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2020年03月16日
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全305件 (305件中 1-10件目) ジュエリー
カテゴリ:ジュエリー
![]() ↑お客様からお送りいただきましたジュエリーのお写真です。ありがとうございます。 ・・・バタバタしておりまして、まだ去年製作しましたジュエリー作品の写真が整理できていませんでした。少しずつ整理して掲載していきますね。 去年製作しました新作ジュエリーの写真を、お客様からお送りいただきましたので掲載します。 私の普段の主な仕事である、オーダーメイド・ジュエリーのデザイン製作です。 弁才天様ネックレス: ファイヤーオパール(メキシコ産) 6.61 ct.・・・遊色が強く出ていて大きめのレアなファイヤーオパール。 ホワイトオパール(オーストラリア産) 1.43 ct. 18金イエローゴールド、ダイヤモンド けっこう大きめの弁才天様ネックレスの作品が出来上がりました。 カッコよくできたと思います。 全体のバランスが素晴らしく、ぴったり収まっていますから、キマッています。 私自身もとても満足している作品となりました。 嬉しいです。 この作品を作る機会を与えてくださったお客様にも感謝いたします。お陰様です。 お客様からのご感想のお便りも、掲載しますね。 ありがとうございます。 お気に召していただけて嬉しいです。 ・・・完成後に簡単な写真をお送りした際にいただきましたご感想。 >「お写真を拝見して本当にどきどきしてしまいました! 確かに一生に一度、と思いきって作ろうと思い立ったものではありますが、まさかこんな飛び抜けた存在感のあるジュエリーになろうとは…! オパールはウォーターやクリスタルの色味の印象が強く、優しくて接しやすい宝石だと思って参りました。 でも宝石ルースの色味・格・デザインとでこんなにもキリッと誇らしげな表情にもなるのですね。 今まで私が自分に持っていたイメージとまるで違う物になり、正直なところとても驚いています。 のんびり屋で少し引っ込み思案で、出来上がるものも身の丈に合ったまったり感の強い作品になると思っていましたが…ところがどっこいでございます。 気付けば私ときたらこんなにババーンと情熱の赤を選んで主役にしていたのですね… ・・・・・ このジュエリーが放つ輝きは、何だか私の変化を先に形にしていたような感じがしてなりません。 自然とこちらも背筋が伸びるような、芸術作品をお作り下さりありがとうございます。受け取りの日までに、私がこのジュエリーに相応しくあれるよう更に精進して参ります。」 >「オーダーさせていただいたことを光栄に思います。ありがとうございます。 確かに、このジュエリーからは強い眼差しを感じます。何かしらの意志が宿っているような… きっとひとつの芸術として伝えたいメッセージを帯びてブルーシャ様の手から生まれて来られたのでしょうね。」 ・・・ジュエリーの実物をお送り後にいただきましたご感想。 >「届きましたジュエリーは、ファイヤーオパールが思っていたよりもずっと深い色でした。 赤と白だから、なんだかおめでたい感じになるのかしら?と思っていたのですが、実物はとても重厚な存在感でした。 こんなに豪華なジュエリーは私のような中身が半熟な女にはまだ早過ぎたかしら…!と焦っているところですが、時間をかけて私が大人になるのを待ってもらうのも良いかもしれません。 到着後に自宅で撮影した写真をお送りします。 なかなか、あの明るいけれど深い赤は写真で出ないものですね。もう少し晴れていれば違ったかもしれません。 素敵なものをお造りいただきありがとうございました。」
最終更新日
2020年02月19日 19時25分58秒
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2020年01月02日
カテゴリ:ジュエリー
新年、あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。 今年の幸運金運財運画像のプレゼントは、巨大な宝石原石の写真です☆ サイズ参考のため、横に五円玉を置いて撮影しました。 クンツァイト 81.56ct です。 非加熱未処理です。 可憐で上品なパパラチア・カラーです。ピーチのようなオレンジピンク色です。 インクルージョンは肉眼では無くて、とてもきれいで透明度とクオリティーが高い宝石です。 クンツァイトでこの巨大サイズは見たことも聞いたこともありませんでした! 探してみても、このサイズは出てこなかったです・・・! このサイズのクンツァイトは世界的にレアなので、見つけた時は即決!即買いました! ダンサーのお客様が舞台用に、このクンツァイトで大きめの指輪をご注文下さいました。 現在、デザイン製作に取り掛かっています。 舞台用!!! 身に着けて踊ってくださることが待ち遠しいです。 楽しみにしています。 クンツァイトの意味、役割は、2020年に皆様のお役に立てそうな素晴らしい愛に満ちた内容ですので、この宝石を選びました! 特に大粒の宝石は、体積が大きければ大きいほど、その宝石のパワーは何倍も強くなるので、幸運金運画像にはおすすめなのです。 「無償の愛」 「千手観音」 「浄化」 「ヒーリング」 「守護」 ・・・ (恐れや劣等感をぬぐい去り、寛容さと思いやりの心を育む) (ヒーリングパワーの強い宝石) (天上界への玄関口) クンツァイトの成分のーつであるリチウムは、昔からうつ病を改善するために用いられてきました。 現代のクリスタルヒーリングではクンツァイトは、精神疾患、精神的ストレス、うつ病を癒すために用いられます。 さらに、目に見えない邪気を浄化し、害悪(生霊や向けられてくるネガティブな波動)から守護する働きがあります。 ・・・以上のような意味と役割ですので、きっと、この宝石画像に波長が合う方々がいらっしゃることでしょう。 よかったらお役立てくださいませ。 皆様に幸あれ! 2020年に、雪崩のように幸運財運金運があなたへ注ぎますように! 今年も無病息災、お元気でお過ごし下さいませ。 いつもご贔屓くださいまして、ありがとうございます。
最終更新日
2020年01月02日 13時59分33秒
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2019年08月24日
カテゴリ:ジュエリー
お陰様で、この今年からの私のジュエリー作品の写真撮影の、第3回が8月に無事に実現できました! 3回目も大成功です! 友人の世界的写真家、ジョニー・ロザに、私のジュエリーの写真撮影をしてもらいました。 モデルは、なんと、スペイン人フラメンコ・バイラオールのヘスス・カルモナです☆☆☆ Jesus Carmona 何度か書いたことがあります、スペイン人友人のヘススです。 ヘススがちょこっとニューヨークに来たので、そのタイミングで撮影できました! 撮りたい撮りたいと言っていたことが、とうとう本当に実現できたので、神に感謝します。 ヘススは、去年もイギリスで大きなダンスの賞を受賞したので、今、旬のバイラオールとしてブレイクしたため、世界中を公演で巡業し続けています。 すでに世界中でブレイクしたヘススは、超多忙なので、もう今後はますます突っ走っていくため、もうヘススが引退するまではなかなかつかまらないです。 ですから、ああ~、もうヘススと撮影するのは出遅れたかなあ~、難しいかなあ~とも思って、あきらめかけていました。 前々から、何年も前から、ヘススと私は、写真を一緒に撮りたいね~とお話していたので、その計画についてチラッとブログにも書いたことがありましたね~。 ヘススは忙しいから、マイアミで落ち合おうかとか話していたけれど。 その時は、私が写真家としてヘススの撮影する話をしていたのです。 ・・・でも、今のタイミングで、友人のジョニーと私のジュエリーで一緒にコラボで撮影をしていっていたので、「私より、世界的写真家のジョニーに撮影してもらうほうがいいな~」と考え始めたのでした。 せっかく、ジョニーは超一流の大御所なので、出来ればジョニーに撮ってもらうほうが良いし、それぞれが出来ることを持ち寄って才能をシェアして協力し合えるなんて美しい体験になるな~!面白いな~!楽しいなあ~!と思ったのです。 私が撮影したとしても何かは良い写真が撮れるだろうけれど。でもジョニーと私は同じ時代に同じ場所で生きているのだし、せっかくなら撮ってもらいたいな~と思いました。 親しいアーティスト友達やダンサー達と一緒に、今の時代にニューヨークのアート作品として残したいな~と思うのです。 ・・・それで、前にヘススの公演をジョニーと一緒に観に行った時に、ジョニーは感動してたしバックステージにヘススに一緒に挨拶に寄って、3人で会話できたのがきっかけとなり、ジョニーに撮影してもらうという計画がなんとなく生まれたのでした。 そうこうするうちに月日が経ち、ジョニーと私のジュエリーでコラボで写真撮影を重ねてきているし、ヘススがNYに来る今回、実現できました! ずっと前から話ししていたことが、適切な時期に適切な人々と共に実現できたのです。 ヘススの自由時間が1時間弱くらいしか無かったですが、その短時間でサッと撮りました。 私のジュエリーは、5個も使えました!!! ヘススのモデリングで、ロングセラーの定番の、降魔の剣ペンダントとサラスヴァティー指輪(蓮の花)も使って、ジョニー撮影で実現できました! 衣装はどうしようかと相談していましたが、結局、肌に直接、上等な布地の大判ストール(ショール)をかけて、シンプルにしました。 ジョニーはさすが、撮影は手際良くて、シンプルに、色々とポーズの指示を出して動かしていき、瞬く間に次々と進んでいきました。 そして撮影始まってまだ10分くらいしか経ってないのに、 「今日の撮影はもう良いのが何枚か撮れたよ!もう終わってOK。」とか言い出したので、 「すごい~!早い~!天才!!!」と拍手!!! 「でももうちょっと私の他のジュエリーも着けて撮って欲しい~!!!」とジョニーに頼んで、他のも撮ってもらいました!!!! ウフフ☆☆☆ ジョニーも大満足で、今回の撮影は手応えあり!!で、特に印象に残った機会だったようです。 モデルになってくれたヘススは、今や世界的なフラメンコダンサーとしてブレイク中なので、少しポージングをして一挙手一挙動がピタっとバランスが取れてキメッキメで完璧な絵になるため、すごかったです! ヘススもポーズを決めるのに一切の迷いが無いのです。 さすが、フラメンコの世界の達人!!モデルが違うっっ!!! ジョニーは、目の前でヘススがポーズを取る度に、「ワ~ォ~!」とか、「オー・マイ・ガッシュ!」とか「オー・マイ・グッドネス!」とか、大声で感嘆して、感動していましたよ! 天才ジョニーの仕事を目の前で見せてもらって、素早いし的確だし、全く迷いが無いし、一瞬で終ったし、勉強になりました。 こんなにも一切の迷いが無いのだな~、さすがだなあ~と感心しました。 ジョニーもヘススも、どうもありがとう☆☆☆ 思い出に残りました。 本当に嬉しかったです。 私の人生の中で、とっても刺激的で面白い出来事でした。 応援して下さっているお客様やファンの方々にも、感謝いたします。 応援して下さる方々へ活動報告でした。 写真はいつか公開すると思います。今はまだ、撮影を進めて温め中です。 公開の際には、改めてお知らせいたしますね。
最終更新日
2019年08月28日 04時50分50秒
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2019年07月19日
カテゴリ:ジュエリー
お陰様で、この今年からの私のジュエリー作品の写真撮影の、第2回が7月に無事に実現できました!
2回目も大成功です! 友人の世界的写真家、ジョニー・ロザに、私の2個のジュエリーの写真撮影をしてもらいました。 初めて王冠を作ったので、1個はそれで撮りました。 モデルは、なんと、ABT(アメリカンバレエシアター)・・・アメリカの国立バレエ団・・・の黒人男性ソリストのカルヴィン・ロイヤルⅢ(Calvin RoyalⅢ)です☆☆☆ カルヴィンは、プリンシパル・ダンサーになるのは時間の問題で、おそらく近い将来でしょうから、ぜひその前に撮影をしておきたいと思っていました。 もし、世界の5大バレエ団の1つであるABTで黒人男性のプリンシパルが誕生すると、そのニュースは世界中で話題になり、カルヴィンはスーパースターになります。そうなると世界中から取材が殺到して、公演チケットは完売していくでしょうね。 刻々と、そのプリンシパル昇進はせまってきていると感じているので、「その前にしなければ!早く~!!!タイミングを逃してはならないっ!」と願っていました。 ですから、その前に!カルヴィンの撮影が実現できてよかったです。 夢みたいです~。 カルヴィンはモデル事務所にも所属していて、時々モデルもやっているほとなので、手足が長いしスタイルが良くてカッコいいですよ。 本当にそのモデルのカルヴィンが撮影に来てくれたので、ありえない現実で夢の世界でした!!! 世界的な実力のダンサーは、素晴らしい肉体美ですし、美しい方でした! 鍛え抜かれたアスリートの肉体美と、バレエダンサーのエレガントさがあわさって、美しい雰囲気です。 撮影は大掛かりでしたよ。 メイキャップアーティスト、助手も来ていました。 衣装も特別に用意したものと、普段のシンプルな白と黒のレオタードを着替えていました。 そして、撮影の進め方、撮り方を見学できたので、とても勉強になりました。 どうやってモデルを動かして撮っていくのか、ジャンプさせたり、色んなことをものすごく素早い速度で進めていらっしゃいました。 そして、1枚ごとのシャッターを切っていく速度が速かったです! すごかったです~! 面白いです。 さすがジョニー。 ニューヨークで、世界水準のアーティスト達と私との共作が続々実現してきているので、ありがたいです。 世界トップの人々が集まるニューヨークらしい体験です。 一日本人である私の才能を認めてくださり、感謝いたします。 この撮影クルーとモデル達との撮影は、神の力が働いているとしか考えられないです。何か大きな力が働いています。 これは奇跡なので、私の力だけではないと思うのです。 神は全知全能ですから、神の力が働くと無限の可能性が開花するからこんなことが起こるのだと思います。 本当にありがたいことです。 私の活動を振り返ると、私がジュエリー・デザインと製作をしていることが、こんなふうに世界的写真家と世界的なモデル達とヘア・メイクの人達、時には世界的スタイリスト(衣装を選ぶ)の人達と一緒にコラボするようになり、カルヴィンのこともバレエとダンスの取材を長くやっているお陰様だし、私のやっていることが全部つながっていっているな~と思います。 バレエをよく知らなかったとしたら、「ABTのカルヴィン?誰それ?」となっていたかもしれないですから。 これはご縁だな~と思いました。 ニューヨークらしい活動が出来て、嬉しいです。 神に感謝です。 お客様達にも感謝です。 応援してくださり、ありがとうございます。 撮影している写真の公表は、まだ先のこととなります。 ・・・淡々と、活動を続けていきます。
最終更新日
2019年07月20日 09時59分05秒
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2019年07月17日
カテゴリ:ジュエリー
さて、一連の書き込みに共通するような内容を思い出しましたので、記します。
それは、私の仕事であるハイエンドのジュエリー・デザイン&製作のケースです。 ジュエリー製作の世界は分業制で、宝石商、ジュエリーデザイナー、ジュエラー(ジュエリー職人)、ストーンセッター(石留め職人)、ポリッシャー・・・というようにそれぞれの工程で専門職に分かれています。 私はそのうち、宝石商達から宝石を厳選して買いつけるのと、ジュエリーデザイナー、ジュエラー(ジュエリー職人)を両方自分でやっています。 宝石をセッティングすることはベゼルなどでしたら自分で出来ますが、あえて専門職のストーンセッター(石留め職人)の方へ発注してやっていただいています。 その際に、私は、ニューヨークで知り合った人々の中から一番最高の腕の世界水準のストーンセッター(石留め職人)へ、私の全ての作品のセッティングを、わざわざ特別に発注して、仕上げていただいています。(ご注文後のお客様には詳しいお話をお伝えしてきました。公表はしておりませんでした。) ティファニーが所蔵している世界最大のイエローダイヤモンド、Tiffany Yellow Diamondと呼ばれる 128.54 caratがあります。そして、それを使ったジュエリー、Tiffany Yellow Diamond in "Bird on a Rock"が有名です。 実はまさにこのジュエリー、Tiffany Yellow Diamond in "Bird on a Rock"、128.54 caratをストーンセッティング(石留め)したご本人に、私のジュエリーも全て石留めしていただいてきました。冗談みたいな話ですが、ホントに本当です(笑)。 ウィキペディアに、まさにそのジュエリーの写真がありましたので、貼り付けますネ。この右側に掲載されている、巨大なイエローダイヤモンドの上に鳥がとまっているジュエリーです。 Tiffany Yellow Diamond 元ティファニーの石留め職人部門でトップの腕の方だったのですが、当時、ティファニーのジュエリーの中で値段が高額なジュエリーだけをセッティングしてきた方なのです。 こんな世界最高のジュエリーの石留めをしていたほどなので、正真正銘、彼の実力は世界でも超一流で、雲の上の存在です。 元々はヴァン・クリーフ&アーペルで石留め職人としてキャリアを始めて、ティファニーに移ったそうです。 器用なのは職人として当たり前の条件ですが、手先が器用というだけの問題ではなく、世界の頂点の実力まで到達したのは精神力や価値観とか、魂の波動な何かが根本的に違うのだろうな~と思い、長い間、16年間お世話になっていますが、接する度に何かを学ばせていただいています。 このTiffany Yellow Diamond in "Bird on a Rock"、128.54 caratをセッティングした時は、ニューヨークのティファニー社屋の中なのに、さらに厳重で、自分の周りに警備員達5名くらいが機関銃を持って囲んでいる監視の中で行ったとのことです。 すごい緊張しますね~。 そのくらい、失くしたり壊したりしたら大変!だからでしょう。 エピソードがリアルで、さすが世界最高のダイヤモンドと職人だな~と、勉強になりました。そうそう生で聞けるような機会があるお話ではありませんね。 注文が殺到して多忙な方なので、待ち時間が長くなっても、料金が多少高くなっても構わないです。仕上がりが最高ですから、この方へ頼んで私のジュエリーの石留めを全てやっていただいているのです。 急ぎで別の石留め職人の方に急遽、留めていただいたら、仕上がりがやはり下がってしまっていたので、ダメだな~やっぱり、と思い、結局やり直しで、いつもの職人の方に留めなおしてもらったことが1度ありました。 実力の違いが歴然としていました。 ・・・この時に、「このように、石留め職人を選ぶことは、差別になるのだろうか?ワンネス(全一体)から離れている行動なのかな?差別区別なくどんな職人さんにでもやっていただくほうが良いのかなあ?でも仕上がりが落ちるしなあ~。出来るだけ完成度を高めて最高の仕上げにできるのに。」とふと考えたこともあり、その直後に沖縄の霊能者の先生にジュエリーをお届けした際に、質問してみました。 (この、セッティングをやり直していただいたジュエリーは、この沖縄の霊能者の先生のオーダーでしたので。) 上記のエピソードをお話して、「石留め職人を選ぶことは、差別になりますか?ワンネス(全一体)から離れている行動になりますか?どんな職人でも選ばないほうが良いのでしょうか?」などとお聞きしたのです。すると、 「いいえ、差別になりませんよ。識別は大事なことなので、常に識別しなければならないです。「識別」と「嫌う」は違います。全て「波動」ですからね。職人の腕も波動です。波動の高いものを識別して選ぶことは良いことです。ですから、石留め職人をあなたが世界最高の方を選ぶことは、識別しているのだから良いことです。当たり前のことです。」とおっしゃっていました。 なるほど~! 分かりやすいご説明でした。 ・・・セッティングを超一流の世界最高のこの腕の方にやっていただいて、やり直していただいたジュエリーだったので、なおさらそれを2人で目の前にして、よかったな~と思いました。 職人の腕も波動、ジュエリーの仕上がりも波動を放っているので、このように世界最高の「実力」を持つ超一流の方に仕上げていただいた作品は、時間が淘汰した後でも残っていく作品となるのです。 世界最高峰の実力ですよ☆ お客様達、ラッキーでしたね!お客様達の審美眼の鋭さには脱帽です。よく見抜かれましたね。 ・・・こんな世界最高の超一流の石留め職人に、どうやってほっつき歩いたら出会うのかと思うくらい、キツネにつままれたような、冗談みたいな話ですが、お陰様で私はこんな調子でいつもラッキーです。 大当たりクジでした。 人々の魂の当たりクジが透けて見えるのは、本当の話です☆ お客様の作品も、続々と製作中でごさいます。 この石留め職人の方はあと何年くらいセッティングできるのでしょうか? でも、彼が完全に引退するまでの間、コツコツと私もジュエリーを作り続けてセッティングを発注し、そしてお客様達に喜んでいただきたいと思います☆ この職人の方の若いお弟子さんで腕の良い方も育ってきているので、それも楽しみですね~! (・・・もし私が20歳くらいだったなら、私もこの方に弟子入り志願していたかもしれませんねえ。)
最終更新日
2019年07月20日 05時40分44秒
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2019年07月15日
カテゴリ:ジュエリー
以前の書き込みの続きです☆
>「2人とも生まれつきの体質で同じような霊能力者なので、霊感で何でも先にキャッチしてしまうことは日常茶飯事です。 ジョニーと私は違う家に住んでいて距離が離れていても、会話はテレパシーである程度キャッチボールしてしまいます。 お互いに、何を考えているのか、何を作ろうとしているのか、分かってしまいます。 同じレベルの精度の霊能力者同士だと、こういう状況、日常になるのです。 とっても面白いですね~!」 ・・・これについて。詳しいエピソードの続きです☆ 大きめのジュエリー作品を撮影用に作ろうとしていた時、私はあるデザインを思い浮かべていました。 XX(ある国)のイメージにインスパイアされて、デザインを考えていたのです。 それから1週間くらい考えてから、簡単なスケッチと素材を持ってジョニーに説明しにいくと、 「僕はそれもすでに描いてあるよ!ほら、見てよ!先週、XX国のことが何度も浮かんでくるから、”なぜだろう?”と気になって、とうとう描いてみたんだよ。私はサイキックだ。」と言って、スケッチブックのそのページを見せてくれました! そこには、鉛筆デッサンを水彩画で色付けしたスケッチが描かれていました。 「ちょうど、私がXX国のことを思い浮かべてデザインを考えていたのが先週から1週間くらいの出来事だから、あなたはその期間、私の考えていたデザインをテレパシーでキャッチしていたんだね!私もサイキックだ。」と、私が言うと、 「やっぱりそうか!テレパシーをキャッチしていたんだな。」と、ジョニーはすごく驚いていました! 「そうだよ、そのとおり。私が放ったテレパシーの画像を、あなたがまた正確に受け取ったんだよ。2回も!」と私も言って、2人で呆然としてしまいました。ビックリしました。 こんなことって、あるのですね~。 1回ではなく、2回も立て続けだったため、それはただの偶然でここまでのことは起こらないから、気のせいではなかったです。 2人とも生まれつき霊能力者なので、距離が離れていて別の場所にいる時でもテレパシーである程度はキャッチボールしていますが。 でも、ジュエリーデザインに関することをここまで細かく画像でキャッチして、しかも絵でスケッチして描いてあったということは、精妙な波動までキャッチしていることだから驚きが大きかったです。しかも2回も! 正確に精妙な部分まで完璧に意識で捉えるには、単にテレパシーをキャッチしやすい霊能力者の体質というだけでは足りなくて、私もジョニーも2人とも、すでに宇宙意識(ソース)に到達していて、宇宙意識(根源)にほぼ融合しているということなのです。 (融合のパーセンテージは、98%くらいかもしれません。宇宙意識の情報を正確に取り出す(キャッチする)には、ほとんど宇宙意識に融合していなければ出来ないからです。) 宇宙意識に到達するには古今東西でメディテーションが必要なのですが、ジョニーの場合はすでに、自然にメディテーションを無意識でたくさん毎日していたということでしょう。 1人で長時間、部屋にこもって考える時間が必要と言っていたことは、きっと自然に瞑想状態になっていたということだと思います。 1人で考えたり作業したり、メディテーションする時間を大切にしてきたのでしょう。 ジョニーと私は、2人ともお互いに、このようにテレパシーで会話ができることに気が付いたので、さらに製作に緊張感が高まっています。 隠し事が出来ないですし、怖いともいえます(笑)。 2人の間に霊線がつながっていて、テレパシーで意思の疎通が出来るようになっていて、アート面では一心同体みたいになっています。 アーティスト同士でこういうケースもあるのだなあ~と、驚いています。 きっと過去世でも何度かご縁が深いんだよ~と2人で話していました。 面白いですね~! 引き続き、製作を頑張ります☆ 応援してくださり、ありがとうございます☆
最終更新日
2019年07月16日 14時41分32秒
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2019年07月07日
カテゴリ:ジュエリー
さて、前回続きです。
ちょっと解説を入れますね~☆ 世界水準の大御所アーティスト達(写真家、スタイリスト)と私とコラボしている様子について、その活動の徒然のエピソードを具体的に書いてみました。 世界水準のアートの世界での価値観のため、一般的な価値観ではないので、もしかして門外不出にすべき価値観や内容かもしれないですが。 でもきっと私のお客様や一部の方々には、魂の琴線に触れて良い影響が届くかもしれないので、その方々の姿を思い浮かべて書いています。 さて、前回続きです。 私がジュエリー撮影のためにコラボしているのは写真家ジョニーと、世界的スタイリスト(この方の名前は、写真発表する時までのお楽しみに☆)なのですが、彼らも気の合う仲間同士のため、似たもの同士です。 「これが世界水準のアーティストのプロ意識」 >ジョニーの芸術に対する審美眼は厳しい。 >自分の作品作りの完成度を高めるために真剣な毎日を長く送り続けてきているので、普段の暮らしでも「自分の目に入れるもの」を厳選している。 >観に行くパフォーマンスはメトロポリタン・オペラ、ABT、NYCBなど、厳しい鍛錬を積んでいる世界最高峰のカンパニーのものなら2時間割いても充実できるけれど、中途半端なパフォーマンスやダンスは観たくない(それに大切な2時間を割くことが出来ない)、グラフィティーは気にしたことが無い、美術作品も観るなら美術館や画廊をチェックして選んでから観に行く。 >中途半端な作品を観ることに2時間使いたくない。自分のために考える時間を使いたい。毎日、一人で部屋にこもって考える時間が必要。(←1人の時間は、メディテーション状態なのでしょう。) >芸術家は、自分の作品作りのために使う時間が貴重なため。 >ニューヨークがメッカで現代アートでもてはやされているグラフィティーを、「気にしたことない。観なくていい。」と目にも入れてない。 >「中途半端な作品は、自分の目に入れさえもしない」 >毎日の暮らしでここまで真剣に、自分が接する物とか鑑賞すべき作品までも厳選して、アーティストの感覚を鍛錬してきている。←コツコツと長く何十年もそれを続けると、感覚に大きな差が出てくる。何事も毎日の鍛錬の積み重ねで結果がでる。 ・・・ 上記の内容は、普通に何でも気にせず目に入れて暮らしている方にとっては、けっこう衝撃的なことかもしれないな~とお察しします。 でもアーティストの暮らしは、世界水準の方となるとやっぱり、ずっと昔から、10代の頃からずっとそのように暮らし続けてきて、感覚を研ぎ澄ましてきて努力と鍛錬を積み重ね、そのレベルに到達したということが分かってきたのです。 日常生活の暮らし方の、取り組み方がぜんぜん違うことに気が付きました。 ・・・もしかしたら、ご両親もそのような日常生活を送ってこられていたのかもしれません。1代だけでこんなに完成していくのかな~?と。 これは、一緒にコラボしてみて分かったことです。 アーティスト(芸術家、美術家)だから、それは視覚に訴えて表現するため、「美」の追求が「美術道」みたいになっていったのだと思います。 生き方、暮らし方が、人生を振り返ると「美術道」になっていたということです。 だからこそ、「視覚」に入るものを、常に「美術的に完成度の高い美しい作品」だけを厳選して取り入れるように気をつけていたのでしょうね。 作品に取り組んでいる時も、取り組んでいない普段の時も、常に暮らし方は変わらず、美術に対するプロ意識で生きていらっしゃるのです。 ・・・分かりやすく例えると・・・。 口から取り入れる食事、飲み物について考えてみると、分かりやすいでしょう。 食事と飲み物を、健康的なものや無農薬とか、身体に良いものを選んで取り入れるように気をつける方は多いと思います。 放射能に気を付ける方も多いと思います。 ジャンクフードは摂らないとか、ベジタリアンとか、こだわっている方も多いです。 そして医療や薬についても、どれを摂るか摂らないか、自分で選ぶ人も多いです。 今はインターネットで簡単に情報を得られるので、健康的な食事と飲み物、薬、医療の選び方は情報が広まっていると思います。 大昔は、イギリス王室の中だけとか、ごく一部の人々だけこういうことに気をつけていたのだろうな~と思うのです。それで、イギリス王室の方々は皆さん長生きです。 食生活に気をつけている人々にとっては、「身体に良いものだけ食べる、飲む」「身体に良くないものは食べない、飲まない」というふうに気をつけることは、長年、毎日の暮らしで気をつけ続けて努力なさっています。 それと同じことです! 世界水準のアーティスト達は、そのように、目に触れる作品(特に視覚)を厳選して、完成度が高い美しいものだけを取り入れている、目に入れているということなのです。 「あなたはお酒を飲む?ドラッグをやる?」と前にジョニーから質問されたことがありましたが、これはテストだったかもしれないな~と思います。 アーティストで、感覚を研ぎ澄ますためか作品作りのためか、お酒やドラッグを摂ってトリップして描いたり作ったりする人達もニューヨークでも多いからだろうな~と思うのです。 果たして、ドラッグの力を借りて作ったものは、一体、どこにつながっているのでしょうか・・・。と、ふと思いました。 私の場合は、ドラッグもお酒も摂りませんから、完全なしらふの状態で作品作りをするので、それが分かってジョニーはほっとしたのかもしれません。 食事には気を付けている人は多くても、視覚に入るものに気を付けている人はほとんどいらっしゃらないだろうと思います。 それで、これは誤解を生みそうだなと思いましたし、想像つかなくて違和感がある方には、解説を入れるほうが良いなと思い、補足しました。 あとは、「観に行くパフォーマンスはメトロポリタン・オペラ、ABT、NYCBなど、厳しい鍛錬を積んでいる世界最高峰のカンパニーのものなら2時間割いても充実できるけれど、中途半端なパフォーマンスやダンスは観たくない」について。 これは、一見、誤解を生みそうだな~とお察ししました☆ 私はダンス取材を16年間も(!)続けてきているからよく知っていることなのですが。 ニューヨークで、ABT(アメリカン・バレエ・シアター)、NYCB(ニューヨーク・シティー・バレエ)の取材ももちろんするので、たくさん観て来ていますし、ダンサー達にインタビューも時々してきましたから、よく知っています。 ABT、NYCBは、世界5大バレエ団にはいっていますが、その第一線の世界水準のダンサー達はどのように暮らしていると皆さん、想像なさっているでしょうか? 彼らは、毎日8時間、バレエを練習します。 バレエを8時間ですよ! 普段は、毎日8時間練習で、オフは週1日だけです。 それ以外、追加のリハーサルや本番もあります。ヘトヘトでしょう。 バケーション期間はありますが、その期間も、ダンサー達は自主的に外部のバレエスタジオへ毎日通ってレッスンを受けて、トップレベルのダンサーとしての肉体を保つ努力を続けていらっしゃいます。毎日です! 私はインタビューをして実際に直接、プリンシパルダンサー達からお話を聞いているから知っていることで、これは事実です。 バレエの練習を8時間というのは、マラソンよりもきついくらい大変なことです。すごく体力を消耗しますし。 それを、毎日8時間くり返し、ずっと長年、鍛錬を積み続けてきていらっしゃるのですよ。 通常、プロのダンスカンパニーでも、そこまでの練習量をしていなくて、1日数時間だけです。そんな、ダンスを8時間も毎日練習していないですよ。 毎日8時間の鍛錬を積み続けているバレエダンサーの数年後、数十年後は、そりゃ~すごい完成度に高まっているはずですよね。 こういう事実をジョニーは知らなかったのですが、感覚、直観で、選んでNYCBとABTなら観に行っていたということで、上記のことを話しました。 「ABTもNYCBも、毎日8時間練習してるんだよ。週1お休みだけだよ。それ以外に追加のリハーサルと本番があるから。」と言うと、 「それでなのか!ABTとNYCBのダンサーはすごいな~と思っていたけれど、その理由が分かったよ!才能あるうえに努力と鍛錬が多いからだね!」と、ジョニーはすごく納得していました。 ・・・次回に続きます☆ いつも応援してくださり、ありがとうございます。 お客様達はご贔屓くださいまして、ありがとうございます。 感謝いたします。 (注: この一連の書き込みは、本来は一般の人の目に触れないように門外不出にすべき内容だったかもしれませんが、勉強になったのでシェアしました。)
最終更新日
2019年07月15日 11時39分04秒
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2019年07月04日
カテゴリ:ジュエリー
さて、前回続きです☆
>「2人とも生まれつきの体質で同じような霊能力者なので、霊感で何でも先にキャッチしてしまうことは日常茶飯事です。 ジョニーと私は違う家に住んでいて距離が離れていても、会話はテレパシーである程度キャッチボールしてしまいます。 お互いに、何を考えているのか、何を作ろうとしているのか、分かってしまいます。 同じレベルの精度の霊能力者同士だと、こういう状況、日常になるのです。 とっても面白いですね~!」 ・・・これについて。詳しいエピソードを書きます。 ジュエリーの撮影の準備のため、ある大き目の作品をデザインしていた時のことです。 ジョニーも私も毎日やることはあるので、時々会いますが、打ち合わせで立て込んでいる時でも週1回程度です。 しかも私は、毎回事前に、ジョニーに、「本日は何時から何時まで、何分間の滞在だったらいいですか?」と質問してから訪ねています。 観に行くパフォーマンスはメトロポリタン・オペラ、ABT、NYCBなど、厳しい鍛錬を積んでいる世界最高峰のカンパニーのものなら2時間割いても充実できるけれど、中途半端なパフォーマンスやダンスは観たくない、グラフィティーは気にしたことが無い、美術作品も観るなら美術館や画廊をチェックして選んでから観に行く、というくらい、ジョニーの芸術に対する審美眼は厳しいし、いつも時間との戦いで真剣に生きてきているからなのです。 ニューヨークがメッカで現代アートでもてはやされているグラフィティーを、「気にしたことない。観なくていい。」と目にも入れてない姿勢は、ビックリすると共に、なんだかよく分かる気がしています。 ・・・多分、ジョニーのこの価値観は、長い歴史の中で「時間が淘汰」したら残らないで消えていく作品は観ない、時間の洗礼を受けた後でも残っていく作品だけを観るということではないでしょうか。 「時間」は価値の無い作品を淘汰して忘却の海へと沈め、価値のある作品が歴史に残っていくということですよね。 普通はここまで極端に、自分の目に触れるものを厳選しないですし、なんとなく見るもの触れるものも流されて何でも見てしまっているのだろうな~と思うのです。 でも、世界水準のアーティストになると、自分の作品作りの完成度を高めるために真剣な毎日を長く送り続けてきているので、普段の暮らしでも「自分の目に入れるもの」を厳選しているのですね。 現代でいくら評価が高くて売れている作品だとしても、長い長い時間が淘汰したら、もしかして大部分は忘却の海へと沈んでいて消えていくのかもしれないのです。 その時間の淘汰を待たずとも、今この時点で、作品の波動を感じ取って、「長い時間が淘汰しても残っていく完成度の高い作品」を選んで鑑賞していらっしゃるのでしょう。 「中途半端な作品は、自分の目に入れさえもしない」というのは、全てのもの、全ての作品は波動を発していて、波動は正直なので高い波動低い波動がありますから、低い波動のものを目に入れない、観ないという姿勢だと思います。 なんとなく生きていて流されている人にとっては考えられないことでしょう。 本当に、思っていたよりも、ジョニーの美術に対する価値観は真剣です。これがプロ意識ですね。 ジョニーは人生を、今までそうやって過ごして積み重ねてきたのです。毎日の暮らしでここまで真剣に、自分が接する物とか鑑賞すべき作品までも厳選して、アーティストの感覚を鍛錬してきているのだから、そりゃ~長い人生の過ごし方で大きな差が出来ているはずだな~と感心しました。 ジョニーは普段の食事もすごく気をつけていて、10代後半からずっとベジタリアンだし(!)、お酒・煙草・ドラッグは一切摂らず、ジャンクは摂らず、食事内容もドリンクも良い物を選んでいらっしゃいます。 お酒を一切飲まないなんて、ストイックです。昔から、若い時からずっとお酒は飲まないのだそうです。 お酒を飲むと霊感が下がるから、私も同感です。そういうわけで私もお酒を飲まないです。それで、こういう普段の暮らし方や価値観でも、気が合いました。 「あなたはお酒を飲む?ドラッグをやる?」と前にジョニーから質問されたことがあって、 「お酒もドラッグも一切やらないよ。お酒は霊感が落ちるから飲まない。」と言うと、パーッとジョニーの顔が明るくなり、ああよかった~価値観同じだ~と言う感じで、 「僕も。一切お酒を飲まないしドラッグもやらない。」と話してくれました。 「ドラッグは、親が大切に育ててくれたこのワタクシの肉体に悪いから1回も全く摂らないよ。」と私が言うと、「・・・・・。」と絶句して、感心していらっしゃいました。 「周りのメディテーションの先生や霊能力者達は、お酒を飲むと霊感が落ちるし、メディテーションで神とつながりにくくなるし、霊とかに憑依されやすい穴が開くと言っていたよ。だから彼らもお酒は一切飲まないよ。」と私が言うと、なるほどな~、よく理解できるな~と、うなずいていました。 ((注)ジュエリーのお得意様のお客様である沖縄の霊能者の先生は、人生で1滴のお酒も飲んだことが無いのだそうです。メディテーションと霊感の妨げになるからです。体感する者にとっては、納得です。) ジョニーは今までの人生、意識していなくても、自然にメディテーションしている状態になっていたのです。それで、お酒の上記の作用や、メディテーションの妨げになることも若い時期からすでに体感して理解していたのです。 価値観が一致してて、気が合うからホッとします。 そのような、プロ意識で真剣に生きてきたジョニーの時間をわざわざ割いてもらうには、退屈な話にならないように気をつけています。 本当に、接する度に、身が引き締まります。 今年に入ってから、なんとなく2人で打ち合わせをし始めて、撮影用に大きめジュエリーを作っていく時に、最初はデザインを考えていたわけです。 私が色々、頭の中で想像しながら、デザインを考えていて、やがて具体的な作品のイメージ映像が脳裏にくっきりと映ってきたので、「これを造ろう!」と決めました。 このデザインの簡単な絵を描いて、作り方、組み立て方を考えて、材料を用意したり作ったり、ある程度製作を進めてから、全体をイメージしやすい形にしてから、ジョニーに見せにいきました。・・・デザインのイメージ映像が脳裏に観えてから、1週間後くらいの出来事です。 私は作りかけの作品を見せて、簡単な図で説明しはじめた途端、ジョニーはすごく驚いてイスから立ち上がり、大きな声で言いました。 「本当?これ、僕はもうすでに霊感で受け取っているよ!ほら、まったく同じものだよ!すでにスケッチしてあるよ。」といって、大きなスケッチブックを取り出して、見せてくれました。 「なんか数日間ずっと、1週間くらい前から毎日毎日、3日以上も目の前にXXXXがたくさん浮かんでくるから、気になって、”なぜXXXXがたくさん見えるのだろう?”と思って、そのイメージ映像が毎日消えないから、とうとうスケッチで描いてみたんだよ。ほら、見てよ!」とジョニーが見せてくれたスケッチブックのページには、鉛筆と水彩画で、画面の下の端に上を見上げた顔半分くらい描いてあり、その上からたくさんのXXXXが降ってきている様子が描かれていました。 「うわ~!本当だ!まったく同じ、たくさんのXXXXだ!しかも、XXXXといっても、色んな観え方があるけれど、私の作ったものと全く同じ形と表面のものがあるよ!特徴までピッタリ同じものを、あなたはキャッチして描いてあるね。」と私が言うと、 「本当だ~、あなたが作ったXXXXと全く同じ形のものを、ここに私が描いてあった!」 「そうだよ、普通はこんなピッタリ、全く同じ形のXXXXを細かくキャッチして描けないよ。偶然では無理だよ、細部まで!あなたは私のテレパシーを同時にキャッチしてたんだね!」と言うと、 「私はサイキックだから!すごいサイキックなんだよ。」とジョニーは大声で言い、 「私もサイキックだよ。強いサイキックだよ。」と私も言いました。 「強力なサイキック同士は、同じ精度の霊能力同士なら、こんなふうにテレパシーで会話が出来るんだね。あとは、このXXXXの作品は、すでに神の設計図があって、そこにアクセスできて私が作品の映像を降ろしたのかもしれないよ。その降ろした作品の映像を、ジョニーも同時にキャッチしていたのでしょう。」と解説しました。 ・・・この、私の頭の中の作品の映像を、ジョニーが正確にキャッチしていたことは、この1件だけではなかったのです! まだ次回に続きます。
最終更新日
2019年07月06日 02時33分46秒
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2019年07月03日
カテゴリ:ジュエリー
前の書き込みの続きです☆
ニューヨークで、親しい友人の写真家ジョニーと私の、作品作りのやり取りについて。 2人とも職業が芸術家なので美術作品作りには妥協が無く、中途半端が嫌いです。 私の事務所のエリアがグラフィティー(NY発祥の壁画?落書きアート?)で有名な地区なので、ジョニーが遊びに来た時に案内しようとしたら、 「グラフィティーは、今まで1度も気にしたことがないよ。観なくてもいいよ。」と即答。 私:(・・・・・・絶句!) 「ええ~?グラフィティー出身のアーティストが現代アートでは多いのに、一度も気にしたことないの?キース・へリングとかもそうでしょう?」 「グラフィティーは一度も気にしたことないよ~。」 ←(”興味ない”っていう意味のことを、柔らかく言っている。ジョニーは上流階級のクイーンズ・イングリッシュを話すので、お上品な英語。ちなみに私がニューヨーカーの汚い英語を話すと注意されて、クイーンズ・イングリッシュに正されてます(笑)。) 「ああ、グラフィティーはあまり好きじゃないんだね。でも美術館とか画廊はよく行ってるよね?」 「そう、美術館と画廊は毎週どこかに観に行ってるよ。 例えばね、同じ2時間を使うなら、グラフィティーより美術館の作品を観るほうがより充実してるし、音楽やダンスも同じで、メトロポリタン・オペラやABT、ニューヨーク・シティー・バレエ(NYCB)を観に行くことを選ぶよ。中途半端な作品を観ることに2時間使いたくないよ。それなら自分のために考える時間を使いたい。毎日、一人で部屋にこもって考える時間が必要だから。」 ・・・のようなことをおっしゃっていました。 なるほど。 言いたいことはよく分かるな~と思いました。 芸術家は、作品のインスピレーションを得るためにも、1人で部屋にこもって考える時間が毎日必要だし、自分の作品作りのために使う時間が貴重なため、他の人達の中途半端な作品を観ることに2時間とか使っていられないのですね。 METオペラ、ABT、NYCBとか、鍛錬が厳しいクラシックの世界最高峰のカンパニーの公演なら、鑑賞に2~3時間を割いても充実できるということですね。 「中途半端なパフォーマンスやダンスを観に行きたくない」とおっしゃっていました。だから中途半端なダンスとかを観に連れていけないのです。 芸術家は時間との戦いがずっと続きますから、時間がもったいないですからね。よく理解できます。 誤解のないように補足すると、中途半端なダンスとか作品を観に行くことに時間を使うのではなく、自分の作品作りのために「考える時間」を使う必要性があるからなのですね。 このような感じで、ジョニーの美術の審美眼はとても厳しいので、いくら友達だからといっても、私の作品に対しても甘やかすような判断は絶対しないです。 大先生なので、「こういうジュエリー作品はいかがでしょうか?」とお伺いしてから、「これは要らない」「これはとても美しい!」「こういうのをこういうふうに作ってくれる?」とビシーッとはっきりご意見が出るので、了解を得てから「はい、分かりました~!」と従っています。 私の作品についてご意見をお伺いする時には、ジョニーは普段の友人同士の気楽な感じから急に変わって、両腕を組んで怖い顔(真剣な顔)になり、「作品を見せなさい。」と言います。 「はい。」と言って、私がソロ~リとこわごわ作品を出そうとすると、「怖がるな。あなたを勇気付けようとしているんだから。」と言われました。 怖~い!!!! こんな怖い真剣な顔のジョニーは今まで観たことがなかったので、へえ~、普段と違うな~と身が引き締まりました。 こわッ! ニューヨークで、大御所の芸術家と作品作りのコラボするのは、大変なことなのだな、真剣勝負だなと思います。 生易しいことではなかったです。 友達同士で気楽に何か一緒にやるのとは、ワケが違います。 ・・・このような厳しい審美眼で、ジョニーが私の作品と美術の才能を認めてくれて、美的センス(ジュエリー作りに反映)を絶賛してくれているので、本当にありがたいです。 私のことを「あなたは天才だと思うよ。」と言ってくれていて、そこまで才能を認めてくれているなんてありがたいの一言です。 今までずっとコツコツ努力を積み上げ続けてきてよかったなと思います。 そしてジュエリーのお客様達はとても喜んで下さることと思います。 かつてジョニーも若かりし頃に大御所の大先輩方に才能を認められていった経験があるので、才能がある年下の者には面倒見が良いです。 本当に、ジョニーには感謝いたします。 神のお陰様でもあります。 神に感謝です。 また、2人とも生まれつきの体質で同じような霊能力者なので、霊感で何でも先にキャッチしてしまうことは日常茶飯事です。 ジョニーと私は違う家に住んでいて距離が離れていても、会話はテレパシーである程度キャッチボールしてしまいます。 お互いに、何を考えているのか、何を作ろうとしているのか、分かってしまいます。 同じレベルの精度の霊能力者同士だと、こういう状況、日常になるのです。 とっても面白いですね~! ジョニーと私のやり取りは、面白いし、楽しいです。 (注: この一連の書き込みは、本来は一般の人の目に触れないように門外不出にすべき内容だったかもしれませんが、勉強になったのでシェアしました。) 続きはまた次回!
最終更新日
2019年07月15日 11時40分44秒
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2019年06月29日
カテゴリ:ジュエリー
17年前にジョニーと出会ってから長い間、ホントに彼は世界的な有名人で雲の上の存在でしたし、彼の周りも著名な人々だらけで囲まれていて、まだ私はジュエリーとか修行中で淡々と学び続けていたので未完成で何者でもなかったし、彼らよりうんと年下だったのでポツンと一人だけ若輩者だったし、「できるだけジョニーを頼らないようにしよう!自力でコツコツと努力して登って行こう!ジョニーを利用しないようにしよう、わきまえよう!彼にはたくさん近寄ってくる人々が多いだろうから困るだろうし、私はそっとしておいてあげたいな。私は自分の力でゆっくり一歩一歩、頑張っていこう!」と思って、身の程をわきまえていたものでした。
「クレイジーな人からすんごい追いかけられて、困ってたんだよ。」とジョニーが言っていたことも昔あったような・・・。 そりゃそうだろうな、有名人となったら追っかけられて大変だろうな~と、ジョニーをそっとしておいてあげたいなとつくづく思ったものです。 その後、私は次第に仕事が忙しくなり、軌道に乗って、本の執筆や出版、ジュエリー製作の追い込み作業とかでパツンパツンに働くようになり、一時期はニューヨークでも友人付き合いがなかなか出来ないほど多忙になりました。あっという間に何年も過ぎていきました。時間が経つのは早いもので。 そしてようやく、15年くらいニューヨークで活動してから、ふと振り返ると私には、ジュエリー製作、肖像画プロジェクト、ダンス取材、本の出版、音楽などが積み重なり、少し結果が出てきたので、やっと今になってジョニー達のレベルに私が追いついてきたというわけです。 周りのアメリカ人の友人達は、「今やっと、あなたがジョニー達と同じレベルに成長したんだね!」と言ってくれていますが、よく考えたら本当にそういうことなのかもしれません。長い道のりでしたね。 ここまでゆっくり進むまでに、ジュエリーのお客様達がいつも私を支えて下さってきたお陰様でジュエリーを続けてくることができたので、お客様達には感謝いたします。 ホントに、私はゆっくりとヨチヨチ歩きの15年間でしたが(笑)、着実にコツコツと実力を蓄えて磨いて、ずっと見守ってくれていた大御所ジョニー達が認めてくれました。 私がいちいち、自分のやっている仕事内容をジョニーに詳しく話していなかったというせいもありますが(笑)。 ジョニーは、ニューヨークの私の懐かしい友人です。 知り合って17年後の現在、この間、ふとジョニーが思い出したように言っていましたが、 「ブルーシャと17年前に知り合ったんだけど、適切なタイミングが「今」なんだな~。」 「ブルーシャは懐かしいなあ~。」 「慌てず、ゆっくりと物事を進めるほうが良いね! 人々は知り合うとすぐ慌てて”次いっしょにあれしよう!”、”早くこれしよう!”ってせかせかしてるけど、それは良くないよね。こういうふうに、ゆっくりと時間をかけてプロジェクトを進めるほうが僕は好きだな~。もし一緒に何かするご縁があるなら、適切な時期になったら適切に展開して実現していくのだから。ご縁が無いなら上手くいかないものだよ。」とのことです。 ニューヨークでこのようなアーティスト達に認められて共に活動していることは、ありがたいことです。神に感謝です。 神がつないでくれたご縁だと思います。
最終更新日
2019年07月15日 11時42分04秒
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