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外国映画(ヨーロッパ)

2007.06.19
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 イスラエル(とアフリカ。一部フランス)を舞台に、少年の苦悩と成長を描き、生きることの意味を鋭く問いかける傑作。
 東京・神保町の岩波ホールにて最終日に鑑賞。(乾燥が遅くなってしまった)

 『約束の旅路』 評価:☆☆☆☆☆

 今年鑑賞したイスラエル関係の映画としては、

 ・徴兵された二人の女性兵士の日常を描いた『クロース・トゥ・ホーム』
 ・イス … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.06.19 18:58:26
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2007.06.16
 “イタリアの至宝”モニカ・ベルッチ主演、フランスの往年の大女優カトリーヌ・ドヌーヴ共演の、フランス発アクション・スリラーの怪作。
 銀座シネパトスにて鑑賞。

 『ストーン・カウンシル』 評価:☆☆
【あらすじ】
 3歳の時に孤児になったローラ・シプリアンは、慈善事業を展開するイニット財団の理事長で心理学者のシビル・ヴェベールを後見人として成人するが … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.06.18 12:45:29
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2007.06.08
 傑作『羊たちの沈黙』でアンソニー・ホプキンスが怪演したハンニバル・レクター博士の誕生譚。シリーズの原作者トマス・ハリス自ら脚本を書いている。
 いわゆるロードショー公開で見損ねて、昔で言うところの二番館とも言うべき東京・銀座の銀座シネパトスにて鑑賞。

 『ハンニバル・ライジング』 評価:☆☆

 じつは、見るかどうかかなり迷って、そのためロードシ … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.06.13 14:56:29
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2007.05.25
 「13人によるロシアン・ルーレット」

 予告編や事前宣伝のあちこちに記されているので、そう書いてもネタバレにはならないと思うが、クライマックスに集団ロシアン・ルーレットを扱った、フィルム・ノワールorスリラー映画orサスペンス映画の傑作。
 2005年ヴェネチア国際映画祭の最優秀新人監督賞や2006年サンダンス映画祭の審査員大賞など数々の賞を受賞している。
… [続きを読む >>]





最終更新日  2007.05.25 13:18:26
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2007.04.14
 エリザベス女王を演じたヘレン・ミレンが各種映画賞の主演女優賞を総なめにしたことで話題の本作。
 日比谷のシャンテ・シネ1にて公開初日に鑑賞。

 『クィーン』 評価:☆☆☆☆

【あらすじ】
 1997年8月31日、パリでパパラッチに追い掛けられたダイアナ元皇太子妃が、激しいカーチェイスの末に事故で急逝。すでに民間人となっていた彼女の死に英国王室ができるこ … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.04.16 10:05:27
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2007.04.11
 『ロボコップ』『氷の微笑』の鬼才ポール・バーホーベン監督の最新作は、ハリッウドを離れ、23年ぶりに故国オランダで撮影したもの。
 第二次世界大戦、ナチス・ドイツ占領下のオランダを舞台に、過酷な運命に翻弄されながらも毅然と生きるユダヤ人女性を通して、レジスタンス運動の光と影を描き出した傑作。また、重いテーマを扱いながら、エンターテインメントとしても成 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.04.11 09:32:34
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2007.04.01
 “忠犬ハチ公”のスコットランド版であるボビーの物語。いや、時代的にはボビーが150年前でハチ公は約80年前だから、ハチ公を日本版“忠犬ボビー”と呼ぶべきだろうか。
 スコットランドのテリア犬ボビーは、飼い主の警官が亡くなった後、14年間もその墓を“守り続けた”。その前半2年間に焦点を当てて、ボビーの艱難辛苦と冒険の数々と、ボビーの“親友”ユアン少年の苦境と智恵を … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.04.02 09:41:33
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2007.03.26
 究極の女性匂いフェチの話。
 
 監督が『ラン・ローラ・ラン』のトム・ティクヴァだし、(監督が作曲した)音楽をサー・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏とあれば、観に行かないわけにはいかない(2007/3/5、ワーナーマイカル板橋にて鑑賞)。

 『パフューム -ある人殺しの物語-』 評価:☆☆☆

【あらすじ】
 18世紀のパリ。活気と悪臭に満ちた魚市場で産み落 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.03.26 10:00:53
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2007.03.22
 イヴ・モンタン主演のミュージカルで、フランスの才人ジャック・ドゥミ監督の最後の作品。モンタンは本人自身を演じている。
 現在開催中のフランス映画祭の特別イベント「ジャック・ドゥミ、結晶(クリスタル)の罠」にて鑑賞(2007/3/21、ユーロスペース)。

 『想い出のマルセイユ』 評価:☆☆☆

 ドゥミ監督の遺作が、彼にとって王道のミュージカルというのは、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.04.20 10:32:26
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 『シェルブールの雨傘』や『ロバと王女』などの傑作ミュージカルを作ったジャック・ドゥミ監督の処女長編作で、初恋の人を7年間待ちつづける踊り子と、彼女に想いをよせる幼馴染みとを中心にした“初恋”、またはすれ違いの物語。
 ジャック・ドゥミという名は、一部の人には『ベルサイユのばら』の監督と言った方が通じるかもしれない。

 現在、フランス映画祭が開催中 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.03.22 09:18:50
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