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2020年03月16日
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全66件 (66件中 1-10件目) 七福神の音楽
カテゴリ:七福神の音楽
読者の方からのお便りを紹介させていただきますね☆
どうもありがとうございます☆
ありがとうございます~!!! コメントは明日!
最終更新日
2011年06月30日 01時09分24秒
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2011年06月12日
カテゴリ:七福神の音楽
読者からのお便りの一部分を紹介させていただきます☆ (以下、ブルーシャ記す) お便りとお問い合わせをいただき、ありがとうございます☆
”Seven Gods”のアルバムの中から1曲をまるごと、Youtubeにアップしていますので、それを貼り付けて紹介いたしますね☆
お聴きくださいませ☆
最終更新日
2011年06月12日 06時07分52秒
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2011年01月25日
カテゴリ:七福神の音楽
読者の方からの書き込みへのコメントを、さらに付け加えますね☆
七福神の音楽、”Seven Gods”についてです☆ どうもありがとうございます!!! >・・・ ところで明窓出版様から、CDブックを送って頂きました! そしてCDを拝聴しました!す、すごいっ! 私はもっと神々しい(上手く説明出来ませんが)イメージ、例えばグレゴリアンチャントのようなイメージを持っていたんです! 聴いてみたら超クールですね~どこかのラウンジ、クラブでかかっているような感じ。 (ブルーシャ記す)ありがとうございます! 七福神から送られてきた音楽ということで、多くの方々はヒーリングミュージックみたいなのかな~?キタロウみたいな音楽かな~?というイメージで想像なさっていた様子です。 またはゆったりした荘厳な感じの音楽とか。 または七福神のイメージで、「笑点のオープニング曲」みたいな音楽なのではないかな?と思っていた人々もいました。 ”ホンワッカホンワ~ ホンワッカホンワッカ~”みたいな感じ・・・(笑)。 (←これを聞いたときには、大笑いしました! だってこれ、ありえますよね! イメージにピッタリ!!! 七福神の太ったおじさんたちみたいな雰囲気の音楽っぽいですものね~!!!) それが実は、七福神から送られてきた音楽は、太った感じの音楽ではありますが、歌無しの楽器だけのインストゥルメンタルで、最初から全ての楽器演奏のハーモニーが出来上がった状態で届いたのでした~。 音楽の種類でいったら、ジャズみたいなかんじですが、リズムはジャズではないですしラテンでもないですし、独特な個性的なかんじでした。 この音楽はジャンル分けしたカテゴリーに当てはまらないのですよね。 演奏は全て、一流のジャズミュージシャンたちがしていますけれども。ジャズではないですよね~。 でももしかして、きっと日本には、年配の方々などジャズになじみが無い世代の人々は、ノイズにしか聞こえない方もいるかもしれませんね。 インストゥルメンタルは一般的な音楽ではないですものね~。 人間の聴覚は18歳までに発達するので、せめて生まれてから20歳までの間に音楽に没頭したりジャズにのめりこんだりして耳がジャズ向けに肥えていなければ、ジャズは分からないままになるそうですよ。そのように音楽関係の方々から聞いたことがあります。昔。 音楽も、聴く方も耳を肥やす年齢は18歳まで説が濃厚ですね。せめて20歳までなのでしょう。 語学の習得と似ていますね~。語学もバイリンガルになるには26歳まで説がまかり通っていますものね。 >・・・そこはさすがブルーシャさんですね、DJされていたからそういうご本人が意識することなくどこかに染みているのかな、と感じました。(勝手な解釈スミマセン) (ブルーシャ記す)さすがだなんて、ありがとうございます。 前にも何度か書いたことがありますが、私は日本で生まれ育ったのに、最初から日本の歌謡曲を全く聴かずに育ったのですよ~!!!(家庭環境にも歌謡曲が全く無かったですし。) ・・・多分、それがあの七福神の音楽をプロデュースして形にできた原因だと思います☆ 3つ子の魂100まで、ということですね。 小学生からいきなりジャズを収集しはじめたのが原因でしょうね~。始めたのが早かったからです。私は日本生まれなのに、外国生まれみたいなものだったのだと思います。宝塚の環境が。 私がこんな音楽を作ったということは、DJをしていたから染み付いていたからというわけではないですよ。 DJは選曲ができても、自分では音楽をプロデュースして作れないものですから。 選曲する人と演奏する人と作曲・プロデュースする人は3種類、ぜんぜん違うものですよ。 自分で音楽をプロデュースして作れる人は、選曲もできてDJになれることはありますけれども。 日本に生まれ育ったのに、私はたまたま5歳からオルガンを学んで続けていたので、いきなり最初から小学校2年生ではすでに練習曲が”ボサノヴァ”だったのですよ~。 2年生っていうと7歳児ですよね。 日本の7歳児がジョビンを好んで聴いている図(爆)。そんな7歳児は他に日本にいるのだろうか??? でも周りの大人は、子供だからって7歳児を馬鹿にしたらいけないのです。子供にも「真に上質なもの」「世界的に一番上等なもの」「世界水準」というものは、パッと目の前に見せられて触れる機会があれば、ちゃんと波動で見分けて分かるものなのですよ! 周りの大人が、子供に「子供向けのもの」をわざわざ与える必要はないのだと思います。 私の家では周りの大人たちが、私のことを子供だと手加減しないでいてくれて、本当に私が気に入ったものをそれがいくら大人向けの上等なものだったとしても与えてくれていたのですよね。 小学2年生からアントニオ・カルロス・ジョビンを演奏しはじめたら、そして家で日頃からジョビンとかを聴き始めたら、それは耳が早く肥えた状態になっていたのは仕方がないでしょう~。これは今振り返ると、運命だったのだと思います。 その後はだんだんもっと耳が肥えてきて、ジャズの収集を始めたのは小学校高学年くらいでしたから。 そうなってしまった後は、歌謡曲はどうしても、なんだか演奏がショボく聞こえてしまって、私にはとっても苦手だったのです。だからカラオケも大嫌いなのです。私は楽器の演奏者の立場になってしまっていたからだと思います。 特にドラムスとベースがショボく聞こえていました。 そのため、私の耳が満足する音源を収集し続けて、音楽のアレンジの研究をし続けてきました。自然にです。 私が満足できるのは、ドラムスとベースがものすごくレベルが高くて上手でビシッと決まっている音楽ですね~。 そういうのはどうしてもジャズで多いです。 それで、七福神の音楽を再現してプロデュースして録音するときに、バンドメンバーを集める際に、日本人の私なのに耳はアメリカ人みたいなため、ニューヨークの一流ジャズミュージシャンたちが意気投合してくださって参加してくれたのでしょうね。もし私が歌謡曲を聴いて育っていたのなら、ジャズマン達とは耳の感覚が違うから、この実現はありえなかったので。 仕組まれた運命ですよね~。 最初から、生まれる前から決まっていたのではないかな~としか思えないです。自分でも。 (私は日本で日本人の両親のもとで生まれ育ったのに、幸か不幸か音楽センスがこんなんなっちゃったので、もとから性質が海外にすんなりなじみやすかったのだと思います。海外で溶け込んでなじんでいますからね~。) 2枚目のアルバム録音と、2冊目のCD付き絵本も実現させたいと思います! そしていつかは、バンドで来日公演をしに行きたいです!!!
最終更新日
2011年01月26日 08時11分36秒
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2010年01月21日
カテゴリ:七福神の音楽
最近、私の本の、「「運命の人」と結ばれる宇宙の法則」の担当編集者の方とお話ししたときに、
”「運命の人・・・」も明窓さんの「天界エネルギー・・・」も消化率がいいから、ブルーシャさんの本は良いほうですよ。そのまま作家として研鑚を積んでいかれるといいです。”とおっしゃっていたので、ホッとしましたよ☆ この方はカリスマ編集者で100万部以上のベストセラーも出しているし、10万部以上のベストセラーを連発なさってきた実績のある方なので、彼女のアドバイスはすごく参考にさせていただいて、勉強させていただいています☆ 今は出版社の垣根なく、各社の編集者たちはどの作家の本でも在庫の消化率や返品率を見ることができるのですよね。 出版不況なので、どの編集者の方も返品率を気にかけていて、売れない本は出せないのですよね。 一度でも売れない本を出してしまうとアウトだそうですよ~。 世の中の人々が求めているような本を作るのが大事なのですね。 今も色々な編集者の方と相談しながら、意見をお伺いして、試行錯誤して学んでいます☆ スピリチュアル系は内容をどこまでなら踏み込んで書いていいのか、その境界線が難しいのですよ。 読みたくないことまで書いてあると怖いでしょうしね☆ でも知っているとラッキーなことは書いてあげたほうが喜ぶ人達が大勢でてきますし。 書きたいのだけど、書きすぎは良くないだろうし、書かなさすぎても後悔するだろうし、難しいです~。。。 特に、私のような生まれ付き強力な霊能者の体質で生まれると、幼少時から色々なものが天界から出てきていましたし、おそらくアカシックレコードから情報を取り出していたのかどうか最初から色々な教えや法則を分かって知っていたので、まるで「当たりクジが透けて見えているような状況」だったわけです。 霊能者の体質だと、全てのこと、たとえば人だけではなく、音楽や絵画や文章や情報からも波動を感じ分けているので、最初から本質をズバッと見抜いて、「真に上質なものばかり」をピンポイントで幼少時から自然に全て選び抜き続けるわけですよ。何事もはずれクジが引けない状態になっているのが霊能者なのです。霊能者の体質の方は全員そうですよ。 (それが霊能者です。逆に、はずれクジを引いたことがある場合は霊能者の体質ではありません。それは少し直観力があるという程度です。だから、霊能者だと名乗っているのなら離婚歴があるのはおかしいので、それは見えていない証拠なのです。) 私は幸か不幸か、生まれ付き霊能者として生まれてしまいましたが、例えると他の人々よりも視力がよくて遠くまで見渡せてどっちにどの方向へ進んでいくと良いよ!ということが分かることと似ているので、そういうことを人々に教えて分かち合えるように情報化しておくことも役目の1つなのだろうなと思っています。 あとはもちろん、”美”についてどれが美しい音でどれが美しい絵なのか波動で分かる体質なので、美を追求して表現して作品にする芸術家が、一番の役目だと思います。 ちなみに、私のような体質と魂の人間が生まれるためには、うちの家系で3代どころの積み重ねで生まれたわけではありません。3代じゃあ無理です。もっと超長期間に渡ってずううううううっと気の遠くなるような家系の積み重ねによって、ご先祖様たちの積んできた徳によります。うちの家系に私は呼び寄せられましたから。もちろん離婚家系ではありません。 例えば私の近いご先祖様たちだけとってみても、戦争中に孤児になってしまった近所の小さな子供達2人を自分の家の子供として引き取って籍に入れてあげて、自分達の子供達と一緒に育ててさしあげたのですよ。これは普通はなかなかできないことだと思います。孤児をそのまま見ていられなかったのですね。小さいと自分達だけで生きていけませんものね。 これでも4代前のご先祖様たちがしたことですよ。だから3代では無理なのだなと分かります。 口先で「思いやりを大切に」というのは簡単ですが、本当の思いやりはこのように黙って行動することなのだと思っています。 こういう性質はもっとずっと昔から、さかのぼって家系に脈々と続いています。 時々、私の体質をうらやましがったりつっかかってくる人々も2年前くらいまではいましたけれども、それはご先祖様たちの徳の積み重ねの問題なので、私本人だけのことではないのです。だから私が動じなかった理由は、「ご先祖様たちの徳のことまでこの人は思いをはせることはできないのかな~?私のご先祖様たちに対して失礼なのにな~。きっと不幸が続くと気持ちに余裕がなくなってしまうのだな。」とよく分かっていたからですよ。 そしてもちろんこういう人々にはうちの家系のご先祖様達からお礼が届かないですから。それは人間界でも同じことですよね。考えたら分かることです。 今はそういう人々と普段、直接話をすることは無くなったので、2年くらい前からは何も言ってくる人がなくなりましたね~。パタッとなくなりました。(亡くなりました。) 私の学習期間(色々な人々を直接観ること)が終わったのでしょうね。 身辺がすっかり洗われて、平和になりましたね。 今後は制作に集中するべき時期なのですね。 私が周りの人々に出来る範囲で何かして差し上げると、それは回りまわって彼らのご先祖様たちからお礼が届くので、この仕組みを良く分かっています。 これも多くの人々が知ると、世の中からいじめやいびり、八つ当たり、会社内での陰湿ないじめとか、無くなることでしょうね。 もともと私と気が合う友人たちも、同じような人々が集まりますから、彼らも私ほどの霊能力ではなくて観える分量が少ないにせよ、かなりな霊能力と直観力(当たりクジが最初から見えている)を備えているわけです。 よく考えたら、音楽の趣味にしても他の趣味にしても、同じような価値観の人同士が自然に集まりますものね。 ですから、上質なものがどれなのか見えない&分からないということ(これが通常の人間の体質)がどういう感触なのか、当たりクジとはずれクジが透けて見えない状況がどういうことかを想像しながら考えています。 そして、その人達が知っていると助かることがいろいろあるけれど、どこまでなら書いても大丈夫なのかな~と考えながら試行錯誤しているわけです。知りたくないようなことが多いでしょうし、気にしてその立場に立ってみていますよ~。 一気に知るとビックリしてショックを起こすでしょうし。 そのため、読者の方々からのお便りやご質問などは、「ああ、こういう視点があるのか!」とか、「へえ~、こういうことを知りたいのか!」とか、とても勉強になり、参考にさせていただいています。ありがとうございます。 私は本を出版するのは1年に1~2冊くらいで少しずつノロノロなペースですが、1冊1冊をじっくりと取り組んで、続けさせていただこうと思っています。 優秀な編集者の方々と知り合って一緒に本を作っていただくことができるのはありがたいです☆ それから気になって、久々に明窓出版のウェブサイトを拝見して、売れ筋ランキングをチェックしてビックリ! 「天界エネルギーで開運するミュージックCDブック」(ブルーシャ西村著、08年12月刊) が、発売から大分経っているのに、いまだに4位に入っているのでビックリしました!!! http://www.meisou.com/item_category/ 嬉しいです☆ これは七福神からのラッキーな波動の音楽CD付きで、絵を見てチャクラに必要な色を吸収して開運できる絵本なので、もっと多くの人々に行き渡っていくほうがいいなあと思っています。
最終更新日
2010年01月22日 17時11分57秒
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2010年01月06日
カテゴリ:七福神の音楽
![]() お便り一部分も掲載させていただきます。 「自分がいない間も七福神の音楽を部屋で流していると観葉植物が音楽が流れている方向へ、びよ~んといってます。 画像添付しておきます。」 以前にも他の読者の方からも同じようなご報告のお便りをいただき、こちらのブログに掲載させていただいたことがあります。 私が七福神から受信した音楽を形にしてバンドで録音した音楽CDを、毎日のようにかけて聴いていると、日光ではなくてそのスピーカーの方向へ植物が伸びていっているというお便りでしたね☆(過去ログを参照くださいませ。) 今回も同じように、植物が音楽の方へと伸びていっています。写真付きだと分かりやすいですね。 ありがとうございます☆ 感謝しています☆ 七福神も喜んでいることと思います☆ この私の音楽は七福神から送られてきた幸運の音楽なので、もっと人々に広める方が喜ばれるなあと改めて思いました☆ 詳しくは過去ログをご参照くださいませ。 自主制作アルバム ”Seven Gods”(ただいまセール中で送料込みで1500円です☆)のことです。 または、明窓出版から出しました、「天界エネルギーで開運するミュージックCDブック」です。 前回など最近書き込みましたが、この年末年始は私にとって転機で霊的に無敵に強靭になりましたが、他の人々、みなさんにとっても転機だったはずです。 大晦日から元旦は満月でしたしね。 天界からの光が注ぎ続けられていますし。未だにそれは続いています。 私の周りの人々もすごい速度で色々な変化が起こっていて、さまざまな発見や、その方々のお役目がはっきり分かったり、解釈が進んでいます。 私だけに起こっていることではないのです、少なくとも私の周りでは。 理解が追いつくのが大変なくらいです~。 七福神の音楽の波動と役割についても、この年末年始のエネルギーの高まりとともにさらに目に見える形で、みんなに分かるようにマイトレーヤ=弥勒菩薩=布袋さんから伝えてくださったのでしょうね。 目で見て分かりやすい形のほうがスッと入ってきますものね。 そういう時期なのでしょうね。 私が霊的なことに関して無敵に強靭になったのは年末年始、元旦があけてからですから、これから1月にはいってさらに、ますます全ての人々は、「今まで自分が生きてきた生き方、自分が高めてきた意識のレベル」によってその人の波動がはっきり、くっきりとしてくるのですね。 全ての人々に対して天界からエネルギーと光が届いているのですね。 今後さらにそれぞれ、今までの生き方の結果がはっきりしてくることでしょう。 後悔する人、自信がさらに強くなる人と、生き方の結果が自分にはっきりと波動として跳ね返ってきて、結果が分かれていくことでしょうね。 文字通り、私は「不動」になっており、ビクともしないような強靭になりました。 これは不動明王のご加護かもしれません。 色々あるとは思いますが、「不動」という文字、言霊が私にしっくり響きます☆ 不動明王は生霊とか妬みとか自縛霊とか全てネガティブなものを焼き払うお役目の神様ですからね。 だから、霊的に無敵になったときには「不動」になるのでしょう。 生霊や妬みについて理解と対処が深まった時期と不動になったのが重なっています。 私をお守りくださってきた神々様、私のご先祖様と嫁ぎ先のご先祖様へ、深い感謝を捧げます。
最終更新日
2010年01月06日 16時49分34秒
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2009年12月03日
カテゴリ:七福神の音楽
さて、前回の続き☆
ジミー・スミスって時々たまに歌いながらハモンドB3オルガンを演奏する方だったので、彼の歌入りの曲で好きなものを紹介しますネ☆ 楽しそうですネ~。 この曲は昔のものですが、私がDJだった時にもたまにかけていましたヨ☆ もしかしてこれも今のクラブDJアイテムの曲なのかもしれないです~。 ダンスフロアーにもピッタリ♪♪♪ ![]() ![]() Jimmy Smith - " Got my mojo workin' " あとは、もう一丁、味のあるオルガン&ヴォーカルのアル・クーパーと、マイク・ブルームフィールド、スティーブン・スティルスの”スーパーセッション”から、私の好きな曲☆ もちろんコピッて家でよく弾いていましたし、スペインで女性歌手と私のキーボードでデュオで活動していたときも演奏していました。 このデュオでスペイン北部のブルゴス音楽フェスティバルにスカウトされて招聘されて、演奏しに行ったときも、この曲も演奏しましたヨ☆ この曲は超長いのですが、半分近くカットされているものがYouTubeにありました☆ (後半もすごくカッコいい曲なので、興味がある方はよかったら探してみてくださいネ☆) アル・クーパーとこの曲については、過去ログに書いたことがありますので、省略いたします~。 この曲のセッションでの録音の後、アル・クーパーがホーンセッションをアレンジしてオーバーダブ(重ねて後から録音)で入れたのですよ~。 ホーンセッションとは、サックスとかホーン類の音を入れることです~☆ 彼は天才だと思います☆ アレンジ、プロデュースに長けています☆ 音楽に関して私は彼をすごく尊敬しています☆ 才能の塊みたいな方です。 私がNYに来たばかりの頃に、仕事でアル・クーパーにインタビューしたことがあります☆ ![]() ![]() Season Of The Witch Al Kooper Steven Stills Mike Bloomfield
最終更新日
2009年12月04日 14時16分13秒
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2009年12月01日
カテゴリ:七福神の音楽
さて、私は5歳からオルガンを学んだのがきっかけで音楽の道も続けてきたということで、一番詳しい分野の鍵盤楽器で私が好きなミュージシャンをご紹介します☆
きっと誰でも好きな方たちだと思います☆ 化石というか、巨匠です☆☆☆ お2人とも数年前にお亡くなりになったのでショックです☆ まずはジャズピアノのレイ・チャールズ☆ スティービー・ワンダーも子供の頃からレイ・チャールズに憧れていたくらいですから! みんな大好き!です☆ この方の「ワッツ・アイセイ」は私もコピーしてよく弾いていました☆ 簡単なのにカッコいい~!音楽なのです。弾いていて気持ちいいですし☆ 大昔の曲なのに未だに飽きがきませんし、きっと今の子供達に教えてあげて聞かせても、みんな気に入ることと思いますヨ☆ こういう上質なものを子供達に教えてあげることは大事な教育だと思います~♪ 私は親からではなくて、子供の頃から周りの音楽の先生や、10代になってからはレア盤コレクターの大人の方たちとか中古レコードショップとかクラブのDJとかに、こういう音楽を教えてもらってきましたヨ☆ 私はいつも、自分よりも一回り二回り年上の方たちに教えていただいてきましたよ~。 音楽も口コミが一番ですよ~!!! 雑誌とか本だけだと文字だけの情報ですからね。文字だけで買っても自分の好みかどうか系統が分からないですから。。。 ![]() ![]() Ray Charles - Whatd I Say.avi もう一人は、ジミー・スミス!!! オルガンの巨匠で、オルガンにかけてはこの方の右に出るものはいませんよ~。 もどきがいっぱいでてきたほど、ジミー・スミスは後世のオルガン奏者たちに影響を与えています。 私も大尊敬しています☆ この方の演奏は最高!で、超大好きです☆ 1日中狂ったようにずっと聴き続けて私は育ったようなものです☆ ジミー・スミスは天才だと思います☆ 私がその昔オルガンを一旦辞めた原因は、”ジミー・スミス様にはかなわない~!”と思ったからです~。 私が弾いても何か”黒人独特のコク”のようなものが足りないのです~。指は動いてても(笑)。 だから、私は趣味程度に楽しんでいて、その後はレコード収集と大編成バンドの音のアレンジ研究の方向に向っていきました。それで結果的にDJになったのですよね。 私は作曲と編曲と、ミュージシャン達を選んでプロデュースをして音楽を作ることのほうが向いています。耳(音の審美眼)は確かなので☆ オルガンはジミー・スミスを基準として私は考えていたからこそ、自分は辞めて別の方向に向って絵画の修行をして美術の道に入っていったので、後から思えばこれが不幸中の幸いで、より自分に向いている道に進めたと思っています。 もし私がずっとオルガンを主にやり続けていたら、もしかして美術の修行はしなかったかもしれませんから。。。 そしたらハイエンドジュエリーにも出会っていなかったですから。。。 ジミー・スミスについては、鍵盤楽器に興味が無かった方でも、教養として知っておくときっとどこかで誰か面白い方と出会うきっかけになり、世界が広がることと思いますので、おすすめです☆ 私も音楽好きだったせいで、好きな音楽を通じていろんな年齢層や世代の方たちと知り合って親しくさせていただいて、世界が広がってきたな~と、ふりかえって思います☆ ![]() ![]() Jimmy Smith - Who's Afraid of Virginia Wolf (1964) ![]() ![]() Jimmy Smith w. Kenny Burrell - Organ Grinder's Swing - 1993 そして最後は私もコピッてた曲☆カッコいいです~! YouTubeで探してみたら、ライブもあったのですが、レコードに収録されている音源のほうを載せますネ☆ お楽しみくださいませ~! ![]() ![]() Jimmy Smith - The Cat (audio)
最終更新日
2009年12月01日 15時53分25秒
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2009年10月15日
カテゴリ:七福神の音楽
さて、ノリノリの音楽で、ミュージシャンが良くて上質な音(波動)の音源を紹介します~。
時々掲載しています音楽ネタが好評で嬉しいです☆ 音は波動でしかないので、良い波動の音をいつもかけておいて、生活に取り入れると自分もアゲアゲになりますョ~!!! 私の場合は良い波動の音を厳選してかけていると、子供の頃からずっと音がダイレクトに私の肉体に響いてきて感じ取って、様々な良い作用がありました☆ 私の好みですが、歌が入っていない楽器だけのジャズが一番私には心地よいです☆ 各楽器の良いハーモニーができている、録音が上手く行った音源が好きみたいです~。 楽器の音が好きなのですよね~♪ 私は音楽が糧になっていて、私をいろいろ助けてくれて、音楽からパワーを頂いてきました。 それでエネルギーが多くなって、いろいろなことをやり遂げることができました。 音楽(良い音の波動)には感謝しています☆ こちらは、ニューヨーク生まれの大御所プーチョのものです。 その中で私の好きな曲☆ どれも好きですが、この曲はほのぼのしてて可愛らしい~!のです☆ なのにノリノリ。 私のバンドメンバーのアーニー(ドラマー)も19年以上プーチョのバンドのメンバーなのですよ。 Pucho & The Latin Soul Brothers "Got Myself a Good Man" ![]() ![]() Pucho & His Latin Soul Brothers-Got Myself a Good Man
最終更新日
2009年10月15日 20時22分29秒
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2009年09月29日
カテゴリ:七福神の音楽
9月22日からずっとこちらのブログで紹介させていただきました、私のバンドメンバーたちについて、その演奏している映像を初めて観た方々から反響がありました☆
あたたかいご声援をいただきありがとうございます☆☆☆ 嬉しいです☆ 私の絵本やCDをお持ちで愛用してくださっている方々も、これらの演奏中の映像を観るまで、こんなすご腕のミュージシャン達が演奏してくれているとは、想像以上だったそうです☆ ・・・今まで私の説明が足りなかったかもしれません~。いちおう、文章では伝えていたつもりだったのですが、実際の映像のほうがよく分かりやすいのですよね。演奏を見れば分かりますものね。それに普段、彼らがどんな大御所たちと共演しているのか観れば、一目瞭然ですものね~。。。 読者の方々の中には、「どうやってあんなすごい人達を集めて、バンドを組んで、まとめたのですか?」と質問してくる方も多いです☆ 講演会のときにもそういう質問がありましたしね。前にそれについてブログに書いたことがありますが。 それは、「アメリカ人だから☆」だろうな~と思います。 アメリカは実力社会なので、良い面も悪い面もあると思いますが、例えば私のケースでも年齢的に生意気に受け取られることはアメリカでは全くないのですよ~。 そういう意味ではこのケースでは、アメリカ人だったから♪実力を受け入れてくれたということが大きかったと思います。 私のこのバンドメンバーはみんな、私よりもすごく年上の大先輩ですからね。 一回りも二回りも年上の方々で、ミュージシャンとして大ベテランの世界水準で、今がすごく油が乗った時です。 彼らはまだ10年は良い録音を残すことができます。 私は彼らよりもうんと年下なのですが、彼らは精神的には私を対等に扱ってくださり、話も合うし価値観も合います。意気投合したわけです。 アメリカでもスペインでもイギリスでもそうですが、人間同士の付き合いに、「年齢差」は関係無いのですよ。 年齢関係なく、対等の人間付き合いなのですよね。 ですから年が離れている人と価値観が合って意気投合して親友になったりするわけです。それはアメリカではごく普通なのです~。 (反対に日本は儒教道徳の影響もあると思いますが、年齢が上の方に対しては先輩として一歩引くとか人付き合いに壁があって、特に女性は年上の男性に対して気を使わなければならないですよね。気を使う=壁があることが普通だなと思います。 それが、私は海外に出てからスペイン人でもイギリス人でもアメリカ人でも、年齢差関係なく対等に人付き合いが続く経験が長くなり、海外の友人が増えていきました。) このメンバー達は、私を年齢で判断せずに、私が作った「デモテープ」の実力だけを判断して絶賛してくださって、意気投合したわけなのです。 特に、世界的なオルガン奏者のウィル・ブールウェアが、私がメンバーを探し始める時期にデモテープを絶賛してくださったことも、とても運が良かったです。 ウィルに、「本当に君が一人でデモテープを作ったのか?」 と聞かれて、驚かれましたから。 ・・・今から考えると、あの演奏の映像の凄腕のウィルが私の才能を認めてくださったなんて、ほんとうにほんとうに信じられない奇跡です~☆ (七福神と弁天様のお陰もあったのでしょうね。) そして、あとは自然に、ドラマーのアーニーとウィルが私を囲んで2人で盛り上がって、私の才能と実力を発見して応援してくれて、続く他のメンバー達も次々に集まりました。 私は作曲と、色々な楽器を重ねて音のアレンジが向いていて、音に関して敏感で音の組み合わせにセンスがあるのでデモテープを作ってバンドをまとめることが向いているのです。 ミュージシャンを厳選したり選曲することは、私にとっては少し聴いたら分かります☆ 外れません☆ 元DJでしたしね。 そのお陰でそれを生かして、よいメンバーを集めることができて、聴いてくださるお客様のために良い録音を残すことができました☆ それが結果的にお客様に喜んでいただくことができたのですね。 私のバンドメンバーたちも私のことをとてもよく理解してくださっていますので、ありがたいです。 彼らの前では私は生意気に思われることなんてないですし(笑)、メンバーと私がスペイン語と英語と両方しゃべっても、別に彼らも2ヶ国語くらい普通のことですから何とも思われなくてホッとできます~。 そして私が3つの大陸(日本、スペイン、NY)をまたにかけていても、これも彼らにとってはごく普通のことですから(笑)何とも思われなくてホッとできるのです~。 だから私は彼らとは何も気を使わなくていいし、自然体でお互いに好きな話ができるのでありがたい仲間です☆ 私が美術と音楽と文章を3つやっていても、彼らは「好きにしたらいいよ~!”やりたい”ってある人間が思うときは、その人はそれを出来るということなんだよ!」と言っていますし。 そして、彼らの前では、私は素のままでいさせてもらえるし、出来ることを私が能力全開にしてやっても微笑んで応援してくださる懐があるのですよ~。 みんなやさしいです! 彼らと友達でいると、私は「本来の自分らしさ」を保っていられて、自然体で自分の能力を生かして全開にしていても許されるのです☆ 私はほんとうに、素晴らしい良い仲間に恵まれました☆ 七福神から音楽を送られてきたものを形にするために必死でメンバーを厳選して探してバンドを組みましたが、それは結局、天界からの私への「かけがえのない仲間」というプレゼントだったのかな~?と思います。 このバンドメンバーは、「天界から授かった仲間」だとも言えます。 七福神の音楽のきっかけがなかったら、私はこの仲間を集めることはなかったので。 この経験で、人間は、「本来の自分らしさ」でいられて自然体で生きて自分の能力を思い切り生かすほうが、それがまた自分の周りの人々にも良い影響が広がることになるので、そのほうが良いなあと思います。 自分が自然体で本来の自分らしさのままでいられる仲間が、本当にありがたいなとつくづく思います☆
最終更新日
2009年09月30日 02時27分54秒
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2009年09月27日
カテゴリ:七福神の音楽
さて、前回の続きです☆
私のアルバム"Seven Gods"のバンドメンバーの演奏中のシーンを、YouTubeで探してみました☆ 6名は皆さん、一流のアメリカ人ミュージシャンの方々なので、その演奏中の様子を観るときっと興味深いことと思います☆ 演奏の映像の中に、日本でのジャズフェスティバルでの演奏のものがありましたので紹介いたします☆ 今回の演奏シーンも再び、ウィル・ブールウェアです☆ 私のバンドではハモンドB3オルガンとピアノを弾いてくださっています☆ この映像では冒頭に、普段の顔と、一言しゃべっているところが映っています☆ ウィルの人柄の良さがにじみ出ていますよね~!!! この映像の彼の姿でも分かるとおり、ウィルは才能に秀でているだけではなく、魂が透明に澄んだような綺麗な方です☆ とっても真面目な方です。 ウィルのことは、人間としてもオルガンプレイヤーとしても私はとても尊敬しています☆ こんな素晴らしいウィルに私のバンドに参加していただけて、その前に私の作った七福神の音楽のデモテープを聴いて絶賛してくださって、本当にありがたいです。 感謝の気持ちでいっぱいです。 こんなすごい方に絶賛していただけて仲間に入れていただけているなんて、私は自分でも信じられません。 私が5歳から音楽を学び始めてずっと続けてきた甲斐があり、そのお陰もあって実ったことだな~とつくづく思います☆ さて、この映像はバリバリの実力派の方々のジャムセッションなので、容赦なく、全く素人のリスナーの方に対して手加減がありません~~~~。 思いっきり能力全開で、手加減なしで男のセッションが繰り広げられていますね。 すごすぎます~。 ウィルのソロの部分もアップで映ります☆☆☆ ![]() ![]() TOKYO JAZZ 2007 - Special Session
最終更新日
2009年09月27日 12時49分59秒
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