2019年08月30日
昨日は、友人でもあり、時々私のタップの先生でもある、プロのタップダンサーのフェリペ・ガルガンニFelipe Galganniのショーがありましたので、行ってきました!
(←フェリペは私のタップの先生なのです。その前は別の先生、デリック・K・グラントDerick K. Grantという黒人のタップの先生からリズムタップを習っていました。
多忙な時期は長期間休んだり、たまにフェリペのクラスに行けないこともありますが。万年、中級クラス(アドバンスド・ビギナー=アドビギ)(笑)、ハハハハハ~!。
フェリペには、”もう上級クラスに来る準備できてるからおいでよ”って言われてるけど、行ってみると、私はなんか早い振付をはしょってるみたいで汗があまり出なかったから、つ、つまり、足の早さがついていけてないってことやな~足を打つ回数が振付より少なくなってしまっているんやな~、3回打つところを1回とか減らしてしまっているかな~(笑)と思い、まだクラスを1段下げてアドビギに通ってます。
アドビギだと上級クラスより速度がゆっくりになるから、余裕で楽々なのだけど、でもちょっと時々物足りなくなったり。でも完璧に出来る振付のほうが運動になって汗をたくさんかくから、まあいいか。
そういうわけで、今は余裕でついていけるレベルのクラスにしています~。
週1の、ダイエットのエクササイズです☆今年3月から3ヶ月で4キロ痩せましたよ~。それ以降はあまり大きな変化無し・・・。夏休みはサボり気味。。。)
ニューヨークのジャズ・フェスティバルの1日に、フェリペだけのジャスのショーがあったのです。
フェリペと、4名のミュージシャン達のジャズバンドの生演奏のショーでした。
フェリペはタップダンスと、1~2年前からレッスンを受けたり時々パフォーマンスをしていた”歌”をたくさん披露していました!こういうフェリペの歌の多いショーは初めてですね!!!
ジャズの生演奏に乗って、歌とタップを1人でこなして、MCも上手で観客を笑わせて、楽しく明るいブラジル人らしいショーでしたよ。
フェリペの仲良しのブラジル人女性歌手も出てきて、一緒に歌うところもありました。
さらに、フェリペのタップも歌も以前よりもますます進化していて、すごいです!!! 努力家ですね~。
会場には、同じくもう16年以上の長い友人でもある、いろいろお世話になっているATDF(アメリカン・タップ・ダンス・ファンデーション)の代表のトニー・ワーグ(Tony Waag)などもいて、ご挨拶も出来ました。
フェリペはカレンダーのモデルにもなってくれています☆☆☆
今回の、2020年用のカレンダーのモデルもしてくれて、肖像画を描きましたよ~。
楽しくて明るい友達です☆
フェリペがますます、ニューヨークで着実に成功していってて、さらに大躍進で、新しい試みで上手くいっていて、ご活躍がとっても嬉しいです~!
さすが!
これからも将来が楽しみです。
最終更新日
2019年08月31日 13時25分08秒
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