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buffieblog

☆08年のドラマ☆

   08年1月期ドラマ(コメディー)
ストーリー》 連ドラよりも、NHKの朝ドラの「ちりとてちん」の面白さが群を抜いていた。ランク1~5位ぐらいまでは面白かったが、それ以下は見ても見なくてもどうでも良かった。
キャラクター》主演男優賞:玉木宏(鹿男あをによし)
助演男優賞:佐々木蔵之介(鹿男、斉藤さん)勝地涼(未来講師めぐる)
主演女優賞:香里奈(だいすき!)
助演女優賞:杉田かおる(エジソンの母)
脚本賞:宮藤官九郎(未来講師めぐる)

映像・演出》「ロスタイムライフ」は各話作り手が違うが、凝った作りで、毎回楽しめた。
》「薔薇…」「だいすき」とあざとい作りが受けたようだが、自分は好きじゃない。「エジソン…」をはじめ子役が目を引いた。
ランクの上:ちりとてちん
1)未来講師めぐる
2)鹿男あをによし
3)エジソンの母
4)ロス:タイム:ライフ
5)3年B組金八先生
6)斉藤さん
7)薔薇のない花屋
8)佐々木夫妻の仁義なき戦い
9)1ポンドの福音
10)だいすき!
11)貧乏男子(ボンビーメン)
12)交渉人
13)4姉妹探偵団
14)ハチミツとクローバー
脱落:明日の喜多善男

   08年4月期ドラマ(賞の該当者がいなくて困った)
ストーリー》 「ラスト・フレンズ」は惜しかった。最終回でミチル(長澤まさみ)のDVを除くほとんどの問題が解決されずに終わったのが残念。スペシャルでタケル(瑛太)の女性恐怖症のほうは1歩前進したが、ルカ(上野樹里)の性同一性障害はうやむやになってしまった。結局、韓国ドラマの迫力にどれも及ばず。
キャラクター》主演男優賞:ペ・ヨンジュン(太王四神記)
助演男優賞:瑛太(ラスト・フレンズ)堺雅人(篤姫)
主演女優賞:上野樹里(ラスト・フレンズ)
助演女優賞:イ・ジア(太王四神記)

映像・演出》「太王四神記」の騎馬戦の迫力。話題ドラマ「ラスト・フレンズ」は衝撃シーンの連続。上野樹里が長澤まさみにキスしたり、ラスト前の錦戸亮の自殺。センセーショナルなシーンの連続で、引きつけた。
》1位候補だった「ROOKIES」はバレーボール中継で休みが多すぎ。「絶対彼氏」は速水もこみち&阿部力のロボット対決が良かった。マンガ原作に出てくるナースロボットも出してほしかった。
「太王四神記」は王が自ら自害して息子に王座を譲ったり、ファンタジー色が強いかと思えば、史実に忠実なところもあったり、想像もつかないストーリー展開の連続。後半も楽しみにしたい。
「ごくせん」は、もういいよ、飽きた。「キミ犯」「パズル」は「トリック」を意識した作り。しょせんは二番煎じに終わった。要潤は面白かったけど。「おせん」の料理は美味しそうだった。
「猟奇的…」は基になった韓国映画に及ばぬどころか、貶める内容で論外。「ホカベン」は上戸彩をなぜこんなシリアス役で使ったのだろう。上戸はコメディーのほうがいい。

1)太王四神記
2)ラスト・フレンズ
3)ROOKIES
4)絶対彼氏
5)CHANGE
6)Around40
7)キミ犯人じゃないよね?
8)おせん
9)ごくせん
10)パズル
11)7人の女弁護士
12)バッテリー
13)ホカベン
脱落:猟奇的な彼女

   08年7月期ドラマ(夏は実験的なドラマが多い)
役者》主演男優賞:内野聖陽(ゴンゾウ)
助演男優賞:濱田岳(太陽と海の教室)
主演女優賞:志田未来(正義の味方)
助演女優賞:多部未華子(ヤスコとケンジ)

ランク
1)正義の味方・・・漫画チックであり得ない設定。それがかえってよかった。志田未来の好演光る。
2)ゴンゾウ~伝説の刑事・・・今期一番ドラマらしいドラマ。エリート刑事の挫折、謎解き、ユーモア。いろいろ詰まった作品。
3)コード・ブルー~ドクターヘリ緊急救命・・・主役の4人が医者に見えない。ERのマネのような話もあった。
4)太陽と海の教室・・・各エピソードにいいものはあるが・・・。いろんな生徒にスポットを当てすぎて散漫な感じ。
5)シバトラ・・・少年刑務所を脱走したり死神の手が見えたりかなり無理があるが、面白かった。小池徹平は高校生違和感なし。
6)あんどーなつ・・・浅草の人情和菓子屋。ありがちな話。可もなく不可もなく。
7)乙女のパンチ・・・6話しかない分、凝縮されていた。しずちゃんがボクサーに見えた。
8)打撃天使ルリ・・・思いのほか面白かった。主演が菊川怜じゃなきゃなお良かった。
9)魔王・・・ギャグの世界。韓流のリメークは無理。少年時代に人を殺して刑事にはなれない。サイコメトラーに捜査を頼む警察なんて。
10)四つの嘘・・・ミステリーかと思えば、女たちの雑談中心。最終回で事件はあったが、最後は大団円。なんだかなあ。
11)ヤスコとケンジ・・・これも原作漫画のドタバタコメディー。毎週おんなじような話で印象に残らず。
12)学校じゃ教えられない!・・・深キョン主演だから見たが、昔の「毎度お騒がせします」のような話。生徒役の役者の今後に期待。
13)恋空・・・内容めちゃくちゃ、青少年に悪影響なストーリー。瀬戸康史もこんなドラマに出るとは気の毒。
脱落:ロト6で3億2千万円当てた男、Tomorrow、モンスターペアレント、キャットストリート…不愉快な気分になったり(ロト6)退屈だったり(Tomorrow)見続けるのが苦痛なものが多かった

   08年10月期ドラマ
役者》主演男優賞:佐々木蔵之介(ギラギラ)
助演男優賞:三浦友和(流星の絆)
主演女優賞:該当者なし(そもそも女優主演ドラマが少なかった)
助演女優賞:戸田恵梨香(流星の絆)桃井かおり(SCANDAL)
特別功労賞:緒形拳(風のガーデン)

ランク
1)流星の絆…詐欺場面をギャグにするクドカンの構成は鼻についたが、やはり当代随一の売れっ子、東野圭吾作品。犯人が柄本明でないことは容易に想像が付いたが、真犯人は盲点だった。恐れ入りました。
2)ギラギラ…期待しないドラマが存外良かったりする。佐々木蔵之介が40歳でホストを好演。ただ、最終回であっさり解決しすぎなのが拍子抜けで2位止まり。
3)SCANDAL…単なる失踪事件なのかと思えば意外や意外、大スキャンダルに発展して驚いた。女4人の会話を見せるのが目的で、ストーリーはどうでもいいドラマなのに結構力作。
4)ジャッジ2…たった5話しかないのに、風光明媚な島の風景、島の人々の暮らし、人々の温かさが出ていて印象に残った。裁判ものはやはりポイントが高い。
5)風のガーデン…緒形拳の遺作なので見たが、骨太な作品で良かったと思う。若い人には受けないと思う。父が大天使ガブリエルと名乗って息子と接触するところや生前葬のくだりなどやはり倉本脚本は秀逸。
6)相棒…半年放送のものを半分で論じるのはどうかと思うが、1話1話よく練られていた。亀山刑事退場は唐突だと感じた。
7)セレブと貧乏太郎…今が旬の上地雄輔をたっぷり見せるドラマ。上戸彩がセレブに見えない。細かいことは置いておいて、乗りと勢いだけで3カ月突っ走ったドラマ。
8)イノセント・ラヴ…暗くて救いようのない話。なぜ月9でやるのか。親殺しのテーマが流星の絆とかぶる。思わせぶりな展開で実は犯人はやっぱり兄でした、ではがっかり。
9)ファン・ジニ…キーセン(日本で言う芸者)が水揚げするのしないのって、なんて嫌らしい話(笑)。「愛の嵐」のような日本の昼ドラを見せられているような気分。
10)ブラッディ・マンデイ…ウイルスを使ったテロという斬新さ、スピーディーな展開、当初はNo.1候補。しかし、あまりにもスケールを広げすぎて付いていけなくなった。Kの正体とか中性子爆弾とかあまりにも荒唐無稽。
11)チーム・バチスタの栄光…結末の分かっている推理小説を読むほど退屈なものはない。これも映画で筋を知っている。謎が解明する順番や細部が変わってはいるが、前半は退屈だった。最後もう一ひねりは余計だったと思う。
12)サラリーマン金太郎…原作漫画、高橋克典版のドラマを見ているので、どうしても比較してしまう。ハチャメチャで痛快な話は金曜夜にピッタリで、永井大は合ってると思ったが。
13)小児救命…理想論だけで経営能力0の主人公。周りの助けでなんとかなってしまうのは甘い。最初から最後まで医師不足の問題は解決しないままで消化不良の感じだ。
脱落:スクラップ・ティーチャー…ジャニーズJrの顔の区別が付かない。ストーリーもメチャクチャ。上地雄輔の奮闘が痛々しい。
  :オー!マイ・ガール…「バチスタ」の裏でなければ。でもいつか見たような話。
  :七瀬ふたたび…NHKっぽくて、分かりづらい。昔見たテレ東版は面白かったのに。なぜ設定を変える必要がある?
  :OLにっぽん…観月ありさには「斉藤さん」「鬼嫁日記」のような、強い女が求められている。結婚と仕事に揺れ動く弱い女の役は???脚本がひどい。
  :だんだん…近年の朝ドラの中でも最低レベルの作品。双子が入れ替わって、って「二人のロッテ」だろ。父親がまたボクシング?何考えてるのか。双子の相手役の男も嫌なやつで、見る気がしなくなった。


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