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「伝説の10・19… ささやん0583さん

2018年09月29日
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カテゴリ:ドラマ・TV・芸能
NHK朝ドラの「半分、青い。」が29日、最終回を迎えた。賛否両論、ネットでこれだけ話題になった朝ドラは過去になかったに違いない。まず脚本家の北川悦吏子女史がツイッターで情報を発信し続けたこと。「神回」連発の自己満足の宣伝に反発する視聴者もいた。放送後、掲示板などで炎上していたが、不人気あるいは平凡な内容のドラマでは、話題になることすらないわけだから、制作する側からしたら「してやったり」の展開だろう。
さらに過去にいないタイプのヒロイン。朝ドラのヒロインといえば、品行方正、あるいはちょっとおっちょこちょいで愛きょうのあるタイプ。真面目に一つの物事を追い続け、歴史に残るような活躍をするのが定番であるが、鈴愛は違う。自己中心的なだけでなく人の厚意に甘えて他人を当てにし、気に入らないと暴言を吐く、都合が悪くなるとが片耳が不自由なせいにする、はっきり言っていやな女である。それなのに友達にはなぜか好かれ、周りがもり立ててくれる都合の良さ。
ただ、鈴愛はなんでもストレートに突っ走る。漫画家も挫折、失恋、結婚、離婚、親の病気や会社の倒産、親友の死、子供のいじめと七転び八起きどころか七転八倒。実際の人生にも重なるものがある。さまざまな困難を乗り越えていく、猪突猛進タイプの鈴愛にすがすがしいものを感じていた視聴者も多かったはずだ。反対意見の割に高視聴率だったのは、そういうことなのかなと思っている。






最終更新日  2018年09月30日 03時48分05秒
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