そんなある日のこと、
新聞のチラシにこんなのが入ってたんですよ。

「ニライカナイからの手紙」
沖縄の映画のチラシだったんです。
映画と言っても、上映が映画館ではなく
地方の文化会館とかばっかりなので
ずいぶんマイナーな映画なんだろうと思ったが、
舞台が竹富島と言うし、家の近所でもやるし、
このチラシを持っていけば1300円になるというので
昨日行ってきましたよ。
沖縄映画と言ってもワシも知らんぐらいだから
お客さんが少ないのかな??
と思ってたら、
15分前に入ってビックリ!!!
お客さん10人ほど。
まぁ、上映直前には20人ぐらいになったけど、
それでも700人入るホールがガラガラ。
それほどこっちではマイナーな映画なので、
まぁ、そんなに期待してなかったんですよ。
そしたら、
おい、
泣いたよ。
なんだこれ??
なんでこんな映画がこんなにマイナーなの??
ちょっと、これ、
見れる人は観て!!!
この映画は予備知識無しに見たほうがいいので
ここでは内容については書きませんが、
監督が長編デビュー作のようで
作りがちょっと独特です。
竹富島の自然の撮り方も、
普通の沖縄のイメージとは違う角度から撮ってます。
いやいや、久々にいい映画見れました。
嫁さんには「泣いてない」
と言ったけど、
実は左の目から涙がこぼれてました。
なんて言うか、
母親の娘への想い、
特に女性に見て欲しい映画かな??

ウキィ~~~
竹富島行きたいよぉ~~~
http://www.dreamcity.jp/stage/cinema/
上映場所はこちらをチェック。
これ以外にもけっこう色んな所でやってるみたいなので、
お近くの方はどうぞ♪