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ベルギ-永住ミステリー小僧のブログ

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2025.01.01
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カテゴリ:昨日の小僧日記

​​​先ずは新年の挨拶から。
あけましておめでとうございます。今年が皆様にとって良い年であります様に。
今年も宜しくお願いいたします。

               
                    新年のご挨拶です。


​そしてついに完成しました! 
昨年12月2日の当ブログで、無謀にも自分勝手に『宣言』した、「木綿のハンカチーフ」の歌詞の続編のことです。
勿論今からご紹介するわけですが、その前にひとことだけ。

これから書く​「木綿のハンカチーフ」の続編は、私の中での『続編』であって、いわゆる『アンサ-ソング』として出回っているようなものを想像されると、期待外れに終わるかもしれません。あくまでも、私個人の自己満足による『作品』ですので、その心つもりで読んで愉しんで頂ければと思います大笑い 
かなりガードをしっかりと固めた、分厚い予防線を張った、まだるっこしい言い方でしたが、そういうことなんです。

ではいきます。
​​​​

​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​​
その前に、「木綿のハンカチーフ」の1番から4番までの歌詞を書いておきます。

1番
恋人よ ぼくは旅立つ
東へと向かう列車で
はなやいだ街で 君への贈りもの
探す 探すつもりだ
いいえ あなた 私は
欲しいものはないのよ
ただ都会の絵の具に
染まらないで帰って
染まらないで帰って

2番
恋人よ 半年が過ぎ
逢えないが泣かないでくれ
都会で流行りの 指輪を送るよ
君に 君に似合うはずだ
いいえ 星のダイヤも
海に眠る真珠も
きっと あなたのキスほど
きらめくはずないもの
きらめくはずないもの

3番
恋人よ いまも素顔で
くち紅も つけないままか
見間違うような スーツ着たぼくの
写真 写真を見てくれ
いいえ 草にねころぶ
あなたが好きだったの
でも 木枯らしのビル街
からだに気をつけてね
からだに気をつけてね

4番
恋人よ 君を忘れて
変わってく ぼくを許して
毎日愉快に 過ごす街角
ぼくは ぼくは帰れない
あなた 最後のわがまま
贈りものをねだるわ
ねえ 涙拭く木綿の
ハンカチーフ下さい
​​​ハンカチーフ下さい

では、4番に続く歌詞は次のようにしました。
木綿のハンカチーフを送って別れてから、2年の月日が経っています、という設定です。


5番
恋人よ あれから2年か
君はどこでどうしているのか
毎日無暗に 彷徨う街角
僕は もう わからない
忘れないでね あなたは
一人では ないのよ

ほら 星空の向こうに
いつも見守る誰かが
いつも見守る誰かが

6番
恋人よ また時が過ぎ
木枯らしに 凍える街で
擦り切れたスーツ 破れた心
僕は もう 歩けない
あなた いいのよ ここは 
あなたのふるさとなの

でも 私に下さい
あなたを待つ 勇気を
あなたを待つ 勇気を

7番
恋人よ 僕は誓おう
どこまでもいついつまでも
初めてキスした ふるえる君を 
いまも僕は 忘れない 
忘れないわ あなたに
好きと言われた ときめき
ねえ もう一度 木綿の
ハンカチ-フ下さい
ハンカチ-フ下さい


字余りのところが何か所かあるし、言葉もしっかり選びきれていないもどかしさがありますが、今はこれで良しとします。
余計なことかもしれませんが、付け加えさせてもらえるのなら、次のことを思い浮かべて作成しました。

1)出来るだけ、オリジナルの歌詞の内容(2人の性格、歌詞のパタ―ン、状況など) 
を出来るだけ踏襲する。
2)二人は幼馴染だったという設定にする。
3)ハッピ-エンドとすることにこだわった。

5番の歌詞は、無神経なところがある純粋な(単純な?)彼から、彼女の近況を訊いてきます。無神経にも『恋人よ』なんて呼びかけるところは、図々しいというか単純というか。呆れるしかない彼の性格…。
一方で、近況を尋ねるフレ-ズには、何となく過去の自分の行為にたいする『後ろめたさ』が感じられるようにも思えます。
彼は都会での生活に疲れ始めて、彼女(元カノ)に愚痴を聴いてもらいたかったのかな。純粋に彼女に甘えたかったのかもしれません。そこには頼れる人なんていなかったでしょうから。

この時の彼女は大人でした。以前の幼馴染の頃の彼女に戻っていたのかもしれません。もしかすると、弟の身を案じて励ます、姉のような心境だったかもしれないですね。彼女は年上なのかも。
私は「君は一人じゃないよ」というフレ-ズが好きなので、これを無理やり入れたみたいなところがありますが…。

6番の歌詞は、一層身も心も荒んでいく彼の言葉が並びます。
4行目の「歩けない」は、当初は「帰りたい」​​​​​​​​​​​​​だったんですが、彼女に対しては『強い男でありたい』彼にしてみれば、口にできなかったように感じたので、「歩けない」にしました。
彼に対する彼女の『返歌』​は、彼の憔悴した姿を想像して「帰ってきていいのよ」ということを、「帰る」という言葉を敢えて入れませんでした。勿論、彼のプライドを考えてた彼女のある種『優しさ』なんでしょうか。『ここは』だけでも『ふるさと』だと分りますから。
彼のプライドの配慮する一方で、彼女は勝負に出ます。彼の『本気度』を知るために。
自分に便りをよこしたということは、彼が自分を特別な存在であり、「寄りを戻したい」という気持ちがあると思いたいが、本当にそう信じていいのか不安いっぱいの彼女の思いを出したかった。
なので
「あなたを信じてこのまま待っていられるような、何か(言葉)をください」
という意味を込めて、敢えて『勇気』という言葉を選びました。今まで落ち込んでいた自分に、心から立ち直る『勇気』を元気を与えてくれるような、そんな気持ちを込めたつもりですが、ちょっとこじつけが強かったかも…。


最後の7番の歌詞は、彼女に問われた覚悟を表わした言葉から始まります。
そして最後の『決め言葉』が『初めてキスした ふるえる君を​』かな?
当初は『ふるえる君を』ではなく『君のくちびる』だったんですが、
『ふるえる君を』の方が純朴だった当時の彼を象徴するような、言葉の力があるように感じました。「僕はもうチャラチャラなんかしてないよ、今は本気なんだよ」ということです。
彼に対する彼女の返歌ですが、彼女の賢い一面が垣間見られます。
彼が初めてのキスに触れたので、すかさず「好きだと言われた時の、胸のときめきを忘れないわ」と返します。
この『ときめき』は、2番の歌詞の『あなたのキスのきらめき』に対応させてみました。(全然関係ない事ですが、昔70年代初めでしたか、『この胸のときめきを』という歌がありました。誰が歌っていたんだっけ? いい歌でしたね)

それだけでも彼女は凄いのに、『木綿のハンカチーフ』をまた下さい、と彼に頼みます。実はこの
『木綿のハンカチーフ』というキーワ-ドを、絶対にラストに入れたかったんです! これを最後に入れないことには、ジグゾ―パズルが完成しませんから!
ということでちょっと強引に入れちゃったんですが、どう思いますか?
ここでの私の『思い』はこうです大笑い

実は、彼女は送られてきた『木綿のハンカチーフ』には手を付けていなかったんです。つまり彼女は泣かなかった、涙なんか流さなかったんです。
勿論、彼女は悲しかったんですよ、当然。でも彼女は希望を持ち続けていたんですね。「いつかきっと、戻ってきてくれる」と。そしてその時に使おうと。
でも彼女がもう一つの『木綿のハンカチーフ』をねだったのは、彼が戻って来た時に二人で涙を拭き合おう、と思ったからでした。
でもねぇ、こんな複雑な気持ち、純朴で単純な彼にわかるはずなんてありませんよ、と言いたいね、残念だけど。
でも、彼女にしてみたら、それはそれでいいんです。
彼が『木綿のハンカチーフ』の心を理解してくれれば、そこに戻ってきてくれれば、良いんです。


こういうのを『手前みそ』というんでしょうね大笑い

お正月早々、お粗末さまでした。少しでも楽しんで頂けたら幸いですスマイル

最後に、これ、太田裕美さんに歌ってもらえないでしょうかねぇ。そうなったら最高ですが、こればかりは無理でしょうね、いくら私の『一生の願い』でも。

           

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最終更新日  2025.01.02 03:07:33
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