八重山旅行 最終日 白保そうしてついに白保の最後の朝。さすがにクタクタだったけどワシは何とか早く起きて浜へ。 台風が近づいてると言うこともあり、 ![]() 水平線には厚い雲が。 ![]() いつもは船着場にある船も陸へ避難。 白保の海は遠くのリーフで波が砕けるので波はほとんど無かったのだが ![]() この日はけっこう波がありました。 ![]() ソフトクリームみたい。 ![]() こんなに雲を見るって都会では無いですよね。 結局雲が厚くて日が出てくるには時間がかかりそうだったので諦める事に。 ![]() 一人で日の出を待つオヤジの姿。 そうして宿に戻り最後の朝食を済ませみんなで最後の散歩。 ![]() 朝日に照らされる田作屋さんの看板。 ![]() 白保の集落内もいっぱい走りました。 ![]() サンゴ村の前も何度も通りました。 ![]() そう、白保「村」なのです。 ![]() 堤防の道も走り放題。 映画、「うみ・そら・さんごのいいつたえ」で見てから ずっと憧れを持っていた白保の船着場。 ![]() また絶対に来ます。 毎日お世話になった白保の海。 ![]() 海さんありがとう。バイバイ。 いつまでも、 この自然を残せるよう、 自分に出来ることはちゃんとやっていこう。 ![]() 真謝御嶽さん、お世話になりました。 ![]() ここ売ってるんですか。欲しいです。 ![]() 床屋にもシーサー。 ![]() 真謝井戸広場。アイスクリームをよく食べました。 ![]() 真謝井戸の前にあるのが嘉手刈嶽。 ![]() 真謝井戸の碑。新しくなってる模様。 ![]() 昔の人の生活を支えた、民謡にもなってる真謝井戸(マジャンガー)。 こうして最後の散歩を終え宿へ戻りました。 ![]() 田作屋さんの売店。しかしいつ来ても閉まってました。 ![]() 田作屋さんの石敢當。 ![]() オリジナルグッズもたくさん。 ![]() 立派なテーブル。また食事したいです。 ![]() また来ます。 ![]() いやだ、帰りたくない。 本来なら宿の人が空港か市街地まで車で送ってくれるのだが、 何度も乗ったバスに最後に乗ってゆっくり景色を見たかったので 大荷物を抱えて白保線のバスに乗り、 想いのいっぱいつまった白保を後に。 飛行機までちょっと時間があったので空港を素通りして市街地へ。 最後の昼食はもちろん「ゆらてぃく」さん。 最後に頼むのは最初から決めていた ![]() 石垣牛ステーキよ♪ 普通、良い肉といったら霜降りたっぷりのとろける肉を思い浮かべるでしょう。 しかしワシが思うにそれは良い肉ではなく良い脂なだけなんです。 そういう肉を想像して石垣牛を食べた方は最初は「あれ?硬い」と思うかもしれません。 余分な脂が無く、肉本来の弾力なのです。 しかしここからが石垣牛の新の実力。 ワシは霜降りたっぷりの肉を食べると数切れで脂で気持ち悪くなりますが、 この石垣牛は食べるにつれてどんどん美味しくなってくる。 脂でごまかさない、肉本来の美味しさがどんどん広がってくるのです。 さすが本場の石垣牛。 このステーキ定食を1980円で食べられるからゆらてぃくさんはすごいですね。 そうして最後のグルメも大満足で締めくくり、 店員さんとお別れ。 また来てまた食べたい。 素直にそう思えるお店でした。 そうして一週間にわたった我が家の4人での初旅行が終了。 自然、料理、人、 全てが最高でした。 また八重山に、 また石垣島に、 また白保に、 そう思ってこれからも頑張れます。 また来ます。 |
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