FCI東京インターナショナル・ドッグショー BUDDY編
グレート・ピレニーズのスナフキン君の審査が終わり、ホッとしたところでBUDDYの出番まではまだ2時間近くあったりします。時間をかけても、下手っぴなグルーミングでは逆効果なので、会場をフラフラすることを選択。パドックが裏の入場口に近く、ショップへ向かう通路沿いで結構目立つ場所でしたので、真っ白で大きなスナフキン君は大人気♪「写真撮影してもイイですか?」・・・と尋ねられること多数。そういえば、ピレの審査前にリング脇で待機している時にもカメラを向けられておりました。 審査まで1時間くらい前になったら「それでも少しぐらいは手入れするベー!!」とちょいちょいいじって終了~♪テーブルに乗せているとBUDDYにも撮影依頼が数件ありました。学生さんみたいな男性から、「ステイしているところを1枚撮らせてください!!」・・・と言われて2枚撮っていったのには笑えた。大阪は賑やかだったけど、東京の人たちって意外と大胆なのかな?? さて、いよいよシェルティーの審査開始。今回は早めにリング脇に待機して、他の出陳者さんやハンドラーさんと歓談タイム。やっぱシェルティーの審査では知ってる人ばかりで落ち着くわ~♪ 出陳目録でのチャンピオン牡クラスは6頭でしたが、Winner戦が終わって入場口に並んでいるのは4頭・・・私の前の番号の人が少し遅れてきて5頭+Winnerで審査開始。全頭でのラウンドからテーブルでの個体審査へ。もうすこし修正しなければならないと思う点がいくつかあります。 この後はアップダウン。たぶんここが勝負のポイントだったようです。走り出すタイミングで大失敗。1頭ずつのラウンドもなく、今回のジャッジに走りを見せるチャンスはこのアップダウンだけ・・・一瞬の勝負ポイントの見極めが甘かったと大反省。。。 そのままラインナップしての比較審査となりました。全頭が写ってなくてすみません。 ジャッジからは気にしてもらって『もしかしていける!?』と思ったものの・・・BOBは後ろのヘンリー君、AOMは先頭のK様ご愛犬でした。番狂わせは起きなかったか。。。ジャケットがたったの1,580円で、全身でも10,000円未満だったからか?? 安物が良く似合うハンドラーを含めて、BUDDYの様子がばっちり撮れてる動画はコチラ。http://youtu.be/2q6KN4d2KKQ BOBのヘンリー君はこの後のグループ戦も1stで、なんとBest In Showを受賞いたしました!!(ブリード戦が終わってから帰路に就いたのですが、エクセレントドッグのHPで知りました)隣に並んでいた子が1,184頭ものショードッグのNo.1になったのは嬉しいことです。これまでNハンドラーさんにはリングの中でたくさん教えていただきましたし、オーナーさん達には楽しい時間と会話を賜りました。おめでとうございます♪ヘンリー君はペディグリー・アワードのポイントでも全犬種のNo.1となったようで、これまた嬉しい受賞です。 さて、2012年のBUDDYのショー・チャレンジはこれにて終了。有終の美とはならなかったものの、ハンドラーとしての反省点が見えたことを含めて、東京での充実した時間は今年の締めくくりとしては最高でした。今回、ご一緒していただき、大切なご愛犬を託していただいたスナPapa&Mamaさん、サポートしていただいたワンズのGさんご夫妻をはじめ、各地のショー会場で楽しい時間を共有していただいた多くの皆さんには大変お世話になり、誠にありがとうございました。また来年も引き続き楽しんでいきますので、どうぞよろしくお願いいたします。