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2020年03月16日
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全21件 (21件中 1-10件目) 日本と外国:比較文化
カテゴリ:日本と外国:比較文化
先週、スペインで起きた列車事故で79名もお亡くなりになり、驚きました。ご冥福をお祈りします。
運転士は生き残って取り調べを受けていますね。 この運転士の方はいろいろ白状しているので、正直で良いと思いました。しらばっくれていないところが素晴らしいです。起こったものは仕方ないですものね。。。どっかの国の放射能を撒き散らし続けている電XX会社とはえらい違いです。 スピードを出しすぎで、制限速度の2倍以上も出していたそうですね。 しかも、倍くらいのスピードを出すことが常態化していたとのこと。 スペインに長く住んでいましたしご縁が深い国なので、人事とは思えないです。 夏休みなどにスペイン国内を旅行したこともあるため、列車にも乗ったことがありますから、ゾ~ッとしました。 もし事故にあった列車に乗り合わせていたらと思うと、ゾッとします。 サンティアゴへの巡礼の旅に出かける人々は、スペイン国内からも世界各地からも多いので、もしかして巡礼に行く人々も事故にあっていたのかもしれませんね。 昔、スペインの高速バスに乗った時に、あまりにもすごい猛スピードで走っていたので、乗っている時に”スピード出しすぎで怖いな~”と思ったことがあります。 (高速バスもたまに事故があるそうです。) あと、スペインは交通事故死の割合が日本より多いのですが、皆さん、けっこう、日頃から車もスピードを出しすぎな気性の方々が多いのかもしれないです。 スペインの交通事故死で若者のアホなケースがあるのですが、”カミカゼ”(神風)といって、高速道路とかで車を猛スピードで進行方向とは逆方向へ走る、というやつがありました そんなアホ行為は、今でもあるのかな? カミカゼがスレスレで上手く行ったら、勇敢だとか、なんとか、若者同士であるのでしょうね。 そんなアホなことを若者がやって死んでしまった日には、ご両親は落ち込むでしょうし、ショックでしょう。育て方を間違ったのかな~とか。 スペイン人は向こう見ず、やりすぎな気性があるのは確かです。交通事故死の多さで、在住当時、その向こう見ずな気性については気が付いていました。 スペインでは周りの知人たちも、毎年何人かは、交通事故(車やバイク)で亡くなっていっていました。多くがスピードの出しすぎで。 知人の友人とか、知人の知人とか、知人の恋人とか家族とか・・・。毎年誰かが。 日本に住んでいた頃は、こんなに交通事故死は周りでなかったな~、私の友人知人家族では誰も交通事故で亡くなった方はいなかったな~と思っていたものです。 日本では私の身近では、交通事故死は滅多に聞かないです。 そのため、日本とスペインとは気性が、えらい違いやな~と思っていました。 (・・・牛追い祭りでは毎年、人々が負傷し、時々亡くなりますものね。。。) この列車事故の原因、制限速度の倍以上を出してカーブを曲がっていたと聞いた時、ああ、スペイン人らしい面かもしれないな~と、いろいろと上記のことを思い出していました。 複雑な心境です。。。
最終更新日
2013年08月02日 00時45分44秒
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2013年02月08日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
↑ これは、沖縄で購入しました、沖縄産の黒糖です。 純粋な黒糖ですね~。 これらの会社の黒糖も、沖縄の知人が、「これはいいですよ!」とすすめてくれたものです。 「この沖縄黒糖の、小さなサトウキビのマークが入っている黒糖を選ぶといいですよ! 沖縄県黒砂糖共同組合に認定されている黒糖が、マーク入りです。 このマーク入りは全部美味しいですから、ハズレがないですよ。 ちょっと苦味があるので、沖縄でもその苦味が苦手という方もいて、わざわざマークなしのものを買う方もいますけれど。 私はその苦味も好きなので、このマーク入りのものほうが味が好きです。 私は黒糖を買うなら、マーク入りのものにしています。」 ・・・などと、教えてくれました! このマークとは、黒糖のパッケージの表に小さく入っている、(丸い小さなサトウキビのマーク)のことです。 黒糖ももちろんたくさん売られていたので、沖縄の方からおすすめを教えてもらえてラッキーでした! マーク入りは苦味があるということでしたが、食べてみたら、私もこれは美味しいと思いました! 自然な感じのお味です。 黒糖の全ての成分が、精製されずに含まれているのでしょうね。 連続で5個くらいバクバクと食べてしまいました~! 調べると、沖縄の黒糖にはミネラル分も多く含まれているので、きっとそういうミネラル分を身体が欲していたのでしょうね~。 そして、沖縄の知人はオフィスで働いている方なのですが、 「勤め先のオフィスでも、いつもこの一口ずつ小袋に入っている黒糖が常備されていて、みんな時々、つまんでいますよ。 毎日、黒糖を何個か食べています。」 と教えてくれました! へえ~! それはきっと、沖縄独特の習慣ですね! きっと、日本ではオフィスに飴が常備されているようなものでしょうね。 沖縄では、飴の代わりに黒糖なのですね! なんて健康的なのでしょう! この、黒糖を毎日つまむ沖縄の習慣のことも、感心しました! 黒糖も、琉球王国の時代から、食べ続けられているのですね。 ・・・沖縄は、日本とは別の国だな~とここでも感じました。 私もニューヨークに帰ってから、まだしばらくお土産の黒糖はありますが、それがなくなったら、こちらでも似たような黒糖を探して、毎日つまむ習慣にしようと思います! ミネラル補給に良さそうな感触です。 ニューヨークでは、きっと、メキシコとか南米産の黒糖が売られているのではないかな~と思います。 どこかで観たことがあります。 探してみますね!
2013年02月02日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
こちらは、沖縄でお客様からいただきました、手作りの鬼餅(むーちー)です。 月桃の葉にくるまれています。アロマテラピーの香ですね。 中身は、黒糖で味付けしたお米のお餅だそうです。 毎年、健康・長寿の祈願、厄払いのために食べる風習があるそうです。 美味しくいただきました☆ 沖縄ならではの風習を教えていただき、お話を聞かせていただいて、興味深かったです。 もともと、沖縄は琉球王国でしたから、日本とは別の国で、文化と風習、食生活が全くといっていいほど違いますよね。 とても興味深いです。 お客様のお陰で、とても良い経験をさせていただき、ありがとうございます。 感謝しています☆
最終更新日
2013年02月02日 12時13分13秒
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2013年01月06日
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大阪近辺の温泉に行ってきました~♪
日本の温泉は、とっても良いですね! 源泉かけ流しの、湧き出ている温泉に何度も行ってみたので、本当に効いてきました。 おかげさまで、2年間休み無しだった、たまっていた疲れがとれてきて、蘇りました☆☆☆ それだけではなく、お肌がつるつるになる効果もあるみたいで、ビックリしました。温泉はすごいですね!!! 美容にも良いのですね! 海外には、ヨーロッパ、ドイツなどには温泉治療の施設がありますが、欧米は普通は温泉の習慣が無いですね~。 日本の温泉は、素晴らしい文化ですね!!! (アメリカには、日本の温泉みたいな施設はあるのかな~? あったらいいな~。掘ったらでてくるだろうに。また調べてみます。)
最終更新日
2013年01月06日 12時41分07秒
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2012年12月06日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
続きです。
スペインは本当に食費が安いので、自炊すれば、毎月生きていくために日本人から観たらほんの少しの金額で事足りるのです。農業国だから、貧しくても食べ物だけは豊富にあるのです。 米なんて、日本と同じ形の丸いお米(ジャポニカ米)で、パエーリャに使うものは、1キロ100円とか150円位でしたよ、留学当時。 「え~! 一体、日本ではこれ主食やのに何倍するねんっ! 2キロでいくらと思っとるんやっ!」 (・・・帰国時に持参しよか?と一瞬思い、それもあほらしいな~とやりませんでしたが。) スペインで、もしも失業して家に何も食べるものが無い人でも、米1キロで数日はしのげますよね。それは乞食をしたら恵んでもらえる金額ですね。 スペインの市場で、知り合いの路上ミュージシャンが「捨てるつもりの野菜と果物があったら、捨てないで私に恵んでください」と実際に言ってみたら、ホントに、売るには痛みかけているけどまだ十分食べれる、かえって熟れ頃のものをタダでくれた~!助かった~!と言っていましたから。 そうするとほとんど食費がかからず生き延びられますよね。1ヶ月で一人300円で生き延びられます。肉魚抜きで、野菜と米しか食べなくても人間は十分健康に生きられます。 帰国するたびに思っていましたが、日本はなぜ、こんなに食費が高いんだろう?高っ!!!とビックリします。農業国ではないからですね。 食費のためだけを考えても、何か働かなくてはならない金額がかかります。 とにかく米と野菜と果物が高いですし、肉魚はもっと高いですよね。 もし、市場とかスーパーに行って、上記のスペインの失業者・路上ミュージシャンと同じことをしたら、遠まわしに断られることが多いでしょうしね。 捨てるつもりの野菜や果物は特売品コーナーに集めて積まれていますものね。 それで、日本独特の言葉、「働かざる者、喰うべからず」というのがあるのでしょう。 日本では餓死がありますしね。(スペインでは餓死は歴史的に無いそうです。食べ物がどんな時でも豊富だったからです。その前に誰かが助けるせいもあります。) よく考えたら、これは恐ろしいことです。 働かない者は食べるな!ということですから。世界の他の国々に言ったら、”え~!それはひどいね。”とビックリされることでしょう。 ・・・そういう言葉はスペインには無いです。おそらくイタリアにも無いことでしょう。 もし、自分が働き者の方が、他人に対しても自分の基準と同じそれ「働かざる者、喰うべからず」を押し付けるのは、それは余計なお世話ですよね。 自分が働き者の性質で、黙々と他人の何倍も働くのは構わないのです。 でも、自分が働き者であることを「良いことだ」と刷り込まれて洗脳されているせいで、自分より働きが少ない者のことを「怠け者だ」とか「悪い」と評するのは、やらないほうがいいですよね。 働かざる者のことを「怠け者だ」と決め付けるのは間違っていますよね? そして、怠け者は悪いことなのでしょうか? 別に本人が良ければ、それでいいのではないでしょうか? 放っておいてあげたらいいことですよね。
カテゴリ:日本と外国:比較文化
さて、前回、続きです。
「・・・ そして、豊かで(とくに働かなくてもみんななんとなく)「食えてる」というのも、スペインとイタリアの皆さんが他人に意地悪しない性格、という大きな理由だと思います。 あくせくしなくても、別に他人の足を引っ張って妨害しなくても、十分豊かに食べていける、という意識が大きいのでしょうね。 あんまり働かなくても、どんどん作物が育つし、食べ物は豊富にあるし、ワインは水みたいに安いし、食費がとても安くつくのですよ。 食べ物がとても安いことに、日本人から見たら驚くばかりです。・・・というか、日本とかイギリスの食べ物、野菜・果物が高すぎるのだな~と気が付きます。もしかして、スペインやイタリアの食物の物価が普通なのかもしれないですよね。」 ・・・と書き込みましたことについてです。 一行目の、 (とくに働かなくても)というのは近いけれど、 ↓ (四十六時中あくせく仕事に追われて長時間働かなくても)、というのがもっとふさわしい表現だと思います。 スペイン人とイタリア人はあまり働かない怠け者、というイメージも日本では強いと思います。 一般的には、会社やお店で働く人々は、確かに日本と比べるとそうです。 彼らは日本人よりも労働時間が短めでバケーションが長い(1年に1ヶ月間、まとめても取れるし、2回とかに分けて取ることもできる)のです。 日本で1年に1ヶ月もの間、バケーションを取っている人はなかなかいませんよね。そんな行動を取ろうとしたらすぐクビですよね。 そしてキリスト教カトリックでは日曜日は休息日(孫から祖父母までその家系の家族全員で会う)とされているため、スペインでは一般的に、日曜日にお店を営業したり働く人がほとんどいないのです。(大型デパートは日曜日も開いています。)きっとイタリアもそうなのだろうな~と想像します。 そしてスペインでは、 「毎年新年1月1日には上から下まで、下着でもワイシャツでも全部新品を、家族全員分、そろえる」 「クリスマスには家族全員が必ず実家に集まり、みんなで1年で一番豪華なご馳走を食べる、その全員分のプレゼントを買って用意しておく」 ・・・など、ほかにもまだありますが、わけのわからない、一見、そこまでするのは無駄なんじゃないかな?と思えるような習慣があります。 ・・・これについて当時、気がついていたことですが、よ~く考えると、この習慣のお陰様で、スペインの地元の小さなお店たちが潤うのです。この習慣は、これでちゃんと消費が上がってるという経済効果があるのですよね。だから無駄ではないのです。 街中の人々が色んなお店で食物、服、下着、プレゼントなど、地元のお店で買い物をしまくるので、そのせいでその街の消費が上がるのです。 おそらく、大昔は、スペインではこれで十分、みんな街中、まんべんなくどの職業・お店の人も1年に1回は盛大に潤っていたのだろうな~と思います。 今は十分、まんべんなく行き渡って潤うというのは難しいかもしれないですが、ある程度は潤いますよね。 皆、お互い様になりますよね。 多分その習慣も、結局、街中のどの職業の人々も、自分と他人を比べて劣等感や優越感を持つことが無い原因の一つでしょうね。 自分と他人を比べて嫉妬心を持つなんてことは、スペイン人はふつうはしないです。自分に無くて人が持つものを欲しがることは悪魔の特徴だとされているからです。 常に「自分と神との対話」だけがあるのです。 「自分と周りの人々との対話(自分と他人を比べる)」は、スペインには無いです。 長くなりますので、続きは次回!
最終更新日
2012年12月06日 14時57分52秒
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2012年05月22日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
興味深い動画をご紹介しますネ☆
「海を渡ったサムライの末裔のスペイン人」 ・・・私のスペイン語本(CD付き)、 「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ (ブルーシャ西村著) の中にも、この情報について少し書きました。 P11 です。(よかっらたご覧くださいませ。) 1600年代初め(江戸時代)にスペインへ渡った支倉常長と慶長遣欧使節団のうち、日本へ帰らずに現地に残ったサムライたちの末裔が、現在もスペインにいるのです! 彼らは”Japon”(ハポン)さん(←日本という意味)という名字が名前に入っています。 とてもロマンのあるお話ですね! そのせいかどうか、スペイン人はけっこう、日本の「侍(サムライ)」についてご存知の方々が多いですよ! スペイン人たちは、「日本のサムライは、とても誇り高い精神で、高貴な人々」ということはご存知で、憧れが強いのです。 「武士道」が好きなスペイン人もいますよ。 そして、この動画の中に出てくる末裔の”ハポン”さんがおっしゃっているように、 「誇り高き日本の祖先を持っていることが、ワシらの自慢じゃよ」ということをお聞きすると、嬉しいですよね~。日本人は嬉しいですよ。 今の日本から見たら、今は昔で何の面影もないような状態かもしれませんが、こういうスペイン人の「日本のサムライへの憧れ」のお話を聞くたびに、日本人として嬉しいですよね! きっと、当時、スペインへ渡ってその地に留まった江戸時代の武士たちは、スペイン人から見ても驚くほど、誇り高い人々だったのでしょうね! その誇り高い精神のサムライが一人や二人ではなくて、全員そうだったのでしょうね。そのせいで、スペイン人の間で、「日本のサムライへの憧れ」が伝わっているのでしょう。 スペイン語本には書きませんでしたが、じつは私はスペイン現地でしょっちゅう、スペイン人の友人達に、 「君の先祖にはサムライがいますか?」と聞かれましたよ~(笑) (←日本人が歴史の長いヨーロッパに出ると、このような”ご先祖様は何?”と時々聞かれることがあります。アメリカじゃあ、そんなことは一切無いですよ、ほとんど。もし黒人の方々にそんなことを聞いたら、みんなご先祖様はアフリカから船で運ばれてきた奴隷だったのだろうから、絶対聞いちゃダメですよね。こういう無神経なことを聞くのは、アメリカではタブーだと思います。逆に、私はそんなことはアメリカ人にも日本人にも誰にも一切聞きませんよ~!失礼ですものね。関係ないですし。もしかしてヨーロッパでは、外国人に対してはそんなことを聞くのかもしれませんね。) このエピソードと質問文(スペイン語)をスペイン語本に書くかどうするか?考えましたが、いや、書いたらまずいだろう~!書いたらアカンやろう~!やめとこうっ!と自粛して書きませんでした。昔の身分制度にまつわるような話はタブーだと思うからです。・・・面白い話ではあるのですがね~。でもやめておきました。。。 今回、この番組の動画を拝見してみて、”ああ、やけにスペイン人たちに時々あんなこと(ご先祖様にサムライがいますか?)を聞かれたのは、スペインにその末裔が今でも生きているからだろうな!”と納得しました。 私のご先祖様は武士でした。両親の家系ともそうです。・・・私が鍛錬を積む&信念を貫くのは、その血をダブルで引いているせいかもしれないですね~。末裔の私の血にも、「武士道」が入っているのだな~と思います。 「武士道」の本を読んでみたくなりました~♪♪♪ この動画を観ていると、いろんなことに思いを馳せて、ロマンがあるな~とつくづく思いました。
2012年04月13日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
面白いニュースを見つけました! 読売新聞です。
リンクを貼り付けますね☆ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120410-00001285-yom-soci 「サムライ末裔?スペインのハポン(日本)さんDNA鑑定」 「江戸時代初期に渡欧したサムライの末裔(まつえい)ではないかと言われる「ハポン(Japo´n)」の姓を持つスペイン人のDNA鑑定を行い、日本との関係を探る研究プロジェクトが、近く始まる。 スペイン語で「日本」を意味する「ハポン」姓を持つ人は、スペイン南部セビリア近郊の町コリア・デル・リオとその周辺に約800人が住んでいる。 サムライの末裔と言われるのは、〈1〉1614年にスペインに到着した「慶長遣欧使節」一行が同町に一時滞在した〈2〉古文書に「ハポン」姓が出現するのは、一行が去ってから数十年後から――などの理由からだ。 地元の郷土史家が「サムライの子孫」説を提起していることは、1992年のセビリア万博の数年前から日本でも知れ渡り、関心を集めるようになった。」 最終更新:4月11日(水)16時18分 (読売新聞) (以下、ブルーシャ記す) これ! この記事の内容を少しかいつまんで、私のスペイン語の中にも書いて紹介してあるのです! 「世界最速でアミーゴができる! スペイン語入門」 ~柔らかくて毛深いスペイン語の本~ (国際語学社) ブルーシャ西村著 の中の、P11に書きました~! これは、ロマンがある話だな~と思います。 私の本の中から、その記述を抜粋して掲載しますね! 「・・・ このように人間を本来の姿のまま伸び伸びさせてくれるスペインだからでしょう、江戸時代初め(1600年代)にスペインへ渡った支倉常長と慶長遣欧使節団のうち、”日本へ帰りたくない”と言って、スペインに残って帰らなかった人々がけっこういたのです。 一行約30名のうち、7名が現地に残って、武士を捨てて人間として生きることにしたそうです。その末裔は今でもスペインにいて、ハポン(Japon)さんという名字が名前に入っています。現地に残ったサムライの彼らのお気持ちはよく分かる気がします。 そのくらい、スペインは日本と正反対なところがあって、開放的なのです。」
最終更新日
2012年04月14日 09時29分58秒
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2011年12月28日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
さて、前回書き込みました、スペイン人友人の話、「友達やのに、ありがとう、ありがとうと言うな! よそよそしい!」のように言ったことについて、ちょっと続きです☆
これは、もしかして、日本の皆様は、このような価値観を持ち、このように言ったスペイン人友人は、下町っ子とか労働者階級の方なのかな~?と思ったかもしれませんね。 いえいえ、その反対で、貴族階級出身の友人なのです。 それも1000年以上続いている家系です。名字にタイトルがついてる人達です。 (スペインは一度は覇権を握った国ですし、伝統のある古い国ということもあり、今でも階級社会です。) ビックリでしょう? 貴族の方が、そんなことを言うなんて。 私もビックリしましたよ! 「ああ、スペイン人にとってアミーゴ(友達)とは、そういう近距離なもの、お互い様で家族のようにつきあうもの」なのだろうな~と理解しました。 「文化の違い」のようなものを、肌で感じて理解した出来事でした。
2011年04月02日
カテゴリ:日本と外国:比較文化
「マヨルカ島のゲイ友達」(ポット出版)ブルーシャ西村・著について、ご感想のお便りをいただいていますので、その一部分をご紹介させていただきますネ☆ どうもありがとうございます! 「・・・ところでマヨルカ島のゲイ友達の本が届きました! Que ferte!!! 毎日がHalloween!ですね~ 昨年私が扮装したミニスカポリスがちゃちく見えますf^_^; びっくりしたのが、コックさんのFernandoです。 あの写真集の中で1番華がある人だと思いました。 木の枝と同化している様な写真が凄く好きです☆ アートですよ、あの写真は。あれもブルーシャさんが撮られたのですか? 白目を向いてるのは何かコンタクトとか入れたのかな?(←興味深々) それぞれの友達との会話も印象的でした。 とても洞察力のある質問や、受け答えで。 あんな込み入った会話を本場の早口だろうスペイン人と交わされている事も。 凄すぎです~ またブルーシャさんのマルチな才能と側面を垣間見させて頂きました。 あの写真集を見てマヨルカ島にめっちゃ行きたくなりました☆ 特にブルーシャさんがおられたクラブで夜遊びしたい! ああいう土壌だと、ホント出る杭はさらに延びるでしょうね。 お金持ちのお宅に居候させて頂いた話も凄いですね。 ホントに渡西は運命だったのですね。」
(以下、ブルーシャ記す) この本は私が、1998年くらいからスペイン現地で取材を始めて、2000年くらいに書き上げて、2001年に出版したものです。 私が初めて出版した本です。 1冊目の本だったせいもあり、内容を濃くてんこ盛りにしすぎていて、比較文化の内容で読むのが難解なものになってしまいました~。 この本のときは、内容の加減をしてなかったです(苦笑)。 タイトルは「マヨルカ島のゲイ友達」となっていますが、内容は比較文化です。
今思えば、私がまだうら若き時期から考え方が一貫していて、当時から深くものを考えていた痕跡が残っている本だなと思います。 頭も若々しいほうが、頭が冴えていて発想や思考が鋭いのでしょうね。
1冊、あのような内容が濃い本を、自分がとても若い時期に書き残すことができて、今振り返ると良かったなとつくづく思います。
「あの年齢でよくあんな内容の本を書けたな~」と、今の自分が思うくらいなのです。読み返すたびにキツネにつままれたような気持ちになります。
フェルナンドの写真(いちじくの木と同化しているような写真)も、私が撮影したものです☆ お気に召していただけてありがとうございます! うれしいです。 彼は白目をむいています。コンタクトを入れているのではないです。
この本は写真集&インタビュー集です。
私はもともと、スペイン現地の公的ギャラリーで写真展をやったことがあり、写真家ですので、写真が得意なのです!
写真集の企画の審査が通り、スペイン現地でも私の写真の評価が高かったので、嬉しかったです☆ もともとは、写真が大好きだったのですよ~! そして、大学在学中から、 文章&写真で取材の仕事をしていました。 今でも、ジャーナリストとして文章と写真と両方をやっています。
「世界最速でアミーゴができる!スペイン語入門」(国際語学社)にもたくさん写真を挿入しましたが、全て、私がスペイン現地で撮りためていた写真なのです。 これらの写真も、語学本にしては写真のクオリティーが高いと思います。もとが写真家ですからね~。写真だけでも楽しんでいただける語学本だと思います。
・・・この語学本は、写真だけではなく、イラストも表紙も全部、私が自分で描いています~。 アーティストとして、本領を発揮できた本です!
>「 あんな込み入った会話を本場の早口だろうスペイン人と交わされている事も。 凄すぎです~」
ありがとうございます! これは、周りの私と親しい友人たちも同じことを言っていて、ものすごく驚いています。 「全部、スペイン人とスペイン語であんな込み入った会話をしているの?」と、ビックリされます。 ・・・そうなのですよ、全部、スペイン語でああいう会話をしています。 私はスペイン語教師なので、当たり前といえば当たり前ですよ~。教師はあのくらいスペイン語をしゃべれないといけないと自負しています。 スペイン在住時は、私は普段、スペイン語でものを考えていたし、夜寝ている時もスペイン語で夢を見ていましたから☆ スペイン語は日本語と同じような感覚になっていました。 スペイン語を日本語に訳しているという感覚は無くなっていて、 スペイン語のまま理解している頭になっていました。 日本で生まれ育った日本人なのに、摩訶不思議な感覚ですね。
スペイン現地では、私は人気者で多くのスペイン人の皆々様にとても良くしていただいたので、本当に感謝しています☆ とても多くのスペイン人の皆様に助けられてきました。 ありがたいです。 スペイン上陸してすぐからそうなったので、やっぱり私がスペインに行ったのは運命だったとしか考えられません。 続きは次回!
最終更新日
2011年04月03日 05時44分31秒
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