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カテゴリ:旅
今年に入って旅日記ばかり書いてきたが、
今年最後のシリーズもやはり旅日記。 まぁ、ここは元々旅日記のつもりで始めた所なので これが正しい姿なのですが。 と言う訳で、 夏に八戸に帰った時に日本三大霊場の一つの恐山に行き、 大阪に帰った後にこんどはもう一つの比叡山に行ったおサルと子ザル。 ここまで来たら三大霊場のもう一つ、 高野山にも行かなきゃないっしょ!! と言う訳で行って来ました。 10月の頭ぐらいのお話です。 高野山自体には何度か行った事はあるが、 ここで書くのは初めて。 まだ母親が亡くなる前に 親父や親戚と一緒に八戸から今ワシが乗ってる車に乗って はるばる大阪までやってきた時にも高野山を案内したことが。 そんなこんなで久々の高野山。 高野山と言うだけって、 山の中をひたすら上っていくとまず、 ![]() 大門が出迎えてくれますよ♪ やぁ、サル君。ようこそ。 高野山は、 他の二つの霊場とはまるで規模が違い、 人里離れたと思った標高900メートルの山の上に驚くほどの寺院都市が現れてくる。 約1200年前に弘法大師が開いた寺院都市で 真言宗の総本山であるので、 四国八十八ヶ所のお遍路さんの総本山でもある訳です。 だので、 我が家にもなじみの深い場所となりました。 そんな高野山に入り まず最初に訪れたのが、 ![]() 壇上伽藍ですよ♪ 壇上伽藍とは、 高野山が開かれたときにまず最初に建てられた場所で 最後に紹介する奥の院と共に高野山の二大聖地で 真言宗の思想を具体化した場所。 中に入るとまず、 ![]() 金堂がありますよ♪ ここは本当は一番最初に造られた建物なのだが、 何度も火災の被害にあって現在の建物は昭和9年に再建されたもの。 拝観料200円を払って中に入ると、 これがものすごい。 写真を撮る事は出来ないが、 一周出来る壁一面にはとても大きな仏様の絵の数々。 金色の柱に囲まれた本堂の中心には数々の仏像。 さすが総本堂と言うだけあってその荘厳な雰囲気はこれまで見てきたお寺とは別世界。 これで200円は安いと思うのでここに来た際には是非中に入ってみましょう。 そして金堂を拝観した後は敷地内を散策。 この大伽藍だけでも他のかなり大きなお寺ぐらいの規模がある。 その中でなにやら目に付いたのが ![]() 六角経蔵ですよ♪ なにやら色々言われがあるこの塔だが、 詳しくは覚えてないので省略するが、 実はこの塔は回す事が出来るという。 怖くてまわせなかったがw そして金堂のお隣には ![]() こんな松の木がありましたよ♪ 三鈷の松と呼ばれるこの松の木、 普通、松の葉は二本なのだが、 この松は松葉が三本ある。 何やら高野山を開くきっかけとなった弘法大師の伝説があるのだが、 全部の葉が三本なのではなくたまに三本のがあるらしい。 最初、観光客がこの松の下を何やら探し回っていたのだが どうやらみんなそんな3本の松葉を探しているようだ。 と言う訳で、 我が家も探してみたら ![]() 見つかったバブよ♪ 伝説の松葉を見つけてごきげんになった子ザルさんでした。 続く。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年01月01日 18時17分17秒
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