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buffieblog

◆◇近鉄データ集◇◆

2004年限りで消滅した近鉄バファローズというチームがあった。その歴史を振り返るコーナーです。

★近鉄55年史★(7252試合3261勝3720敗271分、勝率.467)

チーム名=近鉄パールス(50~58年)監督=藤田省三(50~52年途中)
50年=120試合44勝72敗4分、勝率.379(7位)
51年=98試合37勝56敗5分、勝率.398(7位)
監督=藤田省三→芥田武夫(52~57年)
52年=108試合30勝78敗0分、勝率.278(7位)
53年=120試合48勝69敗3分、勝率.410(7位)
54年=140試合74勝63敗3分、勝率.540(4位)=8チーム
55年=142試合60勝80敗2分、勝率.429(5位)=8チーム
56年=154試合68勝82敗4分、勝率.455(5位)=8チーム
57年=132試合44勝82敗6分、勝率.356(6位)=7チーム
監督=加藤久幸(58年)
58年=130試合29勝97敗4分、勝率.238(6位)
チーム名=近鉄バファロー(59~61年)監督=千葉 茂(59~61年)
59年=133試合39勝91敗3分、勝率.300(6位)
60年=131試合43勝87敗1分、勝率.331(6位)
61年=140試合36勝103敗1分、勝率.261(6位)
チーム名=近鉄バファローズ(62~98年)監督=別当 薫(62~64年)
62年=131試合57勝73敗1分、勝率.438(6位)
63年=150試合74勝73敗3分、勝率.503(4位)
64年=150試合55勝91敗4分、勝率.377(6位)
監督=岩本義行(65、66年)
65年=140試合46勝92敗2分、勝率.333(6位)
66年=133試合48勝82敗3分、勝率.369(6位)
監督=小玉明利(67年)
67年=132試合59勝71敗2分、勝率.454(6位)
監督=三原 脩(68~70年)
68年=135試合57勝73敗5分、勝率.438(4位)
<以下130試合>
69年=73勝51敗6分、勝率.589(2位)
70年=65勝59敗6分、勝率.524(3位)
監督=岩本 堯(71~73年)
71年=65勝60敗5分、勝率.520(3位)
72年=64勝60敗6分、勝率.5161(2位)
73年=42勝83敗5分、勝率.336(6位)
監督=西本幸雄(74~81年)
74年=56勝66敗8分、勝率.459(5位)
75年=71勝50敗9分、勝率.587(2位)=勝率はトップもプレーオフで阪急に1勝3敗
76年=57勝66敗7分、勝率.463(4位)
77年=59勝61敗10分、勝率.492(4位)
78年=71勝46敗13分、勝率.607(2位)
79年=74勝45敗11分、勝率.622(優勝)=プレーオフで阪急に3連勝。球団30年目の初V
日本シリーズ(広島に3勝4敗)
1)○5-2。勝・井本、負・北別府
2)○4-0。勝・鈴木、負・山根。本=有田修(近)
3)●2-3。勝・池谷、負・柳田。本=水谷(広)
4)●3-5。勝・福士、負・井本。本=マニエル、有田修(近)水谷、高橋慶(広)
5)●0-1。勝・山根、負・鈴木。
6)○6-2。勝・井本、負・池谷。本=梨田(近)三村、山本浩(広)
7)●3-4。勝・山根、負・柳田。本=平野(近)水沼(広)=江夏の21球に屈す

80年=68勝54敗8分、勝率.557(優勝)=プレーオフでロッテに3連勝
日本シリーズ(広島に3勝4敗)
1)○6-4。勝・柳田、負・江夏。本=羽田(近)ライトル2(広)
2)○9-2。勝・鈴木、負・池谷。本=吹石、マニエル(近)
3)●3-4。勝・江夏、負・井本。本=水谷、山本浩(広)
4)●0-2。勝・山根、負・井本。本=ライトル(広)
5)○6-2。勝・鈴木、負・池谷。本=水谷(広)
6)●2-6。勝・福士、負・村田。本=栗橋(近)水谷、山本浩(広)
7)●3-8。勝・山根、負・鈴木。本=衣笠(広)

81年=54勝72敗4分、勝率.429(6位)
監督=関口清治(82、83年)
82年=63勝57敗10分、勝率.525(3位)
83年=52勝65敗13分、勝率.444(4位)
監督=岡本伊三美(84~87年)
84年=58勝61敗11分、勝率.487(4位)
85年=63勝60敗7分、勝率.5121(3位)
86年=66勝52敗12分、勝率.559(2位)
87年=52勝69敗9分、勝率.430(6位)
監督=仰木 彬(88~92年)
88年=74勝52敗4分、勝率.587(2位)=10月19日、ロッテWヘッダー時間切れ引き分けで優勝逃す
89年=71勝54敗5分、勝率.568(優勝
日本シリーズ(巨人に3勝4敗)
1)○4-3。勝・阿波野、負・斎藤。本=大石、鈴木(近)岡崎(巨)
2)○6-3。勝・佐藤秀、負・桑田。本=中尾(巨)
3)○3-0。勝・加藤哲、負・宮本。本=光山(近)
4)●0-5。勝・香田、負・小野。
5)●1-6。勝・斎藤、負・阿波野。本=ブライアント(近)原(巨)
6)●1-3。勝・桑田、負・山崎。本=リベラ(近)岡崎(巨)
7)●5-8。勝・香田、負・加藤哲。本=真喜志、村上、大石(近)駒田、原、中畑、クロマティ(巨)

90年=67勝60敗3分、勝率.528(3位)
91年=77勝48敗5分、勝率.616(2位)
92年=74勝50敗6分、勝率.597(2位)
監督=鈴木啓示(93~95年)
93年=66勝59敗5分、勝率.528(4位)
94年=68勝59敗3分、勝率.5354(オリックスと同率2位)
95年=49勝78敗3分、勝率.386(6位)
監督=佐々木恭介(96~99年)
96年=62勝67敗1分、勝率.481(4位)
<135試合>
97年=68勝63敗4分、勝率.519(3位)
98年=66勝67敗2分、勝率.496(5位)
チーム名=大阪近鉄バファローズ(99~)
99年=54勝77敗4分、勝率.412(6位)
監督=梨田昌孝(00~)
00年=58勝75敗2分、勝率.436(6位)
<140試合>
01年=78勝60敗2分、勝率.565(優勝
<◎日本シリーズ(ヤクルトに1勝4敗)
1)●0-7。勝・石井一、負・パウエル。本=ラミレス、古田(ヤ)
2)○9-6。勝・岡本、負・五十嵐。本=中村、水口、ローズ(近)真中(ヤ)
3)●2-9。勝・入来、負・バーグマン。本=真中(ヤ)
4)●1-2。勝・ニューマン、負・岡本。本=ローズ(近)副島(ヤ)
5)●2-4。勝・山本、負・パウエル。

02年=73勝65敗2分、勝率.529(2位)
03年=74勝64敗2分、勝率.536(3位)
04年=133試合61勝70敗2分、勝率.466(5位)

◇前・後期制チーム順位(73~82年)
73年前期=23勝38敗4分、勝率.377(6位)
73年後期=19勝45敗1分、勝率.297(6位)
74年前期=27勝32敗6分、勝率.458(5位)
74年後期=29勝34敗2分、勝率.460(5位)
75年前期=31勝30敗4分、勝率.5081(3位)
75年後期=40勝20敗5分、勝率.667(優勝
76年前期=27勝35敗3分、勝率.435(5位)
76年後期=30勝31敗4分、勝率.492(4位)
77年前期=31勝26敗8分、勝率.544(3位)
77年後期=28勝35敗2分、勝率.444(6位)
78年前期=32勝26敗7分、勝率.552(2位)
78年後期=39勝20敗6分、勝率.661(2位)
79年前期=39勝19敗7分、勝率.672(優勝
79年後期=35勝26敗4分、勝率.574(2位)
80年前期=33勝28敗4分、勝率.541(2位)
80年後期=35勝26敗4分、勝率.574(優勝
81年前期=25勝38敗2分、勝率.397(6位)
81年後期=29勝34敗2分、勝率.460(4位)
82年前期=30勝27敗8分、勝率.541(3位)
82年後期=33勝30敗2分、勝率.524(2位)


◇近鉄歴代タイトルホルダー◇

<打者部門>☆首位打者=ジャック・ブルーム2回(62年、.374)(63年、.335)
永淵洋三(69年、.333)
佐々木恭介(78年、.354)
新井宏昌(87年、.366)
☆本塁打王=クラレンス・ジョーンズ2回(74年、38本)(76年、36本)
チャーリー・マニエル2回(79年、37本)(80年、48本)
ラルフ・ブライアント3回(89年、49本)(93年、42本)(94年、35本)
タフィ・ローズ3回(99年、40本)(01年、55本)(03年、51本)
中村紀洋(00年、39本)
☆打点王=チャーリー・マニエル(80年、129点)
ジム・トレーバー(91年、92点)
ラルフ・ブライアント(93年、107点)
石井浩郎(94年、111点)
タフィ・ローズ2回(99年、101点)(02年、117点)
中村紀洋2回(00年、110点)(01年、132点)
☆盗塁王=鈴木武(54年、71)
安井智規(68年、54)
大石大二郎4回(83年、60)(84年、46)(87年=この年は第二朗、41)(93年、31)
☆最多安打=土井正博2回(64年、168)(67年、147)
永淵洋三(69年、162)
新井宏昌(87年、184)
ジム・トレーバー(90年、150)
石井浩郎(93年、147)
☆最多勝利打点(81~88年制定)=リチャード・デービス(85年、12)
☆最高出塁率(85年から規則変更)=ジャック・ブルーム(63年、.397=439打数147安打四死球45)
小川亨(75年、.394=453打数131安打四死球78)
佐々木恭介(78年、.407=376打数133安打四死球34)
栗橋茂(80年、.412=436打数143安打四死球62)
中村紀洋(01年、.434=525打数168安打四死球108犠飛3)

<投手部門>☆最優秀防御率=久保征弘(63年、2.36)
清俊彦(72年、2.36)
鈴木啓示(78年、2.02)
山口哲治(79年、2.49)
野茂英雄(90年、2.91)
赤堀元之(92年、1.80)
☆最多勝=田中文雄(54年、26勝)
久保征弘(62年、28勝)
鈴木啓示3回(69年、24勝)(77年、20勝)(78年、25勝)
阿波野秀幸(89年、19勝)
野茂英雄4回(90年、18勝)(91年、17勝)(92年、18勝)(93年、17勝)
小池秀郎(97年、15勝)
ジェレミー・パウエル(02年、17勝)
岩隈久志(04年、15勝)
☆最高勝率=清俊彦(69年、.720)
佐々木宏一郎(70年、.773)
鈴木啓示(75年、.786)
石本貴昭(85年、.864)
野茂英雄(90年、.692)
ジェレミー・パウエル(02年、.630)
岩隈久志(04年、.882)
☆最多奪三振=鈴木啓示8回(67年、222)(68年、305)(69年、286)(70年、247)(71年、269)(72年、180)(74年、141)(78年、178)
阿波野秀幸2回(87年、201)(89年、183)
野茂英雄4回(90年、287)(91年、287)(92年、228)(93年、276)
ジェレミー・パウエル(02年、182)
☆最優秀救援投手=石本貴昭2回(85年、19勝7S)(86年、8勝32S)
吉井理人(88年、10勝24S)
赤堀元之5回(92年、10勝22S)(93年、6勝26S)(94年、9勝24S)(96年、10勝23S)(97年、10勝23S)
大塚晶文(98年、3勝35S)
☆最多セーブ=鈴木康二朗2(84年、18S)(85年、12S)
石本貴昭(86年、32S)
赤堀元之3回(92年、22S)(93年、26S)(94年、24S)
大塚晶文(98年、35S)
<MVP>チャーリー・マニエル(79年、.324、37本)
ラルフ・ブライアント(89年、.283、49本)
野茂英雄(90年、18勝、防2.91)
タフィ・ローズ(01年、.327、55本)
<新人王>徳久利明(61年、15勝、防3.26)
大石大二郎(82年、.274、12本)
阿波野秀幸(87年、15勝、防2.88)
野茂英雄(90年、18勝、防2.91)
高村祐(92年、13勝、防3.15)
<正力賞>西本幸雄(79年、監督)
<沢村賞>野茂英雄(90年、18勝8敗、防御率2.91)
<ベストナイン>小玉明利5回(三塁手、60年、62年、63年、64年、65年)
ジャック・ブルーム2回(二塁手、62年、63年)
高木喬(一塁手、65年)
土井正博2回(外野手、67年、68年)
永淵洋三(外野手、69年)
鈴木啓示3回(投手、69年、75年、78年)
クラレンス・ジョーンズ(一塁手、74年)
佐々木恭介2回(外野手、75年、78年)
石渡茂2回(遊撃手、77年、79年)
梨田昌崇(現昌孝)3回(捕手、79年、80年、81年)
栗橋茂3回(外野手、79年、80年、82年)
チャーリー・マニエル2回(指名打者、79年、80年)
大石大二郎(90年は第二朗)3回(二塁手、83年、84年、90年)
リチャード・デービス(一塁手、85年)
新井宏昌2回(外野手、86年、87年)※南海時代(79年、82年)にも2度受賞
阿波野秀幸(投手、89年)
山下和彦(捕手、89年)
ラルフ・ブライアント3回(外野手=89年、指名打者=93年、94年)
野茂英雄(投手、90年)
ジム・トレーバー(一塁手、91年)
石井浩郎2回(一塁手、93年、94年)
中村紀洋5回(三塁手、96年、99年、00年、01年、02年)
フィル・クラーク3回(一塁手=97年、98年、指名打者=99年)
タフィ・ローズ5回(外野手、97年、99年、01年、02年、03年)
大村直之(外野手、98年)
礒部公一(外野手、01年)
ジェレミー・パウエル(投手、02年)
岩隈久志(投手、04年)
<ゴールデングラブ賞>(72年制定)有田修三2回(捕手、75年、76年)
梨田昌崇4回(捕手、79年、80年、81年、83年)
平野光泰2回(外野手、79年、80年)
小川亨(一塁手、80年)
羽田耕一(三塁手、80年)
大石大二郎3回(二塁手、82年、83年、84年)
新井宏昌(外野手、87年)
阿波野秀幸(投手、89年)
ジム・トレーバー(一塁手、91年)
大村直之2回(外野手、98年、03年)
中村紀洋5回(三塁手、99年、00年、01年、02年、04年)

おまけ(タイトルじゃないけど・・・)
☆最多二塁打=小玉明利(61年、42)
土井正博(63年、33)
新井宏昌(86年、31)
リー・スチーブンス(95年、29)
タフィ・ローズ2回(97年、37)(99年、38)
フィル・クラーク(98年、48)
☆最多三塁打=関根潤三(59年、9)
山本八郎&矢ノ浦国満(64年、7)
小川亨2回(70年、5)(72年、8)
阿部成宏(75年、6)
大石大二郎3回(86年、12)(88年、9)(90年、6)=88、90年は第二朗
新井宏昌(87年、5)
☆最高長打率=クラレンス・ジョーンズ2回(74年、.538=411打数221塁打)(76年、.568=377打数214塁打)
チャーリー・マニエル2回(79年、.712=333打数237塁打)(80年、.673=459打数307塁打)
ラルフ・ブライアント2回(89年、.628=494打数310塁打)(93年、.549=497打数273塁打)
石井浩郎(94年、.591=487打数288塁打)
フィル・クラーク(98年、.593=531打数315塁打)
タフィ・ローズ2回(99年、.627=491打数308塁打)(01年、.662=550打数364塁打)

☆ウエスタン優勝4回=73年(60試合40勝18敗2分、.690)
79年(70試合40勝25敗5分、.615)
95年(99試合52勝39敗8分、.571)
96年(95試合57勝37敗1分、.606)
◎ファーム日本選手権(95年10月17日=富山)巨人1-0近鉄。○門奈●背尾
※96年は実施せず。

◇無安打無得点試合◇

1)山下登(1954年8月7日、対高橋、中日球場)打者30人、四死球3、三振8、残塁3
2)※武智(田中)文雄(55年6月19日第2試合、対大映、大阪球場)打者27人、四死球0、三振6、残塁0
3)鈴木啓示(68年8月8日、対東映、日生球場)打者29人、四死球2、三振11、残塁2
4)※佐々木宏一郎(70年10月6日、対南海、大阪球場)打者27人、四死球0、三振4、残塁0
5)鈴木啓示(71年9月9日、対西鉄、日生球場)打者29人、四死球4、三振12、残塁2
6)神部年男(75年4月20日第2試合、対南海、日生球場)打者30人、四死球4、三振1、残塁3
7)ナルシソ・エルビラ(00年6月20日、対西武、大阪ドーム)打者29人、四死球3、三振9、残塁2
※は完全試合


◇サイクル安打◇

1)平野光泰(80年7月17日、対阪急)
2)栗橋茂(85年5月21日、対南海)
3)金村義明(86年7月17日、対阪急)
4)中村紀洋(94年9月18日、対日本ハム)



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