そうして大広間で休憩を済ませたおサルさん。
そこからさらに奥へと進んでいくと、
この金剛峰寺のかなりの見所の

蟠龍庭(ばんりゅうてい)に出ますよ♪
日本最大の庭園と言われるこの庭、
白い石に大きな岩が並べられてる姿は

雲海の中で雄雌二匹の龍が奥殿を守ってる姿を表現してるそうですよ♪
さすがに日本っぽい風景だけあって
ここで外国人はかなり写真を撮っている。
そんな広い庭もあれば

ちょっとした中庭もあったりして、
そんな中をどんどん進んでいくと、

昔の台所に出ますよ♪
たくさんのお坊さんの食事を作っていたこの大きな台所、

和歌山県の重要文化財にも指定されていて

このものすごく大きなお釜は、
一つで七斗(70升=700合)のご飯が炊け、
三つ合わせて2石、二千人分のご飯が炊けるという。
当時の仏教、
この高野山の規模の大きさがこれだけでも分かりますね。
ちなみにこの台所は今でも祭典の時に使われると言う。
こんな台所で作られた精進料理を一度は食べてみたい物です。
そうして金剛峯寺の中を見終えたおサルさんたちは
高野山の街中をさらに歩いていったのでした。