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手塚利男の組織風土改革支援日記

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手塚利男の組織風土改革支援日記へようこそ。

組織風土改革コンサルタントが見たこと、感じたこと、を発信していきます。

私(てづか としお)のプロフィール
株式会社プロフェス代表取締役、株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー
1952年、山形県南陽市生まれ。1968年、いすゞ自動車株式会社に入社。
1991年、いすゞ自動車の全社風土改革推進を担当。
★この年に組織風土改革の仕事に関わったことが人生のターニングポイントになった。
1997年、川崎工場の総務部長として“のびのびした工場づくり”に取り組む。
★一度も部下を持ったことがないのに4つの課を束ねる部長に抜擢される。
1999年、いすゞ自動車の100%出資会社のキャリア開発株式会社に取締役として出向。
★組織風土改革の後ろ盾を無くなり関連会社に出向となる。
2001年にいすゞ自動車退社、風土改革コンサルタントとして独立。
★会社の再起をかけたはじめてのリストラ(希望退職)に手を挙げて退職する。
株式会社スコラ・コンサルトのパートナーとして「“やらせない”工場変革」「組織風土変革」のコンサルティングを開始。
2006年、株式会社プロフェスを設立。現場密着を重視し、クライアントの職場に深く入り込んだ支援を得意としている。
著書に『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(日本経済新聞出版社)、『ビジネス心理・マネジメント心理編』(日本ビジネス心理学会・共著、中央経済社)
2016年9月に新刊「部下からも会社からも信頼される 中間管理職の教科書」を出版した。
【お問い合わせ】
株式会社プロフェス http://www.professi.co.jp/
  

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2022.05.26
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カテゴリ:気ままに日記
 もうピアノは弾いてくれないだろうか

5月22日に紹介したKさん

先日、転倒し右大腿骨を骨折、入院された

私が休みの日だった

スタッフが付き添っていたが突然膝から崩れるように転倒したと言う

咄嗟のことで支えることも出来なかったようだ

責めるわけにはいかない

でも悔しい

転倒する前の日、ご自分からピアノを弾きたいと言ってこられた

いつもは、私の方から「行きましょう」と声かけしていたので珍しいなと思った

今日、情報が入った

手術は難しく車椅子になるだろうとのこと

ご本人は手術をしてでも歩けるようになりたいとおっしゃったようだ

Kさんは94歳、体力が心配で手術はしないことになったようだ

どんな気持ちで退院され戻って来られるだろう

得意げにピアノをまた弾いてくれるだろうか

あの得意げに弾いている姿を写真に撮っておけばよかった

あの時間は二度と戻ってこない

色々悔やまれる


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Last updated  2022.05.27 20:09:11
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