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ベルギ-永住ミステリー小僧のブログ

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2026.01.10
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YouTubeやブログなどで、この手の予想は毎日のように目にします。皆さん、それ程開幕が待ち遠しいんですねスマイル
            


ここ数年の楽天の問題・弱点は先発投手にあるので、本来であれば開幕ロ―テから始めるのが順番ではあるんですが、これが結構複雑なので開幕スタメンから話をしていこうかと思います。

では開幕スタメンいきましょう。
スタメンを考える時には大きく2つの考え方があると思います。守備位置から考える時と、打順から考える時です。「守備」と打撃のどちらをより重視あるいは優先するかということでしょうか。
ここでは打撃を中心に打順を見ていくことにします。
個人的には次の打順を推したいと思います。赤字は左打者です。

           昨季成績(打率/試合/本塁打/打点/盗塁/OPS)
1番(中島    .266 124 本6 点31 盗22 .645
2番(遊)宗山    .260 122 本3 点27 盗7   .629
3番(三)村林    .281 試137 本3 点51 盗6   .645
4番(一)ボイト   .300 試67 本13 点39 盗0   .882
5番(二)黒川    .299 試83   本3 点33 盗1     .745
6番(DH)YG安田   1軍出場無し
7番
右)ゴンザレス .229 試53   本4 点19 盗0   .573
   マッカスカ―(3A).246 試106 本22 点70     .795
8番(捕)太田    
.176 試111 本1 点12 盗0   .531
9番(中)辰己    .240 試114 本7 点32 盗20 .666


こうしてみると、1番から5番まではかなりの『強力打線』だと思います。重量打線という訳ではありませんが、1番中島が出塁すれば宗山、村林でチャンスを広げ、ボイトの一発を秘めた長打力と黒川の確実性で走者を返すというように、楽天の強みである機動力に(今まで不足していた)長打力を加味した『強力打線』が出来上がり、大量点に結びつけることも多くなりそうです。

問題は6番以降かなぁ。昨季の実績がイマイチ芳しくなかったので、今季何処までやってくれるのか、期待はしつつも大丈夫だろうかという、不安がよぎるところです。

では上の打順を選考した理由などを、1番から詳しく見ていくことにします。



《1番(中島
1番は彼が一番しっくりきます。現役ドラフトで獲得した俊足の佐藤直樹という選択肢もないわけではありませんが、走攻守、経験値どれをとっても中島には及びません。1番は中島一択でしょう。

《2番(遊)宗山
広角に打ち分ける技術を持っているいるので、小技も出来る長打も打てるという、何でもできることを求められる2番打者に向いているという気がします。昨季は村林が2番で存在感を見せましたが、得点力という面から村林には3番に座ってもらい、今季は2番宗山でチャンスを広げる役割を果たしてもらいたい。下位を打たせるのは正直もったいない。将来は主軸を打って欲しいし近い将来きっとそうなるだろうが、今季は2番でしっかり実績を積んで結果を出し更なる活躍を期待したい。


《3番(三)村林》
昨シ-ズンは2番での起用が嵌まった印象がありますが、チャンスにめっぽう強く打点も稼げるので今季は主軸の一角を任せたい。昨季のように3番に黒川を据えるということも考えましたが、2番に左の宗山を持ってきたので左が3人続くのは避けたいことから、3番は村林にしました。村林3番の方が得点力が増す気がします。


《4番(一)ボイト》
4番はこの人以外いないでしょう。昨季は正味たった3か月間の出場で13本塁打した長打力(打率も良い!)は何とも魅力です。シーズン通して出場する今季は、ハムのレイエスに匹敵する長距離打者として期待したい。

《5番(二)黒川
この選手がボイトの後ろに控えているというのは、相手投手にしてみれば嫌な気持ちだろうと思いますよ。そして1番中島から5番黒川までの上位打線は、出塁率が高く長打力もあり嵌まれば大量得点が期待できる、破壊力抜群で相手投手にとっては脅威だろう。

《6番(DH)YG安田
昨季はキャンプ中の怪我で1軍出場無しに終わり、私を含め多くのファンをがっかりさせてしまいました。今季は怪我する事無く、一番の魅力である長打力を存分に見せて欲しい。捕手としての経験・実績では太田や堀内には及ばないので、DHでの起用が多いだろう。

《7番右)ゴンザレス 又は マッカスカ―》
彼ら外国人選手を下位に置かざるを得ないのは、ひとえにバッティングが粗いと思われるからです。
ゴンザレスは外角の変化球に弱いところがあり、この弱点をキャンプ中にしっかり修正できるのかが鍵。どこまで昨季の経験を生かして活躍できるか。
一方のマッカスカ―は3Aで示した長打力は非常に魅力的ですが、三振率が異常に高いのが気になるところです。大きな破壊力は秘めてはいるものの、コンタクト率が良くない、変化球への対応、選球眼などの課題があり、正直いってNPBで通用するのか読めないところがあります。キャンプやオープン戦で壁にぶち当たった時に、コーチの助言に耳を傾けて技術的に対応できる柔軟性があるのか、興味深く見ていきたいと思います。長打力という面ではマッカスカ―が上なので、個人的には彼に7番(あるいは上位)を任せたいのですが、さてどうなるでしょうか。

《8番(捕)太田》
打撃の弱い太田は正直推したくないのですが、開幕戦という重圧の掛かる試合では、守備力の良く信頼できる太田の右に出るものはいないと考えます。
堀内の打撃は魅力ではありますが、開幕マスクを任せられるほどには首脳陣の信頼は得ていないでしょう。
移籍加入した伊藤光は経験値は高いものの、投手陣の癖や配球の組み立てなどやるべき課題が山積しているので、開幕スタメンは無いとみています。勿論開幕メンバ―には入るでしょうし、次のカードのソフトバンク戦には先発マスクをかぶる可能性は十分にあります。

《9番(中)辰己
「辰己が9番か?」と思われる方もあるかと思いますが、昨季の不振に加えて精神的な面(昨オフに自分の思いが叶わなかったことから気落ちしてモチベが回復していないと想像)を考えて9番にしました。オフの台湾遠征でも打撃が振るわなかったこともあり、辰己の打撃にはそれほど期待していません。しかし32打点は捨てがたいし、何と言っても守備での貢献度は余人には代えがたい。


ここまで読んでいただいてお分かりのように、浅村、小郷、小深田は開幕スタメンには入れませんでした。理由は色々ありますが、一言でいえばそれほど期待していない、期待しないほうがいいと考えたからです。

浅村は昨季2000本安打などの記録を達成した一方で、年齢による衰えが顕著で今季に大きな期待が持てないことから、終盤でのチャンスに代打で起用するのが良いかと思います。
今季は4年契約の最終年であり、今オフの契約更改を考えれば奮起せざるを得ないでしょうが、ここ数年覚悟の言葉とは裏腹に数字を残せていないので、オープン戦での打撃次第というところはありますが、現時点では開幕スタメンから外れてもらうことを考えています。

小深田は不振の打撃(打率.217、打点14)をどうにかしないことには、レギュラ-復帰は難しそう。出場機会増の為か外野守備も始めたらしいですが、外野も競争が激しくなってきているので、自慢の走力を生かすためにも打撃力向上は絶対です。

小郷も同様(打率.173、打点12)です。彼は長打力があるので、打撃が好調であれば5番に据えたいところ。何とか復活してもらいたい。
この3選手の活躍が無いと、打線の厚みやレギュラ-争いが十分でなくなるので、彼らの踏ん張りに期待したいですね。

《控え選手》
捕手 : 伊藤光 堀内
内野手 : 浅村(一) 小深田(二) 渡辺(二) 鈴木大(一三) 伊藤裕(三)
外野手 : 小郷 佐藤 吉野 吉納 
 
このほかにも新人の繁永(内野)にもチャンスがあるかもしれません。

こうしてみると野手・打撃に関しては良い線言っていると思います。結構期待できると思います。勿論ボイト頼みということは有りますが…。
結局は先発投手陣なんですよねぇ、楽天は。
 

ではこれから、楽天の最大の課題である《開幕ローテ》について考えていきます。
実は開幕ロ―テについては、以前(正確には昨年11月28日)のブログで書いているんですが、いくつか追加・変更がありますのでここでは繰り返しになる点が多いですが、一から書いていこうと思います。

【予想される先発投手陣】
先発組はローテで6投手が最低限必要ですが、シーズン中は不調だったり体調不良、怪我などに対処する意味から、先発組は8人から9人は確保しておくべきでしょう。

その中で《ロ―テほぼ確定組》は、
実績と安定感の面から次の5投手かとおもいます。赤字は左投手です。

         昨季成績      

藤井聖  22試合 防御率3.20 6勝7敗
荘司康誠 13試合 防御率3.07 4勝4敗

古謝樹  18試合 
防御率3.70 7勝7敗
岸孝之  19試合 防御率4.38 6勝6敗
前田健太  NPB登板なし

しかし今更ながらですが、この成績は酷いですねぇしょんぼり。主力の先発投手で最高が古謝の7勝、しかも4投手で勝ち越しが無く借金1とは何ともお寒い限りです。楽天先発投手陣には軸になる投手、言い換えれば頼みのエースが不在なんですよ。この点は優勝争いをしていく上では何とも心もとない事ですしょんぼり。正直、大丈夫かよ、と自問自答、いや、首脳陣に談判・歎願したい気持ちで一杯です号泣

先発最多勝の岸ですが、年齢的な面から最低でも4回に1回は飛ばす登板、あるいはもっと間隔をあけてもいいと思う。岸が休みの時の代役は、次の
Bグル-プから調子のいい投手を抜擢すればいい。

尚、一部スポ―ツ紙やネットで西口の先発転向が既成事実のように広まっているようですが、それは西口が「先発に挑戦したい」と希望を言っているだけで(正確には「挑戦はしたいが、任された場所で仕事をするということを目標にやっていきたい」と言っている)。三木監督もそれには全く反応していないようです。
だいたい今年のWBCメンバ―に選ばれればリリ-フとしてだろうから、開幕先発ロ―テ入りというのは現実的ではないでしょう。第一、今まで先発で投げた経験が無いことを考えれば、練習試合やオープン戦でしっかりした結果が出れば、開幕ローテ入りもあり得る、ということになると思います。

上記5投手の補充・控えとして、次にあげる投手から調子のいい投手を抜擢するということにしたいです。

コントレラス 
瀧中瞭太 伊藤樹 藤原聡大 大内誠弥 内星龍

新加入のコントレラスは、キャンプでのNPB野球に対する慣れ具合や、オープン戦での投球や成績をみてからローテ入りを判断することになるでしょう。あまり過大な期待は持たないほうがいいと思いますね。
開幕当初は「困った時の
瀧中」で一時的に先発ロ―テを埋めてもらうことになるかもしれません。本人も「球団の困っている時に貢献したい」とか言っていたように記憶しているので。ここ数年の傾向を見ると、シーズン通して安定した投球ができるとまではいかないので、ローテに組み込むのではなく、緊急時に起用する方が向いているように思います。

コントレラスと瀧中の調子如何では、ドラ1藤原聡大ドラ2伊藤樹のいずれかを開幕ロ―テに抜擢することもありそうです。場合によっては昨年1軍デビュ-した大内もローテの穴に起用されることもあるだろう。こういう時こそ、思い切って若手を起用してもらいたいなぁ。

最も悩ましいのはの起用方法。
今季は25試合(うち先発13試合)で3勝5敗、1セーブ、1ホールド、防御率2・92という成績。このブログでも取り上げたように記憶しているが、先発時の防御率はそれ程よくなかったはずで、フォームの見直しによるストレ-トの球速アップに意欲を見せており、
本人はあくまでも先発にこだわりを見せてはいるけれど、シーズン通して安定した投球ができるのかどうかは未知数。
個人的には救援の方(ロングリリ-フ)が向いていると思っているが、今季のように投手の台所事情によって先発・リリ-フの両方で起用されることになるかもしれない。 


《故障・リハビリ中》
尚、先発投手陣の中でリハビリ中なのは次の2選手。

早川隆久 9月26日左肩後方関節唇クリーニング術。試合復帰まで4~5カ月。無理して開幕に間に合わせるのはやめた方がいい。
德山一翔   7月29日にトミー・ジョン手術。11月13日に育成再契約。


【予想される開幕ロ―テ投手】

それでは、開幕ローテはどうなるのか?
その前に各先発投手について、今季開幕4カ-ド(オリックス、ソフトバンク、西武、日本ハムの順)の昨季の対戦成績(登板数と防御率)を見ることにします。

    オリックス   ソフトバンク   西武     日本ハム
藤井    
5試合2.88     5試合1.52   3試合3.68   4試合6.48
荘司    4試合2.67   1試合3.38   1試合1.50   3試合2.84
古謝    4試合3.18   4試合4.50  
2試合5.40   2試合6.14
岸     1試合5.40   4試合1.99   5試合3.77   2試合10.80
滝中   登板なし     4試合1.42   4試合4.95   4試合4.29
大内  
登板なし    登板なし   登板なし     1試合3.60
内     1試合1.56   3試合3.75   1試合1.69   8試合2.64(救援含む)

昨季のカード別対戦成績から今季開幕ロ―テを考えてみると、私ならこうします。
名前の赤字は左腕、黄色のハイライトは新加入投手です。

      相手   ホ-ム/アウェ- 先発     昨季対戦成績  
3/27(金)オリックス  アウェー   
荘司康誠   4試合防御率2.67
3/28(土)オリックス  アウェー   藤井聖    5試合防御率2.88
3/29(日)オリックス  アウェー   古謝樹    4試合防御率3.18
3/31(火) Sバンク   ホ-ム    前田健太     ---- 
4/01(水) Sバンク   ホ-ム    
瀧中瞭太   4試合防御率1.42
4/02(木) Sバンク   ホ-ム    岸孝之    4試合防御率1.99
4/03(金)西武     アウェー   
荘司康誠   1試合防御率1.50
4/04(土)西武     アウェー   藤井聖    3試合防御率3.68
4/05(日)西武     アウェー   古謝樹    2試合防御率5.40
4/07(火)日ハム    ホ-ム    前田健太     ---- 
4/08(水)日ハム    ホ-ム    
瀧中瞭太   4試合防御率4.29
                   (又はコントレラス
4/09(木)日ハム    ホ-ム    岸孝之    2試合防御率10.80
                  (又は内星龍 8試合(うち先発4)防御率2.64)


開幕投手を誰にするかは正直迷いました。
前回昨年11月末の予想では藤井としましたが、どうも藤井では自分の中でしっくりいきません。オリックスの開幕投手は順調にいけば宮城、対抗は山下でしょうか。藤井ではどうも役不足(藤井君、勘弁ね)のような気がします。ここは思い切って若手を抜擢したい。昨季大崩れする事無く最も安定した投球をした荘司を開幕投手に指名することにします。


10年ぶりNPBに復帰した前田健太も、開幕カ-ドがドーム球場ということもあり可能性がありそうですが、マエケンの初登板はやはりホーム開幕戦でお披露目するのが一番いいような気がします。なので対ソフトバンク第一戦先発としました。


さて一方で救援投手はどういう陣容になるのでしょうか?

【予想される救援投手陣】
現在故障又はリハビリ中の主力選手を挙げると次の3選手です。

鈴木翔天 10月7日内視鏡胸椎黄色靭帯骨化切除術 復帰まで4~5カ月の見込み
渡辺翔太 8月18日右肘クリーニング術 試合復帰まで3~4カ月を要する見込み

酒居知史 3月18日に右肘内側側副靱帯再建術(トミー・ジョン手術)を受けた

渡辺投手は開幕に間に合うと思いますが、鈴木投手は「難病」の手術だったことから予後の状態は不明です。酒居投手も実戦復帰時期は全く分かりませんので、鈴木・酒居両投手はリリ-フ陣の検討から外すこととします。
先発転向との報道が一部で出ていますが、前に書いたように個人的には西口が開幕先発ロ―テに入ることは無いと思います。

勝ちパタ―ン
加治屋蓮 西垣雅也 藤平翔真 西口直人 
控え
渡辺翔太 宋家豪 江原雅裕 今野龍太 泰勝利 津留﨑大成 九谷
ロングリリ-フ内星龍

誰を抑えに起用するか? 
今季の投球内容、安定感から言えば西口になるでしょう。ただ、則本がFAで抜ける可能性が高く、鈴木も開幕1軍が怪しいとなれば​​​​​​​勝ちパタ―ンの誰かが故障や不調で離脱した時のことを考えて、「
MLBからクロ-ザ-候補」を獲得することが無いとは言えないと思います。
万一、鈴木投手の実戦復帰が遅れるようだと、投手に唯一の左腕として頑張ってもらいたいところです。常時1軍帯同とまではいかなくても、定期的に1軍に上げて場数を踏ませてやって欲しいですね。

こうしてみると、救援陣は充実していますね。先発陣とは大違いです。
今季も
楽天イ‐グルスの命運は、先発投手陣の出来により左右されそうです。荘司、古謝、藤井そして藤原、伊藤樹のが一層の頑張りに期待したいです。



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最終更新日  2026.01.12 17:34:42
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