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魔女の森

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キラ*padma

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2006年04月06日
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カテゴリ:日常のコト

半年振りに、美容院に行きました。

さすがに半年もほったらかしていたら、髪もうっとうしいくらいに重いし、

人生で初めて「枝毛」というものを見ました。

生枝毛。しかも自前。

ちょっと感動。

でも、そうとう痛んでるのだろうなぁと思ってると、

ちょうど駅前にある美容院のクーポンチラシを発見し、

さっそく予約も入れずに行ってみました。

もう5年位、通っている美容院があるのですが、

たまには違うところもいいかな?と思って、まったく初めての美容院です。

 

担当になった男性の美容師さんが、私を見るなり言いました。

「キラさんって、○○高校の方ですよね?」

「は!?そ、そうですけど・・・・???」

「僕のこと覚えてませんか?K(フルネーム)です!同じクラスだった・・・」

・・・・・・・・

すいません!まったく覚えていません!!!_| ̄|○

顔を見ても、名前を言われても、さっぱり記憶にございません!

申し訳ないっす・・・(゚∇゚*)ゞ

懐かしがるK氏を前に、「あんた誰?」という顔しかできなかった。

ってか、よく10年近く前のことを覚えてるよなぁ・・・

(彼が普通なのか!?)

 

もともと、美容院とかの当り障りのないトークというものが苦手な私は、

そんなK氏を差し置き、週刊女性に没頭して熟読しておりました。

(私の前にファッション雑誌を置くな!!)

私の美容院パターンは、

髪の長さとアバウトなイメージを一言伝えて、後は「お任せ」で済ませてしまう。

何か聞かれても「ん~、適当で、よろしく!」しか答えない。

(だって聞かれてもわからんし…美容師の腕に任せる)

そして始まると、爆睡or週刊女性に没頭のどちらか。

美容師さんが声をかけても、聞こえてない。(集中しすぎ)

下手にトークの相手をする方が、疲れてしまうのだ。(もっと大人になれよ、私)

頼むから声を掛けないでくれって思っています。

昨日、心理学の講座で「苦手な人を克服する為には、仲良くなりましょう」と言われたばかり。

苦手じゃない人の方が少ない私には、きっともっと関わることが必要なんだろうな。

(というか、人と関わる事自体がうっとうしいんやけど・・・)

当り障りのない(中身のない)会話をするくらいなら、週刊女性のほうが10倍は楽しめるのに。

そんな事を言ってるから、クラスメイトの名前さえも覚えてないんだよな。

・・・ってか、そういや私は当時、クラスメイトの名前なんて覚えてなかったわ。

その当時に覚えてない人を、今覚えてる訳はないよな・・・

うん、納得!!(゜∀゜;)

 

と、書き込みながら自分で納得している。

ってか、私って学生時代、何していたんだろう?

学校サボっていたことしか覚えてねぇ






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最終更新日  2006年04月06日 23時13分13秒
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