたとの事。

(↑)オブジェと北鎮の肩。

(↑)11:37 北鎮の肩 ガスっているので北鎮岳はスルー。

(↑)肩に届く所まで雪渓がある!!! アイゼンは持参してないので左に巻いて下る。

(↑)奥が夏道登山道なので随分、左に巻いている。これほど巻くのは時期が早いから雪も多い。お鉢に滑落する事故が過去に発生しているので登山道から離れる事にした。

(↑)振り返る辿った雪渓。此処もキックステップで下ったが腐れ雪の下は凍っている箇所が多く緊張した。だが滑る事も無くクリア。

(↑)黒岳に近くなると標高が下がるのでキバナシャクナゲの開花が多くなる。

(↑)来週の山開きに備えポールを運ぶ作業の方が長靴で来た。

(↑)11:55 お鉢平展望台 静かで誰も居ない。

(↑)展望台を出るとすぐに大雪渓。

(↑)キバナシャクナゲの規模が大きくなる。

(↑)赤石川を見下ろす。ほぼ開いて見えるが渡渉地点は雪の下。

(↑)黒岳と桂月岳がボンヤリ見える。

(↑)黒岳が近くなる。今度はハイマツ帯に何かがトコトコ走った!!! 撮影する暇は無かったが30~40cmの柴犬の様な頭、コロッとした胴体、短くて三角に尖った尻尾、茶色・・・???熊を見たペアの話を思い出した。

(↑)振り返る北鎮岳と大きな雪渓の肩。

(↑)烏帽子岳

(↑)12:29 黒岳石室到着 スタッフさん達と話していたら雨が降って来たので出発。

(↑)石室の傍も雪渓。

(↑)大粒の冷たい雨。雨具の下に更に冬用のアウターを着込む間も濡れて行く。

(↑)黒岳の登りはイワウメ満開。石室泊であろう山ガール2人パーティが来て雨だから下山に気を付けるようにと労ってくれた。

(↑)13:14 黒岳山頂も独り占め 下山の約束は3時なので早過ぎるが雨なので休憩無しで下山開始。

(↑)ハクサンイチゲが咲いていたのはこれだけ・・・

(↑)黒岳の登山道は雪が多い。

(↑)雪の方が多く消えても川になって居る。

(↑)14:07 下山 チケット売り場でも立ち話の時間調整。

(↑)リフトは花畑の上を行く。

(↑)高松台が山桜とヤシオツツジ
稜線の花はまだ早く雪渓も多い日でしたが野生動物に出会えた最高の一日でした。さあ大雪山系の夏山シーズンが愈々始まる・・・楽しみ楽しみ。






Last updated  2022.06.25 15:38:24
コメント(0) | コメントを書く


カテゴリ:2022年一人歩きの山
12:30 スタート 曇り 孫娘と再びのニセコ。前回、神仙沼から白樺山に縦走しようと思ったが雪渓が多くてチセヌプリから下山した。ニセコの中では花が多い白樺山。改めて新見峠からピストンにする。

(↑)新見峠には車が8台。道路の反対側が目国内岳の登山口でタケノコ採りの声が聞こえる。

(↑)早速のハクサンチドリとマイヅルソウ。

(↑)緩い登りを20分で展望が開け振り返ると前目国内岳と目国内岳。

(↑)ハクサンチドリも満遍なく咲いている。ビーナスの丘もハクサンチドリが多い。

(↑)ハクサンボウフウに縁どられた登山道の先に白樺山が見えて来た。

(↑)エゾゼンティカが咲きそうで咲かない。

(↑)シラネアオイの群落。

(↑)手稲山に負けないくらいハクサンチドリが多い。

(↑)ミヤマアズマギクが肩の辺りから多くなるのが此の山の特徴。

(↑)彼女も辛くないせいか超ご機嫌。

(↑)雲が切れて左にビーナスの丘と右にシャクナゲ岳が現れた。前回、引き返したのはあのコルの向こうでシャクナゲ岳の登り口手前辺り。

(↑)13:09 白樺山に到着 下山者に7名ほど出会ったが山頂は静か。

(↑)シャクナゲ岳への登山道。ずっと先に縦走する人影がビーナスの丘に見えたが雲に隠された。

(↑)雪の残る目国内岳、真ん中は雷電山かな?右に岩内岳。

(↑)辿って来たコースのポコ。

(↑)彼女は今回も昆布岳方向を見ながら何か飲んでいる。左はシャクナゲ岳。

(↑)チシマフウロの沢山咲く山頂を巻いて下山。

(↑)ハクサンボウフウ

(↑)エゾゼンティカが開き始めた。

(↑)ミヤマオダマキ

(↑)チシマフウロ

(↑)ハクサンチドリのピンク

(↑)白は珍しい

(↑)3本立てで・・

(↑)タニウツギ

(↑)エンレイソウを今頃見られた。札幌近郊はすでに終わっている。

(↑)14:50 主人も登って来て太い笹タケノコをどっさり収穫してから下山の新見峠。丁度ガスが出て向こうから・・

(↑)急ぐキタキツネ

(↑)登山口の沼は水芭蕉とエゾノリュウキンカ。そして雪が残っていた。前回、温泉に入る余裕が無かったので今日は五色温泉に向かう。とてもいいお湯だった・・・・ビールビールビール飲みながら銭函大山を予約して焼き肉で打ち上げの追いビール 
翌々日は山開き前の大雪山系、旭岳から黒岳に独り静かな縦走をした。






Last updated  2022.06.25 07:43:04
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.24
カテゴリ:2022年一人歩きの山
8:42 スタート 晴れ 丁度、宮丘公園近くの現場に行く仕事の車に便乗。やっと気になって居た宮丘公園コースを辿るチャンスが来た。随分前ネットで見た情報だけで不安・・手稲山に行けるかどうか。公園の案内板には何一つヒントが無い。今回は手稲山のゲレンデで今年はまだ見ていないハクサンチドリを愛でてそのまま下山の予定。

(↑)公園駐車場先の階段を上ると広い広い芝生。取り敢えず手稲山方向に歩くとベンチに若いペアがザック置いて休憩中。早速、尋ねてみた。彼らは途中の251峰に行こうとしたらしいが取り付きが全く解らず戻って来たとの事。只、最初は市民の森に向かう事が判明。

(↑)散歩中の方も解らないと仰ったが市民の森に向かう道は解った。

(↑)うろ覚えでトイレがポイントだった。そのトイレの先に2本の道があり下の道をチョイスし歩き出してすぐ、そのまだ下の道に人影を発見。藪越えて追い着いたら・・・行き先が同じ翁だった。説明を聞いた後、251峰まで毎日歩くと仰る翁の地図をカメラで撮影させて貰い先行する。立ち話をしたすぐ先にある此の看板には「西野市民の森散策路」と書かれ此処からやっとスタート!晴れてスタート。

(↑)白髪のロン毛を後ろで束ねた品の良い80代後半の色白な翁だった。途中に分かれ道があり右は急登で短いが左は緩く3倍の距離がある事、林道に出る事、林道に滝がある事・・・翁の説明を頭に入れ反芻しながら歩く事にした。深い樹林、シダが茂り春ゼミの声だけ。

(↑)9:31 251峰に到着 此処かぁ~深い理由も無く感動。展望は無いが市民の森はとてつもなく広そうだった。小さな登り返しの尾根から一旦、林道に出た。

(↑)251峰から10分足らずで此の案内が目に付き林道から離れて380峰に向かう。

(↑)きちんと刈り払われどうやら送電線の道らしい。

(↑)9:47 見晴らし処に着いた。札幌市街が眼下に広がりずっと深い樹林歩きだったので用意されたベンチで休む。見るとベンチの前には味のある丸太のテーブルもある。

(↑)さて380峰に向かうと再び深い樹林に吸い込まれる。

(↑)細尾根歩きになると冬の星置山に向かう尾根を思い出す。アソコよりはるかに歩き易い。

(↑)10:03 尾根歩きの途中でいきなり380峰に着いた。

(↑)その先は下る…下る・・・林道に向かって。

(↑)380峰から30分程の林道歩きでレイジンソウが咲いていた。

(↑)エゾ狸がトコトコ前を走る。トレイルランのソロが横を抜けて行った。景色が変わらない中、黙々と林道を歩いていたら滝と思われる箇所で水の音が大きい。マダム2人に追い着いて立ち話。此の道は山岳ガイド本に昔は載っていたらしいが廃道になり近年、トレイルコースで復活したとの事。

(↑)10:49 西野上の案内標識。少し足を踏み入れ此の先の距離が判らないので戻る。 

(↑)林道歩きだったがいつしか笹の刈り分け状態になる。それでも道は広くトレイルのソロが一人二人。道の山菜も目に付きいつしか袋を出してポキンポキン・・・

(↑)いったいどの辺りを歩いているのかタニウツギが綺麗。

(↑)ネオパラ山の分岐に近いであろう沼地。

(↑)11:55 やっとネオパラ山の分岐。右は宮丘公園から辿って来た道、左がネオパラ山に向かう道。ワラビ採りなんかしていたから遅くなった。そして気温も高くなる。

(↑)すぐハクサンチドリのお出迎え。

(↑)こちらはノビネチドリ。

(↑)ネオパラ山の分岐から手稲山に向かう車道に出た。此処はハクサンチドリを見る為にゲレンデに向かって登る。

(↑)サンカヨウ

(↑)シラネアオイ

(↑)いつもの女子大回転コースのゲレンデに着いた。さぁハクサンチドリを愛でよう・・・

(↑)あった・・・

(↑)あった

(↑)ピンク

(↑)豪華

(↑)群落

(↑)これが見たくて・・

(↑)少し終わりかけてる。

(↑)登山道脇に。

(↑)白い

(↑)ベニバナイチヤクソウ

(↑)ゲレンデでスノーシューが手に入らないとぼやく山友達に再会で長話。彼は宮丘公園コースを知らなかったらしい。12時に約束した迎えのメールが鳴って居た。

(↑)ハイランド駐車場傍にもノビネチドリ
12:54 下山 宮丘公園から10キロメートル近い距離を登って来た。さすがネオパラ分岐近くで足が疲れ靴の紐を結わえ直し。日々、軟弱な低山歩きに慣れてしまっていたのでいい運動になったと思う。今回、ラッキーだったのは翁に会えた事。太い蕨を採った事。改めて手稲山の大きさを知った未知のコース歩きが出来た事。先週、トレイルレースがあったとの事でコースは整備され歩き易かった。






Last updated  2022.06.24 11:18:02
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.23
カテゴリ:2022年一人歩きの山
12:18 スタート 晴れ 珍しく暑くなる日。用事があって遅い時間になったが登山口にはまだ10台近い車の数!平日なのに此の山は人気がある。準備中、ソロ女性が出発して行く。

(↑)すぐの小沢を2本通過、春ゼミが鳴いている・・

(↑)いつも旧道から登り新道から下る周回登山だけど今回、新道から初めて登る。

(↑)樹林から笹原に出た・・・暑い!!!山頂付近を見上げる。

(↑)!!レイジンソウの小群落。

(↑)マシケレイジンソウ 花柄に毛が生えているのが特徴。そうだろうと思い乍ら撮影して来た。

(↑)タニウツギが目につく。

(↑)暑くて暑くて・・・急斜面だし水は500ml持参だけど水場がある。

(↑)ミヤマアズマギク 山頂直下ゆっくり歩きのファミリーに追い着く。

(↑)旧道分岐 今日は新道コースをピストン。

(↑)足元が怖い。

(↑)前ピークで寛ぐソロ。

(↑)暑寒の山々。

(↑)前ピークから山頂を見る。此処はカンカン照りの岩山なのに4.5名休んでいた。

(↑)14:00 黄金山山頂 山頂標識の右奥は南暑寒。誰も居なかったので左の小さな木陰に敷物出して休んだらそよ風で癒され汗も引いた。食事は車中で済ませたのでソーセージを少し食べただけ。

(↑)山頂から今度は前ピークを見る。途中で抜いてきたファミリーが着いたので場所を譲る。

(↑)シモツケ越しに左から浜益岳、幌天狗、群別岳、奥徳富岳。ファミリーに暑寒別岳かと聞かれたが群別岳の陰で見えない筈と答える。

(↑)下山も高度感でドキドキ・・・

(↑)海岸線は暑さのせいかぼやけている。こんなに暑いのは珍しい。

(↑)ミヤマハンショウヅル 目当てだったキバナノイカリソウは終わったらしい。

(↑)足元の花も気になるがこけたら一大事・・・慎重にゆっくり下山。

(↑)14:55 下山 3時集合だったのですでにヤマベ釣りの主人が迎えに来ていた。まぁまぁ釣れたらしい。それと同じ川に美味しそうな青蕗があると言い採りたくて仕方がなかったそう。少し遅かったと言いつつ十分な量を車に積んであった。柔らかくてそれはそれは美味しい蕗だった。山頂直下で出会ったゆっくり歩きのファミリー。記帳で解ったが随分早い時間に出発していたので下山が心配になる。

(↑)何の画像か判りづらいけど帰りに初めて通った無縁海岸で斜面一面のヤブカンゾウ。






Last updated  2022.06.24 07:53:21
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.17
カテゴリ:2022年一人歩きの山
11:11 スタート 曇り 中岳線の林道から入るコース。日曜日なので車は多いがほぼタケノコ採り。先ずは登山者になりきる。

(↑)小沢が登山道を横切る。今回はその先も雪解け水が足元を流れる。

(↑)あと2㎞の標識に来る迄、タケノコ採りの方と何度も出会ったが登山道脇にはいつもよりタケノコが目につかない。

(↑)見晴らし台まで来たら下山の登山者、数名に出会い、どなたも藪漕ぎが酷いと教えてくれる。いつもの事なので・・・と返答していたがどうやら違うらしい。

(↑)ツバメオモト

(↑)山桜

(↑)いつもの場所に残る雪渓の規模も変わらない様に思うがやはりタケノコが少ない。

(↑)チシマザサの背が非常に高い。例年は途中の笹がうざく服が汚れるので新品は着ないようにしている。今回、その辺りはずっと手入れがされていた。大変な作業なので感謝しかない。

(↑)此処から先に藪漕ぎがある。

(↑)ピンクテープが下がっている・・・まだ序の口。

(↑)振り返ると羊蹄山。そしてクリアして来た藪漕ぎゾーンは掻き分け道もうっすら。

(↑)左手奥には中岳と並河岳が見えて来た。

(↑)山頂近くは高山系の植生が広がり雰囲気もお気に入り。

(↑)12:24 喜茂別岳の山頂。いつ来ても独り占め。

(↑)ウコンウツギ

(↑)少しの笹藪越しに手前から並河岳、中岳、無意根山。素晴らしい展開。

(↑)無意根山から視線を右にずらしていくと定山渓天狗岳から百松三山まで見渡せる。

(↑)支笏湖周辺の山は恵庭岳が真ん中に・・・

(↑)うねる国道と右に徳舜ホロホロ・・

(↑)尻別岳と右奥に昆布岳。

(↑)中山峠からのコース。廃道になったかもしれない。変化があって楽しかったけど距離が長いので今のコースを知ってからは辿る事が無くなった。

(↑)さて・・・羊蹄山を眺めながら下山開始。

(↑)難所の始まり・・・

(↑)チビなので登りではひたすら平行に藪を漕いで次のテープを見つけたが・・・

(↑)一応、貴重なマイテープを2本、追加して来た。

(↑)藪漕ぎ終えた頃、やっとアンヌプリも少し姿を現す。

(↑)ウドと少しの笹タケノコを採りながら下るとビニール袋が一杯になった。振り返る山頂付近。

(↑)アカミノエンレイソウ

(↑)ずっと咲いていたスミレ

(↑)開花前のハクサンチドリ
15:15 下山 途中で太い笹タケノコのコロニーを見つけ大豊作。下山口近くで空の袋を抱えた主人と合流し悲しそうに無い・・・と言って居たが諦めなくて良かった。此の日、熊鈴を入れたビニール袋を何処かに置き忘れて帰った。長年、愛用していた戦友とも言えるのでこちらも諦める訳にいかない。途中で天然水も汲んで時間が遅い。翌日、改めて向かった喜茂別岳の登山道。登山口からすぐの沢、蕗の葉っぱの陰で発見した。やおら山菜採り日和・・・






Last updated  2022.06.17 10:46:58
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.16
カテゴリ:2022年一人歩きの山
13:15 スタート 晴れ 近くの山でキノコを少し採った帰り道。北の沢コースは藻岩山の5本ある登山道のうち最短距離の2.4㎞。此処から登ってスキー場に下るといい時間。

(↑)いつ以来だろう。丁度、準備中のソロが居た。

(↑)春ゼミにせかされながらも気持ちの良い広くて静かな登山道を行く。

(↑)クゲヌマラン 蘭科 発見した時はギンランだと思っていたが。

(↑)画像を拡大してもどの花にも距が見当たらない。

(↑)ノビネチドリ これも嬉しい発見。

(↑)階段を下ると小さな沢形。

(↑)札幌岳と狭薄岳が見える。

(↑)砥石山と神威岳。

(↑)馬の背分岐に着いた。下山のソロに出会っただけの静かなコースが終わる。

(↑)今度は札幌市街を見下ろしご挨拶が多くなる。

(↑)枝越しに山頂のアンテナが見えた。

(↑)登山道を蛇が横断中。ネズミは大の苦手だけど蛇は気にならないが1m以上あった。

(↑)最後に近い石仏。

(↑)14:04 藻岩山に到着で展望台から砥石山と百松三山。

(↑)藻岩奥の院。こんな時間でも人が多い。

(↑)紋別岳、イチャンコッペ山、樽前山、恵庭岳、空沼岳、札幌岳。東の展望は悪かった。

(↑)下山の藻岩山神社。このコースはモーリス号の駅で水を補給出来るので持参してない。

(↑)いつものゲレンデから今度はどんな花が咲いているのか楽しみながら下る。

(↑)ん?・・・何だかわからない可愛い花が咲いてる。

(↑)スキー場はマーガレットッとルピナスの花畑だった。
14:37 下山 今回、北の沢コースでクゲヌマランに出会えたのは嬉しい誤算。前日、ニセコで山菜を沢山採ったので塩蔵用にイタドリの葉をゲレンデから10枚ほど頂いた。






Last updated  2022.06.16 11:34:52
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.11
カテゴリ:2022年一人歩きの山
10:00 スタート 曇り 笹タケノコ採りも兼ね孫娘を誘ってやって来たニセコの山。何処から登ろうかと車中で考え何となく神仙沼からシャクナゲ岳経由の新見峠までの縦走にした。

(↑)さすが観光地なのでビジターセンター前の駐車場はバイクも多い。

(↑)木道歩きでヤシオツツジ。観光客とご挨拶。

(↑)折角なので沼巡りしよう。まだ早春・・・

(↑)2020年以来の神仙沼。あの時はイワオヌプリから縦走して来た。

(↑)まだショウジョウバカマくらいしか咲いていない。

(↑)鏡のように美しく映る。

(↑)地塘群も美しい。

(↑)さて分岐に戻って出発。此処からはひっそりとなる。

(↑)先ず長沼に着いた。名前の通り細長いが雪解け水が枯れると先の方で小さな沼になる。

(↑)その分岐で親子?休憩中。シャクナゲ岳迄75分と書いてある。

(↑)分岐からいきなりの雪!!!やっぱりそんな気がしていた。

(↑)笹被りに倒木跨ぎ枝払いしながら進むも彼女は体重があるので雪を踏み抜き悲鳴上げてる。

(↑)雪解け水で満々としている長沼がすぐそこに迫ってい居る。こんなの道じゃな~いとグチグチ言いながらついて来る彼女。休憩させようと手頃な倒木を勧めた。彼女が腰を下ろした途端・・・折れた。

(↑)スタートから1時間半でようやく樹林の雪渓歩きをクリア。明るいコルの分岐にホッ。

(↑)シラネアオイを見つけて喜ぶ。シャクナゲ岳に向かって気を取り直す。

(↑)オクエゾサイシン

(↑)またもやの雪渓から振り返るチセヌプリ。

(↑)昆布岳を見ながらさて、どうしたものかと思案タイム。此の先も雪渓があるだろうしシャクナゲ岳はスルーの予定だけど登山道は岩が多くなる。トレースがあれば参考になるが全く無いし踏み抜いて彼女に怪我をさせる恐れが出て来た。

(↑)笹タケノコも期待出来ない・・・ルート変更を彼女に相談する。

(↑)再びのコルの分岐でランチタイム。新見峠縦走からチセヌプリに変更。距離は短くなるけどチセの下りも岩場がある。但し東向きなので多分、雪は無いだろうと判断した。二人でおにぎり食べながら此の先のスキー場下山も視野に入れたがつまらないルートだしと思ったら・・・その場で通行止めのポスターが目に入った。汗だくのソロ男性がチセから来て通過。ずっと二人きりの山だったので思わず幻?

(↑)チセヌプリ一択で出発したらカタクリが咲いてる。

(↑)大雪渓が目の前に広がった!!!!

(↑)チセの登山道が右下に見えている。今更、こんな広い雪渓歩きするとは思わなかった。涼しくて気持ちがいい。此の先で笹藪に埋もれたスキー場コースは通行止めになっていた。

(↑)フギレオオバキスミレ 花を見つけるのはいつも彼女。

(↑)辿った大雪渓を二人で見下ろす。ルート変更前に向かったシャクナゲ岳は左の大きなおにぎり山。

(↑)シラネアオイの群落にウドが見えたので摘みながら登る。

(↑)高度が上がりさっきの大雪渓。シャクナゲ岳の奥に目国内岳も見えた。本来のルートはシャクナゲ岳の右の山を辿り一旦下って白樺山を登ってから目国内岳の登山口でもある新見峠に下山。2020年、チセから縦走して笹タケノコを沢山、収穫したので夢よ、もう一度だったが残念。

(↑)昆布岳を映したつもりが彼女の豪快なドリンクタイム挿入。

(↑)13:04 チセヌプリ到着 手稲山より高い!丁度3時間…バテバテの彼女。

(↑)アンヌプリが見える。

(↑)山頂の沼は笹藪で近づけない。

(↑)西はシャクナゲ岳の頭越しに目国内岳、岩内岳・・・雪があんなに残っている。

(↑)下山の斜面は雪が無い・・・ヤシオ越しの景観がすっかり変わった。

(↑)眼下はパノラマライン。ニトヌプリ、イワオヌプリ、アンヌプリ。その一番奥に羊蹄山が下の方だけ雲から出ている。さて岩場続きの登山道が始まり彼女の足取りは想像以上、非常に遅くなる。

(↑)1時間掛けて下った岩場。フギレオオバキスミレが出迎えてくれた。
14:18 雪解け水の流れるチセヌプリ登山口に下山。駐車場前の斜面は雪が残りスキーヤーが何度も登り返して滑っていた。迎えの車が来たので天然水を汲み中山峠でウドやワラビを収穫。しかも今回は主人のヤマベ解禁に合わせた。そのヤマベが30匹程と立派な蕗を採っていた。夕食は孫娘を労り近所の焼肉屋さんに・・・






Last updated  2022.06.11 13:36:22
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.10
カテゴリ:2022年一人歩きの山
11:28 スタート 曇り 先月は定山渓小天狗で始まりそして終わった。エンレイソウやヤマシャクヤクの時期を見送り今度はハクサンチドリの出番なので期待しての手稲山。

(↑)歩き出すと早速のお出迎えはハクサンチドリのピンク色。

(↑)最初のゲレンデはシラネアオイの群落地だけどほぼ終わり・・・

(↑)車道を横切り振り返る海。ゲレンデの草丈が思いのほか低くハクサンチドリは見当たらない。例年なら5月25日頃から愛でているのに・・・

(↑)ヤシオツツジが満開で嬉しい。タケノコ採りのシニア男性に声を掛けたらまだ小さいとの事。

(↑)山頂のアンテナ群まで来たら雪がある。そんな訳で目当ての蕗も小さい。

(↑)奥宮の手前も雪。

(↑)12:27 手稲山山頂 曇り空なので期待はしていなかった。

(↑)ミヤマオダマキは少ないがけなげに咲いて。

(↑)白花が踏まれそうなので石で囲ってきたがまだ、こんなに小さい。

(↑)中央に無意根山。手前に定山渓天狗岳でその右奥に羊蹄山が出たり消えたり。

(↑)百松三山は良く見えるが左奥の支笏湖周辺の山はイマイチ。

(↑)山頂のヤシオツツジ。海がちらりで暑寒の山々も見えない。

(↑)10分程の滞在で居合わせた方々と談笑し下山にする。

(↑)山頂直下でいつも辿る散策路コース。階段附近は雪に埋まっていた。

(↑)まだ咲けないハクサンチドリ。

(↑)山頂の車道からイチャンコッペ山。此処を直進で・・・

(↑)シティビューコース(夏道はトレイルコース)を下る。此処もハクサンチドリが沢山咲く筈だけど全く見当たらない。一旦、車道歩きにになりゲレンデに入る。

(↑)登りのゲレンデは隣になるが此処はシラネアオイの満開がいつも遅い。

(↑)サンカヨウはまだ咲き始めで小さなアズキナがびっしりあったので摘んできた。

(↑)登りのゲレンデに向かい乍ら樹林コースに入ると至る所に雪が残っている。

(↑)登りのゲレンデに合流したら全部が双子咲きの群落はまだ見頃だった。
13:30 下山 今冬の豪雪で手稲山の春はノロノロと遅い事が判明。それでも終わったと思っていたシラネアオイがまだ見頃だった事やウドとアズキナを収穫出来て何よりの日。翌日はニセコ。






Last updated  2022.06.10 11:05:38
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.02
カテゴリ:2022年一人歩きの山
10:48 スタート 晴れ 山菜取りに行く日。途中、定山渓小天狗に立ち寄る。此処にも是非、見たい花が咲いている時期になった。今月はGWに来ているので2回目。それにしても5月は忙しかった山歩き。10数回も登って更に旅行もした(笑笑)

(↑)駐車場から歩き出してすぐヤマツツジの出迎え。

(↑)ムラサキエンレイソウかな?ミヤマエンレイソウ?エンレイソウは難しい。

(↑)11:21 中間の岩頭を通過。春ゼミの鳴き声が心地いい。

(↑)葉が茂ったので無意根山もやっと見えている。

(↑)札幌岳と定山渓温泉街。

(↑)札幌湖、砥石山、神威岳。

(↑)烏帽子岳と神威岳。左奥に手稲山。すっかり初夏の色合い。

(↑)11:44 小天狗岳の山頂 ソロ女性が居た。すぐ下にシニア男性2名居ただけで静か。

(↑)一面がヤシオツツジだが花後で残念。前回、GWに来た時は・・・↓

(↑)まだ芽吹き前・・・此の時は満開の頃に来たいと思った筈なのに色んな花を追い駆けている内に忘れてしまった。

(↑)鬱蒼として一段と展望が悪い。正面は定山渓天狗岳。

(↑)ツクバネソウ

(↑)12:18 下山 1時間半の山歩き。それでも結構いい汗もかいた。目的の花はたった1株で非常に残念ながら見当たらなかった。丁度、その花が咲く場所に登山道がずれていた。多分、山側に雪が残り花の咲く崖側を誰もが雪を避けて歩いた様に見える。更に遡ると山頂付近にも4.5株あったある年、そこに瓦礫があった。その瓦礫は作業用に見えその翌年はすべて斜面に崩れて消えた。それでも色違いは株がまだ残っているので愛でて来た。さて・・・気を取り直して山菜採りに出発。大量のウド、蕗、笹タケノコ、ワラビ。タランボもあったがパスっ。友人にお裾分けしたり塩蔵したり・・・






Last updated  2022.06.02 09:56:47
コメント(0) | コメントを書く
2022.06.01
カテゴリ:2022年一人歩きの山
11:11スタート 曇り 雨が降り出しそうな中、どうしても此の山で見たい花がある。エンレイソウの時期は自分の中で終了し今年もカワユエンレイソウを見に行けなかった。今回は藤野沢コースから入山して簾舞に下山の予定。そろそろ咲いている筈なので楽しみ。

(↑)登山口には野々沢山・豊見山への連絡コースが川沿いを指している。まだ意味が解らない。

(↑)ノビネチドリ 早速のお出迎え・・・

(↑)2株並んでこちらは更に淡い。

(↑)豊見山への分岐。途中、このコースに合流する別の道が出来たのだろうか?川沿いを歩いても結局ダムにぶつかり階段を上っての合流だと思うが・・・次回、辿ってみよう。

(↑)前日の雨で水が多い。蕗が美味しそう。

(↑)花の多い山でもあり目を凝らしながらのんびりと行く。

(↑)登山道がダムの方に伸びていたので辿ってみたら豊見山へ続く道。此の先で出会ったソロが昨年、出来たと仰る。下山後にネットで調べたら何の展望も無かったあの山頂は南側が伐採されたとの事でこれは是非とも行かねば。

(↑)フムフムとじっくり眺めたくなる絵地図。緩い東回りをチョイス。

(↑)マムシグサがチョイチョイ首を伸ばしていた。

(↑)崩壊斜面にシモツケが咲いている。

(↑)ナンブソウ

(↑)豊栄山越しに八剣山が左に小さい。

(↑)ミヤマハンショウヅルが多い。

(↑)可愛い。

(↑)12:18 豊平山(焼山)山頂はいつも独り占め。無意根山が白い。奥に中岳、並河岳。手前が盤の沢山で札幌岳は雲の中。山頂標識の先は辿った事が無かったけど展望のいい岩場があるとの事でこれも次回の楽しみ。

(↑)空沼岳と恵庭岳、風不死岳、樽前山、紋別岳、イチャンコッペ・・・一時、霧雨。

(↑)下山は急な斜面が岩だらけなのでゆっくり分岐に。此処からは簾舞コースに入る。

(↑)一服岩 美しいシダが一面で癒される。登山道はやや人気が無さそう。

(↑)下山口のすぐ近くで・・・その①沢から水を引いている。一滴ももらしたくないのかビニールを敷いている。

(↑)その②引いた水が残念ながら漏れて上から登山道に流れ込む・・・

(↑)その③登山道が完全に沢になった。
12:56 下山 楽しい楽しい山歩きになった。目的だったあの花は5.6株がほぼ満開で蕾が6.7株。更に上の方で咲く蘭は開花迄10日程、掛かるのでまた来てみよう。その時は岩場にも寄って豊見山も登ろうと思う。時間があるのですぐ近くの盤の沢林道で蕗を採る事にした。其処は札幌岳の豊滝コース登山口でもあるが日曜日だと言うのに車は1台あっただけ。近い内に辿ってみたいと思っていたが・・・






Last updated  2022.06.02 09:02:12
コメント(0) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全40件 (40件中 1-10件目)

1 2 3 4 >


© Rakuten Group, Inc.