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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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2019年一人歩きの山

2019.10.30
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カテゴリ:2019年一人歩きの山
10月10日 晴れ 10:05 スタート チャンス到来!今期はもう登れないかと諦めていただけに大雪山系の山じまい日和です。前日の降雪で黒岳のリフトは運休。

(↑)真っ白な旭岳を温泉街から眺める。時間が遅いのでゴンドラ利用。観光客に交じっての冬装備はいささか不自然。此の日は下着までも冬用で唯一、登山靴だけがシリオの夏靴。

(↑)ゴンドラ降りたら目の前の池が凍っていた。

(↑)足元が悪く観光客は長靴を借りなければ歩けない程。

(↑)姿見の池には逆さ旭岳がクッキリ。

(↑)登り始めて振り返る。先行するパーティが見えている。

(↑)トムラウシ山と十勝連峰を右に見ながら登って行く。

(↑)十勝連峰の奥に芦別岳と夕張岳。6合目が過ぎるまでさすがの冬装備は暑い。

(↑)中央の高根ヶ原に忠別岳。奥は東大雪で画像の右端はトムラウシ山。

(↑)山頂を見上げながら先行していた色んなパーティに追い着く。アイゼンが無いのでと言い途中下山のご夫婦にも出会う。

(↑)道外の方と立ち話しながらあれがトムラウシ山ですよ・・・と指さす。

(↑)雪庇が現れると8合目付近。此の辺りはいつも風が強い。

(↑)巨大なエビの尻尾。

(↑)氷の世界が広がる登山道。

(↑)これが見たくてやって来たのです・・これが。

(↑)いつ見ても感動。ちなみにアイゼンは装着していない。

(↑)足元をバリバリと音を立てながら滑ってこけない様にゆっくりと歩く。

(↑)9合目付近でも先行者に追い着く。

(↑)ニセ金庫岩。

(↑)12:03 旭岳の山頂~ 独り占めです。

(↑)後ろ旭岳、白雲岳。遠望は右が東大雪、左が北大雪。山頂の先に行ってみる。

(↑)山頂先から眺めるのは左から安足間岳、比布岳、鋸岳、北鎮岳、凌雲岳がほぼ一列。

(↑)安足間岳から始まる当麻の稜線は当麻岳で終わり当麻乗越から裾合分岐へ。

(↑)凌雲岳、黒岳。手前はお鉢平でその右には北海岳、白雲岳、赤岳、烏帽子岳が見えている。

(↑)さて山頂に戻る。マイトレースがうらうら残っている。

(↑)再びの山頂には途中で抜いて来たパーティが到着して8名になった。半分は外国人。敷物出してまったり休憩。山頂には40分以上居たが風も無く冬装備なので全く寒さを感じなかったが中には震えている外国人も居た。ランチタイムにと用意したテルモスを忘れ残念。

(↑)後ろ旭岳、左に白雲岳が大きい。高根ヶ原と東大雪。石狩岳も少し雪が載っている。

(↑)最後にトムラウシ山を拝んで下山にする。日高山脈まで見えている。

(↑)直下から見上げる。アイゼンとストックが無いから進まないとの事で此処で断念した道外の登山者が景色を堪能中。気が付くと足が冷たい。やっぱり夏靴で雪を踏んだら8合目まで堪えた。

(↑)下山は雪が腐ったので登りより歩きやすく千葉からのソロ女性と話しながら姿見の池に着く。
13:37 下山 丁度、誕生日だったので素晴らしい記念になった。此の日は真っすぐ自宅に帰るだけなので途中の焼き肉店で祝って貰う。ナニゲにお店で誕生日だと伝えたら「了解しました」と返答が来た。何を了解したのだろうと主人と話していたらbeerジョッキビール一杯がサービスされた。ビールビールビール






Last updated  2019.10.30 13:58:27
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2019.10.13
カテゴリ:2019年一人歩きの山
10月6日 晴れ 9:18 スタート 夜明け前から主人がガサゴソして海釣りに出掛けたらしい。お陰で目が覚め朝食を終わらせて山に持って行くお湯を沸かす。今期お初のお湯持参。そして久し振りの札幌岳登山口は週末なので満車状態。

(↑)冷水沢に沿って登りは何度か丸太橋を渡る。時間的に前後に人が居ない。

(↑)1時間程で樹林の中に煙突から煙をくゆらす冷水小屋が見えて来た。其処でソロ男性に追い着く。

(↑)小屋から先は胸突八丁の急坂になる。すぐ後ろに居た筈のソロ男性が遅れ出した。

(↑)急坂が過ぎたらフラットなトラバースになり進行方向の右奥には無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳が並んで見える。

(↑)背丈以上の笹藪、足元は悪い。一番、嫌気のさす山頂直下への登りは20分位続く。

(↑)ダケカンバが出て来るともうすぐ山頂。下山のパーティに会い出した。

(↑)11:37 札幌岳山頂 沢山のパーティがランチタイム。西の景観は尻別岳と半分だけ姿を現した羊蹄山。その奥には昆布岳。2015年の積雪期以来の札幌岳。その前年も積雪期に来ている。

(↑)中央に空沼岳 その奥には支笏湖周辺の山で樽前山と風不死岳。右に恵庭岳。 

(↑)恵庭岳の次に漁岳、白老三山、徳舜ホロホロ、オロフレ山。

(↑)お湯を注いでコーンクリームスープ、珈琲。食べ物はバナナと小さな菓子パンのみ。

(↑)東の空に芦別岳と夕張岳。そして日高山脈も見えて来た。どんよりして何も見えて居なかったのがウソの様に姿を現すと他のパーティも撮影を始める。

(↑)山頂に小1時間も寛いでいたら雲が消えて手稲山が出て来た。暑寒の山々もボンヤリ見える。

(↑)正面に余市岳、定山渓天狗岳を見ながら下山の方が展望いい。

(↑)下山では足元の悪さも気にならずトラバース手前の樹林。此の辺りは積雪期を思い出す。

(↑)山頂からは曇って見えなかった無意根山。

(↑)冷水小屋のフクロウ。

(↑)ヤマアジサイがドライフラワーの様に咲いていた。

(↑)すっかり落葉してしまった山にキノコが時々・・・

(↑)水が澄んで綺麗。キノコを眺めながらうらうらと下って居たら次々と抜かれて行った。
14:29 下山 車は6.7台に減っていた。今後の天気は下り坂なので期待していなかったがいい汗かいて得した気分。帰宅したら主人は海釣りから戻っていたが元気が無い。何やら海に向かってコケタとの事で腕をしこたま擦り剝いて血だらけ。衣類は水に漬かり翌日、靴の潮を洗い落としていたが怪我より齢を感じて落ち込んでいた。






Last updated  2019.10.13 17:49:13
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2019.10.12
カテゴリ:2019年一人歩きの山
10月2日 晴れ 12:12 スタート 10月にしては記録的な25度越えのいい天気。銭函近くで所要が済む予定だったので小樽方面にドライブしようとトレッキングの用意して家を出た。山は霞んでいたので赤岩山遊歩道の中心に当たるお堂駐車場に来た。車は8台程。

(↑)赤岩山遊歩道から祝津に下山しようと思ったけどまだ歩いていないオタモイ海岸に向かう。

(↑)最初から樹林歩き。想定内だけどやはり祝津の方に歩いたほうが海岸線の景色が圧倒的に素晴らしい。駐車して居た車の殆どはその祝津方向の岩登りコースに行ったらしくとても静か。

(↑)樹林越しにうっすらと海が見える。葉が茂っているので波の音も聞こえない。

(↑)遊歩道らしく階段もあり小さく登り返す。

(↑)全体に茫々とした道でいきなり刈り分けられて古い看板が出て来た。全く読めない。

(↑)その看板の前はベンチ広場ですが此処も景観は無い。

(↑)何処を歩いているのか全然分からない同じ景色の樹林ですが前方が少し明るくなって来た。

(↑)お~・・・オタモイ海岸一望。見覚えのある場所です。今年の2月に来たあの景色!

(↑)これが2月25日の画像。積丹岳や余別岳が白く見えている。此の時もどなたにも出会わず。

(↑)オタモイ海岸を見ながら下りになる。季節が違うと全く違う場所に来た気分です。

(↑)トリカブト

(↑)いきなりのシダ、シダ、シダ・・・道は登って行く。

(↑)下りに差し掛かる時、少し開けた休憩ポイント。此処は多分、赤石山山頂に一番近い場所かと・・。2月に来た時は赤石山の山頂は無線中継所でした。なので遊歩道は繋がっていないようですが樹林が濃くて全く見えない。此の先はオタモイ海岸に向かって下る一方。

(↑)ミズナラが主な樹林ですと書かれた古い木の看板あり。見上げると確かにミズナラ。

(↑)ツルリンドウの赤い実がひっそりぶら下がる。ミズナラの林になると足元はドングリだらけでパキパキ踏んずけながら進んでいる。遊歩道も綺麗で歩きやすくなり段々と明るくなる前方。

(↑)突然の三叉路。右への下りは中山海岸と書かれた素朴な道標があり一瞬、そっちかな?と。

(↑)左の派手な神社から聞こえる賑やかな声に誘われ立ち寄ると話好きな紳士が居た。此の方は小樽出羽三山神社の整備をされてるとの事。夢は此処に森カフェを作って読書と仰る。

(↑)今、降り立った方向を振り返る。石仏の奥にある鳥居をくぐって来た。左の林にはテーブルやイスが完備され珈琲さえ出てくれば即、森カフェ状態。本当にきれいでゴミ一つ落ちていません。

(↑)オタモイ海岸への遊歩道は小さな祠の横から畑の脇を通るらしいが訊かなきゃ判らなかったと思う。ちなみに中山海岸に降りたらオタモイ海岸まで岩場続きなので危険との事。

(↑)20分程、森カフェ紳士の話を聞いていた。あったかい日で長居しちゃいそうです。

(↑)神社を振り返るとその奥に辿った赤岩山。樹林歩きで気が付かなかったけど紅葉がきれいでした。

(↑)小さい秋。どんどん下ります。途中、背の高い笹藪になったり・・

(↑)オタモイ海岸が一層近くなる。此の先の樹林でトレイルランのソロ男性。

(↑)唐門だそうです。昭和7年のリゾート遺跡を此処に移したと説明書きあり。オタモイ海岸に竜宮閣、弁天閣があり当代一の賑わいだったとの事。すぐ先で主人と合流したので車で更に海岸寄りにくねくね道を下って行くと広~い空間に到着で行き止まり。其処がリゾート跡地でちょっと気味悪い感じです。

(↑)此処で夢の跡地を見回す。広い空間にこんな看板が幾つか立っていた。

(↑)立ち入り禁止になって居ます。

(↑)オタモイ地蔵尊はお守りの方がいるらしく行けそうですが道無き道で行く気にならない。

(↑)立ち入り禁止の遺跡が立派で言葉がない。

(↑)双眼鏡で覗くと海岸の岩場には唐門のような龍宮城を想像させる建造物が見える。実際にはオタモイ地蔵尊に向かうコースでもあり幾つも建っているらしいです。

(↑)同じ場所からの海は青くてそれは美しい。此の一帯も当時のリゾートがあったらしい。マムシが多いと注意書き。

(↑)眼下の海をしばし眺める。
お腹が空いたのでランチに何処がいいかと山中にあった出羽三山神社に車で行く事にした。いたいた・・・森カフェ紳士が。焼きそばとラーメンの名店を教えて貰ったが話は長くなりそう。・・でお腹を空かした主人が割って入り結局、焼きそばの龍鳳に急ぐ。大盛りの焼きそばと聞いていたがその通り。時間的に空いていたせいかママさんが食後に聞かせてくれたオタモイ海岸のあるある話。聞いた話、見た話につい、時間を忘れそうになり主人に促されて店を出た。充実した一日に大満足。






Last updated  2019.10.14 09:14:53
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2019.10.09
カテゴリ:2019年一人歩きの山
9月30日 晴れのち曇り 9:45 スタート いよいよ9月も終わる。大雪山系を歩かなかった年の9月の山が。何と無く砥石山にやって来たら車は1台も無く今日の山は独り占めと思いながら準備する。前夜、雨が降ったのか水溜まりがあり歩き始めの登山道がジメジメ。

(↑)八垂別の滝を見るのは6月8日以来。春ゼミの声を聴きながら登ったのにもう落ち葉の季節。

(↑)マユミの実 静かな樹林の登りで時折りパキン!パキン!と音がする。

(↑)ニガクリタケと下山で知る。

(↑)ツルリンドウが咲いていた。

(↑)ツルリンドウの赤い実と白い花。

(↑)ドングリで埋め尽くされた登山道。パキン!と聞こえたのはドングリが落下する音だった。

(↑)T4分岐に小1時間で着き小休止して振り返る三叉路。ほんとに誰も居ない・・・

(↑)分岐から出発して数百メートル歩いただろうか?前方のダケカンバの根元に大きな蜂が4.5匹ブンブン唸って飛び回っていた。まつわり付かれたので静かに戻ってからの撮影。左のサルノコシカケがクロパンの様に張り付いた樹。刺されて何事かあっても困るので下山にしたらソロ男性がすぐ現れリトライ。服装が全体に黒っぽいのでザックから白いベストを出し帽子には黄色いタオルを載せた。

(↑)雪庇斜面になる辺りから札幌市街が見える。蜂はなりを潜めてくれたのでそ~っと通過。

(↑)ソロ男性には先行してもらいマッタリと砥石三角山を振り返りながら山頂尾根の登り。

(↑)モミジが半分だけ色づいて・・・

(↑)山頂近くの尾根歩きで見つけた紅葉。空はまだ青い。

(↑)ダケカンバとモミジ。

(↑)11:55 砥石山に到着 先程のソロ男性が出迎えてくれただけでひっそりしている。

(↑)無意根山もイマイチ。談笑していると翳って来たのでソロ男性が下山して行った。

(↑)独り占めの山頂で紅葉探し。源八沢コースの方向が色づいていた。左奥に見えるのは神威岳。

(↑)改めて山頂標識を見て下山にする。

(↑)山頂直下の登山道。此の辺りは雰囲気がいい。

(↑)キノコの樹

(↑)山頂附近だけが紅葉している。コルを過ぎて三角山が近くなった頃、ソロの年配男性が来た。遊歩道の管理との事で源八沢コースを尋ねたら市民の森の地図を頂けた。お話では平日限定で工場敷地に入れるらしい。しかも王子の伐採関係でかなり奥まで車道があり砥石山最短コースになって居るとの事。

(↑)クマゲラが高い声で囀っていた。

(↑)キツネノチャブクロ

(↑)サイハイランの葉

(↑)14:27 下山 これもニガクリタケ。八垂別の登山口に着く頃、男性5名がキノコ採りだと言う。キノコ名人さんが居てニガクリタケについて教えて貰う。此のキノコが生えたら他の食用キノコがダメになるらしい。山中で出会った公園管理の方から1週間前、T4分岐附近で蜂に刺された方が居たとの情報。下山するまで頭に黄色いタオルを載せて来た。あと数日、いい天気が続きそうなので白い服装を心掛けよう。






Last updated  2019.10.09 10:56:11
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2019.10.08
カテゴリ:2019年一人歩きの山
9月28日 晴れ 10:18 スタート 数年前から野葡萄を見たくて藻岩山スキー場コースを辿る事が恒例になって居る。日曜日なので何十台も先客がいるけどスキー場の駐車場なので停められないと言う心配が無くいい。さて、今日は旭ケ丘コースまで足を延ばしてピストンしようと思う。

(↑)スキー場コースの樹林歩き九十九折りを下山の方とご挨拶しながら登って行く。

(↑)間も無くのコルに出たら楽しみにしていた野葡萄探し。

(↑)葉が葡萄に似ず観葉植物の様に美しい。まだ色づきに早いのか奥に小さな粒が見えている。

(↑)色の変化が宝石の様に美しい。・・・さて堪能して出発。

(↑)ウサギ平のトラバースをススキ掻き分けて下山の登山者がお洒落に見えた。

(↑)背丈以上のススキ街道は直進の登山道との二股を左に入って行く。

(↑)ススキ越しに歩いたスキー場コースと札幌の街並みを見下ろす。

(↑)樹林に入ると本来の登山道に再び合流しマユミの実がたわわ。

(↑)11:11 藻岩山神社に到着してパンパン!モーリス号の駅なので売店もあり観光客も居る。暑い日だったのに500ミリリットルの水しかない。ベンチ前の自販機で飲み物を買おうと思いお金が無いかとザックをまさぐる。探して居る内に目の前に靴洗い場があり「飲み水に利用できます」と書かれている。お金は見つかったけど飲み干したペットボトルに補給して出発。 

(↑)11:28 藻岩山の山頂 人が多い!! 観光客が映り込まない様に砥石山を眺める。腰を下ろしてランチタイムの方が至る所にいらっしゃる。登山者専用の休憩室を覗くと其処も賑やかでスルー。藻岩山からの東の景観は雲に覆われているので展望台にも上らず札幌市街を見渡しただけ。

(↑)「水かけ観音」に水を上げ其の脇から山頂を下って旭ケ丘コースに向かう。

(↑)振り返る藻岩山山頂。登る人、下る人でずっとご挨拶が続く。学生さん、小学生を連れたファミリー、赤ちゃんもパパの背中で登って来た。慈啓会病院コースが過ぎたら半減する登山者。

(↑)11:59 T6分岐で小林峠とのコースが別れる。此処は直進で此の先は深い樹林歩きになる。

(↑)小林峠方向を見る。静かなので一番好きなコースでもある。

(↑)一瞬だけ枝越しに札幌の街並み。

(↑)整備の行き届いたコースで行き交う人は小林峠よりはるかに多い。

(↑)12:28 旭ケ丘に到着 戸惑い気味で初めて訪れる森の家。中に入るとトイレもある。展示品や野生動物の写真展を眺めて出て来た。ビジターセンターのような雰囲気で自販機もあったように思う。

(↑)森の家前の広場から登り返す藻岩山を眺める。此処から3.9㎞と道標にある。

(↑)今来た道をピストン。森が深くて春先の芽吹き前、西側に見えていたポツンと一軒家は探せなかった。此の辺りでは人も閑散としているが後から登って来るご夫婦が見えた。

(↑)再びのT6分岐が近くなる頃、度々、下山者に出会った。

(↑)?赤い実が・・・頭上に。

(↑)13:21 慈啓会病院コースとの分岐で大休止。お腹も空いたので靴を脱ぎベンチで寛ぐ。なのにコンビニで買った菓子パンが甘くて喉を通らない。滅多に買わないから中身を想像出来ずチョイスミス。ベンチが多いので次々と休憩に入るパーティ。スキー場コースから来たと答えたら「ススキがきれいナンですってね!」と返って来た。確かにきれい。彼らは登り返そうか?と冗談気味に打合せしていた。

(↑)14:01 西国三十三観音を見ながら2回目の藻岩山山頂に到着! やはり人が多い!!!

(↑)展望台も観光客だらけ。砥石山と百松三山、手稲山。

(↑)南は支笏湖周辺の山。恵庭岳が中心で空沼岳から札幌岳。

(↑)樺戸山塊や暑寒の山はイマイチ。此処でスポーツドリンクを買う。すぐ横のベンチに腰掛けていたソロのマダムが席を作ってくれた。暑かったのでスポドが美味しい。沈黙の後マダムに声を掛けてみた。淡々と最初に登った山が富士山だった事、ツアーでしか登らない事、一人で来るのは此処だけ・・・やや1時間も彼女の不思議な語りにのめり込んだ。しかも彼女の目はずっと石狩湾に向いている。

(↑)下山はモーリス君の駅にテーブルとイスが沢山テラスに並んでいるので休憩。ススキのウサギ平を通りその先の樹林コースには入らず急斜面のゲレンデコースを下る。此処にも小さな野葡萄があるので見落とさない様に歩いた。

(↑)そしてずっと・・・ススキの原っぱが続く。

(↑)スキー場の事務所が近くなる頃、ノコンギクとセイタカアワダチソウが満開。
16:05 下山 週末で暑い日だった。顔から潮が吹いていた(笑)夏山でも味わえない爽快さに夜は呑み過ぎたビールビールビールビールビール 此の頃、初夏に漬け込んだ梅の酢漬けが完成し昼間は焼き肉ハウスで天日干し。余った大量の梅酢を梅と共に友人達に振舞っていた。梅酒も梅が大量に投入されているので少し取り出して麺つゆ漬けしてbeerのつま・・・今頃、連日のいい天気。取りこぼさない様に山歩きの日々。






Last updated  2019.10.09 09:59:30
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2019.10.07
カテゴリ:2019年一人歩きの山
9月27日 晴れガス晴れ 11:30 スタート 朝の家事も終え珈琲タイムでまったりしてから陽気に誘われ手軽な手稲山に向かった。相変わらずハイランドスキー場のゴンドラ乗り場前は登山者の車が多い。水と半分だけのリンゴを背負った。

(↑)作業道からゲレンデに歩き始めたら何だかガスが・・・

(↑)車道を渡りゲレンデの登山道から振り返ると雲が湧いて来た。銭函天狗岳に陽がさしている。

(↑)ヤマハハコ 辺りはすっかり真っ白になった。

(↑)ノコンギクとセイタカアワダチソウのコラボも今どきでは映える。

(↑)12:28 山頂の手稲神社奥宮にパンパン・・・何も見えない道中だったので小1時間で到着。

(↑)殆どの方が下山してしまい景観は免許写真の背景と変わらない。皆さん、ランチタイムですがお腹は空いていないので持ってきたリンゴをかじる。するとソロ男性が柵の外に出て行った。

(↑)ソロ男性が柵の先に出たきり戻らないので様子を見に行ったら眼下はそれなりにいい。

(↑)先端で腰を下ろしピークハンターだったと仰るソロ男性。いつしか一緒に並んで山談義に聞き入る。やがて西峰のガスが取れて行く。

(↑)西峰とのコルに紅葉がきれい。鐘の丘と星置山が見えて来た。

(↑)2時間も粘って居たら諦めていたのに晴れて来た。無意根山、定山渓天狗岳、羊蹄山、余市岳.手前の迷沢山・・・ピークハンターソロさんと山談義のまま二人で眺めて居る。

(↑)奥手稲、春香山。遠くに積丹半島まで見えて来た。時折り日差しが暑い。

(↑)山頂に戻ると樺戸山塊も見え出した頃、ピークハンターさんはリハビリの予約だからと先に下山して行った。そして2時間前の食べかけリンゴは蟻の食料になって居た。蟻は強制退去でリンゴをザックに戻し下山の準備。ガスの時間帯を知らないソロ男性が到着した。

(↑)ススキ越しの百松三山。左奥には恵庭岳が見えている。ほぼ360度全開。

(↑)登りとは全く違う展開でうらうらと同じコースを下る。途中でリハビリが必要な歩き方のピークハンターソロさんに追い着いた。また此処でお会いしましょうとお別れ。

(↑)ゲレンデ脇の紅葉もなかなかいい・・・たかが手稲山、されど手稲山。山での一期一会が楽しみなロンリーザックさんは吉日でした。
15:15下山 連日の好天続き。今年の夏山・秋山シーズンはお天気が悪くて諦めモードだったがやっとエンジンが掛かった感じ。翌日も天気予報はいいのでも何処に出掛けようかと算段しながらの帰宅。






Last updated  2019.10.07 10:10:53
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2019.10.05
カテゴリ:2019年一人歩きの山
9月24日 晴れ 10:30 スタート 連休明けて良い天気なのに駐車場には車が1台も無い。処々の事情で久し振りの山歩き。ソンナ訳で我が東区のモエレ沼公園に日参しモエレ山と外周コーストレッキングで足慣らししての事。

(↑)雨が降ったらしくジメっとした登山道に栗が落ちていた。

(↑)今度はクルミ。

(↑)ドングリは当たり年なのか一面に転がっているから踏まないように気を付けて歩く。

(↑)ひっそりとした銭天小屋に着いた。

(↑)小1時間でやっと樹林が開け手稲山が現れると気持ちがいい。左にはネオパラ山。

(↑)山頂を見上げて再び直下の樹林に入る。いい空気!

(↑)10分で山頂尾根に乗り景観がいい。

(↑)崖から北を眺めると石狩湾の向こうに中央辺りは樺戸山塊。左の方に見える筈の暑寒の山々は雲が掛かっている。

(↑)11:38 銭函天狗岳に到着 愛犬ウッディと来た懐かしい思い出が一杯。独り占めです。

(↑)少し色づいたハナヒリノキ。

(↑)ススキ越しに手稲山。此の時期はススキがきれい。

(↑)イワベンケイが咲いていた!

(↑)崖斜面にイワベンケイが沢山!!

(↑)山頂先から南端まで進んでの景観。右から和宇尻山、春香山、手前は多分、銭函南岳。奥はツゲ山?いつも気になって居るが不明です。

(↑)南端から山頂を見るとススキに囲まれている。

(↑)綺麗な実。

(↑)左からアンテナの立った手稲山、手稲西峰、鐘の丘、920ピーク。手前のポコは668でその右奥は奥手稲山。風も無く雪山で歩く尾根を眺めてまったり過ごす。

(↑)下山の山頂直下の登山道には落ち葉。今回はトカゲを2.3回見た。どうやら「ニホントカゲ」らしくメスの尻尾はブルーメタリックで美しい。オスは全体に普通の茶色。どなたにも出会わず静か。
(↑)12:35下山 ノコンギクが少し咲いていた。今回、登りで気になった尾根道があったので多分、滑り易い急斜面があるのでそのエスケープルートだと思い下山で歩いてみた。そこは笹の刈り分け斜面で見覚え有る沢に向かったコース。最近、利用されているらしいがあっけなくコケた。此の山は滑るので新しい靴をチョイスしたけど失敗。登りで利用している従来のコースの方が階段めいているので無難。






Last updated  2019.10.05 12:34:58
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2019.08.18
カテゴリ:2019年一人歩きの山
8月14日 ガス 9:37 スタート 多分、コース取りに対して出発が遅かったせい・・片道チケットで黒岳ロープウェイに乗り込んでも登山者らしき姿は殆ど居なく観光客ばかり。本日は黒岳から北鎮岳に登り比布岳、安足間岳、当間岳と当麻の稜線を歩く。最後はピウケナイ川を渡渉して裾合平分岐から姿見の池に縦走します。お天気は曇りで風は無く一応、Aランクの予報。

(↑)ハクセンナズナ 歩き始めるとヤマハハコも目立ち秋の気配。

(↑)ガスの中、ダイセツトリカブトとサワアザミが斜面に広がる。

(↑)ダイセツトリカブト

(↑)ハイオトギリ

(↑)レイジンソウ

(↑)まねき岩が見えて来る頃、先行の登山者に次々、追い付く。

(↑)タカネトウウチソウも夏が終わる頃の花。

(↑)10:41 黒岳に到着 やはり全体にガスが覆うものの風は無く穏やか。

(↑)黒岳山頂からは進行方向の北鎮岳が雪渓を乗せて姿を見せる。隣のご夫婦は北鎮岳をピストンと言う。今回はあの北鎮岳山頂から反対側に下り比布岳を目指す。その後、愛別岳との分岐を通るのでもっと迫力ある景観に期待する。

(↑)ガスが晴れた瞬間。正面にはお鉢平で左は北海岳。右は北鎮岳方向。給水タイム中。

(↑)黒岳を後にする前に眺めた進行方向の北鎮岳は左端。右奥の小さい山頂が愛別岳。

(↑)黒岳を下ると一気に静かになり石室近くには雪渓が登山道の左右に残っていた。今年は例年より雪渓が大きいように感じる。

(↑)分岐から石室前になびく小旗を見る。此処で11時。北鎮岳には12時台に着きたい。

(↑)分岐から右折で雲の平を歩くとコバイケイソウが満開。

(↑)赤石川を見下ろす。此の辺りの登山道では行き交うパーティがとても多い。

(↑)凌雲岳に向かってやっと消えた雪渓跡に花畑が展開。ヨツバシオガマとハクサンボウフウ。

(↑)振り返る雲の平と黒岳方向。後ろからも登山者がやって来る。

(↑)お鉢平に近い雪渓跡は見事にアオノツガザクラ群落。

(↑)11:36 お鉢平を見下ろしての給水タイム。正面は間宮岳。ガスが無ければその奥に旭岳。

(↑)北鎮の肩に向かっての景観は中岳と中岳分岐方向。

(↑)ハイマツ帯を抜けると北鎮の肩と右に北鎮岳。

(↑)イワブクロとメアカンキンバイが斜面を彩る。

(↑)今頃、咲いたイワヒゲ。

(↑)北鎮の肩を登りながら北鎮岳の山頂を見上げると空が青い。

(↑)振り返る中央には黒岳がまだガスの中。右の遠望は烏帽子岳。左は凌雲岳。

(↑)北鎮の肩 此処はザックを置いてピストンする人が多い。あと一登り・・・

(↑)12:26 北鎮岳に到着 まあまあ予定通り。人は多かったけどベンチが空いていたので軽食タイム。続いてザックを枕にいつもの大の字タイム。下山の旭岳ロープウェイの最終時間に間に合うかな?と思案しながら足を休ませる。北鎮岳をピストンして旭岳か裾合平を経由した方が時間的には普通。

(↑)山頂から当初の予定コース、比布岳を眺めて居たら決行の気分になる。ならば休んでる暇は無いが愛別岳はガスの中に消えてしまった。此の先は不用心なのでザックから熊鈴出して取り付ける。

(↑)早速、北鎮岳を北側に下りながら人影の無い登山道に熊鈴の音色が大きく響く。左奥が大塚山。辿る当麻の稜線がチラリと見える。中央に雪渓が大きい安足間岳と右横が次に登る比布岳。手前はトラバースする鋸岳。更に右奥のガスの中に愛別岳。

(↑)コルから鋸岳のトラバースになると此の先はハイマツが濃い箇所もあり足元が見えずらい。奥は安足間岳。

(↑)鋸岳の登ったり下ったりのトラバースを過ぎたら比布平の先に比布岳が近くなる。

(↑)振り返る比布平の花畑と鋸岳。大きいのは北鎮岳。大好きな処だけど花は殆ど終わっていた。山容がギザギザでまさしく鋸のような鋸岳ですが標高は2142mもあります。

(↑)人影も無く振り返る左が北鎮岳の斜面でその遙か遠くに白雲岳。稜線の右は間宮岳、稜線の中間が中岳分岐で裾合平へのコース。画像の右端は熊が岳。旭岳は更にその右隣に位置します。比布岳の登りは結構、辛い・・・が当麻乗越に3時には到着したいので頑張りどころ。

(↑)13:26 比布岳2197mに到着 奥は次に歩く安足間分岐附近。直下で愛別岳をピストンの男性2人パーティに出会う。毎回、この辺りではどなたも居ないと思っていたので少し驚いたが更に愛別岳から声がして山頂付近に人影が見えた。

(↑)比布岳の山頂景観 ニセイカウシュウペ山が東に見える素晴らしい景観は雲の中。ベンチで給水タイムですが此処では到着時間を確認していない。結構ギリギリなので時間が押していたら急ぎ足になる。当麻の稜線は最後の長い下りが岩場なので怪我の元・・・だから気になる時間は見ないに限る。

(↑)さてと・・・腰を上げて比布岳から安足間分岐に向かう。

(↑)愛別岳2112mがてっぺんだけ雲の中に浮いている。

(↑)前方の愛別岳分岐から若い男性2人が躍り出て来たが彼らは振り返らない。左は小覗谷の斜面。

(↑)振り返る右の比布岳と歩いた稜線、小覗谷(のぞき)の大斜面。

(↑)愛別岳への分岐。愛別岳へは一旦下って細尾根に乗る。あの二人が此処から出て来た。

(↑)国立峰から永山岳へのコースは不思議な岩頭が続く。前を行く2人が振り返った。

(↑)比布岳からの印象的な稜線を振り返る。

(↑)安足間分岐で軽食と給水で休憩。此処を右折すると永山岳経由の愛山渓温泉に至る。

(↑)2人は直進で進行方向は同じ。丁度、安足間岳を超えるシルエット。奥は旭岳の山頂。

(↑)振り返ってイワギキョウと比布岳を重ねる。

(↑)歩きながら右の景観は永山岳と国立峰。

(↑)何度か振り返ると今頃、愛別岳が中央奥に真っ黒な姿を現した。

(↑)安足間岳2194mの山頂から雲海の向こうに少しずつ近くなる旭岳と熊が岳。

(↑)安足間岳を下ると当麻の稜線に花畑が出て来た。

(↑)旭岳と熊が岳が当麻の稜線と並んだ辺り・・・

(↑)ツガザクラとチングルマが広がる。奥は永山岳。

(↑)エゾヒメクワガタとハクサンボウフウ 。

(↑)振り返る安足間岳。当麻の稜線は標高が高く安足間岳から始まり当麻岳で終わる。

(↑)休憩したけど「あの二人」に追い着いた。彼らはこちらを振り返る度に何故か走り出す。丸で熊でも見たかのように・・・

(↑)当間岳近くのトラバースもチングルマの花畑。

(↑)ガスの中に浮かぶ花畑。

(↑)「あの二人」はガスのせいでロンリーザックさんが見えなかったらしい。緩いカーブを過ぎたら油断して立ったまま給水中です・・・幸せそうに。目があった途端、脱兎のごとく走り出した(笑)

(↑)当間岳を過ぎたら当麻乗越への長い下りになる。ハイマツ帯は此処もやや濃い。

(↑)走っても、走っても・・・ロンリーザックさんとの距離が広がらない「あの2人」の左前方にやっと当麻乗越の道標が白い。

(↑)ホッとして草藪漕いだら大沼小沼が眼下に見えた。あそこは愛山渓へのコースで紅葉の時期がとてもいい。撮影スポットだからカメラマンも沢山、やって来る。

(↑)14:37 当麻乗越に予定より早く到着。登山道に座り込んでコンニチハ~と「あの2人」がやっとご挨拶してくれた。で、真っ赤な顔に息が荒い。彼らは愛山渓に下ると言いロンリーザックさんとはコースが違うのでゆっくり下って欲しい。そもそも・・・なんで走ったのか?乗越はスルーでそのまま裾合分岐に向かいます。裾合分岐まで所要時間は50分。

(↑)ピウケナイ川へとずんずん下るコースには草が覆っているものの歩くには問題無し。

(↑)晴れ間が出たので見上げると歩いた当麻の稜線に当間岳1967mが見えた。

(↑)イブキトラノオが満開。花が無かったなあと一日を振り返った頃の展開。

(↑)一面が見事な群落。登山道わきに手頃な岩を見つけ腰を下ろして休憩。そして足元が悪くなる。

(↑)下って下って…ピウケナイ川に着いた。此処の渡渉は増水すると危険なので心配したけど・・

(↑)多少の増水でしたがクリア~でホッ。

(↑)振り返る左上の岩頭附近、当麻乗越からの登山道。次は裾合平分岐に向かって登りになる。

(↑)思った以上に道が悪く泥を付けたくなくて時間がかかる。

(↑)15:19 どなたにも出会わず最近、熊が出たらしい裾合平に到着。まあまあのタイムでひと安心。外国人女性2人が勢いよく下山して行った。また静かな空間になる。

(↑)振り返ると当麻の稜線が現れていた。右端が安足間岳でその右奥が比布岳。当麻の稜線の左端が当間岳で低い岩頭が当麻乗越。もう誰も居ないと思っていたのに後ろから若いソロ男性が来た。

(↑)振り返ると画像の中央、安足間岳の手前に大塚山と小塚山。安足間岳の奥が比布岳。右鋸岳、北鎮岳と歩いたコースが見えている。あと1.9㎞でロープウェイ駅の休憩ポイントにベンチがある。此処で最後の休憩。ソロ男性は麓のホテルスタッフと言い日帰り温泉を勧められた。

(↑)いつも白花のエゾオヤマノリンドウが咲く処まで来たらロープウェイ駅も近い。

(↑)夫婦池に着くと観光客の声がする。静かで長かった本日の山歩きが終わった。
16:24 ロープウェイ駅に到着。売店でスポーツドリンクを買い、ウッドデッキのベンチに腰掛けて飲み干す。目の前の旭岳はガスの中。さっき別れた若いソロ男性がデッキの下を駆けて行く。再会に声を掛けると天女が原から下ると言いお風呂に来てね~と手を振って消える。足を労り間も無くのゴンドラで降りて新しいビジターセンターを見学したが5時迄だからほんの15分。最初から最後までガスだったけど暑くも寒くも無く最終ゴンドラ5時半にも間に合った。メデタシ、メデタシ。






Last updated  2019.08.26 14:24:51
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2019.08.12
カテゴリ:2019年一人歩きの山
8月6日晴れ 10:24 スタート そもそも・・・麓はすでに34度に達している頃、登り始めた此の日。前回の登山は先月28日で連日の猛暑日が始まっていた。あれから愛猫ポプリちゃんと留守番の日々だったが老化した筋肉がこれ以上、落ちぶれると困る。望岳台は平日なのに車が多い。 

(↑)登り始めたらエゾオヤマノリンドウが咲く季節になって居た。

(↑)30分で吹上温泉との分岐。給水タイムを取りながらゆっくり歩く。

(↑)更に30分で美瑛岳との分岐。下山者がすでに多く山も暑かったとの事で此処でも給水。 

(↑)分岐から美瑛岳への登山道を眺めるとあっちからもパーティが下山して来た。

(↑)振り返る避難小屋には時間オーバーで着き、さらに給水して出発。

(↑)次々と下山者・・・斜面の石が黒くなるとすり鉢火口も近く、急に涼しい風が吹き出す。下山の方はたった今、吹き出しただけで山中はやはり、とても暑かったと言う。遅く登って正解なのかも。

(↑)12:44 すり鉢火口のへりに着いたら富山からの男性2名が休憩中。しばしの談笑で昨日は旭岳に登り気温が10度しかなかったので2人で震えながらランチしたとの事。明日は利尻山に行きたかったが台風の影響で断念と言う。今年は気温の割に山の天気が悪い不思議な傾向。

(↑)十勝岳を眺めながら馬の背を歩くと前方から下山者が続々。不審者の様に見られてしまう。

(↑)沢形には雪渓が残り今年は寒い?後ろ正面は美瑛岳、其の奥は美瑛富士。手前は鋸岳。

(↑)最後の下山者ソロ男性とご挨拶して登って行く独り占めの十勝岳直下。平が岳を見る。

(↑)山頂を見ながらも辺りは非常に煙がくすぶっている。幸い風向きが登山道に影響無く今回は鼻水も出ない。

(↑)振り返る噴火口。

(↑)13:47 十勝岳山頂 展望は悪い。風は冷たくて下山者がアウター着ていた程。

(↑)山頂から北に向かう縦走路。平が岳、鋸岳、美瑛岳、美瑛富士と奥にオプタテシケ山。

(↑)南に向かう縦走路は三段山、上ホロカメットク山、上ふらの岳、三峰山、富良野岳。前回の28日に下山した上ふらの岳から今日も周回縦走の予定で登って来た。ところが縦走の稜線は煙が蔓延している。暫くの思案タイムで結局ピストンに変更。鼻水が止まらなくなるのは間違い無いのでお迎え先をメールで知らせた。

(↑)すぐ近くの下ホロカメットク山と堺山も不鮮明。稜線にも人影は全く見えない。

(↑)下山の馬の背コースと沢形の雪渓を見下ろす。

(↑)直下を下り終えて見上げる十勝岳。後から画像を見ると何処も変わらないくすぶりだったので縦走すれば良かった。

(↑)すり鉢火口から振り返る。此の先で黒ずくめ(黒Tシャツ&黒ズボン)の外国人青年3名に出会う。軽装にスニーカーでスマホ撮影を依頼された。どうやら山頂を目指すようで振り返る度に黒い棒杭が3本、確実に標高を上げている。

(↑)避難小屋に着く前、足元を見ながら歩くせいか頭と首が痛くなった。ガレ場と岩場の急斜面が多いせいで十勝岳の下山はいつもそう。だから苦手なのでいつも周回縦走している。避難小屋の前にベッドタイプの大岩があるので靴を脱いでよじ登り大の字で寝た。山頂では縦走の思案に気を取られ大の字タイムをすっかり忘れてしまった。
16:15 下山 上富良野町のコンビニに入る時、気温がまだ34度もありイタイ、イタイと店内に避難。冷たいビールビールビールビールゲット・・・この夜からやっと寝やすくなった。






Last updated  2019.08.12 16:02:29
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2019.08.08
カテゴリ:2019年一人歩きの山
7月28日 ガスと風 7:42 スタート 十勝岳温泉の凌雲閣隣にある広い駐車場は車が路上にまで溢れていた。今回は富良野岳に登ってから三峰山経由で上ホロカメットク山に行きD尾根から下山の周回縦走。此の日、麓の美瑛町は34度まで気温が上がり札幌も真夏日予報。以降、9日間も真夏日が続く68年振りの猛暑が来るとは想像もしていなかった頃・・

(↑)30分程で安政火口を一旦下り、対岸のトラバースを登って行く。

(↑)フラットになった登山道から富良野岳の鉾岩が見えていたが山頂は雲の中。

(↑)辿る三峰山も見えていた。

(↑)50分位で上ホロカメットク山との分岐を通過。

(↑)前方、コース上に先行パーティが何組も。

(↑)振り返ると本日、縦走する稜線が三峰山の先に延びている。少し低いあの辺りは強風だった。

(↑)更に振り返る頃、下山のD尾根コース上にバケモノ岩。右端に上ふらの岳、其の奥が上ホロカメットク山。十勝岳は山頂附近が見えないものの此の日、展望が一番いい画像になった。

(↑)富良野岳稜線分岐に乗ったのは9:34で此処まで2時間。正面、ガスのかかった三峰山は下山で辿るので眺めながらブランチおにぎりを食べた。

(↑)分岐から富良野岳への登りは階段歩きが続き足元にはウメバチソウ。周りにはコマクサも。

(↑)エゾルリソウが今まで気づかなかった処で咲いていた。

(↑)ヨツバシオガマ、アキノキリンソウ、エゾウサギギク。

(↑)チングルマの群落に点々とハクサンチドリ。

(↑)ハクサンイチゲの群落が下に広がり・・・

(↑)登山道の上部はチングルマの群落。

(↑)コイワカガミが丁度、見頃。

(↑)エゾウサギギクも満開でアキノキリンソウと共に黄色いコラボ。

(↑)登るに連れてガスと風が酷くなりチシマフウロとエゾウサギギク、エゾツツジ。

(↑)エゾヒメクワガタも可憐に咲いて・・・

(↑)頭上に広がるエゾツツジの群落。

(↑)山頂直下のエゾルリソウは登山道で咲く。周りはロープで保護されている。

(↑)10:24 富良野岳の山頂 風もありガスで何も見えない!!!! 足元に岩がゴツゴツあるだけで味気無い。仕方がないので原始が原の道標まで行く事にして山頂標識先を直進して下る。

(↑)山頂直下はすぐにヨツバシオガマやアキノキリンソウ、ミヤマリンドウなどの花畑になる。

(↑)チングルマが終わり、ムカゴトラノオが揺れていた。

(↑)風情たっぷりの原始が原道標に来た。ツガザクラの時期には声が出ない程、色とりどりの見事な花柄絨毯になるのも此の辺り。此の先は原始が原へと急斜面の下りなので富良野岳に戻る事にする。

(↑)ハイオトギリとミヤリンドウ。

(↑)花弁が4輪のミヤマリンドウ。

(↑)5弁で淡い。

(↑)4弁で淡い・・・

(↑)ミヤマリンドウの群落。

(↑)ムカゴトラノオが多い。ガスは晴れようとしない。

(↑)富良野岳へと登り返す景観。再びの山頂には数人居ただけ。ロンリーザックさんの様に原始が原の道標まで行くと言い出発したソロ男性、ガスで下山の方角が判らないと訊いて来たソロ男性、食事中の方・・・真っ白な中、寛げないので速攻の下山開始。

(↑)下山でガスの中にシナノキンバイとチシマフウロの花畑が浮かぶ。

(↑)コイワカガミとチングルマ。

(↑)ツガザクラとチングルマ。

(↑)見上げるとエゾウサギギクの群落。

(↑)11:18 富良野岳稜線分岐に着き休憩ナシで愈々、三峰山とのコルに下る。

(↑)三峰山の最低コルは水溜まりになって居た。鈴の音色で振り返ると後ろに先程の分岐で休憩していた内の一人が着いて来ていた。

(↑)小規模な花畑が展開して退屈しない。

(↑)マルバシモツケとチシマフウロ。

(↑)エゾツツジの時期に当たり稜線で目に付く。

(↑)最初のピーク。三峰山は名前の通りピークを3回クリアするが他に小ピークもある。ナキウサギも棲んでいる筈だけど此の日は鳴き声が聴こえなかった。

(↑)ガスが切れた瞬間の三峰山稜線の画像。花畑がどこまでも続く。

(↑)途中、ソロ女性と何名かに出会っただけ。風がどんどん強くなる。

(↑)いつしか鈴の音も消え、後ろに居たソロ男性は少しずつ遅れて行った。

(↑)これは・・・ホソバノキソチドリかな?

(↑)エゾヒメクワガタの群落。

(↑)こじゃれた咲き方のイワブクロ。

(↑)12:06 三峰山に到着 稜線に人影見えず風の音がするだけ。

(↑)下り出すと直ぐにこんなお花畑が広がる。

(↑)花の混ざり方が富良野岳と少し違う。三峰山の方がぶっきらぼうな咲き方。

(↑)此の砂礫地は意外と花が多いので時期が合うと素晴らしい。

(↑)ハイオトギリや・・・

(↑)ハクサンボウフウ・・

(↑)チングルマの群落。

(↑)広がる・・・

(↑)もはや強風。最後の登りでガスが切れた瞬間、先行する2人パーティが見えた。植生はハイマツ帯も終わり今度はガンコウラン、コメバツガザクラなどのマット状が広がり出すと間も無く分岐に着く。

(↑)此の十勝岳温泉分岐まで来たらすぐ先にあるのは・・・

(↑)12:42 上ふらの岳に到着!!!富良野岳以上に真っ白で強風。これでは此の先にある上ホロカメットク山は行っても楽しくないから止めよう。寒いですね・・先行していたペアパーティに話すと15度あるとの事。またもや速攻下山で彼らに続いたけど数メートル離れたら姿が消える。しかも十勝岳温泉に下山開始の瞬間は風で進めない!そんなD尾根コースの前を行く彼女も風に煽られ立ち止まっていた・・・

(↑)ふぅ~5分も下ると息が楽でツガザクラ現れる。

(↑)アオノツガザクラ

(↑)コエゾツガザクラ

(↑)コエゾかな?

(↑)ニシキツガザクラ

(↑)これもニシキ・・

(↑)アイコノコだらけで判別できない。

(↑)チングルマ・・

(↑)イワヒゲの咲くD尾根

(↑)朝の上ホロ分岐に合流して安政火口に下る時は大渋滞。あんなに静かな稜線歩きだったのが信じられない程の人数が下山してきました。
14:37 下山 車に乗って上富良野町に下ると33度もあり、自宅で留守番している愛猫が心配。エアコンも入れて来なかった。少し弱ったポプリちゃんの為に以降、真夏日は仕事も休んで猫日和を堪能。






Last updated  2019.08.08 16:46:44
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