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山歩きは好歩(スキップ)して四季折々・・・登山日和のFOOTMARK

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2015年一人歩きの山

2015.12.19
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カテゴリ:2015年一人歩きの山
12月16日 曇り 10:40 スタート 天気は悪そうだが気圧計を眺めたら意外と高い。サーモスを持って家を出たが道路はカラカラに乾いて走りやすい。先月の40センチメートル積雪はゼロになりスキー場のオープンも延期が続出とニュースになる。手稲山に行きたかったがネットで調べたらオープンしていた。
PC162959 10:55キツツキの.jpg
(↑)10:55 キツツキの食卓となった樹
無料開放中のお知らせが駐車場の入り口にあった。沢沿いから始まる登山道も秋と同じ様相。ソロ男性が次々と下山して来るが足元は十人十色。今回は普通の長靴を履いて来たが5.6年前に新品のまま踵が剥がれた。一応、高価だったのと気に入っていたので自分で修理したイカサマ長靴。
PC162960 11:04野葡萄.jpg
(↑)11:04 野葡萄の蔓 奥はウサギ平コース
此処で一瞬、道に雪が残っている。明日から雪が降る予報だがその前に消えてしまいそうな陽気でうっすら汗をかいた。秋口には此の野葡萄が見たくて数度通ったがこうして全体像を眺めても大木だと思う。尾根歩きの右は葉の落ちた樹林越しに豊平川が見える。雪捨て場になる河川敷にブルーシートが延々と広がる。
PC162966 11:26雪が少し.jpg
(↑)11:26 雪が少し
尾根コースからゲレンデの半分以上が枯れ草に覆われたウサギ平のトラバースを行きながら振り返った。前から来たソロ男性と立話。
PC162968 12:01彼と30分.jpg
(↑)12:01 30分ほど近郊の山の話をしてお別れ
彼は自転車、カントリースキー、シーカヤック、登山と四季を満遍なく楽しんでいるとの事。
今日は先月19日以来の山歩きだがこうしていい空気、一期一会に癒されるのがたまらない。
PC162970 12:05違うコースから.jpg
(↑)12:05 いつもと違うコースからモーリス号乗り場に
以前は人の多い藻岩山に来るのが苦手だった。静かな小林峠コースを好んだが馬の背からは別コースと合流が続き参道歩きのような賑わいに戸惑った。最近、スキー場コースを辿るようになってからは駐車場も広々だしコースが色々あり人も少ないので寝坊した日にチョイスする事が多くなった。
PC162973 12:13モーリス号のお土産を.jpg
(↑)12:13 モーリス号が来た
レール脇を300メートルほど登ると山頂に着いた。どんよりとした藤野方向が見えていたがそのまま建物に入る。中にある登山者休憩所前のストック置き場にストックを差して階上に。
PC162977 12:23頬に.jpg
(↑)12:23 ランチタイム
朝から何も食べていないので春雨スープをいそいそと作る。
隣席の彼女Yさんと話が弾み時を忘れる。彼女は山岳会に2箇所所属しているらしいので一匹オウカミのロンリーザックさんとは視点が違うので新鮮だった。珈琲も作って彼女に出会った藻岩山を満喫。
PC162981 13:23水墨画のような.jpg
(↑)13:23 水墨画のような
Yさんと連れ立って建物を後にした。外国人が暗い藤野方向の景観をバックに撮影していた。
PC162983 13:35藻岩山神社.jpg
(↑)13:35 藻岩山神社
いつも閑散としている土産物売り場でモーリス君の絵が書かれたお土産を東京から里帰りお産の娘に買った。此の冬は外出もままならないかも。
PC162984 13:41ゲレンデ脇コースから.jpg
(↑)13:41 下山はゲレンデ脇コースから
2.5キロメートルの登山道はあっと言う間にリフトに着いてしまう。
PC162985 14:00下山.jpg
(↑)14:00 下山
長靴の踵も無事だった。






Last updated  2015.12.19 15:03:09
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2015.12.03
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月19日 曇りのち晴れ 8:40 スタート 相変わらずのハイランドコースから気温一度で歩き出す。女子大回転コースを過ぎた最後の斜面にはワンコ連れのソロ男性がいた。
撮影しようと思ったらデジカメのバッテリーが切れていたのでガッカリ。また、やってしまった。仕方が無いのでスマホで撮影となる。山頂まではワンコの後ろをうろつきながら着いて行く。
0:31霧氷.jpg
(↑)9:30 山頂の霧氷
寒いから汗もかかず軽快に50分で着いてしまった。お陰で素晴らしい景観に出会えた。
0:331448780277599.jpg
(↑)西峰の方角
遠望はイマイチでも霧氷がいいので温かい珈琲を作ってまったりする。風があるので長居は出来ない。
9:30ススキも霧氷.jpg
(↑)ススキも凍って素晴らしい。山頂のぐるりが輝いている。
0:35ベルちゃん.jpg
(↑)彼女の名前はベルちゃんorリンちゃん?
ケルンの山頂に立ち寄ったせいか名前を思い出せなくなった。ゴメンナサイ。こんなにお行儀良くポーズを取ってくれたのに私は最低の人間です。
0:33.jpg
(↑)ケルンの山頂に立ち寄る
此処で靴紐を直していたソロ男性、北区のTu氏とお知り合いになる。彼の山談義は朝里天狗岳奥の屏風岳、知内岳、パンケヌーシ岳のお花畑に飛び大二股山、銭天のマニアックコースと縦横無尽に広がり楽しいひと時。「サラリーマン」さんと交流あるとの事だがお互い寒さの限界まで語っていた。お別れしてリフト降り場の陽だまりに行く。
先客の年配ソロ男性がずっと遠くの景観を見つめていた。一緒に腰掛けたが冷え込んだ体に堪えるので下山にする。
3:13ランチ寒い.jpg
(↑)真っ直ぐ帰るのも勿体無いからネオパラ山に向かう。
ネオパラ山への作業道は笹が濃くなっていた。風が強いので最後のリフト降り場まで行くのは止めて手前のリフトにした。此処でアウターを着込みおにぎりとカフェオレ。
3:14手稲山を .jpg
(↑)手稲山を眺める
12:50 下山 もう撮り溜めの画像も無く名残惜しくアップ。
以降、雪マークの天気予報。24日は積雪44センチ62年振り。
何かと都合も付かず山と疎遠になる。






Last updated  2015.12.05 10:01:55
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2015.11.30
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月16日 晴れ 10:13 スタート やっと晴れた空。初めての豊見山に来た。すずらんゴルフ場の門から車で入り、朽ちたリフトを見上げながら取り付き点を探す。
PB162880 10:14入り口.jpg
(↑)10:14 入り口 車道は九十九折で少しずつ高くなり顕著な登山口をやっと見つけた。
駐車場有り。本日、先客無し。ダケカンバの幼木の中にロマンチックな細い道があったがすぐに抜けて原っぱとなる。
PB162883 10:17朽ちたリフト.jpg
(↑)10:17 朽ちたリフトと青空が対照的
原っぱから小さな山頂がすぐ眺められ其の先、石垣の跡かと思われる斜面から尾根に乗る。
PB162885 10:18看板も.jpg
(↑)1:18 素朴な看板あり
何と無く自然歩道のように整備された道が続き楽しい。右に藻岩山が見えるが撮影するには樹が混み過ぎている。
PB162890 10:32急斜面で汗.jpg
(↑)10:32 急斜面で汗 奥は藤野富士だと思う
意外とキツイ。尾根が向きを南に変えたら風が少し出て来た。
PB162894 10:36熊.jpg
(↑)10:36 羆の爪痕
近くの細い木にも似たような痕跡があった。どうやら此の辺りは地主さんの行動範囲らしい。
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(↑)10:39 細尾根歩き
笹薮の濃い山だけど、どなたかに刈られ道はしっかりついている。本当に有り難い。
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(↑)10:41 フッキソウ
今度はフッキソウの斜面になり白い実を付けていたが倒木あり。風が強いので通り道らしい。
PB162903 10:44採石所.jpg
(↑)10:44 採石所と豊栄山 
見下ろすと葉が落ちた此の時期限定なのか砕石所が見える。間も無くアンテナが現れ先に山頂。
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(↑)10:50 豊見山の山頂
こじゃれた樹にこれまたお似合いの枝が立て掛けられ遊び心一杯。腰掛けて珈琲でもと思ったが止めてしまった。
PB162918 10:53広場.jpg
(↑)10:53 山頂広場
札幌岳、豊平山が見えているが夏山では少し展望が悪いかもしれないと想像した。それでも他の低山とハシゴしたり時間の無い時にひと汗かくには丁度良い。
11:20 下山 やはりどなたにも出会わず
其の後、冬しか登った事の無い藤野富士に向かい取り付き口を捜したが見付からず諦めた。
ネットで調べたら最初の情報が間違っていたらしい。
長期予報は3日後から連日の雪模様。






Last updated  2015.11.30 18:01:06
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2015.11.29
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月13日 10:31 スタート 札幌は久々の晴れ。寝坊した日は手稲山ハイランドに向かうが本日はいつもと違う山の姿に感動する。車道を走りながら仰ぎ見る手稲山はゲレンデ白く山頂付近は霧氷に輝いていた。
PB132818 10:55寒いが昨日より楽.jpg
(↑)10:55 歩き始めからとても寒いが昨日の稀府岳より体が楽に動く
ゲレンデにソロ男性がぽつぽつと3名ほど見えている。振り返ると暑寒の山々も白い。
PB132819 10:58ネオパラ.jpg
(↑)10:58 ネオパラ山を見る
一人二人と追い着き振り返って一息入れた。山は連日歩きが体に合っているらしくこのペースだと霧氷が消えない内に山頂に辿り着けそうな気がする。
PB132820 10:59女子大回転過ぎて.jpg
(↑)10:59 女子大回転をクリアして
雪が一層、深くなるが傾斜は緩みアンテナ群も見えて来た。車道に合流したら支笏湖周辺の山々がすっきりと左に展開。
PB132822 11:20山頂静か.jpg
(↑)11:20 誰も居ない手稲山の山頂 手前のアンテナから氷がバラバラと落下している
やはり真っ白な無意根山。度々、訪れる手稲山は遂に冬景色となった。
PB132828 11:21朝里岳から余市岳の.jpg
(↑)11:21 余市岳
真っ白いのが際立つ余市岳。そして朝里岳への稜線。すぐにでもオープン出来そうな札幌国際スキー場のゲレンデが眩しい。ボンヤリと眺めていたら女性2人パーティ、そしてソロ男性と到着して来た。
PB132829 無意根山から雲の羊蹄山.jpg
(↑)11:21 雲の掛かった羊蹄山と手前には定山渓天狗岳、更に手前に迷沢山
羊蹄山の横には無意根山、中岳、並河岳、喜茂別岳と順番に小さくなって並んでいる。
PB132832 11:21新しいアンテナに霧氷.jpg
(↑)11:21 右は新しいアンテナ
訪れる度に大きくなって行ったアンテナも冬を前に完成し氷を登山道に落としている。
PB132837 11:24西峰の霧氷がいい.jpg
(↑)11:24 西峰の霧氷に見とれる
霧氷が楽しみだったが山頂付近は殆ど見当たらず陰にあるだけ。
女性パーティが下山してソロ男性と二人になったら彼はブログの営業を始めた。「定年後の自転車生活」さんでした。彼が経験した遭難話に聞き入っている内に入れ替わり立ち代りのパーティも殆ど居なくなり最後のソロ男性が傍に来た。
そして彼もブログの営業でごそごそとアドレスを二枚差し出した。
ナント!「くじらの山旅」さんではありませんか。上げたお顔を拝見したら間違い無い。「ワ・タ・ク・シですよ」アドレスをお返ししながら大感激の再会!
 手稲山でクジラさん捕獲~。  余市岳以来の捕獲でした。
   それから三人の山談義は止まらない事、オシテ、知るルベシ。
     彼の話題は重たいテーマも有りで共感しながら時を忘れる。
PB132846 12:45鯨さんは平和の滝.jpg
(↑)12:45 クジラさんとお別れ 次は何処の山で会うだろうと後ろ姿を見送る
彼だけ平和の滝に下山する。自然歩道の入り口を過ぎてしまったクジラさんにゲレンデコースの私達はフエンスを指差し抜け道を賑やかに教えたのでした。
PB132847 12:45自転車さんは縦走.jpg
(↑)12:45 自転車生活さんとゲレンデコースを下山
滑るのでブッシュの中をザクザクと下山した。車道に合流した処で「自転車生活」さんとお別れ。彼は平和の滝から登って来たが北尾根コースに下山するとの事。
13:10 下山 駐車場から出る時、車道から雪の無いゴルフ場に入る彼の後ろ姿が見えた。
        彼ともまた何処かで再会できる事を願う。
        本日の手稲山は霧氷・出会い・再会と感慨深い山歩きとなりました。

後日、ゲレンデの下山でオープン前に刈られたブッシュに刺さったらしく登山靴に穴が開いていた。やっぱり登山道に忠実に歩けば良かったと反省しながら修理する。シリオの靴ばかりある中で古い方だからこれで2度目の修理。近所のホームセンターから購入した黒い超強力セメダインが定番の活躍。此のセメダインで靴底の剥がれた長靴を修理したらそれ以来3年も履き続けている。






Last updated  2015.11.29 15:18:40
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2015.11.27
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月11日 晴れ 10:52 スタート 自宅を出る時のカーナビは高速道路でセットしたが此の日は初雪の札幌近郊。何と無く定山渓温泉に向かうと豊平山まで真っ白!しかも中山峠の霧氷は見事だった。雲の晴れ間にこれまた真っ白な羊蹄山が現れた。有珠山にしようかと一旦、向かったがUターンして南稀府に変更。途中、洞爺湖に浮かぶ水鳥に癒され昭和新山の近くを通る。観光しながら到着した鶏舎手前の登山口。すでにキノコ狩りしつつの下山者とばったり。
PB122718 11:08明るい.jpg
(↑)11:08 明るい登山道が続く
林道のような広い道は落ち葉の絨毯で栗が混ざっていた。鶏の鳴き声に送られて道は細くなる。
トドマツ林を抜けて道は沢形に入る。キノコの入った袋が倒木にぶら下がっている。恵みの山だ。
PB122722 11:22下山者多い.jpg
(↑)11:22 お尻愛の木
ロープの張られた急斜面を過ぎたら腰掛けるに都合良さそうな形の樹があった。此の辺りから5.6名の下山者に出会う。
PB122726 11:26室蘭岳に似る.jpg
(↑)11:26 室蘭岳に似る景観
振り返ると枝越しに海が見えたが此処まで来たら遮るもの無く素晴らしい。
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(↑)11:33 反射板が見えた
9月末に訪れた室蘭岳の方角だが陰になるので全く見えないらしい。カムイヌプリもしかり。あの時は夕方の4時前に登り始めたし台風の低気圧が残り強風だったので本日とは大違い。
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(↑)11:48 昭和新山と有珠山
ガマ岩展望台から有珠山が見えたが前稀府岳からは昭和新山も現れる。
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(↑)11:48 山頂が現れた
綺麗に整備された登山道が続く。ポコが連続するが左奥が山頂。
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(↑)11:56 振り返ると海の向こうに山が二つ並んでいる
此処で下山のソロ女性としばしの立話で駒ケ岳はどっちの山かと大切な事を尋ねた。向かって右と教えられたが山頂にはどちらも雲が乗っかり本当の姿を確認出来ないのがもどかしい。
PB122750 12:04山頂.jpg
(↑)12:04 稀府岳の山頂は独り占め 日高山脈が白く浮いていた
先程のソロ女性が山頂先に1時間程行ったと言う。
PB122760 12:06有珠山から羊蹄山.jpg
(↑)12:06 洞爺湖を眺める
有珠山、昭和新山、半分しか見えない羊蹄山、奥に昆布岳とニセコの山々。
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(↑)12:08 山頂先の岩場で 笹刈り道が延々と続いている。
ブランチタイムにする。おにぎりと珈琲。暖かいのでおかわりを作ってまったりする。
PB122764 12:08徳舜から来馬岳.jpg
(↑)12:08 徳舜ホロホロから来馬岳まで
中央奥のオロフレ山が白い。2013年の6月にオロフレ山でシラネアオイを愛でてから幾つもの雪渓を越えて来馬岳に下山した。此処から眺めると来馬岳への縦走路がとても長い。1番右端が来馬岳。
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(↑)12:26 山頂から岩場を見る
さっきまで寛いでいた岩場の向こうに無意根山が真っ白に横たわっている。
PB122799 13:02駒ケ岳と横津岳.jpg
(↑)13:02 渡島半島を見渡す
下山の景観で正面の駒ケ岳は雲が晴れて台形の姿を見せていた。左は多分、横津岳だろう。下北半島もボンヤリだが見え半島の中間で高いのは遊楽部岳だと後から来たソロ男性が教えてくれた。彼とはしばしの歓談。
PB122801 13:19急ぎ足で.jpg
(↑)13:19 苔むした沢形
次々とソロの男女が登って来た。此の山は室蘭市民にこよなく愛されているのが道で解る。
鶏の鳴き声が聞こえ13:31 下山 
出発前に出会ったソロ男性にエノキダケを頂き鍋が良いと教わった。今回、どの山にしようかと迷った挙句の稀府岳でしたが色んな意味で来て良かった。
所要ついでの室蘭地方。帰路も高速に乗らず昔から有名な地元のカツ丼店で食事した。
オロフレ峠経由で震えながら白いオロフレ山を眺め、中山峠からは美しい夕焼けの羊蹄山を眺めた久々の良い天気いい一日。






Last updated  2015.11.27 11:39:20
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2015.11.22
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月5日 曇り 10:04スタート 予報では最後の晴れの筈が外れた。前日、ドライブがてら車のホイールキャップを風不死岳で回収し中山峠経由で帰宅中に確認した「中岳線」入り口。そこは中山峠をすっかり下り切った登坂車線の先でした。中岳線の舗装林道を3.7キロメートルで登山口。車は平日なのにすぐ先の路側帯とで6.7台。登山口から山頂までも同じく3.7キロメートル。
PB052615 10:10沢のような.jpg
(↑)10:10 登山道に沢水が流れる
入り口だけ鬱蒼とした千島笹の刈りわけ。ダケカンバが太くて冬は素敵だろうと見上げながら歩く。沢水は下山で靴を洗うのにベストなタイミングでした。数分で丁字路となり左折して山頂へ。
PB052619 10:40見晴らし台.jpg
(↑)10:40 見晴台から小喜茂別岳、蓬莱山、幌滝山、東中山、恵庭岳
雪があちらこちらに残るが広く笹刈りされた歩き易い登山道にはあと3キロ、2キロと標識も充実している。この先、山頂稜線に真っ直ぐ向かう笹刈り道も作業道のように広い。
PB052628 11:07団体が見える.jpg
(↑)11:07 山頂付近に団体さんが見える
トラバース気味になるとやっと登山道らしくなり笹からハイ松になりイヌツゲの群生。
此の辺りで下山のソロ男性に出会っただけ。
PB052631 11:14先客パーティ.jpg
(↑)11:14 喜茂別岳の狭い山頂は団体さんで一杯
初めて中岳線コースを辿ったが早い、早い。1時間ちょいで到着してしまった。風があるので寒いが団体さんが食事の為に下山したので独り占めの山頂で朝ご飯にする。
PB052636 11:15定天、百松3山.jpg
(↑)11:15 左は無意根山、真ん中に定山渓天狗岳、右に百松三山
春雨スープに冷たくなったおにぎりを投入してリゾットにした。珈琲を飲みながら景観を眺める。
PB052645 11:17並河から無意根山.jpg
(↑)11:17 並河岳、中岳、無意根山
いつも並河岳、中岳に行く時は中山峠のNTTコースから。距離が長くて樹林も深いから時間との相談で戻らなければならない。次回からは今日の中岳線を利用しよう。そんな算段しながら胸もお腹も一杯になった。
PB052646 11:35羊蹄山と登山道.jpg
(↑)11:35 辿った登山道を眺める
真ん中の羊蹄山は半分以上が雲の中、右にニセコの山、左に尻別岳、更に昆布岳がウッスラ尖って見える。
PB052654 11:36雪のアンテナコース.jpg
(↑)11:36 雪が残るNTTコース
笹が少し被っているNTTコースから登る人影は見えない。遠望は札幌岳、狭薄山、漁岳、恵庭岳。
NTTのアンテナがはっきりと見え今更ながら遠いコースだとしみじみ思う。下山にする。
PB052663 11:39直下の並河.jpg
(↑)11:39 直下から並河岳
無意根山に雲が掛かり中岳も覆われてきた。山頂直下には登山道と二股に道があり上がって見るが景観はさほど変わらず。すぐ先の広い登山道では団体さんがお弁当を広げていた。
PB052673 11:51恵庭岳から徳舜.jpg
(↑)11:51 山頂トラバースを抜けて
正面の景観はいい。漁岳、恵庭岳、丹鳴岳、東中山、徳舜ホロホロ。斜面を過ぎて見晴台から中山峠付近を眺める。
PB052688 12:07山頂を.jpg
(↑)12:07 振り返る山頂
見晴台から喜茂別岳を眺め樹林に入る広い登山道では枝越しに並河岳が見えていた。いつもと角度が違う景観。
笹がストックより太くて初夏はその為だけに訪れようと思う。
PB052694 12:26直進は裏の沢コース.jpg
(↑)12:26 丁字路
丁字路を直進したら裏の沢コースで少し笹薮が濃い。此処を右折でもうすぐ登山口。数分前に登りの年配男性と連れの女性パーティに出会った。今からでも山頂が近いので十分楽しめる。
PB052696 12:33中岳線に下山.jpg
(↑)12:33 下山 13183歩
駐車場は舗装道路脇で開放的。
「気温が15度になる最後の日で次回は4月半ばです」TVの天気予報で聞かされた言葉は重たく勿体無くてやって来た喜茂別岳。







Last updated  2015.11.22 14:32:52
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2015.11.20
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月2日 曇り 13:30スタート 20分前に下山した風不死岳北尾根コースから支笏湖温泉街の外れを右折。すると、いつもの駐車場が立ち入り禁止になっていた。少し下り以前と変わらぬ規模の空き地に車が数台ある。場所が移動したのかなと思いつつ準備して歩き出した。
PB022561 13:34枯れた沢を.jpg
(↑)13:34 枯れた沢
車道歩きの紋別岳は葉の落ちた樹林越しに山頂が見える。此の山は何故か野鳥の種類が多い。
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(↑)14:00 もうすぐ半分 コゲラがいたのでしばらく眺める
車道に距離の標識が立っているので目安になる。途中で下山のソロ男性は挨拶しながら時間をちら見していた。今から登るの?って事でしょうか。
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(↑)14:04 温泉街
振り返ると登山口の温泉街が遠い。こんなに歩いて来たのにどんよりしたまま夕暮れに向かうせいか楽しくならない。
PB022572 14:23恵庭岳.jpg
(↑)14:23 恵庭岳はすぐお隣
後方には丹鳴岳が見えている。目を更に湖面から左に移すと白老三山。
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(↑)14:23 小尾根に取り付き上を見る
カーブで車道から離れ張り出した小尾根の電線下を登る。今日はここまでにするがあと20分ほどで山頂。未練ゼロ。
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(↑)14:23 正面に
さっき下山した風不死岳と樽前山が綺麗に見える。今日はずっと空も湖面も鉛色。
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(↑)14:24 山頂近く
アンテナ群がすぐ其処に見える。遠望が利かなくなったのでこれ以上、登ってもとつい自宅到着時間を計算してしまう。
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(↑)14:30 下山でツルウメモドキ
辺りはツルウメモドキが群生して風不死岳にも無かった彩がある。奥の樽前山がおしゃれ。
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(↑)14:30 あちらこちらに
車道歩きで何度となく見掛け柵の間からデジカメを出して撮影する。
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(↑)15:01 以前の駐車場
15:03 下山 11300歩 風不死岳は11900歩
途中で気付いたのは車の割りに登山者に出会わない事。これは無関係の駐車場に車を停めてしまったと思った。たまたま、そこに人が居たので事情を話してお詫びを入れたら元々、駐車場は存在せずに勝手に皆が止めて居たそうな。現在は有料駐車場をご利用下さいとの事でした。
ヤレヤレ、失敗。 






Last updated  2015.11.20 16:28:11
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2015.11.18
カテゴリ:2015年一人歩きの山
11月2日 曇り 10:11 スタート 支笏湖をぐるりと車で廻り込んで走りながら眺めた風不死岳。10月上旬の爆弾低気圧の影響が心配だったが北尾根コースの登山口が近くなる頃には道路脇で倒木整理中の片側走行となった。駐車場には他に車は無くゲートから先で即、倒木が林道を塞いでいた。
PB022512 10:18大木.jpg
(↑)10:18 かなりの大木
行きは右端から大木に登って通過したがかなりの高さに驚いた。ちなみに下山では下をくぐり今度は余りの太さにトンネルの様で息が詰まった。そんな光景を何度も目にして歩いたがこんなに太い倒木は他に見当たらず登山に支障は無い。PB022516 11:10恵庭岳w.jpg
(↑)11:10 恵庭岳
振り返ると最初から支笏湖が見える北尾根コース。此の時期は葉が落ちて特に良い筈なのに鉛色の空が残念。寒いのにゆっくり歩いても汗が止まらない急登が特徴。
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(↑)11:25 八合目
七合目辺りから雪があった。此処まで先を歩く鈴の音がずっと聞こえていたのに途絶えたから山頂に到着したらしい。
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(↑)11:28 大沢コースを見ながら
笹薮の刈りわけ道を抜けたら左に大沢コースを見ながら気持ちの良い尾根歩きで9合目からは登山道に岩が多くなる。
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(↑)11:36 支笏湖を見下ろす
湖の向こうに紋別岳とイチャンコッペ山。ロープに頼らざるを得ない最後の大岩では若いソロ女性が下山して来た。此処、キツイですねぇが挨拶となり、どうやら初めてらしいが速攻下山と思える。駐車場に車は無かったがさっきまでの鈴の音は彼女のもの。
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(↑)11:49 振り返る
丈の低い笹に覆われた山頂稜線に乗っかると景観はすっきり。ダケカンバの向こうに恵庭岳が見える此のスポットはお気に入りで欠かさず画像を残す。山頂からはもう人の声が聞こえる。
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(↑)11:51 風不死岳の山頂は高曇り いつもより時間が掛かった
女性2人パーティに撮影してもらう中年ソロ男性。その瞬間、聞き覚えのあるシャッター音に同じデジカメだと気付き「オリンパスのタフですか~?」同じカメラと言う訳でもないが彼は写してくれると言ったが山頂で自分撮影はしないので丁寧にお断りをした。
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(↑)12:12 樽前山
9月下旬に行った樽前山は東の山頂から外輪山を一周して西山経由で歩いた風の強い日。今日は煙がたなびいて穏やか。目の前のピークを下山して行くソロ男性と同じカメラのソロ男性。山頂は3名だけになった。
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(↑)12:17 左端に羊蹄山、右に恵庭岳 その左には丹鳴岳、フレ岳
久し振りに喉が渇いた。山頂に雪は無かったが全体に泥んこでしかも腰掛けたい手頃な岩も泥だらけ。ザックを片手にぶら下げたまま狭い山頂をクルクル回って居る内に女性達はコッヘル出してクッキング。しぶしぶ妥協した岩で春雨スープと珈琲を作り休憩。よく観察していたら多分、日高山脈だと思うが低い鉛色の雲に真っ白く浮いていた。
   彼女達の奥に徳舜ホロホロ、白老三山、多峰古峰山。
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(↑)12:18 雪の大沢を見下ろす
30分の休憩で下山。今日は時間帯が悪くて自宅から登山口まで1時間50分も掛かった。
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(↑)12:35 晩秋の斜面
フッキソウの群落と反対側も苔むして緑が多い此の辺り。湖も季節限定で見えている。
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(↑)12:55 四合目
今回の低気圧で樹が途中から折れてしまったが此処は四合目。いつもいつも獣臭く本日も然り。微かに下山したソロ女性の鈴の音が時折り聞こえる。
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(↑)13:10 下山 11900歩
ゲートの先は駐車場でマイカーのみ。記帳簿で7分前に彼女の下山を確認したが車道を走っていてもそれらしき姿が見えず不思議な気分になる。此の後、時間を掛けてやって来た支笏湖周辺、真っ直ぐ帰るのも燃費が悪いから紋別岳に立ち寄る事にした。
此の日、いつもより駐車場への道が平坦に整備されていた。にも係わらず帰路、草薮の中に見掛けたホイールキャップがウチの物だったとは露知らずの後日談。

好天が続いたので5日は喜茂別岳に。







Last updated  2015.11.18 11:58:19
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2015.11.16
カテゴリ:2015年一人歩きの山
10月27日 晴れのち曇り 9:17 スタート 久々に手稲山を平和の滝から辿る事にした。先ず駐車場がカリカリで驚く。横の車からソロの山ボーイ出発して行った。すぐのゲート先から積雪の林道歩きとなり我が東区では想像していなかった冬景色。最近4日間は小雪が舞っていたがさすがに手稲山は多い。
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(↑)10:17 若いパーティに撮影を頼まれる
さっきの若いソロが合流して四名パーティになっていた。沢を離れて樹林の斜面を登って行くと男性2人が歓談中。そして彼らと下山が一緒になるとはこの時、思いもしなかった。
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(↑)10:41 ガレ場に着いた
中年のソロ男性が一旦、追いついて来たがガレ場からの登りで遅れてしまい見えなくなった。若者のパーティもしかり。下山のソロ男性とご挨拶。雪は靴ほどの深さ。晴れていたのも此処までで風が出て来る。
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(↑)11:22 ケルンの山頂
強風!そしてケルンの先にトレース無く真っ白な雪を踏んで山頂方向に少し進む。登山道から離れてフェンスをくぐり閉鎖中の山頂スナック目指して時に深くなる雪を漕ぐ。
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(↑)11:24 車道に合流
今回に限ってハイランドのゲレンデにトレースが見当たらない。風の音がもの凄い。
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(↑)11:32 誰も居ない山頂に着いた
此処は思ったより風が弱くケルンの山頂よりずっといい。高曇りで景観はいい。暑寒の山も樺戸山塊も白い。
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(↑)11:32 烏帽子岳と神威岳
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(↑)11:33 羊蹄山が白い
羊蹄山はケルンの山頂より裾が広く見える。360度、眺め回して下山にするとすぐ下の建物の影に中年ソロ氏が休んでいた。風当たりは山頂の方がましですよと伝えて来たばかりの車道を帰る。
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(↑)11:44 スキー場はオープンの準備中
傍のリフトが突然、動いたりと本格的に冬が近づいた。山頂スナックの階段を上がって一旦、腰を掛けたが風が強くて寒いからやはり下山にする。前方からやっとあの若いパーティが来て5名に増えていた。
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(↑)11:48 フェンスをくぐって即、ケルンの山頂
この近道はさっき漕いだ雪も帰路ではすっかり道路になっていた。
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(↑)11:49 ケルンの山頂から定山渓天狗岳
こっちから眺める景観もいい。無意根山から余市岳への稜線。雲は重そうに鉛色。
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(↑)11:50 振り返るケルンの山頂
真冬は雪がもっと深くなるので此処の登りは辛い。
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(↑)12:04 ガレ場で食事にする
毎度の事だけど朝ご飯がまだ。少し下ると風も弱いので岩に腰掛け、おにぎりをほお張りながら春雨スープと珈琲を作る。建物の影に居たソロ氏が下山して来た。冬山が好きと言う彼は登山口に近い福井にお住まいなのに初めて登ったと言う。
其処に更に中年のソロ男性が下山して来た。出会った記憶が無いと思ったらリフト小屋で休憩していたとの事。さっきリフト動きましたよね!そうそう俺、びっくりしたよ~。そんな出だしから3人の山談義が始まる。止まらない、寒くなる。連なって下山になった。 
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(↑)13:39 山談義の福井ソロ氏とベテランソロ氏
時間が経つのも忘れていたから琴似発寒川の畔を歩く頃には若い5人パーティにも追い着かれた。駐車場には本日の登山者が同着。人数分の車8台が一斉に掃けて最後尾のワタクシ何故かすっきり感を味わう。

14:33 下山 21826歩 貴重な晴れ予報は曇りでした。翌日は雨、以降連日悪い。
     此の日が10月最後の山となり次回は11月2日の風不死岳 北尾根コース。






Last updated  2015.11.16 15:55:11
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2015.11.15
カテゴリ:2015年一人歩きの山
10月23日 晴れ 10:30 定山渓ダムの広い駐車は観光客で賑わっていた。
トイレの横から斜面を辿り樹林の踏み後を直進する。ダムのアナウンスが時折り流れる。
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(↑)10:35 登山口の記帳所
登山口から歩き出して間も無く登山道にザックが置かれ腐った倒木の向こうにはキノコ採りの60代男性。彼は丸でキノコ博士のようにうんちくを語る。落葉キノコしか解らないのでと正直に話すとそれも色々あるとの事。キノコの知識が無いのに今、取っているのは何ですか?と尋ねた。多分、すぐ忘れるよと言いつつ教えてくれたキノコの名前は登山中に頭から消えてしまった。
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(↑)11:15 烏帽子岳
下山のパーティが何組も。岩場を過ぎたらサッポロ湖が見えて来たのでもう楽しい。
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(↑)11:36 ロープが張られて
湖側は急に切れ落ちて危険だが景観は素晴らしい。汗もかいてよい天気。数年置きに訪れる小天狗は大抵、定天や銭天、また朝里天狗岳のように山のネーミングが天狗繋ぎでチョイスされ今回は定天がらみ。
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(↑)11:41 小天狗岳の山頂
小パーティがあちらこちらでお食事中。朝ご飯がまだなので70代ソロ女性が腰掛けた通路の反対側でザックを下ろす。
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(↑)11:42 神威岳と烏帽子岳
下にサッポロ湖が青い。食事しながら無口そうな彼女と何と無く会話を始めたら膝を痛めて余り無理は出来ないと言う。やはり長年の重装備が祟ったらしく後悔していないが山は止められないと笑う。お互い寒くなるまで話し込みその間、山頂のパーティがどれほど入れ替わった事だろう。
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(↑)13:11 19日に訪れた定山渓天狗岳 左に余市岳
下山前に少しだけ枝の薄い場所から撮影。彼女との話題は喜茂別岳になる。中山峠からNTTコースばかりの喜茂別岳も中岳線コースは1時間半で到着すると情報を頂いたので近い内に訪れよう。
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(↑)13:14 藤野の山々と定山渓温泉街
二人で話しながら下山にした。足元は昔の階段が殆ど朽ちて落ち葉の間から鉄の杭が現れる。
それさえ気を付ければ此の山は寝坊した日に優しい。

14:13 下山 8050歩 
      翌日からは連日、冬囲いの準備に入る。例年より寒いので早め。
      先ずは40鉢ほどの花を植え替え作業の為にハウスに入れて庭から撤収。
      ハウスは勝手口を開けたら4.5畳の床を張った透明な屋根つきで言わば手作り風除室。
      次いで狭い庭で剪定、20本以上もある薔薇はまだ咲いているのにチョッキン。
      果樹もプルーン各種、葡萄各種、さくらんぼ、アーモンド、
      イチジク、ブルーベリー大小さまざま。ろくな収穫は無いが森のようだからいい。
      それでもウッディ君の介護をした今夏は此の10数年間で一番、咲いたし実った。
      介護の合い間に少しだけ手を掛けたから植物も応えてくれた。

      楽天ブログ「登山日和花日和」は当ブログの前身でスキップさんのビオラ日記です。
      庭の冬囲いが一段落した27日は平和の滝から手稲山に。






Last updated  2015.11.15 12:16:46
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