ニライカナイからのバナナ まるぱ写真ツアーin松阪 最終章
前回までのあらすじ1・竹富島、ポストのある船着き場島の人たちに見送られながらフェリーに乗り込む2匹のチンパンジーとお魚、竹富郵便局長のジィと娘のシーバス。涙を必死にこらえながら、シーバスの娘、6歳のおサルが見送っている。「お母さん、バナナ送るからね…」その言葉を最後に、故郷竹富島を去って行ったシーバス。それからの母子をつなぐものは、年に一度、おサルの誕生日に必ず送られてくる母のバナナだけになった。 2・昼下がり、バナナの木の下「おサルちゃん、10歳のお誕生日おめでとう。もうすっかりお兄さんになったことでしょうね…」島の精霊キジムナーが棲むと言われるバナナの木の下で、母親シーバスさんからのバナナを読むおサル。いつかおサルのまわりには、きんに君や桑原和男たち、島の友だちがいた。ジィとの2人暮らしを応援するため、タッパーに入れたおかずを持ち寄ってくれる島の人たち。島はいつも優しさに包まれていた。しかし、いつま でたっても、母・シーバスは帰らなかった。3・竹富、海岸の簡素なビーチハウスいつかカメラマンだった父・Leeの遺品のカメラで、透明なガラス玉を被写体に撮影を始めたおサル。松阪帰りの元モデル・バック君のビーチハウスに自分の写真を並べるようになっていた。大学進学に向けて、補習中心になって行く高校。空いた時間にバック君の店に遊びに行きながら、少しずつ松阪への想いをふくらませていくおサル。「ボク…写真を勉強するためなら、松阪に行きたいな…」14歳の誕生日のバナナに、20歳になったらちゃんと説明すると書いた母・シーバスさん。もちろん、おサルのこころの中の松阪には母の姿がはっきりとあった。4・松阪、マホの写真スタジオバック君の紹介で写真家・マホの元で、カメラマンになるための修行を始めているおサル。スタジオ兼事務所の3階で住み込みのアシスタントとして、多忙な毎日を送っている。そんな中、19歳の誕生日の手紙を持って、幼なじみのきんに君が上阪する。松阪での生活の日々の中で、いつか自分の誕生日さえ忘れていたおサル。「来年はもう20歳。…覚えていますか、14歳の誕生日のとき、全部説明するって書いたこと…来年、11月13日、松阪の金剛川の河口に来て下さい」いよいよ、あんなに会いたかったシーバスさんに会える。そして、金剛川の河口でおサルはシーバスさんに見せる為の写真を撮っていた。ウキャ♪夜明け前♪ウキャキャ♪日の出♪中略(ここからは映画、「ニライカナイからの手紙」を見てください。)おサル「いいんだ。シーバスさんには会えなかったけど、 こんな素敵な景色が見られたから満足なんだ。」おサル「これからもお魚さんを釣ることよりも、 素晴らしい風景を撮る為に釣りに行くんだ・・・・」ってバカ!!!!あぁ、そうですよ。松阪まで行って何も釣れませんでしたよ。今回どひひ兄さんが不参加だったこのまるぱ釣り、このサイトのオチ的には、みんな釣れた→兄さん残念初参加のまるぱブルーだけ釣れた→ワンワン、兄さん残念天気が悪くて釣りが出来なかった寝坊したとか、色々考えたんですけどね。前日に松阪の釣具屋さんで情報収集したら、「いや~~~~、今年はとても当たり年で、 誰がやってもすぐにデカイのがバンバン釣れてたんですよね~~~ 『2、3週間前までは』。 今はもう厳しいですね~~~」とか、「この前まではとても釣れてたんですけどね~~~ 今は海水が入れ替わってしまってシーバスは沖の方に行ってしまって 岸から釣るのは難しいですね~~」なんて言われ続けてたので、勝負は始まる前から負けてた訳ですよ。まぁ、所変わればベストシーズンも違うって事ですよ。だって、今がピークの大阪で、会社の友達が二人とも近場でそれぞれ80cmのを釣ってましたからね。だからこそ、 /\___/ヽ /'''''' '''''':::::::\ . |(●), 、(●)、.:| + | ,,ノ(、_, )ヽ、,, .::::| + . | `トェェェイ ' .:::::::| +,,; , \ `ニニ´ .:::::/(,;'";,"`;,;`;;、 / `- 、 /|ヽ | ̄ ̄ ̄|,; 時には安らぎを / \ 介 ノ \ ||'゚。 "o ||ー、 それが まるぱ クオリティ / ヽ、 \| |/ || o゚。 ゚||ニ、i / ヽ ヽ ||。_0_o_||ー_ノ\ l ヽ |___|`-'_ノ いいんですよ。松阪ツアーはすごく美味しかったし楽しかったし。また行きますよ。