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ようこそブルーガーデンへ

2021年07月24日
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カテゴリ:ガーデニング
​​​​夕べは寝苦しい程に暑かった、
クーラーを入れようかと悶々としている間に寝落ち
朝起きた時から、寝冷えしたのか お腹がグルグル
どんなに暑くても、お腹には何か掛けたほうが良かったね。

さてさて、昨日のコメントで・・
庭をリセットして耕すとコボレ種が心配 とありましたね。​
私は全くそれは気にせずに耕しております。

出るものは出る・・出ないものは出ない!  出たとこ勝負!

そういう中を勝ち残った小苗は掘り上げて大切に育てます。

それに、欲しい花は種を採ってありますので大笑い 大丈夫です。

それよりも、花が終わった後の土処理をちゃんとしておかないと
疲れ切った土で育てられる 次の花が可愛そうです。
春から今まで 水やりや草花が育つ事で 痩せてしまった土ですからね。
それまでの花が終わった時に土をリセットしなくて、いつするの?
ウィンク​今でしょ!!




次の季節の草花のために地上部10cm位までは耕して
腐葉土や牛堆肥などを入れて、土に力をつけてあげます。
 この作業で 保湿力をつけ 草花が元気に育つ良い土になります。
早く言えば、微生物がいっぱいの土です。
微生物は土の中の色々なものを分解して、植物の栄養源となります。


そこへ化学肥料や農薬を多用すると、微生物が激減してきます。
化学肥料で その栄養効果はすぐに現れますが、土が痩せてきます。
微生物の少ない土壌には・・病気が害虫が集まりやすくなります。

私は化学肥料は全く使わないわけでは無いですが、
なるべく、少なめに 補足する程度に抑えています。

話が微生物にまで発展しましたが、
もしも、コボレ種がもったいない、気になると思うなら
土を耕す前に地面の上っ面を削ぐようにスコップですくぃ
他の場所にまくか、土を耕した後に再び戻してあげるか。
どちらかですね。



ここに植えていた、ヒマワリは一本だけ残してカットしました。
楕円レリーフの下には ピンクのシュウメイギクが育っています。
花期は8月~11月 もうすぐですね。
ブルーの板壁を背景にピンクの花がいっぱい咲いたら可愛いだろうな。





ここでは咲き終わったレーマニアエラータが大繁殖
ランナーで増えてるので、カットして挿せばすぐに着きます。


こういう場所には・・少しかき分けて 腐葉土や牛堆肥を入れておくだけで
微生物が分解してくれるので そのうち土中に入っていきます。


エキナセアの花が終盤になり 色も汚くなりつつありますが
種も採りたいので しばらくこのままでいきます。

まだ、鑑賞には耐えてくれてるし 頑張れ~♬



ユーフォルビア 花よりも 葉が美しい
手前に垂れてるディコンドラと相性がいいです。




ディコンドラもユーフォルビアも植えて3年以上になります。
上にコニファーがあるから、霜よけにもなってるのかな?


割りと乾燥には強いので・・夏も越してくれそうです。






こちらのユーフォルビアは湿気が多くてダメになりました。


手前のアジュガも多湿でダメですね。


これから 一か月以上続く高温多湿の夏を 
人も草花も なんとか乗り越えて欲しいですね。


​今日も来て下さってありがとうございます。
皆さんも、昔の事、お料理の事、番組情報など
何でもここで教えて下さいね。
楽しみにしていますよ。

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最終更新日  2021年07月24日 13時38分18秒
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