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カテゴリ:心理学
18日から21日の4日間は心理学の学校でのヒーリングワークでした。
今回は、いつもと立場が違うアシスタント。 どこまで出来るか分からなかったけど、自分の出来ることを一生懸命やろうと思った。 出来なかったことがたくさんあった。 もっと出来る自分になりたかった。 でも、今の自分ではコレが精一杯。 だから今回の自分にはOKを出した。 自分を責めようとすれば、キリがない。 でも、そこからは何も生まれない。 出来なかったこと、不満なところは次の課題。 だから、今回の私は自分に及第点をあげた。 たくさんの人に支えられて、アシスタントをやり終えた。 たくさんの愛を見ることが出来た。 自分にも、少しは出来ることがあるのだと知った。 いなくてもいいのだろう。 でも、居ればそこに何か出来ることがあるのだ。 多くの気付きがあった。 今回の引いたカードは「絶頂感(orgasm)」 4日目の最終日にはきっと恩恵があると信じていた。 だからその時には、両手を広げて、全てを受け取ろうって思っていた。 そしたら・・・ 思いの他、大きすぎる恩恵に、 受け取れない。 受け取れない自分。 たくさんの人が私に「ありがとう」を伝えてくる。 たくさんの「愛」と「幸せ」のお礼を、私に伝えてくる。 数え切れないくらいの、ハグと「ありがとう」を繰り返した。 それに答えれない自分がいる。 受け取れない自分がいる。 疑いや怒りも出てくる。 恩恵が大きいほど、不信感が募る。 エゴだと分かっていても、素直に受け取れない。 アシスタントモードは私の一部。 嘘ではないと、言い切れる。 でも、私の全てでもない。 以前の受講生側に戻ったら、以前の私に戻ってしまう。 ワークが終わって、アシスタントモードをオフにした途端、 怒りや疑い、ペルソナのような自分に苛立ちを感じる。 統合できていないのだ。 どっちも本当の私。 でも、どっちも離れすぎているような気がして、ペルソナのように感じる。 みんなを騙している気がする。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2006年03月27日 03時41分27秒
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