今日のスポ―ツ報知とサンスポの2紙に「マエケン、楽天入り最有力!」という見出しが躍っていました。その記事のリンクはこちら(下記)です。
サンスポ紙
マエケン、楽天入り最有力! 日米通算165勝の前田健太に2年契約オファー (1/2ページ)
スポ―ツ報知
前田健太 楽天入り最有力 複数年プラス出来高の好条件 巨人、ヤクルトなど争奪戦も最終局面 今週にも決定

初めの記事(サンスポ紙)の方が詳しく報じているようです。
マエケンの楽天入りに関しては、どちらかというと慎重な姿勢の日刊スポ―ツが先陣(獲得調査という慎重姿勢はとっていましたが)を切り、数日後にはスポ―ツ報知とサンスポ両紙が楽天が「最有力」と伝えて「細部の条件を詰める最終局面に入った」としていることから、マエケンこと前田健太投手の楽天入りはかなり有力に思えます。
上の記事によれば、マエケン獲得レ-スで楽天が最有力に躍り出たのは次の3点らしい。
1)複数年契約
2)球団の熱意(どれだけ必要としてくれるか)
3)先発での起用
1)については、「巨人の1年契約に対して、楽天は2年の複数年契約を提示。出来高払いを含めると総額4億円以上の好条件をオファーした」(サンスポ紙)とあり、楽天のみ複数年契約を提示したらしい。
2)と3)については、「前田がこだわりを持つ「先発」で起用するという熱意」を示したことにあるらしい。当初は在京球団が有力視されていましたが、「先発投手として野球人生を全うしたい」という思いと楽天の熱意が合致したものと思います。
今季先発投手陣が崩壊寸前だったことから、楽天の本気度においては他球団の追随を許さなかったということでしょう。
ではマエケンが楽天に移籍したとして、本当に活躍できるんでしょうか?
この問いに応えられる情報を持ち合わせていないので、次のサンスポ紙の記事(抜粋)を信じるしかないかなぁ。
「9月下旬、前田はサンケイスポーツの取材に応じ、手応えを語った。
21年に右肘の靱帯再建術(通称トミー・ジョン手術)を受けた。無意識のうちに右肘に負担をかけないフォームが癖になり、体を横に振るフォームになった。前田は本来、「縦振り」のフォーム。5月中旬にカブスのマイナー傘下3Aアイオワに移籍後に根本的なフォーム修正に着手。直球は152キロをマークするなど力強さが戻り、得意なスライダーはジャイロ回転で鋭い切れを取り戻した。渡米後に習得したチェンジアップは、スプリットのように空振りを奪うウイニングショットに磨き上げた。「日本にいるときよりも、確実に今はいい投手だと思っています」。
マエケン本人が言っている(思っている/感じている)ように「調子が上向き」であれば「十分に期待できる」と思います。先発ロ―テに入ってくれて二桁勝利を挙げることを期待したいです。ちょっと期待が大きすぎるかもしれませんが
。
これから寝る前と翌朝、スポ―ツ紙の見出しを見るのが楽しみになりそうです。
そしてもう一つ。これからも戦力補強があるのかも期待しながら愉しみたいですね。
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