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カテゴリ:身辺雑事(日常生活)
戦後80年、戦争関連本が出る中で手に取ったのがこれ。戦争にまつわる手塚治虫の短編集。必ずしも太平洋戦争ではなく、架空の国の話も出てくる。代表作の「ブラック・ジャック」からも2編入っている。手塚治虫本人はまだ学生で戦争に行ってはいないが、軍需工場で勤労奉仕させられていた。そのことは「どついたれ」に描かれている。終戦後も食糧難で大変だったのも分かる。 最近、NHK「おとなのEテレタイムマシン」などで、最近漫画家・手塚治虫の話を知る機会があった。早死にしたのが惜しまれる。どう見ても不健康な生活で働きすぎである。「ジャングル大帝」や「ブラック・ジャック」など以外のものを、読んでみたくなった。
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最終更新日
2025年11月15日 15時15分44秒
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