2021.07.15

7月の山・・・大雪山系 富良野岳

カテゴリ:2021年一人歩きの山
10:06 スタート 霧雨 駐車場は満杯、路駐で準備。週末なので人が多く出発早々,下山者に出会う。訊けば三段山に登ったと仰るご夫婦で登山道も普通に整備されていたとの事。

(↑)確かに三段山への道標が真新しい。此処から山頂まで1.4㎞。笹刈りも広くきれいなので時間があまりない時にでも久々に登って見ようと思った。

(↑)安政火口を見下ろす斜面はウラジロナナカマドが満開。

(↑)上ホロカメットク方面への分岐手前から雪渓が現れた。下山者に次々と出会うが泥んこで疲労困憊なのか殆どこちらが譲り専門になって居る。此の先で霧雨が止まずにポンチョスタイルになる。

(↑)いつもより雪解けが遅いような気がする。長いトラバースでも下山者が続々。

(↑)やがて階段歩きになると人が減り2時間で三峰山との静かな分岐に着いた。急に風が出て汗をかいたせいか寒い。少し登った辺りで我慢できずポンチョの下にアウターを着込んだら落ち着いた。まだ雪があるので寒いのは仕方が無い。

(↑)メアカンキンバイ

(↑)コマクサ 風が強くデジカメ出すのも億劫な気分。少し登ると風が弱くなった。

(↑)ハクサンイチゲ

(↑)シナノキンバイが少ない

(↑)チングルマとツガザクラ

(↑)イワウメ

(↑)エゾルリソウ この花が登山道の真ん中に咲く頃は山頂が近い。そして風が殆ど無くなった。

(↑)ミヤマアズマギク

(↑)12:45 富良野岳の山頂はガスの中で4.5人が休憩していた。そのまま、スルーで原始が原方面に下ると男の子2人を連れた若いお母さんがすぐ前を行く。原始が原からのピストンとの事。4.5パーティに出会ったと聞きさすが週末。

(↑)富良野岳山頂先のツガザクラ

(↑)原始が原の道標 何時も此処迄やって来る事にしている。ツガザクラの絨毯を見たくて。

(↑)今年も終わっていた。雪渓が大きかったので期待したけど残念。

(↑)富良野岳山頂を見る

(↑)もう1週間早かったら見頃だった。

(↑)トカチフウロ、ハクサンボウフウ

(↑)ウコンウツギ

(↑)富良野岳を登り返して下山中の雪渓。

(↑)コイワカガミが見頃。先日、八甲田山で見たイワカガミよりずっと小さくて色が濃い。

(↑)降るように咲くツガザクラ。下山のマダム2人に追い着き花の話をしながら歩いた。

(↑)霧に浮かべてみたハクサンイチゲ

(↑)ハクサンイチゲとハクサンボウフウが見頃。

(↑)満開

(↑)まだショウジョウバカマが咲いている。山の花は紫色で湿原の花はピンクやオレンジ。

(↑)三峰山の分岐に着く頃、登山靴に雨が入ってグチョグチョ。マダム2人は遅れて見えなくなる。

(↑)もうミヤマリンドウ

(↑)色合いが美しいツガザクラはニシキかな?

(↑)アカモノ
15:11 下山 今シーズンお初の大雪山系。天気は悪かったけど花を愛でるには問題無かった。あれだけ満杯だった駐車場もガラガラで坂道を下るとポツネンとマイカーを発見。次は何処を登ろう。





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Last updated  2021.07.15 11:23:15
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