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日本映画(1961~70)

2007.08.09
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 井上靖の代表的名作『しろばんば』の映画化。複雑な家庭に生まれた少年の葛藤と成長を描いた傑作。
 今年(2007年)7月に神保町にオープンした小学館直営の映画館、神保町シアターで開催中のレイトショー特集「こどもたちのいた風景」にて鑑賞。

 『しろばんば』 評価:☆☆☆☆☆

 井上靖は格別に好きな作家というわけではないのだが、いくつかの作品は個人的に非常 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.08.10 14:11:54
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2007.06.26
 谷崎潤一郎の戯曲『無明と愛染』の映画化。脚本は、現在日本最高齢(95歳)の監督として活躍を続ける新藤兼人。

 『鬼の棲む館』 評価:☆☆☆☆

 私が一番好きでかつ一番上手いと思う女優、高峰秀子の出演作。
 なので、今まで見たいと思ってきたが、機会がなくて鑑賞できなかった(3年前の東京国立美術館フィルムセンターで開催された「映画女優 高峰秀子」特集に … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.07.10 18:08:13
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2007.06.25
 第46回芥川賞受賞を受章した宇能鴻一郎の原作の映画化。
 東京・池袋の新文芸坐で開催中の「[没後十年]誇り高き昭和の天才役者 天衣無縫 勝新太郎」にて鑑賞。

 『鯨神』 評価:☆☆☆

 大映の看板スター、市川雷蔵とのコンビも多い田中徳三監督の入魂の一作。
 たぶんに『白鯨』を意識したと思われる映画だ。

 予想以上に緊迫感の溢れる作品ではあったが、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.06.29 18:13:37
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2007.05.28
 宮沢りえ主演『父と暮らせば』、原田知世主演『紙屋悦子の青春』などで知られる黒木和雄監督によるPR映画。
 タイトルからは何だか分からないだろうが、羊毛の宣伝のためのPR映画。だが、はっきり言って宣伝映画の枠を大きく飛び出した異色作。
 東京国立近代美術館フィルムセンター で開催中の特集上映「追悼特集 映画監督 今村昌平と黒木和雄」にて鑑賞。併映は『わが … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.06.08 15:41:29
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2007.05.24
 キューバを舞台にした映画ということで、以前から気になっていた作品。

 ドキュメンタリー映画監督であった黒木和雄氏が、1966年に念願の劇場映画の第1作として撮った『とべない沈黙』の3年後に作られた、黒木監督の劇映画第2弾。
 キューバ革命10周年を機に、キューバの国立映画芸術協会と合作されたものである。

 東京国立近代美術館フィルムセンターで開催中 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.05.24 17:16:34
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2007.05.16
 たぶん市川雷蔵の代表作の一つ。村上元三の原作による本格股旅もの。
 東京・池袋の新文芸坐で開催中の「市川雷蔵変幻自在」にて鑑賞。併映は同じく股旅もの『中山七里』。

 『ひとり狼』 評価:☆☆☆☆☆

 主人公は、「凶状を重ねて、いつも誰かに命を狙われているという覚悟が身に染み渡っているような男だった。親分なしの子分なし、誰も傍に寄せ付けようとしない … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.05.21 16:40:02
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 市川雷蔵の主演による、『沓掛時次郎』『鯉名の銀平』に続く長谷川伸原作の股旅もの。
 東京・池袋の新文芸坐で開催中の「市川雷蔵変幻自在」にて鑑賞。併映は雷蔵主演の股旅ものの傑作『ひとり狼』。

 『中山七里』 評価:☆☆☆

 この時期、市川雷蔵の出演作の大半がカラーであったが、これは久しぶりに白黒作品。

 話は、材木職人が結婚を約束した相手を自分 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.05.17 10:02:41
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2007.05.15
(感想は後日記載)

 『女と三悪人』 評価:☆☆☆☆

『女と三悪人』

【製作年】1962年、日本
【製作・配給】大映
【監督・脚本】井上梅次
【撮影】今井ひろし
【音楽】鏑木創
【出演】山本富士子(瀬川喜久之助)、市川雷蔵(芳之助)、勝新太郎(竜運和尚)、中村玉緒(お光)、大木実(鶴木勘十郎) ほか





最終更新日  2007.06.29 17:53:30
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2007.05.14
 市川雷蔵主演の若殿様もの。『週刊文春』に連載された五味康祐の原作を、笠原良三が脚色、森一生が監督した明朗時代劇。同じく市川雷蔵主演の名作『忍びの者』の2週間後に公開された。
  東京・池袋の新文芸坐で開催中の「市川雷蔵変幻自在」にて鑑賞。併映は「濡れ髪」シリーズ第一作『濡れ髪剣法』。

 『陽気な殿様』 評価:☆☆☆☆

 市川雷蔵が演じる若殿様が、 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.05.22 13:36:29
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2007.05.12
 市川雷蔵主演の明朗股旅もので、共演は歌手の橋幸夫。いや、傑作でした。
 東京・池袋の新文芸坐で開催中の「市川雷蔵変幻自在」にて鑑賞。併映は『女と三悪人』。

 『おけさ唄えば』 評価:☆☆☆☆☆

 立派なやくざになるには悪事をすることだと思いつつ、根はいい奴なために人助けばかりしてしまう、そんな“まぬけな”やくざを市川雷蔵が演じている。これが実に見事 … [続きを読む >>]





最終更新日  2007.05.23 14:02:58
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