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ブルーシャ西村 Official Blog

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ニューヨークにて

2019年11月19日
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カテゴリ:ニューヨークにて
ニューヨークのギャラリーでのカレンダー販売のこともあり、ダンス取材もあり、バタバタしておりました。

ギャラリストのアドバイスをたくさんいただいて、アーティストとしてのBIOの書き方も教えてもらえて勉強になりました!
英文での簡単なBIOの書き方は、ギャラリストに一緒に見ていただけたのでありがたいです。

私にとってこのカレンダーは、ニューヨークのギャラリーへ実質的デビュー初体験ですね~。

何でも初めてやってみることは、勉強になりますね~。

さて、お客様達からのお便りの一部分を掲載します。2名様のお便りです。

共に喜んでくださり、嬉しいです。

ありがとうございます☆

お客様には感謝いたします☆☆☆


「ニューヨークのギャラリーでのファインアートとしての販売決定おめでとうございます。

今までの積み重ねた努力の賜物ですね。

エディションナンバーとサインで価値が高まった貴重なカレンダーを受け取れるのは嬉しいです。

その前からブルーシャさんを自分が発見して知っていたことは不思議だなと思いました。

感謝祭も楽しみです。
話が合う皆様と会える時間も本当に貴重だと感じます。」

・・・・・・・・

「ニューヨークで、カレンダーが美術品としての販売おめでとうございます!

肖像画やジュエリーが、どんどん美術品としての価値が世に広まっていっていますね。

本当にスゴイです!素敵です!

近い将来手の届かない芸術家になってしまうかも・・・と頭をよぎっています。

自分が知っている身近な方が、どんどん世の中に知られ評価が高まっていくのを聞いていると現実とは思えないのと、昔の有名な画家やジュリー職人も同じようだったのかも知れないと考えます。

ブルーシャさんの今後の活躍が楽しみです。

来年の感謝祭も参加したいです。
1年の始まりを楽しい話と音楽でスタートできるのはハッピーです。

それとカレンダーが残っていましたら1冊おねがいしたいと思います。
エディションナンバーとサイン入りなので、それも嬉しいですね。」






最終更新日  2019年11月19日 19時41分19秒
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2019年11月08日
カテゴリ:ニューヨークにて
最近、カレンダーのモデルになってくれたニューヨークの友人達に、一人ひとり会って、改めて出来上がったカレンダー実物を渡しに行っています。

先日、そのうちの1人のアーティスト(現代アート)の、スクーター・ラ・フォルジのスタジオ(事務所)を訪問しました。

スクーターも事務所にこもって毎日、制作しています。その仕事場に遊びに行きました。

そしてその後、彼の休憩がてら、その近所を散歩して歩いて、カフェに寄った時のことです。

スクーターが共通の友人であるジョニー・ロザに電話しました!
世界的な大御所の写真家のジョニーです。(Johnny Rozsa)

スクーターもジョニーの親友ですから、同じようなアーティスト仲間です。

「今、誰と一緒にいるでしょう?
・・・ブルーシャと一緒にいるで~!」とスクーターがジョニーにオープンの電話で話し始めました。

「ああ、ブルーシャと一緒にいるのか! 今、2人はどこにいるの?」

「事務所近くのXXカフェ。」

「そうか。ブルーシャのカレンダーはもらった?もう中身の肖像画は見た?」とジョニーが聞くと、スクーターは、

「もらったよ。ブルーシャの肖像画は最高に素晴らしいわ!・・・」とか、私の肖像画について嬉しい感想を言ってくれていました!

「そうやろ。素晴らしいわ!特にXXXとかXXXの肖像画にはうっとりしたわ(魅了された)。」とジョニーも言ってくれていました。
(XXXは、私達共通の友人なので、顔をもちろん知っています。)

そのような感じで、目の前で2人が、電話をオープンにして私の肖像画について語ってくれているのを、私は横で聞いていました。

ジョニーは、fascinated という言葉で表現していました。うっとりしたとか、魅了されたという意味です。
ええ~!私の肖像画にうっとりした、魅了されたってあのジョニーが言ってる~!ほんまかいな~!
家でじ~っと私の描いた肖像画を見つめて、うっとりしてくれてるのだな~。

そんなステキな感想を、世界的なアーティストの両巨頭である2人が話ししてくれているのを聞いていて、うわ~、そんなふうに思ってくれているんだな~、私の肖像画のことを理解してくれてるなんて、と、ポカンとしてしまいました。

なんか、アーティストとして認めてくれてるのが改めて分かって、嬉しかったです。

お互いに認め合って、尊敬し合えている仲間ですから、ありがたいです。
刺激しあって、向上しあえるアーティスト仲間、友人達に囲まれて、ニューヨーク生活はお陰様で楽しいです。

カレンダーのお客様はきっと喜んでくださるエピソードなので、公開しました。
応援してくださって、ありがとうございます。
感謝いたします。

これからも、ニューヨークのアーティスト仲間と交流しながら、切磋琢磨して刺激を受けて、向上していきたいです。






最終更新日  2019年11月09日 03時21分02秒
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2019年10月20日
カテゴリ:ニューヨークにて
Jみーさんさん、カキコありがとうございます。
コメント欄に書き込みができなかったので、こちらへ掲載します。

ブログを読んでくださり、肖像画カレンダーのご注文もくださってありがとうございます!
嬉しいです。
感謝いたします。
福岡県の方なのですね!


カレンダーについては、メールをお送りくださいますか?

メールアドレスは、
wowbenten☆yahoo.com
(☆を@に変えてお送りくださいませ。迷惑メール防止のため。)


お気軽にお尋ねくださいませ。

お待ちしています☆
ありがとうございます。






最終更新日  2019年10月20日 03時12分45秒
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2019年10月18日
カテゴリ:ニューヨークにて
ご案内です。

来年用の、ブルーシャ西村の肖像画カレンダー(2020)を発売します。
ご注文の受け付けを開始します。

「男前カレンダー」2020です。


サイズは12インチ四方(30.48cn四方)、

木炭画の肖像画デッサン12枚、

スペイン語バーション、

自費出版、

定価2000円です。
(アメリカでは18ドル)


ニューヨークのアーティスト友達などに人物モデルをやってもらって、それぞれ4時間かけてモデルを見て直接デッサンしました。

画材は木炭だけです。正真正銘の木炭デッサンです。


カレンダーは12ヶ月で12枚の肖像画なので、これは12枚の木炭デッサンの画集でもあります。

少ないロットで限定プレスなので、売切れたら終了の企画、幻の画集になります。


昔、フランスの詩人ジャン・コクトーが、初めての詩集を限定300部だけプレスして自費出版したことからスタートしたので、私はそれにちなんで、少ない部数で限定プレスの企画にしています。

コクトーは、最初は身近な理解者の方々へ向けて発表し始めて、時間をかけてゆっくり広げていかれました。そのコクトーの時代のゆっくり時間をかけたファンの広げ方が、私には合っていて共感できるのです。
(私はジャン・コクトーの大ファンです。尊敬しています。)

インターネットで不特定多数へ大量販売していくのは、今の私には琴線に触れず、少ない身近なファンの方々と共有して交流しながら、応援してくださる人々と共に私は一緒に成長して活動していきたいです。

顔の見える交流、スープの冷めない距離、友達の輪、地産池消みたいな小さな経済規模の中で、応援してくださる人々との交流や活動のほうが今の私には魅力的に思えます。

いきなり大量生産大量販売になると、買ってくださる人々のお顔も観れないですし、私とお客様との交流が薄くなってしまうでしょう。

これから私のニューヨークでの活動を一緒に見守って応援してくださる人々と共に、私は一緒に成長していき、喜びや成功を分かち合って歩んでいきたいと思います。

お客様達から学ぶことも多いですし、一緒に喜びを分かち合って、一歩一歩進んで行きたいと思います。

そうすると、例えば10年後、20年後など年月が過ぎた頃には、「あの頃はこうだったね~」「20年前はこんな活動しててこんな画集だったね~、あの20年前の画集持ってるから今はプレミアついてるね~」とか、「早くに見つけてくれて応援してくれて買ってくださっていたお客様は先見の明があったね~」とか、一緒に長い年月をかけて成長していって喜びも私と共に分かち合える関係になっているからです。

そのほうが、地に足がついている感じがするのです。


今までの主なカレンダーのお客様は、私のジュエリーのお客様達や読者の方々です。

その後巨匠になっていった奇才ジャン・コクトーに学生の頃から憧れていたので、私も少ない部数から身近なお客様や理解者、ファンの方々、応援してくださる方々などの内輪で作品をシェアしていき、年月をかけて毎年少しずつ画集(カレンダー)を発表していきたいと見習ったことがきっかけです。


今までの画集(カレンダー)の中の画像はインターネットには掲載していませんので、買ってくださったお客様との間だけで私の画集(肖像画集)を共有して、じっくりと内輪で広めていきたいと思います。

今までにインターネットに公開したカレンダーの画像は、それぞれの表紙だけです!

そのほうが、カレンダーを購入してくださって部屋に飾って応援してくださるお客様達の特権で、喜んでいただけますし、私のニューヨークでの活動が将来さらに軌道に乗っていったらますます喜んでいただけるようになりますね。

そうすると1冊のカレンダーが、彼らの先見の明でプレミアがつく日がくるかもしれません。

私の活動の進展次第ですから、コツコツと努力を怠らずに、ニューヨークで淡々と続けていきます。


今回はこの肖像画カレンダー企画はお陰様で3冊目となります。早いものです。

去年は納得のいく肖像画が12枚揃わなかったのでお休みしましたが、今年は2020年用が早くに完成して発売の運びとなりましたので、嬉しいです。


もともと、私のジュエリーのお客様達は主に女性が大半なので、彼ら女性達が部屋にカレンダーを貼ることを考えると、1ヶ月間肖像画が部屋にあるのなら「男前」のモデルのほうが喜んでもらえるな~と思い(笑)、それで男前モデルで肖像画を描き始めたのでした~。

そういうわけで、「男前カレンダー」(笑)となっています。


ニューヨークに住んでいるので、私の周りの様々な人種の男前、アーティスト友達にモデリングをしてもらっています。
4時間モデルをしてもらうので、大変だから、時々15分に1回とか休憩をこまめにとってもらっています。


今回の2020年版には、お陰様で、そうそうたる大御所アーティスト達がたくさんモデルになってくれて肖像画を描き残すことが出来ました!
今までの集大成となった3冊目です。
モデルは超豪華です。

ニューヨークに住んでいる大御所アーティスト達は、世界の大御所でもあります。
彼らがたくさんモデルになってくれて、その肖像画を描き残せたので、本当に光栄ですし、ラッキーです。ありがたいことです。
奇跡ですし、信じられないようなことです。

大御所の多忙な彼らが、よく時間をとってくれたな~と感謝しています。私の今までの2冊のカレンダーがあるので、そのカレンダーやデッサンの実物を観せたら、「ぜひモデルやりたい、描いてもらいたい!」と言ってくれて協力してくれるようになりました。


今回のモデルは、例えば、

ジョニー・ロザ(世界的レジェンドの写真家)

トニー・ワーグ(ATDF(アメリカン・タップ・ダンス・ファンデーション)代表)

フェリペ・ガルガンニ(タップダンサー)

イガール・ペリー(ペリダンス代表(ダンススクールとダンスカンパニー))

スクーター・ラ・フォルジ(現代アート画家)

井上良平(AUN J クラシックオーケストラのリーダー、和楽器奏者)

などです。

他は、名前とか顔出しNGの億万長者とか一般の人もいるので、全員の名前を出すことはいたしかねます。
アメリカ人で極真空手の黒帯(25年以上やっていて世界大会に出ていたような知られている方)もいます。この人の名前を言ったら、周りの人々は、「その人、聞いたことあるよ!けっこう有名な人だよ」と言っていました。

今回のモデルの面々は、現代のニューヨークを表していると思います。


あと、唯一の日本人のアーティスト友達の井上良平さんも、モデルをしてくれました。
ちなみに、井上良平さん、公平さんは、来年の感謝祭にもゲスト出演してくれる予定です。参加希望のお客様達は、お問い合わせ下さいませ。

感謝祭はお客様対象でDMをお送りしてご招待していますが、今までに学研ムーのメールオーダーで私の企画アクセサリーをご購入下さった方々もご参加可能ですので、お気軽にお問い合わせ下さいませ。


表紙は画像は以下です。

「誰これ?ロックスター?」といった風貌ですが(笑)。
ミュージシャンみたいですよね~。


写真家のジョニー・ロザです☆

2002年に知り合った、私の長年の友人です。
私の美術の才能を見つけてくれて応援してくれていて、「あんた、天才だと思うよ!」と言ってくれています。いつも励ましてくれています。

感謝しています☆☆☆


お気軽にお問い合わせ下さいませ。
いつもご贔屓くださいまして、ありがとうございます。







最終更新日  2019年10月18日 20時35分21秒
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2019年10月17日
カテゴリ:ニューヨークにて
さて、前回、私の友人でバンドメンバー(2005年に録音)でもあるパーカッショニストの映像を掲載しました。

ちょうどその日、それを掲載した直後に、なんと彼から連絡がありました。

急に私のことが思い浮かんだからだとのこと。

”えっ???”と、私は本当にビックリしました~。

だってこのパーカッショニストのことをブログに掲載した直後だったものですから。

”・・・なんで私が彼のことを話題にしてた時期を分かったの???”、あ~びっくりした~!


なんか通じているんだな~、彼はなんか目に見えないテレパシーを感じ取っていて、以心伝心なんだな~と。

改めて、再確認しました。


人種も文化も出身国も違うけれど、しかも私達の会話はスペイン語でしているけれども(笑)、テレパシーは通じているのだなあ~と分かりました。

言葉を超えて、テレパシーで通じていて、何か感じ取っているのです。

人種の壁も、言葉の壁も、越えていますね~。


もともと、私達は音楽の好みが似ているから、昔から(2004~2005年頃から)音楽の話で盛り上がって通じていたのでしたっけ。

彼は音に対する価値観が似ていて理解し合える大切な音楽友達であり、私の良きアドバイザーでもあります。


いつも冷静で真面目な性格の方だから、とても頼りになるアミーゴなのです。


日本では私の音楽の好みは偏っていて、好きな音楽の話が合う人がなかなかいなかったし、日本では子供の頃から音楽の話が合う友達がほとんどいなくて孤独だったのでした~。

その後、DJになって、がっつり3年間くらい毎週末DJとしてプレイしていたものですから、ますます音楽の趣味がディープになっていってしまい、ふと気が付くとますます音楽の好みが合う人がほとんといなくなっていってしまいましたから。

でも、ニューヨークに来てからは色んな人種がいるから好きな音楽が合う人々を見つけて、共通の音楽の話しができる友達がたくさん出来たから幸せです☆


今思うと、こういう私の道のりは、子供の頃からブラジル物とかラテン系の音楽や黒人の濃いソウル・ジャズが好きだったことや、DJをやっていたことは、その後にニューヨークに引っ越してきてから本場の音楽友達と出会い、音楽の好みとツボで意気投合していった原因になっていたのだな~と、ふりかえって気が付きます。

そういう子供の頃からの偏った好みが無かったら、このアミーゴ、音楽友達とも話しが合わなかっただろうし、すれ違っておしまいだったかもしれませんから。


音楽の好みとツボは、世の中には、自分にピッタリ合う人々がいるのですよ。

出会ったら、音に対するツボが同じなので、「音楽のソウルメイト」みたいなものだと言えます。

出会うと分かります。


例えば、今流れている音楽に必要な音、そこに入れたい音が、ピッタリ同じツボなのですよ。それが音楽友達、音楽のソウルメイトです。


そういう「音楽のソウルメイト」だと思っている友人とも、こういうふうにテレパシーで通じていて、何か同時にお互いにキャッチしていて、分かるのだな~と気が付きました。


面白いですね~!


美術系のアーティストの友達ともこういうふうなテレパシーでキャッチすることが起こりますが(前に書いたジョニーとの出来事とか。)、音楽友達ともこういうことが起こるのですね~。


芸術家同士は、音楽系も美術系も、テレパシーで会話してつながっています。

アーティスト友達もソウルメイトだと思いますね~。


これからの進展も楽しみです☆

ぼちぼちでんな~。


いろいろ、楽しい面白い出会いをありがとう☆☆☆

神に感謝いたします。






最終更新日  2019年10月17日 03時12分20秒
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2019年10月13日
カテゴリ:ニューヨークにて


グラミー賞にノミネートしたバンド、New Swing Sextetの演奏、続きです。

私のバンドメンバーのパーカッショニストがこの録画に主に映っています。(昔、一緒に音楽を録音したメンバーです。)

ボンゴを演奏しています。
小さめの太鼓2個(パーカッション)で、膝にはさんでたたくやつです。手や足が痛い楽器ですね~。

途中、カウベルに持ち替えて演奏しています。

世界的な実力のパーカッショニストなので、頼りになります☆ありがたいです☆☆☆

普段、彼らとスペイン語で話しているので、楽しいです~。

今、再び、彼らとちょっとずつ音楽の仕込み中です。
また新しい曲を録音できたらいいな~。

音楽は相変わらず、天から聞こえてきて降りて来るので、キャッチして作曲は少しずつ続けています。曲はたまっています。

彼らはプエルトリカンなので、パーカッションはとても上手で、嬉しいです。
さすがです!
彼にはとても感謝しています☆☆☆
ありがとう。

人種のるつぼ、ニューヨークならではの活動で、お陰様で楽しく暮らしています☆






最終更新日  2019年10月13日 04時50分32秒
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2019年10月08日
カテゴリ:ニューヨークにて


さて、気分転換にどうぞ☆

ラテンジャズの名曲、「マリア・セルバンテス」を、New Swing Sextetが演奏しているものを掲載しますね。
グラミー賞にノミネートしたバンドです。

さすが、超満員の観客だし、カッコいい演奏ですね!
演奏がきちんとしていて、クラーベがきまっています。

この曲は、ティト・プエンテなど、様々なミュージシャンが演奏していますね。

このビデオにうつっているパーカッショ二ストの一人は、私のバンドメンバーです。(ティンバレスをたたいています。)
昔、一緒に音楽を録音したメンバーです。

彼らとも私はスペイン語を話ししてコミュニケ―ションしています。

ニューヨークは人種のるつぼですね~。

いろんな人種、南米の音楽友達も多いので、ニューヨークは楽しいです。






最終更新日  2019年10月13日 01時48分42秒
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2019年09月04日
カテゴリ:ニューヨークにて
さて。

ちょうど火がついて盛り上がっている渦中にて、リアルタイムでこの一大ムーブメントが発生し拡大していったのを、私はリアルタイムで拝見していました!

非常に興味深く、面白かったです!!
さすがニューヨーカー達!

世界の中心地のニューヨークのタイムズスクエア(交差点)で、盛り上がっていました。

#BoysDanceToo ボーイズ・ダンス・トゥー(男の子もダンスする)というハッシュタグがついて、このムーブメントがニューヨーク中へ、全米へ、やがて全世界へとまたたく間に拡散していきました。

私はダンス取材の仕事用にFBをたまに使いますが、今回これはFBやインスタグラムで広まっていきました。

きっかけは8月22日、アメリカの朝番組”グッド・モーニング・アメリカ”で、女性キャスターのララ・スペンサーさんが、ステレオタイプな偏見のあるコメントをしたからでした。
イギリスのジョージ王子(6歳)がバレエが好きで、通っている学校でバレエの授業を選んで受けていることをバカにしたように嘲笑したのでした。

・・・そこから批判が殺到して、大炎上。
以下、順に記事をはりつけていきますね。(生々しい様子が分かると思うので、まずは現地の英語版)

"Good Morning America"Thinks It's Totally Acceptable to Laugh at a 6-year-old Taking Ballet

​NYタイムズでも批判の報道されて、炎上。下にその記事のリンクも貼りますね。
ニューヨークは、ブロードウェイもあるし、ニューヨーク・シティー・バレエ、ABT(アメリカの国立バレエ団)の本拠地でもあるし、他にもコンテンポラリーとかタップダンスとか、ありとあらゆるダンスが盛んですし、ダンススクールもたくさん立派なのがあるし、世界一ダンスが盛んな中心地でメッカですものね。
ニューヨークには、たくさんの男性ダンサー達が住んでいますから。
そのニューヨークのダンス界を侮辱したような出来事だったので、その抗議運動は広がり続けました。

Hey, Lara Spencer, Ballet Is for Boys

これはララ・スペンサーさんは公に番組内で謝罪しないと収まらない騒動になってきたのです。
そして、数日後。8月26日に朝の番組内で、このムーブメントの中心的な有名男性ダンサー達3名を呼んで、公式に謝罪したのでした。

"Good Morning America" Host Apologizes for Comments About Ballet, Interviews Male Dancers on Air. It's a Start.

26日早朝6時半集合で、ニューヨークのタイムズスクエアの(同番組のスタジオの外)で、ニューヨーク中から300人以上の男性ダンサー達がかけつけて集まり、バレエ・クラスが開催されていました。
中には抗議に加わって、女性ダンサーの姿もありました。
#BoysDanceTooのプラカードを持っている人々が多かったです。

素晴らしい。
美しい。
ニューヨークのダンス・コミュニティーが一致団結。
感動しました!!!

さすが大人しく黙ってはいないニューヨークの男性ダンサー達!!!
誰かが「おかしいことはおかしい!」と言わないと何も変わらないし、間違いを修正していかなければそのまま放っておかれるし、ましてジョージ王子のような小さな男の子のダンス好きの志向性をつぶしてしまいかねないのだから、異議を唱える声をあげる人々がいてもいいのですよ。
黙っていて事なかれ主義だと衝突や摩擦も起きないし恨まれないけれど、何も変わらないですからね。
問題を解決するためには、まずは抗議行動、反対意見を述べて、相手を修正、謝罪へと導いていったのですよね。
アメリカンですね。行動力がありますよね。
しかも早い!!!

その時の動画はネットで拡散されています。
下に、日本語のサイトと、その動画もあるので貼り付けますね。
一致団結して行った、番組スタジオ前での早朝バレエレッスンの動画、ぜひチェックしてみてくださいね。
感動です。

「#BoysDanceToo」男性ダンサーを支援する動き、世界中のSNSに広まる。そのきっかけはジョージ王子だった。

この動きを受けて、全米にもまず影響が広がり、
中には、まだバレエをやったことがない男の子に無料でバレエ・レッスンを用意するバレエ・スクールも出てきました!
すごいですね~!
さすがアメリカ!
オープンです。

Milwaukee Ballet offers free boys classes to end stigma

against the negative stereotypes about boys in ballet after a Good Morning America anchor mocked the idea on a recent broadcast.

Milwaukee Ballet School & Academy hosts two classes specifically for boys and is offering a week’s free trial for any boys !

今は2019年なのに。
未だに男性ダンサーに偏見があるなんて。

みんな自分のやりたいこと好きなことをやっていいのだし、好きなことで自分を表現してもいいと思います。

ミハイル・バリシニコフさんもこの件について声明を出していましたよ。

今回は、行動力があって素早くてオープンなアメリカ、ニューヨークをリアルタイムで見て体験できました。
感動しました!!!

その後は、別のムーブメントも派生して広がってきていますよ。
素晴らしいです。
また続きを書きますね~。

以上、ニューヨークからお知らせでした☆☆☆






最終更新日  2019年09月04日 10時58分40秒
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2019年08月30日
カテゴリ:ニューヨークにて
昨日は、友人でもあり、時々私のタップの先生でもある、プロのタップダンサーのフェリペ・ガルガンニFelipe Galganniのショーがありましたので、行ってきました!

(←フェリペは私のタップの先生なのです。その前は別の先生、デリック・K・グラントDerick K. Grantという黒人のタップの先生からリズムタップを習っていました。
多忙な時期は長期間休んだり、たまにフェリペのクラスに行けないこともありますが。万年、中級クラス(アドバンスド・ビギナー=アドビギ)(笑)、ハハハハハ~!。
フェリペには、”もう上級クラスに来る準備できてるからおいでよ”って言われてるけど、行ってみると、私はなんか早い振付をはしょってるみたいで汗があまり出なかったから、つ、つまり、足の早さがついていけてないってことやな~足を打つ回数が振付より少なくなってしまっているんやな~、3回打つところを1回とか減らしてしまっているかな~(笑)と思い、まだクラスを1段下げてアドビギに通ってます。
アドビギだと上級クラスより速度がゆっくりになるから、余裕で楽々なのだけど、でもちょっと時々物足りなくなったり。でも完璧に出来る振付のほうが運動になって汗をたくさんかくから、まあいいか。
そういうわけで、今は余裕でついていけるレベルのクラスにしています~。
週1の、ダイエットのエクササイズです☆今年3月から3ヶ月で4キロ痩せましたよ~。それ以降はあまり大きな変化無し・・・。夏休みはサボり気味。。。)


ニューヨークのジャズ・フェスティバルの1日に、フェリペだけのジャスのショーがあったのです。

フェリペと、4名のミュージシャン達のジャズバンドの生演奏のショーでした。

フェリペはタップダンスと、1~2年前からレッスンを受けたり時々パフォーマンスをしていた”歌”をたくさん披露していました!こういうフェリペの歌の多いショーは初めてですね!!!

ジャズの生演奏に乗って、歌とタップを1人でこなして、MCも上手で観客を笑わせて、楽しく明るいブラジル人らしいショーでしたよ。

フェリペの仲良しのブラジル人女性歌手も出てきて、一緒に歌うところもありました。

さらに、フェリペのタップも歌も以前よりもますます進化していて、すごいです!!! 努力家ですね~。

会場には、同じくもう16年以上の長い友人でもある、いろいろお世話になっているATDF(アメリカン・タップ・ダンス・ファンデーション)の代表のトニー・ワーグ(Tony Waag)などもいて、ご挨拶も出来ました。


フェリペはカレンダーのモデルにもなってくれています☆☆☆
今回の、2020年用のカレンダーのモデルもしてくれて、肖像画を描きましたよ~。

楽しくて明るい友達です☆

フェリペがますます、ニューヨークで着実に成功していってて、さらに大躍進で、新しい試みで上手くいっていて、ご活躍がとっても嬉しいです~!
さすが!
これからも将来が楽しみです。






最終更新日  2019年08月31日 13時25分08秒
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2019年08月23日
カテゴリ:ニューヨークにて




残暑お見舞い申し上げます。
日本の皆様、お元気でいらっしゃることでしょう。

まだニューヨークも猛暑日があり、本日も34度です!!!
ビーチ日和が続いています。


金運幸運、健康長寿の画像プレゼントです。目の保養にどうぞ☆


私の大好きなお宝の、老琥珀(オールドアンバー)、バルト海産のブレスレットです。
超稀少で、ほとんど市場に出回っていないうえ高価なので、幻の黄色いアンバーです。
中国人の富豪が好んで身に着けている、金運パワーが強いものです。


バルティックアンバーの乳白色のもの(ロイヤルアンバー)が50年以上経って熟成されると、表面が地表の熱にさらされて酸化して、真黄色に変化して老琥珀(オールドアンバー)になります。
20年以上経つと真黄色になり、さらに経年して50年以上経つとオレンジがかった鮮やかな黄色になります。 


この鮮やかで深い黄色の老琥珀がとっても大好きなのです。

中国の大富豪が好んで着けているのも、この発色と質感の良さから分かる気がします☆

金運財運上々☆

皆様にも幸あれ。
皆様にもなだれのように金運財運が降り注ぎますように☆






最終更新日  2019年08月23日 03時21分26秒
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