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2020年03月16日
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全51件 (51件中 1-10件目) 語学
カテゴリ:語学
普段、友人ジョニーは、英語で「オー・マイ・ガッド」と言う言葉を一回も言ったことが無いです。
Oh My God! OMG これは日本語でも、「オーマイガ!」とカタカナで使われているくらいです。 ジョニーは、それと同じ意味の表現として、 「オー・マイ・ガッシュ!」 Oh my gosh! 「オー・マイ・グッドネス!」 Oh my goodness! と言います。 ゴッドという語句を避けているのですね~。 「God」(神)という言葉を使わないようにしているのですよね。 クリスチャンは、「God」という言葉を使わないですね。 むやみに神の名を口にしてはならないそうです。 クリスチャンでなくても、「God」(神)という言葉をいうのは失礼にあたるとして、あえて使わない習慣がある人がいらっしゃいます。 なるほどなるほど。 お上品な英語の勉強になりますね~。
最終更新日
2019年08月28日 04時51分39秒
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2013年01月26日
カテゴリ:語学
スペイン語本(アミーゴ本)のお便りの一部分を紹介させていただきますね。
「世界最速でアミーゴが出来る!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ ブルーシャ西村著 国際語学社 です。 お便りをありがとうございます~! 「西村さんはじめまして! 私は、大阪在住のXX歳、保育士です。 先日、夫婦でスペイン旅行に行っていました。(マドリードとバルセロナへ) 初スペインでしたが、西村さんのスペイン語入門の本がかなり役立ち、今回そのお礼を言いたくてお便りさせてもらいました! 私が、スペイン語を勉強しようと思ったキッカケは、XX年XX月より弟家族がチリへ転勤になったことです。 いつか、チリへ行きたい!という思いで、本をネット購入し、スペイン語の勉強を始めました。 柔らかくて毛深いというフレーズに惹かれました(^^) 西村さんの本を読んでると、スペインにも興味が出てきて、チリへ行くとなると滞在日数もかなりいるだろうし。。ということでまずはスペインへいくことにしました。 バルセロナのボケリーア市場、エルコルテイングレス、カタルーニャ広場、ランブラス通り、サグラダファミリア。。。西村さんの本に載ってるところすべて行きました(^^)もちろんバルにも行きましたし、 サルスエラ、パエリャデマリスコ、ボケローネスエンビナーグレをボケリーア市場で食べました! 超美味でした!ここでも本が大変役に立ちました。 美味しいものを知れたり、すぐ使えるフレーズがぱっとでてきました! 他にも本のフレーズそのまま使える場面が何回もあり、道を聞いたり、タクシーの交渉など本のおかげで積極的に自分から話かけることができました。 また、マドリードでは、道を聞かれ、メトロの駅だったのでわかり、Esta ahi a la derecha と丸暗記フレーズで説明もできました。 長々と書かせてもらいましたが、要するに西村さんの本に感謝!の旅行でした。 これからも、もっとスペイン語、そして英語の勉強もしてもう少し上達してまたスペイン語圏の国へ行きたいと思っています。 西村さん本当にありがとうございました!」 (以下、ブルーシャ記す) 嬉しいお便りをいただき、ありがとうございます~! こんなにこの本が効果があったなんて、著者冥利に尽きます☆☆☆ 特に、フレーズを丸覚えしていただき、実際に現地で通じたとのこと、とっても嬉しいです!!! お役に立ててよかったです。 その後、スペイン語学習にさらにやる気を持っていただけて、本当に嬉しいです! スペイン語の友ですね!!! 本を作った甲斐がありました。 そして・・・さすが大阪の方! 反応が違いますね! 早い~!!! 素直で、そして早い!!! 久しぶりに大阪人パワーを感じました。懐かしかったです。 そうやそうや、大阪ってこんな感じ、素直で性格が良くてスピード速かったっけ! スペイン語は、日本語と発音がほぼ同じで通じるので、日本人にはとても有利な言語なのです。 日本人のスペイン語の発音は現地で通じやすいですよ~! きっと上達は早いですヨ。 この方のように、皆さんも、ぜひ現地で、どんどん話してみてくださいね! ときどき、このような、スペイン語本が役に立ったというお便りをいただきます。 嬉しいです!!! だいたいのお便りにはすべて目を通させていただき、拝読して、返信させていただいていますので、皆様もお気軽にお便り(メール)をお送りくださいね☆ スペイン語の友として世界でつながりましょう☆ スペイン語を少し話せるようになったら、アミーゴをたくさんつくっていってくださいね☆
最終更新日
2013年01月27日 00時08分08秒
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2012年04月05日
カテゴリ:語学
ジャ~ン!
日本の有名な名作アニメ、「アルプスの少女ハイジ」(宮崎駿作)の主題歌の、スペイン語バージョンを貼り付けますね! 「世界最速でアミーゴができる! スペイン語入門」~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ ブルーシャ西村著(国際語学社) の中にも書きましたけれど、このアニメは昔、スペインでもテレビ放映されていて、大人気を博したスペイン国民的アニメなのですよ。 P19 に書きました。 ハイジは、 スペイン語版では ヘイディー、 ピーターは、 ペドロなのです。 スペイン語版の歌も、日本語の歌の雰囲気はそのままにアレンジされているので、嬉しいですね~!!! このアニメは、世界的な宮崎駿さんの若い頃の作品なのですよね。 彼は、若い頃から、完成度が高い素晴らしい作品を作っていらっしゃるのですね。すごいですね~! きっと、宮崎駿さんは、今後、時間が淘汰しても、天才として作品が語り継がれ、世の中に残っていくことでしょうね! 素晴らしい才能の、歴史的な天才芸術家だと思います。 アーティストを志している日本人の皆さんにとっては、宮崎駿さんは憧れですよね~。日本人からこんな方が出たなんて、すごいですね。
最終更新日
2012年04月06日 04時36分58秒
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2012年02月17日
カテゴリ:語学
お陰様で、私のスペイン語本が、4刷りになりました。
発売から2年経ち、だんだんにこのスペイン語本が知られてきているので、嬉しいです☆ 最近のお便りは、スペイン語本の読者の方々からのものが一番多いのです。 スペイン語本のお便りが、スピ系のお便りの数を抜いたのですよね。 「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ ブルーシャ西村著 国際語学社 です。 ありがとうございます☆ お陰様で、このスペイン語本は、人々にとても喜ばれています☆ 私自身がスペイン語を勉強していた時に、 「こういう本で勉強したかった!」 と思う本を作ったので、きっと他の人々も同じように感じられるから共感いただけるのでしょうね☆ もっと分かりやすいスペイン語本があったらいいのにな~と、当時は思っていました。 「なぜ、簡単なことを、わざわざ”難しく”書かれているのだろうか? なぜ、高尚に敷居を上げた、難しい説明がされているのだろうか? こんなに難しく書かれていたら、人々は勉強する気を失って挫折してしまうだろうな~。 もっと分かりやすくできたらいいのにな~。 よし! ”こういうスペイン語本が欲しい”と私が思えるような本を、いつか出版したいな! スペイン語初心者の立場に立って、分かりやすく身につきやすい説明をしたいな! ”スペイン語は難しい”というイメージを取りたいな! スペイン語学習の敷居をうんと下げた本を作りたいな! そして、日本の人々がスペイン語を気軽に勉強してくれてアミーゴを作っていってくれたらいいな~!」 と当時から思い続けていました。あれからもう15年以上が過ぎました! 構想10年以上経ってから作った本です。 書きたいというイメージを持ち始めてから、出版まで、それだけ年月が経っていたのですね~。 そして、この本のスペイン語の説明の仕方は、私にしか書けない内容です! 効果的かつ実践的なスペイン語学習のやり方を、私が自分で考えて編み出して、そのやり方のお陰で、私自身が短期間で最上級レベルのディプロマを習得できたからなのです。 もし、ちんたらちんたらと勉強していたら、きっと私はいつまで経ってもスペイン語が上手く上達できていなかったと思います。 まず、勉強のやり方を考え直して、作戦を練ってから、一気に上達させることに成功しました! その私独自のスペイン語学習のやり方を、初心者向けにその序章を解説しました。 語学本はページ数に限りがあるので、今回の本には収められる分量を書きました。 もっとスペイン語学習について書きたいことはたくさんあります。それは将来、また少しずつスペイン語本を書いて公開していきたいと思います。 (自分で編み出した、効率の良いスペイン語の文法学習と暗記方法がまだまだたくさんあるので、それも書いていきたいです~。私のやり方なので他の誰にも書けないし、まだそのやり方のスペイン語本は出ていません。もちろん。) 1冊分の中に、スペイン語の勉強のやり方のエッセンスをできるだけ濃縮して入れました☆ この本をきっかけにして、日本人のスペイン語学習人口が増えてくれたらいいな~♪と思っています。 日本人のスペイン語学習に貢献できたら幸いです。 ちなみに、スペイン語を勉強すると、英語も自然に分かるようになるというメリットがありますよ! じつは私はニューヨークに引っ越してきてから、一度も英語の語学学校に通った経験がないのです~。 (英語の語学学校に払うお金が必要なかったので、ニューヨークで他のレッスンにお金を費やすことが可能だったのですヨ。何でも、学費って高額ですものね~。) ホントにビックリでしょう? 私は来ていきなり、英語の語学学校に通う必要がなかったのです。引っ越した直後から、英語も、普通に生活する分には全く困ったことがなかったからです。(←ただし、英語を最上級レベルに上げようと思ったら、学校に行く必要があると思います。) 「ああ、語学って似てるから、スペイン語と英語も単語が似てるもんな~。だいたい意味分かるし、困ることないな~。スペイン語を勉強すると英語もテキトーにできるようになるんだな~。」 と、つくづく身にしみて分かった経験でした。 普通は、日本人は、アメリカに引っ越したらまず最初に、英語の語学学校に通うものなのです。 皆様も、スペイン語を学習して覚えていくことによって、ふと気がつくと、英語の語学学校が必要なく、事足りるようになっていきますよ! そういう、「語学は似ている」という学習のメリットも伝えていけたらいいな~と思います☆ 実際に、私のスペイン語の生徒さんたちにも、「スペイン語を勉強したら、英語とか他の語学も、テキトーな日常会話のレベルだったら自然にできるようになりますよ!」とお伝えしているので、彼らはみんなやる気を出してくれています! 多くの日本人に、スペイン語学習の扉を開いていただきたいな~と願っています☆ 今後とも、末永くよろしくお願いします☆
最終更新日
2012年02月18日 04時36分20秒
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2011年12月28日
カテゴリ:語学
スペイン語本の読者の方からのお便りを紹介させていただきます☆
どうもありがとうございます! 嬉しいです~!!! 「世界最速でアミーゴができる! スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ 国際語学社 ブルーシャ西村著 「南米旅行ではブルーシャ様の本に大変お世話になりました。 特にカフェではとても役に立ちました! 南米のあとすぐに日本に帰国し、先週戻って来たのですぐにご報告出来ませんでしたが、南米旅行は色々な意味でとても刺激的でした。 ホテルや観光案内所でさえ英語がほとんど通じなくて言葉で苦労しましたが、来年はスペイン語をもっと頑張って勉強しよう!と思いました。 Navidadの歌、とても可愛い歌ですね! ブエノスアイレスでは皆がムチシマグラシアスと言っていたのが印象的でした。」 (以下、ブルーシャ記す) 南米旅行で私のスペイン語本がお役に立てたとのこと、ご報告ありがとうございます! 嬉しいです! 本を作った甲斐があります! スペイン語を初級程度まででも十分なので、勉強すると、世界がうんと広がりますヨ! そして、スペイン語が分かることによって、人生が何倍にも楽しくなってくると思いますヨ! アミーゴが増えると、とっても楽しいですよ~!!! ブエノスアイレスで使われているスペイン語が違ってたとのこと、よくお気づきになりましたね! さすがですね! スペイン語が耳で聞こえるようになるまで、慣れるまでは、ある程度勉強してからではないと無理だと思うからです~。 きっと、旅行前に、スペイン語をしっかり勉強なさって行かれたのでしょうね! スペイン語は世界中で話されている言語で、国連最重要3ヶ国語の一つですが、地域によって方言があり、違いがあります。 スペイン本土の正統派スペイン語は、「カステリャーノ」です。 それ以外は、南米各地では方言のスペイン語が話されていて、よく聞いているとぜんぜん違います~! 発音もぜんぜん違いますよ~! 先日も歌の紹介のときに少し書きましたが、南米は、”S”が抜け落ちて言わない傾向があるのです。 もちろん南米でもテレビのニュースのアナウンサーは、ちゃんと標準語のカステリャーノを話しているので、”S”をしっかり発音していますヨ。 この方が、ブエノスアイレスでよく聞かれたという、”ムチシマ・グラシアス”は、「大変ありがとう」という意味で、ものすごくバカていねいにお礼の言葉を述べているのです。 ムチシマ は、ムーチャ の最上級です。 そして、なまってます~! これは南米の方言ですね~。 本来は、”ムチシマス・グラシアス”と、ムチシマも複数形になっててSがついているはずで、それが正統派スペイン語のカステリャーノなのですが、ここではSを発音していないのですね。 もちろん、文章で書いたら”S”がついているのですが、南米の人々はSを発音しないのですよ。 そして、スペイン本土では、”ムチシマス・グラシアス”は、ほとんど使わないです~! 私はスペインでは聞いたことがないですね。これは、スペインではバカていねいすぎる言葉なのです。 ”グラシアス”が普通で、よく使われる言葉です。 ”ムーチャス・グラシアス”は、ときどき、使います。よっぽどの感謝のときに。 それ以上の感謝の気持ちを特別に表したいときは、グラシアスを使わずに、ほかにもうちょっとややこしい言葉使い(敬語?)があります。「感謝しております。」みたいな言い方。 ちなみに、日本人が聞いたらズッコケる、”グラシアス”のエピソードがあります☆ 私はスペインで暮らしていた時でも、自分の中のどこかは日本人的な面があるので、つい何かの拍子に日本人的な言動をしてしまうときがありました。 関西出身でも、日本人的なのですよね(笑)~。 それは、信頼している親しいスペイン人の友人に、本当にお世話になって、手伝ってくれたことがあって、「こんなこと手伝わせて申し訳ない」という気持ちがこみ上げてきて、「いや~、ホントにありがたい。感謝。感謝。」と感激したことがあったのです。 それで、”ムーチャス・グラシアス”(どうもありがとう)という言葉を、何度かその場で言ったのです。言ったといっても10回とかではなく、3~4回だったと思います。5回も言ってなかったです。 するとその友人はムッとして不機嫌になって、 「そんな、ありがとう、ありがとう、ばっかり言うなっ!!!」 と言ったのです。 ヒ~!とビックリした私に、彼は、 「そんななあ、アミーゴやったらこんなことくらいは、当たり前のことやでっ! ありがとうばっかり言って、あんた、よそよそしいわっ! アミーゴに対して、”ありがとう”は言わんでええねん! あんたは僕のアミーガやねんで!」 と言いました! (←関西弁に訳したほうがピッタリ。(笑)ちなみに、アミーガは女性形です。) ヒエ~! こ、これは、文化の違いだっ! と、目からウロコが落ちました。 ありがとう、ありがとう、言うなっ! と言われたことは、カルチャーショックでした~。 日本人の私は、ありがとうと口にする習慣があったので。いや~、いやいやいや~、それが、よそよそしいとなるなんて、ビビリましたね。 これは、とってもスペイン人らしいエピソードです! スペインのアミーゴという価値観は、日本の友達という価値観とは比べ物にならないくらい、超近距離で、家族みたいなものなのです。
最終更新日
2011年12月28日 08時05分10秒
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2011年09月04日
カテゴリ:語学
前回続きです☆
少し、スペイン語のコメントをしますネ☆ この読者の方はウルグアイとアルゼンチンに旅行に行かれるご予定とのこと。 スペイン本土のスペイン語は”カステリャーノ”と呼ばれていて、他の南米の地域のスペイン語とは少し異なります。 発音が少し違いますし、使われている単語も違うことがあります。 スペイン本土のカステリャーノは”S”(エス)をちゃんと発音しますが、南米のスペイン語はこの”S”(エス)が発音されてなくて抜け落ちています。 (ただし、南米のテレビやラジオのニュースのアナウンサーは”S”をちゃんと発音している標準語(カステリャーノ)を話していますヨ。) そして、アルゼンチンのスペイン語は、南米の中ではひときわ個性的な響きです☆ なんだかアルゼンチンは、他の南米の地域とはスペイン語が全く違う発音なのですよ~。 アルゼンチンのスペイン語は、全体的に、単語1語の真ん中あたりとか語尾をビヨ~~~~ンと伸ばして発音していますね。 音楽みたいに聞こえますね~。 私は、アルゼンチンのスペイン語も好きですよ♪ 音楽みたいなスペイン語だから、アルゼンチンタンゴが生まれてきたのかな~?と思ったことがあります。 例えばカステリャーノでは、彼女= Ella (エリャ)という発音なのですが、 アルゼンチンは、Ella (エシャ)と発音していらっしゃいますね~。”エーシャ”とちょっと音を伸ばして聞こえます。 lla (リャ)、 llo (リョ) という発音が、アルゼンチンでは、(シャ)、(ショ)になってるのでしょうね☆ あと、他にも、カステリャーノではお金のことをDinero(ディネーロ)と言うのですが、 アルゼンチンの方々は、Plata(プラタ)と言います。この発音も、(プラータ)と伸ばしておっしゃっています。 ちなみに、メキシコとか他の南米の国々全体でも、お金のことをPlata(プラタ)と言います。 Plata(プラタ)は「銀」という意味です。 昔、南米では、銀がお金として使われていた時代があったのでしょうね。 ・・・ちなみに、私が住んでいたマヨルカの人たち(マヨルキン)のスペイン語も、アルゼンチンほどではないですが、単語の真ん中あたりや語尾のあたりをビヨ~ンと伸ばして発音してますね~。あとは、小さい”ッ”が入って、音がつまったように発音してることが多いですね。 マドリッドの人たち(マドリレーニョ)のスペイン語は、マヨルカほど単語の真ん中や語尾を伸ばさないでちゃんと普通に発音してましたね。小さい”ッ”の詰まった音もマヨルカの人ほどは発音してませんでしたね。 マドリッドの言葉は標準語のスペイン語です。アナウンサーみたいなスペイン語で、しつこく発音しません。 同じスペイン語といっても、世界中で英語の次くらいに話されている言語なので地域が広大なため、それぞれの地域でちょっとずつ発音や使う単語が違うのですね。 でも、南米の人々でもテレビのアナウンサーは標準語なので彼らも標準語を理解しているため、私たちが標準語のスペイン語のカステリャーノを話しても、ちゃんと通じますよ~!!! カステリャーノを話せれば、世界のほかの地域のスペイン語圏の人々とお話ができます☆ そして、イタリア人ともスペイン語でお話できて通じるのですよ! イタリア人はスペイン語が分かるのです。私たち(スペイン語を話す)も、イタリア語がほとんど分かります。イタリア語の映画もほとんど分かるのです。そのくらい、イタリア語とスペイン語はよく似ています。 イタリア語とスペイン語の差は、大阪弁と標準語の日本語くらいの差じゃないかな~?という感覚です。 面白いですね!
最終更新日
2011年09月04日 20時57分54秒
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2011年09月03日
カテゴリ:語学
日本にも台風が来ているのですね。
関西を通り過ぎるのですね。 お気をつけくださいませ。 何事もありませんように。 さて、スペイン語本の読者の方からお便りをいただいていますので、その一部分を紹介させていただきます。 「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ ブルーシャ西村 著 (国際語学社) 少しコメントします。 ありがとうございます☆ 「ブルーシャさんこんにちは!国際結婚をして海外に在住しております主婦です。 11月に主人の出張に同行してウルグアイとアルゼンチンに旅行に行くことがきまり、日本からブルーシャさんのスペイン語の本を送ってもらいました。 とても読みやすくて楽しい本ですね。 そしてスペイン人は本当に魅力的な人たちですね。 旅行まであと2ヶ月位なので、ipodの音楽をやめて車の中でもブルーシャさんのスペイン語のCDを聞くことにしています。 質問ですが、どうしたら一番効果的に本を活用することができるでしょうか?(やはりセンテンスを何度も書いたりして丸暗記するのが一番でしょうか?) それともう一つ質問ですが、以前貴ブログで、海外に住む日本人はそこにいる意味があって住んでいるというようなことをおっしゃっていましたよね。 こちらに住んで13年ぐらいになりますが、最近は益々友人や両親の住む日本が恋しくてなりません。私がこちらにいる意味はなんだろうと考えています。 強く望めばいつかは日本に住むことができるのでしょうか?変な質問でごめんなさい。」 (以下、ブルーシャ記す) 私のスペイン語本を購入してくださり、勉強してくださっていてありがとうございます! 嬉しいです☆ どうしたら効果的に活用できるか?というご質問ですが、テキストのスペイン語本文を何度も読んで丸覚えしてみると良いと思います。 語学は「慣れ」で上手になるので、使ってみた回数で上達します。 テキスト本文を目で読みながら、一緒にCDを何度も聞いて、CDの音と合わせて一緒に発音してみると慣れてくると思います。 実際にご自分でもブツブツ言って発音してみてくださいませ。 その際に、暗記する時に書いてみるのも効果があると思います。 スペイン語圏の人々と会話ができるようになるためには、書くだけでは足らず、基本的な会話文を何度もブツブツ言ってみて、身体で覚えることが大事です。 また、もう一つのご質問について。 13年海外にお住まいで、日本が恋しくなっていらっしゃるのですね。 これは、人それぞれ、色々な人によって違うケースだと思います。 (たとえば、私の場合は、日本が恋しくなることが全く無いのです~。ホームシックになったことも1度もありません。 私はどこに住んでもあまり変わりないだろうな~と思います。) 将来、老後はどこで生きていこうか考える時期が来るとは思いますが、それまでは仕事をしているご縁がある場所に住んでがんばって、リタイア後に老後は日本に帰ったりすればいいかな?と思います。 でも、急に引越しなど動けないのに日本が恋しくなってホームシックになっているのであれば、ときどき帰国して、だんだんに帰国期間を長くしていけば良いのではないでしょうか? 結婚していれば将来どこに住むかは一人の意見だけでは決められないので、ぜひご夫婦で相談して、2人の希望に沿った場所を選んでいけば良いと思います。
最終更新日
2011年09月03日 14時55分03秒
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2011年07月12日
カテゴリ:語学
東日本大震災から4ヶ月が過ぎました。 あっという間に時間が経った気がします。
人々は、放射能汚染のことでニュースに神経質になり、疲れてきたことでしょう。
だんだん放射能汚染のことや大震災のことを気にしなくなってきて、何でも食べるようになってきていると思います。
でもこのような、疲れて気にしなくなってきた頃が要注意です。 大災害は、人々が全く気にしていなくて油断している時こそ、起こるからです。負のカルマが返って来る時は、油断している時のほうが薬になるからです。
引き続き、油断をしないようにいつも頭の片隅に災害時にどう動くかを覚えておいて、防災グッズは一まとめにして置いておくと良いと思います。
そんな中、女子サッカーW杯で日本がドイツに勝ったグッドニュースがありましたね! 最強ドイツを日本が破ったなんて!すごいです!素晴らしい~! 日本は準決勝進出したので、これからまた観戦して応援するのが楽しみですね!
さて、読者の方からのお便りの一部分を紹介させていただきます☆
「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ (CD付き) ブルーシャ西村 著 国際語学社 についてです☆
(以下、ブルーシャ記す) ありがとうございます! 私のスペイン語本を買って読んでくださり、とても嬉しいです☆
「こんな本が欲しかったの!!」 とおっしゃってくださり、嬉しいです~! 作った甲斐がありました!
私も貴女と同じように、まだスペイン語初心者だった頃に、 「なんでスペイン語本は、”これは鉛筆です。”とか”私の名前はユウコです。”とか退屈な本文ばっかり書いてあるのだろう?」 と思っていたものでした。
そして、私自身がスペイン語を頂点の最上級レベルディプロマ取得まで極めた後で、自分がどのようにスペイン語をマスターしていったのかその道順をもう一度思い出して、 「ああいうふうではなくて、こういうふうにスペイン語を勉強したかったなあ~。」と強く思って、 「自分がこのような本で勉強したかった !」という私の理想のスペイン語本を作ったのです。それが、この本&CDです。
この本を作りたいと思ってから10年以上も構想を温めていたので、理想的なスペイン語入門書が出来たと自負しています。
初心者の方が読んでも分かるように、中学生くらいからでもOKの語学本にしたかったのです。
そして、引退後にスペイン旅行に行ってみたい方、70歳くらいの方が読んでもスラスラと最後まで挫折しないで読めるように、やさしい内容でかつ、スペイン系の人々と友達になる時に必要な言葉をたくさん載せました。
この本は中学生が読んでも大丈夫ですよ!スペイン語会話を覚えられます!!!
ホント、学校の勉強が好きになれなかった渋谷のギャル系のような方々でも、スペイン語会話を身に付けることができるやさしい本にしたかったので、この本を書いていた時は、頭の中に、ギャル系の女の子を思い浮かべて作ったほどです(笑)。
「なんかぁぁぁ~。この本チョ~面白いしぃぃぃ~~~」
とか喜んでもらえれば著者としてはこれ以上嬉しいことはありません(笑)。
特に英語で挫折したような方にこそ、スペイン語を勉強してもらいたいな~と思います☆
学校の英語教育でつまづいて語学に苦手意識がついてしまっている方々が多いようですが、それはもったいないな~と思うのです。
「ナダル選手みたいなアミーゴのハンサムな彼氏がいたらいいのにな~と思ってるギャル系」 「語学が好きになれなかったキャバ嬢」 「何の言葉を勉強しようか迷っている中学1年生」 「引退後に何かしたいと検討中の70代のおじさま&おばさま」 「スペイン旅行に行ってみたいOLや学生」 ・・・などの未来の読者の方々を思い浮かべて書きました☆
語学の勉強というと、机の上で文法書をネチネチと苦労しながら覚えていかないといけないのか~と想像してげんなりしてしまう語学アレルギーの方が多いかとお察ししますが、実際はスペイン語はもっと楽しく勉強できるものなのです。
なんせ、陽気なアミーゴたちが使っている言葉なのですから!
陽気に楽しく勉強してもらいたいな~、ギャル系の女の子にもスペイン語を覚えてもらいたいな~、そしてあわよくば(?)スペイン系の彼氏を作っていってほしいな~と思うのです。
「私にも出来るかもしれないな(*´А`*)って感じれました。」 とのこと、この感覚は大事ですよ~!
大丈夫ですよ!貴女にもスペイン語は話せるようになりますよ!
スペイン語が話せるようになったら、どんどんアミーゴを作っていってくださいね!
日本人の女性は海外ではすごくモテますから! 日本人はハンパなくモテますよ!!! 日本では細い女性が男性に人気ですが、もし日本ではおデブな方でも海外ではモテます☆・・・だからダイエットなんかしないで健康的な肉体美のまま自信を持ってください☆
モテたその後までは責任持てませんが(笑)
日本人女性のほうが海外になじみやすいと思うので、 ギャル系の方もスペイン語を勉強して海外へ出かけていってくださいね~!
2011年06月30日
カテゴリ:語学
久々に、紀伊国屋さんのサイトを拝見しましたら、私のスペイン語本が1位になっています!
「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ 国際語学社 ブルーシャ西村著 です☆
スペイン語のジャンルで、 「最近1ヶ月の売れ筋」 「最近6ヶ月の売れ筋 」 の両方とも1位です!!!
発売から1年以上経っているのに、未だに売れ続けていて、よかったです!
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/reclist.cgi?NDC=867.8&SPAN=1
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/reclist.cgi?NDC=867.8
ありがとうございます☆
アマゾンでも、スペイン語のジャンルで1位になっています! 最近も、アマゾンをチェックすると、1位の時が多いです。 売り切れのときが多いのに、それでも売れているなんて、感謝です。
今もアマゾンでは在庫が切れがちで、5~9日で発送となっています。それでもご注文くださっているなんて嬉しいです☆
スペイン語本の読者が増えて、とても嬉しいです☆
今後ともよろしくお願いします☆ 感謝いたします☆
2011年02月25日
カテゴリ:語学
私のスペイン語本の読者の方からお便りをいただいています。 (この方はジュエリーのお客様でもあります。) 嬉しいご感想をいただきまして、ありがとうございます! その一部分を紹介いたしますね☆
「ブルーシャさん、こんにちは。スペイン・マドリーのXXXです。 先日、ブルーシャさんの「柔らかくて毛深いスペイン語の本」 本の中の会話、日常生活の中で本当によく使うものばかりで、 また、Pan con tomateのレシピが入っているのが嬉しいです。これ、 うちの主人(スペイン人)にも、この本を見せたのですが、「エル・コルテ・ 「日本語入門にも、こういう実用的な会話の本があればなぁ。」 次回の「魔よけジュエリー」の発売を楽しみにしています。」
(以下、ブルーシャ記す) 嬉しいです~!!! スペイン在住で、しかもスペイン人とご結婚なさった方で、すでにスペイン語を学び習得された方からのご感想をいただき、本当にありがとうございます! スペインで働いていらっしゃるから、もうスペイン語会話ができる方なのに、私のスペイン語本をご購入くださってありがとうございます。
「私がスペイン語を勉強し始めたころに、ブルーシャさんのこの本で勉強したかった」 などとおっしゃっていただいて、感激です~!!!
スペイン語を勉強したことがある読者の方でしたら、「私がこの本で工夫したところ」を よく分かってくださるだろうな~と想像していたので、そういう生のお声が聞けて嬉しいです。
実はこの本は、「私は、最初にこういう本でスペイン語を勉強したかったな~」という思いを形にしたものなのです。
私自身がスペイン語を頂上まで到達した後でその道を振り返ってみて、「ああではなくて、こういう順番でこのように勉強すればもっと良かったな~」という思いがこみあげていたからこの本を作ったのです。
自分がどのように習得したのかその順番を思い出してみて、全くのスペイン語初心者はこういうふうに勉強したらいいな~とよく練って考えて、その学習メソッドを自分で作って組み立てたのです。
スペイン語の勉強のやり方の順番を、組み立て直したのですよ。
ですから、この私の本は「私のオリジナルの独特な勉強方法」ですので、 世界中探しても他にはどこにもない内容のスペイン語入門書となっています。
私しかこのような本を書ける人はいないと自負しています☆
私の周りでもスペイン語を勉強してみたけれど何年かして挫折していって、今ではあきらめてしまった方々がたくさんいるのですよ。
スペイン語は文法が英語よりも複雑なので、 とっかかりが難しく感じてしまって、日本人にとったら敷居が高いイメージがあるのですよね。
私がスペイン語個人レッスンをし始めて8年以上過ぎましたが、それそれの生徒さんたちに教えることから学ぶものも多かったです。感謝しています☆
そして、一般の方々でスペイン語を学んでみたい初心者の方々にも何か良い方法を教えてあげたいな~、教則本を書きたいな~と思っていたものでした。
初心者の方が最初に覚えると良い単語やあいづちなどの表現を、てんこ盛りにしてあります。
「重要なあいづち。連発しましょう!」 とか(笑)、書きましたし。 みなさん、連発してくれているかしら???
「私の友人でこのフレーズを多発する方がいます~。」とか(笑)。 みなさんも真似して多発してくれているかしら???
私は現地でスペイン人のアミーゴがものすごく多かったので気がついたのですが、スペイン人といってもそれぞれ口癖とかよく使うフレーズが違うのですよね。ですからこの本では、そのアミーゴたちを思い浮かべながら、彼らのそれぞれの口癖もたくさん入れています☆
パン・コン・トマテのレシピも喜んでくださって嬉しいです☆ そうですよね、私も家族もコレが大好きなので、簡単だしもっと日本で広まっても良いはずなのにな~とずっと思っていました。 そして今回、バルセロナが舞台のストーリーにしたので、バルセロナ名物のパン・コン・トマテについて書きました☆
スペイン人のご主人がこの本を読んで大笑い&大喜びしてくださったなんて、感無量です!!! 「大笑い」、いいですね~!
エル・コルテ・イングレスはスペインに実在する大型デパート&スーパーなのですが、初めてスペインに行く日本人の方が知っていると便利なので、実在の名前をそのまま載せました。 スペインはシエスタ(昼寝)の時間帯は昼間3時間くらいはどこもお店が閉まるので、よく知らない日本人旅行者は困るでしょうしね。でも昼間でも閉まらないでオープンしているエル・コルテ・イングレスを知っておくと助かるため、書きました。
他にも様々な工夫を散りばめて、はめこんでいます。
日本にいる皆様が、まだ見ぬ異国の地へと思いをはせていただけるなら、嬉しいです☆
最終更新日
2011年02月25日 16時20分46秒
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