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カテゴリ:映画
今回のカテゴリは「映画」
で、 タイトルが「指輪」 で、 「指輪物語」 が出てくる人は相当マニアでしょう。 そう、 いわゆる「ロード・オブ・ザ・リング」。 1月4日に午後1時ぐらいから見始めて 約10時間かけて1から3まで見ました。 別に初めて見た訳ではなく 実はもうこの映画は何度も見てるんですよ。 それでも見始めると止まらない、 ワシにとって麻薬のような映画なんです。 特に、3部の「王の帰還」は 色んな批評で 「ラストが長すぎる」とか「最後が引っ張りすぎ」 とか言われてたけど、 確かに3部だけを見るとワシもそう思うけど 全編通して見るとむしろこれでも足りないぐらい。 レゴラスやギムリなどのその後もやった欲しかったと思うほど。 是非この3部作一気鑑賞は皆様にもやっていただきたい。 で、 なぜ「指輪物語」なのか。 ワシが最初に指輪に出会ったのが中学の時。 かなりのロールプレイングゲーム(RPG)好きのワシは 友達もやはりそういう類の仲間で、 その友達が貸してくれた一本のビデオ。 それが、 アニメ版の「指輪物語」。 アニメと言っても1978年頃の作品なのだが、 動きがものすごく細かくてリアルで、 実写とアニメを組み合わせていたりと その頃の作品とは思えないほどのレベルの高さ。 最近の日本にアニメでは全然比べ物になりません。 が、 残念なことは あまりにも短くまとめ過ぎてて かなりのシーンがカットされていて 話もヘルム渓谷の闘いでスパッと終わってしまう。 どこが「指輪」の話なのかと突っ込みたくなるが、 あの膨大なストーリーはアニメでは無理があるので仕方がない。 そして色んなゲームの元になったこの指輪物語。 テレビゲームではなく、 テーブルトークRPGと言うマジでマニアックな人しか知らない人間の間では 知らない人はいないというぐらいの名作。 そして更に、 実は吹奏楽の曲にもこの「指輪物語」があるんですよ。 1楽章から5楽章まであって、 八戸の一般楽団にいた時にはコンサートで全曲やりました。 ワシの中ではサントラよりもこっちの方が曲のイメージが強いんです。 そんな青春時代を送ってたワシ。 だので、 昔から知ってる人間はやっぱり「指輪物語」なんですよ。 そんな指輪と出会って20年ほど経ってから この指輪が実写で映画になるというからそれはそれは楽しみでしたよ。 映画の感想は、 とにかくよく出来ている。 よくあの世界をここまで忠実に再現できたと。 もちろん映画なのである程度のストーリーのカットは仕方ないが、 色んな制約の中でよくここまでやったなと。 ホント、10時間なんてあっという間に過ぎてしまう。 で、 なんだかんだ言っときながら、 実はワシ、 原作の本は読んだことないんですよ。 活字アレルギーのワシ。 今までに読んだ事がある本をすべて言えると言う位に 本を読むことが少ないワシ。 最後に読んだのは去年、 寺山修司の「書を捨てよ、町へ出よう」 その前はざっと10年前にさかのぼって「諸葛孔明」。 しかもこの「諸葛孔明」は昔の中国の話なので 多数出てくる登場人物の名前がみんな同じような名前でさっぱり区別がつかなく、 途中で諦めて漫画版の「三国志」へ切り替え。 その前はと言うと小学校の頃の江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ。 たぶん3つぐらい。 途中に2、3冊ほど読んだのもあるが、 たしか途中でやめている。 それほど読書文化がないワシ。 でも、 買っちゃいました。 ![]() ウホ♪文庫版「指輪物語」9巻セット♪ 字ばっかり・・・・父ちゃんがんばってね。 何しろ9巻セットですからね。 今までの人生でワシが読んできた本よりもすでに多い訳ですよ。 もうこれで一生分の読書なんですよ。 そんな訳で、 来年までに読むことを今年の目標にします。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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