終盤に追いつかれた試合を勝ち切るとは、楽天も強くなったもんだなぁ
7月31日 楽天イ‐グルス6-5ロッテマリーンズ 東京ド-ムいや~、よく勝ちましたねぇ。7回に追いつかれたところで、半分諦めていたんですが…。4発も打って負けたりしたら様になんないからねぇ。 勝因は、もちろん9回に決勝犠飛を打った村林や、先頭打者で決勝点の口火となった2塁打を打った中島の活躍があったればこそなんですが、それと同じくらい8回西口、9回藤平が勢いづいたロッテ打線を封じ込めたことだも大きかったと思います。 この試合を勝ったことで、このロッテとの3連戦をスイ-プするとともに、この日西武を破った3位オリックスとのゲ-ム差を4.5差のままにキープすることが出来ました。 打撃の面からいくと、この試合のスタメンにボイト、フランコ、ゴンザレスの外国人3選手がそろい踏みしましたが、これは4番ディクソン、5番アマダー、7番ウィーラーが並んだ18年6月15日阪神戦以来7年ぶりという珍事になりました。待望の先制点は、7番指名打者フランコが2回1死に左中間スタンドに打ちこんだ4号ソロ、2点目は同じ2回にライトスタンドに放り込んだ辰己のソロ、そして3点目は4回6番レフトゴンザレスが久しぶりの3号ソロ、と3本のソロホ-ムランで3-0とリ-ドしました。それだけでも珍事なのに、この試合猛打賞のフランコを1塁において、スタメンマスクの堀内が今季2号2ランをライトに運んじゃいました。これで4ホ-マ-5得点ですから、この時点では《楽天楽勝》を確信していたんですけれどね、勝負はわからんもんですよ。 一方、1軍で2か月ぶり先発の荘司は、3回迄完全投球でしたが、無死1、3塁となった4回にはソト、西川、山本の主軸を三者三振に仕留めるなど、直球、変化球共に抜群のキレがあり、6回途中97球、3安打1失点9奪三振の予想以上の好投で試合を見事に作ってくれました。ただ、この後リリ-フ陣が乱れて(不運な当たりもありましたが…)7回に同点に追いつかれ、残念ながら今季2勝目は叶いませんでしたが。それにしてもこの試合はよくホームランを打ちました。器が小さい東京ド-ムだから出たというより、3本は十分飛距離が出ていましたから、苦手意識のあったサモンズに良く食らいついて行った打撃陣を褒めたいです。チョッと当たりの止まってきたボイトに代わって、フランコとゴンザレスに当たりが出てきたのは朗報ですね。これで浅村1軍昇格が遅れたりして…。そんなこともあるかもしれません。浅村がいなくても5連勝している訳ですから。明日からは敵地福岡でソフトバンクとの3連戦ですが、先発は滝中、ヤフ―レ、藤井でしょうか? 後半戦4勝1敗と好調なソフトバンクですが、今季は9勝4敗と大きく勝ち越している相手ですから、大胆にも慎重な戦いをして欲しいところです。にほんブログ村の住民で、3つのブログランキングに参加しています。↓ポチッと押していただけたら嬉しいですありがとうございますにほんブログ村にほんブログ村にほんブ