シビア
私はよく、厳しいと言われる。確かにそうだろう。自分で自覚しているので、かなり遠慮気味に発言する。それで既に、「言いたいことはっきり言えていいね」とか言われる。いえ、全然言ってませんからッ!!!自分の言いたいことの1割も言ってないのに、はっきり何でも素直に言うキャラだと勘違いされている。だったら、残りの9割を我慢している私は、何なんだ!あまりに勘違いしてる奴らにむかついて、今日は一部の人間に2割程出してみた。ドン引きですか?かなりビビッてました。でも、はっきり告げてる相手には、私の中では見込みある方です。諦めている人には、愛想笑いしかしませんから。そんな奴らは、否定されないので、私を理解しているともっともっと勘違いしすぎてて、手のつけようがありませんから、相手にしません。せめてもの好意が、爆笑しないことくらいですかね。(努力してるんですよ。たまに憐れみの眼で見てますが)勘違いしすぎている人は、ある意味幸せなのです。そして、現実を知ると幸せでいられないので、まやかしに酔っていて下さい。現実を押し付けようとは思いませんから。ご安心を。私も酔ってしまった方が、どれだけ幸せかと思いましたよ。残念ながら、私には現実が見えてしまうんです。本当に、悲しいことですがね。でも、2割はきつかったのでしょう。かなりショックな表情を見てしまい、私も罪悪感を感じずにはいられませんでしたよ。周りに感じている怒りと、罪悪感を聞いてもらいたくて、心理学の仲間に電話をしました。深夜にも関わらず、ずっと話を聞いてくれました。その人に言われました。「お前は演技が上手すぎる」と。その人は、私と良く話をしているし、懐疑心の強い人。それでも、騙されたらしい。先日のワークでのアシスタントは偽りではないけど、ペルソナである。嘘ではないと言い切れるけど、あくまで私の一部分だけ。だから、その仮面をはずせば以前の私。その仮面が本当の私に見えていたらしい。その人がそうなら、他の大多数の人は、そう捉えても仕方ない。北島マヤレベルのガラスの仮面だったようだ。ということは、やはりあのMVPは、女優賞だったのね。思わず、ガッテン!ですな。