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2020年03月16日
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全17件 (17件中 1-10件目) 料理
カテゴリ:料理
さて、前回の書き込みの続きです。
お客様からの、ザジキソースについてのお便りの一部分を紹介しました。 このザジキソースについて、お客様が教えてくださったこと。 キレート効果、 ”体内の毒出し効果が強いソース”、 デトックス効果の高いもの、 ・・・でした。 ザジキソースの材料の中でデトックス効果が高い食材として元から知っていたものは、 にんにく、 生レモン、 エキストラバージン・オリーブオイル、 グリークヨーグルト、 キュウリ、 塩、 黒胡椒、 です。 ザジキソースを作るには、生のハーブ、ディルの葉っぱを刻んで入れますが、この「ディル」には私もあまりなじみが無かったため存じませんでした。 今回、ディルについてちょっと調べてみましたところ、ハーブのディルはデトックス効果がすごく高いことが分かりました! ディルはビタミンとミネラルが豊富に含まれている他、身体の中の毒素を輩出する効果が高くて、胃腸を整えたり、利尿作用もあるそうです。 鎮静効果、催眠効果もあり、気持ちを落ち着けてリラックスにも良いし、不眠症にも効くのだそうです。 ディルってすごいのですね~! 生のディルの葉っぱを使うことは、私はこのザジキソースを作る時だけでして、他にはなじみが無くて使う機会がないですが、ディルのデトックス効果を知ったら今後もますます、自家製でザジキソースをせっせと作って使おうと思います☆ ザジキソースを作るためには、ディルの他、生のミントの葉っぱでも代用できます。 ミントの葉もデトックス効果があります。 ケイローンのご縁で作り始めました、ギリシャの伝統のザジキソースの材料は、それに使うもの全部がデトックス効果があるものばかりなのですね! これは新たな発見でした! お便りで教えて下さり、ありがとうございます。 日本でも手に入りやすい素材だと思いますので、よかったら時々、自家製でザジキソースを作ってみて、ご家族皆様のご健康のためにもご活用下さいませ。 ヘルシーなだけでなく、とっても美味しいので食べやすくて、おすすめです☆ 楽しく美味しく食べながらデトックスできて、リラックスできてヘルシーだなんて、素晴らしいザジキソースですね☆ 簡単に自家製で作れますが、キュウリを刻んで、にんにくをすり下ろして、生のディルの葉っぱだけむしって刻んで、レモンをぐりぐり絞って・・・全部を混ぜ混ぜ・・・と、かなり細かい作業が多いため、大雑把なざく切り料理とは違ってけっこう手間ひまと時間がかかる作業です。←野菜いためのほうがよっぽど楽です~。 そのため、私は作るなら大きなグリークヨーグルトのパック1個分を使い切って、一気にたくさんボウル大で作って、たくさん作り置きしています。そしてしばらく1週間くらい、何にでもつけ添えて食べています☆ レモンを大量に入れると、1週間は日持ちしますよ。 グリークヨーグルトのパック大きなものは、アメリカでは1キロサイズ近いものがあるので、私はそれを1度に全部使っています。 これにプラスして、 キュウリはテキト~に多めに。 &にんにく3片位(生にんにくは多めに入れるほうがピリッとして好きです) &レモン1個半~2個分(レモンも多めのほうが好きです) &ディル一束(ディルは大きな束で売られているので余らすのも面倒でもったいないですし、全部使い切っててんこ盛りにワサワサと大量です) ・・・という感じで、どれもたくさん使います。 だから私の自家製ザジキソースは、ディルの葉っぱがワサワサと大量に入っていて緑色が豊富になっていますが、ディルの風味はさわやかで香りも良いので、気にならないですし、美味しいです☆ これから年末年始にかけて、クリスマス、忘年会、新年会など、ご家庭でホームパーティーが多い季節になりますが、ザジキソースは野菜スティックやクラッカーやポテトのディップとしても、サンドイッチのスプレッドとしても、お魚お肉チキン料理の付け合せソースとしても大活躍しますしヘルシーなので、ぜひ今年は取り入れてみて下さいね~☆ お試しあれ☆☆☆
最終更新日
2018年11月23日 13時53分15秒
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2018年04月03日
カテゴリ:料理
ニューヨークはなんと、4月2日なのに朝から雪が降って、ちょっと積もりました。寒かったです~。春がなかなか来ないですね~。
ちょっと暖かくなったり寒くなったりを繰り返している天気が続いていて、気温の変化、気圧の変化が激しいです。 その季節の変わり目のせいか、夜は早くぐったりして寝てしまい、未明の早朝に起床してしまい、早朝は自宅でできる仕事からぼちぼち進めています。 朝の寝起きは、最近はまず、きれいな水か白湯を飲み、その後、温かい日本の緑茶をいただいています。 海外生活が長くなると、日本の美味しい緑茶が懐かしくなり、現地でも毎日のように工夫して飲むようになりました☆ その、海外生活での、美味しく緑茶をいただく工夫について、シェアしたいと思います。 以前は、海外に住んでいても、緑茶は特になくても平気でしたので、代わりに紅茶とかハーブティーをいろいろ飲んでいました。 海外はハーブティーの種類が豊富で安いので、それがとっても楽しかった時期がありました~。 しかし!ここ2年くらいは「日本の緑茶愛☆」が人生ピークに高まっていて、今までで一番、緑茶が好きになってしまっています。 (もともと実家が緑茶好き&お料理好きの環境で育ったので、親が淹れるのはいつも美味しい玉露だけでしたから、そのような、三つ子の魂百まで、という影響もあったかもしれませんが。) 海外生活では、うちの食事はいつも地中海料理が多いからかな~、日本食に比べてオリーブオイル多用のため脂っこいからかな~、特に、なぜか渋い濃い緑茶が恋しくなって、再びすごく美味しく感じられるようになったのです。 まさに、五臓六腑に染み渡る感じです。 ほうじ茶よりも、緑茶のほうが身体に染み渡る感じで、美味しく感じられるのです。 きっと、緑茶には、今の私の身体には必要な成分がたくさんあるのだろうなと感じています。 緑茶について調べてみたくなりました~。 何か、身体に良い成分が多いのかなあ? ビタミンが豊富なのかなあ? 渋味の成分が良いのかなあ? ガンの抑制にも効くと聞いたこともありました。調べてみますね。 日本の伝統的な飲み物なので、伝統に淘汰されて残ってきたものだし、身体には良いのだろうな~と思います。 ここ数年は、毎回、帰国の度に、ドバーッと九州産の緑茶をたくさん買って帰っています。九州の嬉野茶か八女茶をたくさん買います。けっこう美味しいです☆たまに、京都に行った帰りに、福寿園で宇治茶や抹茶も買います。 (たいていいつも大量に買って帰るものは、緑茶と、沖縄産のアオサ☆沖縄のスーパーで大量買いしました。アオサはパスタに入れてもさわやかな味になって美味しいです。アオサパスタとか、アオサ味噌汁とか☆) スーツケースに緑茶をたくさん詰めてNYに帰るため、ある日、近くのスーパーでテキトーに、九州産でお値段が高いものから安いものまで、色々なお値段の幅の緑茶を混ぜて買ったことがありました。 玉露とか、お値段が高い緑茶はたしかに美味しいのです。美味しくて当たり前ですが(笑)。 伝統がある日本の緑茶のグレードはしっかりしていて、お値段相応で、高いものは美味しいのですよね。 でも、玉露までいかなくても、煎茶や浅く煎じた棒茶も十分美味しいものがたくさんあります。日常使い用には、美味しい産地の煎茶、棒茶もとっても美味しいですよ。 でも中には、透明のビニール袋のパッケージに直接たくさん茶葉が入っているような、一番安いお値段の緑茶も買ってみて、荷物に詰めて帰ってきました。でも、さっと溶かすだけの粉末茶ではなくて、お湯で煎じて淹れる茶葉だけを愛用しています。だから荷物はかさばりますが(笑)。 日本で生活していると、お茶好きの方はお茶だけは美味しい茶葉を買って楽しむという、嗜好品だと思いますが。でも海外生活の毎日の中では、美味しいお茶は海外では高価だから、贅沢していられないし、持ち帰った美味しい茶葉が切れたら終了~、という感じでお茶を楽しんでいました。 そういう理由もあって、お茶のストックが切れた時でもこの安いものでもしのげるかな~、いっぺん一番安い茶葉も試してみようかな、どんな味かな~と思い、それも持ち帰りました。 そして、値段が高い緑茶から消費していき、とうとう無くなって、最後に残った一番安い緑茶袋を初めて淹れてみました。・・・すると、緑茶のグレードはやっぱりお値段相応で、食堂においてあるデッカイやかんに入った無料のお茶の懐かしい味のような、薄くてマイルドなお茶でした~。・・・むむむ、お茶好きにとっては「マイルドすぎる」お味・・・。マイルドなお茶のほうが身体には良いのかもしれませんが、渋みの無いマイルドなお茶は、パンチが効いてなくて、キューッとひきしまれない・・・。ああ、私は渋いお茶が好きなのだな~と改めて思いました。 でも、この一番安いマイルドなお茶も、海外生活では貴重な日本の緑茶だから捨てるわけにはいかない~!もったいないし、どうにからならいかな?工夫して美味しく飲めないかな?と思い、いろいろ試してみることにしました。 すると、この一番安い緑茶を淹れる時に、急須に茶葉と一緒に小さじすりきれ半分くらいの量の抹茶を入れると、とっても美味しいお茶になったのです! あれ~?なにこれ~?美味しいお茶に変わった~!と、本当にビックリしました! もっとお値段が高い茶葉を使った美味しい緑茶と、遜色ない美味しいお茶の味がするのです。マイルドな美味しいほどよい渋みが加わった美味しいお茶の味なのです。渋すぎるお茶の味でもなく、ほどよい渋みとまろ味の高級なお茶の味なのですよ。 安いお茶が高いお茶の味に変わったので、なにこの裏ワザマジック!すごすぎる~!と、自分で感動しました。 この時に使った抹茶は、テキトーに買った普通のスーパーのお茶コーナーに置いてある、安い抹茶の小さい缶でした。お値段が高いきちんとした茶道用の抹茶ではありません。一番安い抹茶で、小さい1缶千円くらいの抹茶です。←抹茶をクッキング用にでも使うか~と、なんとなく買っておいたものです。アイスグリーンティーとか、抹茶アイスとか。 ですから、もしかして、茶道用のちゃんとした高い抹茶を混ぜると、もっとさらに美味しいお茶の味になるのかもしれません。茶道用の抹茶の缶も今回は買って帰ってきたので、封をあけたらそれも試してみたいと思います。 ・・・この裏ワザ以来、日常使い用の美味しい煎茶や棒茶にも抹茶を混ぜて淹れていただいています。グレードアップしたさらに美味しい緑茶の味に変わります☆ 本当に美味しく変わるので、抹茶の粉を毎回少し混ぜて、ぜひお試しくださいませ☆ お茶好きでも毎回高級な茶葉を買う必要がなくなるし、節約にもなるし、お値段が安いお茶が高いお茶の味に変わるから贅沢感が増すし、美味しくいただけるし、最高の裏ワザです☆☆☆
最終更新日
2018年04月03日 17時40分55秒
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2013年10月08日
カテゴリ:料理
最近、イタリアチーズの王様といわれる、パルミジャーノ・レッジャーノ(Parmigiano Reggiano)にはまっています☆
アメリカではパルメザンチーズというパルミジャーノ風の粉チーズが一般的なので、今まではそればっかり使っていました。 さほど、粉チーズにはこだわっていなかったのです。 どちらかというと、チーズは高カロリーなので太る原因なため、使うにしても控えめにしていました。 家ではよくパスタも作って食べていますが、その時にその粉チーズを少々ふりかけて使っていました。 パスタは早いし簡単なので♪ よく作っています。 でも、ずっと長い間、気になっていた、イタリアチーズの王様と呼ばれる本物のパルミジャーノ・レッジャーノを、最近、買ってみました。 イタリアンの食材店で、その場でパルミジャーノ・レッジャーノの大きな塊から、欲しい分量を切って割ってくれるところがあるのです。 その場で割りたてのフレッシュなパルミジャーノ・レッジャーノは、芳醇な香りと味わいです。 パルミジャーノ・レッジャーノは、認定を受けたものだけが刻印を押されます。この名前は産地名からきているそうです。 3年~5年ものとか、数年間に渡って熟成させるので、カチカチに硬いチーズです。 それを包んで持って帰ってきて、早速、いつものアーリオ・オーリオ・ぺペロンチーニ(一番基本のシンプルパスタ)にイタリアン・パセリをちぎっていれたものにかけてみましたよ。 チーズ削り器をお皿の上に持ってきて、その場でフレッシュなものをジョリジョリと。 そしたら、ホンットーに本当に美味しくて、ビックリしました! 高級なイタリアンレストランみたいなお味と香りです。 どんなソースのパスタに合うのか色々試してみましたが、シンプルなぺペロンチーニが一番、パルミジャーノ・レッジャーノの良さを引き立てるみたいで、気に入っています。 これはすごいチーズです! 誰が作ってもパスタが美味しく出来る魔法のチーズだと思いました! 今までは私はさほどチーズにはこだわらず、パルミジャーノ・レッジャーノはニューヨークでも他のチーズに比べてお値段が張るのでわざわざ買ったことがなかったのですが。 これからは、パルミジャーノ・レッジャーノを常備してしまいそうです~。 日本でも高いのかな? よかったら、試してみてくださいね☆ 幸せな美味しい味です☆☆☆
最終更新日
2013年10月08日 11時31分35秒
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2013年07月24日
カテゴリ:料理
ニューヨークも猛暑が続いているので、暑くて、冷たいそうめんを食べたくなります。
そこで、ニューヨークでも簡単に安く手に入る食材で代用できないかな~? 安くて簡単に手に入ればしょっちゅう料理して食べられるのにな~、と思い、パスタで試してみました。 そうめんもパスタも、小麦粉でできている乾麺なので、似たようなものが出来るかもしれないと思いました。 パスタには、カペッリーニという超極細のものがあります。 私が今回使用したのは、ディチェコ( De Cecco )No.9 カペッリーニ( 0.9mm )。 セールで激安で買ってあった備蓄があったので。ちょうどいいや~と使ってみました。 パスタのアルデンテには、ゆで時間2分とのことなので、そうめん用として3分ゆでてみました。 そうめんつゆは、テキトーに作ってみました。 ググッて作り方を確認して、粉末の無添加だしの素、しょうゆ、アメリカ産岩塩、水、ポルチーニ(しいたけの代わりにイタリア産の乾燥きのこ、ポルチーニを使用)で作りました。 (だしの素は311東日本大震災前に大量に日本から買って帰ったものがまだ残っているので、それを少しずつ使っています。) 薬味は、ネギ(NYにも普通に売っています。3束2ドル位。)と、おろしショウガ。 カペッリーニを水でひきしめて、ざるに上げて、その上に氷を何個か置いて冷やして、いただきました。 すると、これはとっても美味しかったです! 十分に、そうめんみたいでした! ちょっとアルデンテすぎるそうめんのようです。 3分よりも、もう少し長くゆでたらアルデンテではなくなって、そうめんらしくなるかもしれませんね~。 そして、お手製そうめんつゆは、乾燥ポルチーニでも十分で、一味違うとっても美味しいつゆになりました。 (スペインに住んでいた頃に思いついていればよかったな~。) 日本食の調達が高くついたり、またはなかなか売っていなくて調達しにくい海外在住の方は、よかったら試してみてくださいね☆☆☆ ディチェコ( De Cecco )No.9 カペッリーニ( 0.9mm )↓
最終更新日
2013年07月24日 13時44分46秒
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2012年01月10日
カテゴリ:料理
![]() 最近、グリルパンをゲットしたので、焼きを入れる料理にはまってます♪ しましまの焼き模様がつきます。 野菜の輪切り、肉、チキン、なんでも美味しく焼けるのです。 ただのフランスパンのスライスでさえ、すごく美味しい焼き加減で仕上がるのです~。 パニーニを作ってみたら、外で買うよりも自家製のほうがすごく美味しいのでビックリして、しばらくはまってます~(笑) だいたいいつも作っているレシピは、 パニー二用の平べったいパンを買ってきて、それに切れ目を入れて2つに分けて、 下になるほうの片面にオリーブオイルを大さじで垂らして薄く塗って、 好みでフランス産マスタードを少し塗って、 トマトの1cmくらいの厚さのスライスを乗せて、その上にレタスをしいて、 生ハムか、その他ハムと、スライスしたスイスチーズやモツァレラチーズを上に乗せてはさんで、 もう片方のパンを乗せてはさんで、両面を焼きます。 プレス機が無いので、上からお皿をかぶせて手でぎゅーっと押さえて焼いてみました♪ ハムとチーズを、無添加のもの、素材の良いものを選ぶと美味しく出来上がります♪ ちなみに今回の写真のものは、無添加ハムの代わりに、無添加のローストビーフにしてみました♪ チーズは、スライスしたチーズの代わりに、フランスのブルサン(Boursin)のクリームチーズ(ガーリック&ハーブ)を塗ってみました。 (スペインとかアメリカだとそんなに材料費がかからないのですがね~。日本だともしかして高くついてしまうのかも。。。すんません。。。)
2011年11月26日
カテゴリ:料理
書き込みいただき、ありがとうございます☆
コメントいたしますね♪ お祝いのメッセージ・お便りもありがとうございます☆☆☆ >「海外生活15年、、そんなに長くいらっしゃすのですね! となると日本が故郷との感覚は薄いのではないでしょうか? 無事で過ごされているのだからほんとにすごいです。」 ・・・そうなのです~。 私は、もう海外生活が15年過ぎました。 留学でスペイン上陸したのが、1996年11月25日なので。 15年間というと長い印象ですが、私にとっては、あっという間に感じました。とても充実した15年間でしたので、時間が過ぎるのが早すぎました~。 5年くらい経ったかな~?という感覚でした。 無事に過ごせて充実できたのは、海外に住むお導きが宿命だったからだと思います。 最初の6年間で、絵画学校のカリキュラムを全て終了したし、語学のスペイン語も極めたから、もうスペインで学ぶことは学びつくしたな~と思っていました。 それから、スペイン以外に、できればニューヨークに引っ越して住みたいな~となんとなく思っていました。 途中、スペイン在住6年後の2002年の夏頃、スペインから短期の旅行でニューヨークに3ヶ月間滞在しました。 その3ヶ月間は自費で問題なくニューヨークで過ごせたので、こういうふうに自分のお金でやりくりが出来るのなら引っ越しても構わないかな???と大胆にも思っていました。 ”やっていけそうかな~?”と考えて、その年の10月に日本でアメリカに住むビザを無事に取りました。 そして、その10月中にニューヨークへ引っ越しました。スペインの自宅は残したままで。 つまり、ニューヨークに引っ越してもしばらくの間は、スペインの自宅も持ったまま、日本(東京)、スペイン(マヨルカ)、アメリカ(ニューヨーク)の3カ国間に拠点があったのですよ。 この時期は行ったり来たり、やりくりが大変でしたね~。 海外に別荘を持つのは大変なことなのだな~とつくづく思いました。 当時はまだ、ニューヨークでの仕事はスローでしたし、自由時間がたくさんあって暇もあったから、東京・マヨルカ・ニューヨークと三箇所を行ったり来たりすることができていたのです。 それが、だんだんニューヨークでの仕事が忙しくなってきたので、3カ国間で行ったり来たりする暇が無くなり、ニューヨークからなかなか身動きが取れなくなっていきました~。 しょっちゅうは長期の旅行でニューヨークを留守にすることができなくなっていったのです。 それで、スペインの自宅をキープするのをやめました。スペインに行く時は、6部屋寝室がある豪邸の友人宅に滞在させてもらえることになりました。だだっ広くて空き部屋(ゲストルーム)が余っているので、ここなら迷惑にならないな~と思います。 スペインのオスタルは長期滞在だと安上がりなので、それも快適で良いです。 それからは私は、年に2ヶ月間~2ヵ月半ほど、長期で、仕事も兼ねて東京へ滞在するのが関の山な状態が続きました。 それが1年でニューヨークを留守にできる期間の限界ですね~。 もう東京に拠点を置いてないので、今後は日本にもし一時帰国するとしても、大阪滞在になるだろうと思います。 (今年2月までは東京の拠点もキープしていたのですがね~~~。後で考えて恐ろしくなりましたが、偶然にも、3月以降の東京も含めた放射能汚染の前までで、うちは東京拠点を終了してたのです。この、時期の一致は、神からのお導きだったのだろうなと、感じています。ギリギリ2月までって、ああた、ピッタリ当たりすぎ~!ヒ~!と思いました。) ですから、今まで、東京に滞在中に、できるだけジュエリーのお客様にお会いしてお茶&お話することが出来たことや、出版社の編集者の方々に何度もお会いできたことや、私の本を販売してくださっていた書店を訪ねてお会いできたことや、プチ講演会や著者を囲むお茶会ができたことや、関東の友人知人にお会いできたことは、とても良かったな~!と思います。 出来るときに出来ることをやっておけてよかったな~!とつくづく思います。 東京は今、放射能汚染がひどいので、今後はなかなか滞在しないだろうと思います。 自分の祖国である日本が、長く滞在した東京までもが放射能汚染されてしまった現在は、そのビフォー・アフターで、複雑な心境です。 でも、海外生活が15年過ぎても、私の故郷は日本だという感覚があります。放射能から逃れてきても、やっぱり私は日本人なのです。 3ヶ国語(英、西、日)を話しますが、私はやっぱり日本語の表現が一番しっくりきます。 故郷は、私の生まれ育った宝塚で、六甲山のふもとだという感覚です。幼馴染もみんな宝塚。実家は今も、宝塚にあります。 (反原発の活動をしている俳優の山本太郎さんも、宝塚出身ですね。故・中島らもさんもそうです。手塚治虫さん、遠藤周作さんもその近辺だったように記憶してます。山本太郎さんの活動を見ていて、”ああいう方って宝塚から出そうだな~”とつくづく思います。) ちなみにうちの両親は関東出身です。でも彼らの本能で、「絶対に東京に住みたくないから東京で仕事しないでいいように、関西圏に住めるように仕事もそれに合わせる。関西に住みたい。長男じゃないから出来る。」という信念を結婚前から強く持っていたそうです。それで宝塚に家を探したそうです。彼らは、放射能汚染とか、結果的に図星だったのですね。彼らの本能が当たってたからビックリです。 ですから私の霊能力は、この家系のDNAの遺伝なのです。 東京は長く滞在しましたけれども、故郷という感覚は無いですね~。東京は仮の宿といった感覚です。 ニューヨークと同じ感覚。 ニューヨークも私にとって、仮の宿という感覚なのです。人生で、仕事をしに来る場所です。一生は住まないな~と思います。ゴミゴミしているし空気は汚いし、人々は時間に追われているし、ニューヨークの住み心地は悪いですよ~。 スペインは、6年間滞在しただけですが、若い時期でしたし友達もたくさんできたし、たくさんのものを学ばせていただいて成長させてくれたので、第二の故郷という感覚が強いです。晩年は、また戻ってスペインに、次はバルセロナに住むのじゃないかな~と思います。(←バルセロナは外国に行き来しやすくて便利だから。) スペインとスペイン人とスペイン料理&地中海料理は、私の性質に(&私の家族にも)とても合っているのです。 住み心地がとっても良いのです。 私から見れば、スペイン人の生活レベルはとても高くて、食事も良くて、気候も良いし、時間もゆっくりたっぷり流れていて、生活に追われていないし、みんな好きなことをやっているし、贅沢です。 (←スペイン語本にも書きましたけれども。) 私の家では、家庭料理で日本食が人気なくて、第一人気が「スペイン料理」&「地中海料理」なのです。 日本食があまり人気無い家なのです。 おかしいでしょう???日本人なのに。。。 (実家の母親も昔から料理好きで、私が小学生の頃でも、あの時代から、ギリシャの「ムサカ」が家庭の人気メニューだったのです。) うちで、 「何が食べたい?」と聞いても、 「スペシャル地中海サラダ!」(毎日。)とか、 「カルド!」(スペイン料理。冬はほぼ毎日作ってます。)とか、 「パエーリャ!!!」とか、 「ボカディーリョ!」「パン・コン・トマテ!」(朝食)とか、 「パスタ!」(イタリアン。)とかばっかり、言われます。 「肉じゃが作ってみようか?」とか、 「サトイモの煮っころがしは?」とか、 「煮魚は?」とか言ってみると、 「嫌い~!食べたくない。」と言われます。。。 魚料理が人気なくて、「魚介類は一生食べられなくても生きていける」と、昔から言ってましたね~。これは、魚介類が放射能汚染になる前から、そういう性質でした。 私も日本食を作れないことないのですが、家庭では地中海料理ばかり人気があるのです。 そういう理由もあって、うちは老後はスペイン在住に決定なのですよ。 食事が合っている場所、食材が安くて豊富にあって飢えることが無い場所、時間がゆったりして自然に恵まれた所が良いな~と思うので。 うちは晩年は、日本には住まないのじゃないかな~? そして、スペインは、過去に歴史的に、どこの地域も「飢えた経験が無い」そうで、食糧難になって飢え死にした人々がいない国なのですよ。 どんなに戦争などで貧しい時期があったとしても、玉ネギとじゃがいもだけはたくさんあったそうです。 農業国だし、太古の昔から、スペインには食べ物が豊富にあって、食材はタダ同然のお値段なのです。 だから今後、スペイン経済がさらに悪化しても、もしデフォルトしたとしても、彼らは食べるものだけは困ることが無いのですよ。 食糧自給率が低い日本人の私から見れば、スペインはいいな~、うらやましいなあ~引っ越したいなあと思ったものです。
2011年07月15日
カテゴリ:料理
ニューヨークから見える月が、ここのところ、とっても変です~。
月が大きすぎて不気味です。。。
関西大震災直前の、あの不気味だった大きすぎの月を思い出します。。。
ここ数日以内になんかどこかで大地震がまたくるのかな~と、この月を見て思ってしまいました~。
さてさて、簡単で美味しい♪アミーゴたちのドリンクの作り方を紹介します☆
アミーゴっていっても、スペインじゃなくて南米の方々の定番お飲み物です!!!
暑くなってきましたので、 夏にピッタリのドリンクで、日本の皆様も涼んで乗り切ってください!!!
日本でも最近はこの材料が安く売られている様子なので。 きっと気軽に作って楽しむことができると思います☆
これは私の大好物です。 ピニャコラーダ☆☆☆ (日本語表記はピナコラーダっていう方々もいます。)
・・・ちなみに家では”ピニャ子”って呼んでます♪
本来はアルコールが入っているカクテルなのですが、アルコール抜きでソフトドリンクとしても美味しくいただけますよ!
私はアルコールは普段飲まないので、もっぱらアルコール抜きのソフトドリンクとしてピニャコラーダを毎日のように作って飲んでいます☆
特に夜なんか。 夜に飲むと、涼しくなってホッとします~。
材料☆ 100%果汁のパイナップルジュース (←家ではドールのものを使っています。) ココナッツミルク (←日本ではタイ産のものが安く手に入るかな~?) ラム酒 (←こっちではアミーゴたちの基本ブランドはバカルディーです。彼らはron(巻き舌でロン)って呼びます。) 砕いた氷
作り方☆ 基本は、上記の3つの材料を1:1:1の割合で混ぜ、 砕いた氷を入れてシェイクします。 ソフトドリンクの場合は、ラム酒抜きにします☆
・・・ちなみに、私の場合はソフトドリンクは、パイナップルジュース 7 :ココナッツミルク 3 くらいの割合で混ぜて酸味が強いほうが好きです☆☆☆
(注):アミーゴたちはラム酒を超濃くして入れるので、彼らはラム酒をパイナップルジュース&ココナッツミルク(1:1) の倍の量を入れてますよ~。
でも、 これはアルコールが濃すぎてウエッっとなります。私には。
面倒だから氷はクラッシュしないでも、そのまま何個かたくさんグラスに入れて普通のドリンクのように飲んでも美味しくいただけますよ~!
簡単で美味しいし、ビタミンも豊富でヘルシーだし、パイナップルは酵素が多いので時々いただくと体調が良くなるし、よかったらお試しくださいネ☆
2011年01月08日
カテゴリ:料理
![]() 年末年始は、おせち料理もお雑煮もいろいろ用意されてありました。 ・・・なので私は食い正月でしたよ~。 おせち料理もお雑煮も七草粥も作っていただきました☆ 美味しかったです!!! 1月も数日過ぎて、そろそろみんな家族の胃がご馳走に疲れてきた頃、「生野菜で大量にサラダを作りましょうか?」と私も提案させていただいて、作ってみました♪ アンチョビ入りオリーブの実(スペイン産の缶詰)もあったし、ちょうど良かったです~。 ただただいろんな野菜をチョップして、順番に彩りを見ながら、超巨大な器かボウルにてんこ盛りにしていくだけ。 生トマトは薄いスライスのほうが私は味が美味しく感じられる気がするので、個人的好みで薄切りのスライスにしました~。 写真で見えると思いますが、このサラダの盛り付けの最後に、ちょっとだけかつお節をかけておくのは私のオリジナルのアイデアです☆ こうするとサラダの風味が増すのですよ~。 スペイン時代に、日本に帰国する度にスーツケースに海苔やらかつお節やらを入れて持ち帰っていましたが、現地でそれを日常の食事に応用して使ってみているうちに、発見しました! サラダはスペイン語ではエンサラダと言って、地中海では毎日食べます。 写真のサラダもスペインと同様に、各自小皿に取り分けて、各自で塩(天然塩)コショウ、エキストラバージンオリーブオイルと生レモンをたっぷりふりかけて、いただきます☆ そして特にトマトの上を中心に、ビンに入ったスパイス(ハーブ)のバジルとオレガノをパッパとかけるとさらに美味しく感じられます☆ 生レモンの代わりにホワイトビネガーでもいいですよ~。 私は生レモンのほうが風味が好きです☆ ビタミンも取れますしね! 写真のサラダの上に写っているように、生レモンは豪快に半分に切って、一人半分ずつくらいはレモンを使いますよ~。そうすると酸っぱくて美味しいですよ~! こんな山ほど作っても、全部あっというまに無くなりますよ! 野菜不足解消に、毎週何回かご家庭で作るのがおすすめですよ! ・・・翌日はみんなお肌がツルツルになりますよ~!
最終更新日
2011年01月09日 15時00分37秒
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2010年12月12日
カテゴリ:料理
さて、今回は、簡単に日本でもみんなが家で作って食べれるスペイン料理を紹介します☆
スペインの、特に地中海沿岸で毎日みんなが食べているものです。 地中海料理とも言えます。 Ensalada(エンサラダ)=サラダ なので、世界中どこにでもあるものですが、その食べ方が日本やアメリカなど他の地域とはちょっと違うのですよ~。 生野菜をいろいろ使って通常のサラダの用意をするところまでは同じなのですが。 なんと、スペイン人はみんな、市販のドレッシングを使わないのです!ドレッシングを使う習慣が無いのです。 スペイン人は、ドレッシングの代わりに、エキストラ・バージン・オリーブオイルと塩コショウをサラダに直接振りかけて、サラダとその場で混ぜ合わせて、食べます☆☆☆ 好みでホワイトビネガーか、生のレモンをしぼって、加えて振りかけます☆ 食べる直前にかけて混ぜるのがポイントです。 スペイン人の友人たちによると、サラダにオリーブオイルをかけて時間が経ったものは決して食べないそうですよ~。食べる直前にかならずかける習慣があるそうです。 この食べ方は、サラダがとっても美味しくて、たくさん食べることができます☆ ですから、野菜をたっぷり食べたいときにはこのように調理するといいですよ☆☆☆ 巨大な調理用のボウルにぱんぱんにたくさん作っても、2~3人で全部食べてしまいますよ!ついつい。美味しいから。 スペイン現地では、テキトーにレタスをちぎって下敷きにして、その上に野菜を色々、刻んでばらばらと置きます。 地中海だと玉ねぎ、ピーマン(現地では細長いイタリアンのピーマン)、トマトの1cm角くらいの角切りを入れます。 日本では普通のピーマンで代用できます☆ 玉ねぎが辛いのが苦手な方は、小さめの角切りにしてからしばらく水にさらしておいて使うと良いでしょう☆ ドレッシングじゃなくて、家にオリーブオイルと塩コショウだけを置いておくだけで、十分にとっても美味しく野菜を食べられるので、便利ですよ☆
2010年08月09日
カテゴリ:料理
NYはほどよい暑さで気持ちの良い気候です☆
夏バテにはならなさそうなのでホッとしています~。
最近何度か書き込んでいましたコロンブスの話はすごく受けた様子で、お便りを続々いただいています☆ありがとうございます!
お便りはこちらのブログへメールいただくか、ウェブサイトのほうからメールを送信していただけると届きます☆ 全てのお便りに目を通させていただいています。お返事も順次、少しずつ書いています☆ほとんどお返事しています。
よかったらお気軽にお便りをお送りくださいませ☆ 読者の方からのお便りはとても参考になります♪
さて、夏バテしないようにと思って、スタミナがつきそうなアボカドをここのところずっと毎日1個食べ続けてきましたが、 なんだか体調が上がっているような気がします。 アボカドは身体にものすごく良いのじゃないかな~と発見しましたよ!
今までは、アボカドは大好きですが時々たま~に食べるくらいでした。1週間に1個食べてた程度です。
でもこの7月くらいからしょっちゅうアボカドばっかり食べるようになり、最近は毎日1個食べ続けているため、急に体調がアップしていてビックリしています。
お肌がツルツルになった気がするのですが、それだけではなく、身体中の皮膚全体の内側が弾力性が増した気がするのです~。なんてこった!今まで知らなかったなんて! アボカドのせいとしか考えられません! 不思議不思議。
はっきり言って、ビタミン剤よりもアボカドを毎日食べるほうがお肌に良いのじゃないかな~と思ったくらいです☆
アメリカはアボカドもわりと安くて、1個99セントとかなのです。それなら毎日1個食べれますものね! (ほんと、アメリカもスペインも野菜とフルーツが安くてありがたいです~。 ) 日本だとアボカドは1個いくらくらいするのかな???
私は簡単に、地中海サラダの上にアボカドをスライスして半個分くらい乗せて食べているだけなのですがね。 夏で暑いですから、サラダが恋しい季節ですし。1日で1個分くらい食べています。
アボカドはもしかして身体に良いのかもな~と気になって、調べてみましたよ。
ビタミンE(ガンや動脈硬化、アンチエイジングに効果あり)、 17種類の各種ミネラル(鉄、リン、カリウムなど)、 14種類の各種ビタミン、 不飽和脂肪酸(リノール酸、オレイン酸)、 スクワレン、 食物繊維、 がたくさん含まれているそうですヨ☆
美肌効果、 アンチエイジング効果(シミ、シワを改善) 、 が高いそうです。
やっぱりな~! 美肌とアンチエイジングの効果は納得です。 私の人体実験の結果、アボカドはすごい効果ありだと思います~!
私は普段ほとんど肉は食べないので、 今後は肉の代わりにアボカドや豆腐を食べようと思います☆ このブログでよく読まれている記事
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