と言う訳で、
今年もついに最後の月になってしまったと言うのに
10月の話をまだ書いてる訳ですが、
日本三大霊場の高野山を巡っているおサルさん。
壇上伽藍を東へ抜けて目指した先は

真言宗総本山の金剛峯寺ですよ♪
以前、
比叡山延暦寺は
「延暦寺」と言う建物があるのではなく
数々のお堂や塔を総称して「延暦寺」と言うことを書いたが、
本来、
この金剛峯寺も高野山にあるお寺の総称を金剛峯じと言うのだが、
高野山に関しては明治以降から高野山全体は高野山、
そして一つの建物が「金剛峯寺」と呼ばれるようになったそうだ。
したがって、

この建物が「金剛峯寺(こんごうぶじ)」ですよ♪
ちなみに、
金剛峯寺(こんごうぶじ)を入力すると
「金剛峰寺」になってしまいますが正式には「金剛峯寺」ですので
IMEパットの関係者の方が見てたら直してください。
見てる訳ないけど。
いちいち「こんごう」「みね」「じ」と変換するのめんどくさいです。
と言う訳で、
真言宗の総本山である金剛峯寺と言うことで、
四国八十八ヶ所のお遍路さんが真言宗。
だので、
拝観料500円を払って中に入ると、

お遍路のツアーの方でいっぱいですよ♪
そしてこの金剛峯寺は豊臣秀吉とゆかりがある建物で
豊臣秀吉が母親のために建てたと言う。
何度か焼失にあって
今の建物は江戸時代に再建されたものらしい。
廊下づたいに数々の部屋を見る事ができ、
豊臣秀次が自害した部屋など

様々な襖の和室を詳しい案内と共に見れますよ♪
一通り色んな部屋を見回して

小洒落た庭園なんかを見ながら歩いていると♪
大広間へ到着。
拝観料500円に含まれる

お茶とお菓子をここで頂けますよ♪
そして部屋に飾ってある曼荼羅などを眺めながら休憩し、
おサル達はさらに奥へと進んだのでした。