2019年11月08日
最近、カレンダーのモデルになってくれたニューヨークの友人達に、一人ひとり会って、改めて出来上がったカレンダー実物を渡しに行っています。
先日、そのうちの1人のアーティスト(現代アート)の、スクーター・ラ・フォルジのスタジオ(事務所)を訪問しました。
スクーターも事務所にこもって毎日、制作しています。その仕事場に遊びに行きました。
そしてその後、彼の休憩がてら、その近所を散歩して歩いて、カフェに寄った時のことです。
スクーターが共通の友人であるジョニー・ロザに電話しました!
世界的な大御所の写真家のジョニーです。(Johnny Rozsa)
スクーターもジョニーの親友ですから、同じようなアーティスト仲間です。
「今、誰と一緒にいるでしょう?
・・・ブルーシャと一緒にいるで~!」とスクーターがジョニーにオープンの電話で話し始めました。
「ああ、ブルーシャと一緒にいるのか! 今、2人はどこにいるの?」
「事務所近くのXXカフェ。」
「そうか。ブルーシャのカレンダーはもらった?もう中身の肖像画は見た?」とジョニーが聞くと、スクーターは、
「もらったよ。ブルーシャの肖像画は最高に素晴らしいわ!・・・」とか、私の肖像画について嬉しい感想を言ってくれていました!
「そうやろ。素晴らしいわ!特にXXXとかXXXの肖像画にはうっとりしたわ(魅了された)。」とジョニーも言ってくれていました。
(XXXは、私達共通の友人なので、顔をもちろん知っています。)
そのような感じで、目の前で2人が、電話をオープンにして私の肖像画について語ってくれているのを、私は横で聞いていました。
ジョニーは、fascinated という言葉で表現していました。うっとりしたとか、魅了されたという意味です。
ええ~!私の肖像画にうっとりした、魅了されたってあのジョニーが言ってる~!ほんまかいな~!
家でじ~っと私の描いた肖像画を見つめて、うっとりしてくれてるのだな~。
そんなステキな感想を、世界的なアーティストの両巨頭である2人が話ししてくれているのを聞いていて、うわ~、そんなふうに思ってくれているんだな~、私の肖像画のことを理解してくれてるなんて、と、ポカンとしてしまいました。
なんか、アーティストとして認めてくれてるのが改めて分かって、嬉しかったです。
お互いに認め合って、尊敬し合えている仲間ですから、ありがたいです。
刺激しあって、向上しあえるアーティスト仲間、友人達に囲まれて、ニューヨーク生活はお陰様で楽しいです。
カレンダーのお客様はきっと喜んでくださるエピソードなので、公開しました。
応援してくださって、ありがとうございます。
感謝いたします。
これからも、ニューヨークのアーティスト仲間と交流しながら、切磋琢磨して刺激を受けて、向上していきたいです。
最終更新日
2019年11月09日 03時21分02秒
コメント(0)
|
コメントを書く
もっと見る