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手塚利男の組織風土改革支援日記

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手塚利男の組織風土改革支援日記へようこそ。

組織風土改革コンサルタントが見たこと、感じたこと、を発信していきます。

私(てづか としお)のプロフィール
株式会社プロフェス代表取締役、株式会社スコラ・コンサルト プロセスデザイナー
1952年、山形県南陽市生まれ。1968年、いすゞ自動車株式会社に入社。
1991年、いすゞ自動車の全社風土改革推進を担当。
★この年に組織風土改革の仕事に関わったことが人生のターニングポイントになった。
1997年、川崎工場の総務部長として“のびのびした工場づくり”に取り組む。
★一度も部下を持ったことがないのに4つの課を束ねる部長に抜擢される。
1999年、いすゞ自動車の100%出資会社のキャリア開発株式会社に取締役として出向。
★組織風土改革の後ろ盾を無くなり関連会社に出向となる。
2001年にいすゞ自動車退社、風土改革コンサルタントとして独立。
★会社の再起をかけたはじめてのリストラ(希望退職)に手を挙げて退職する。
株式会社スコラ・コンサルトのパートナーとして「“やらせない”工場変革」「組織風土変革」のコンサルティングを開始。
2006年、株式会社プロフェスを設立。現場密着を重視し、クライアントの職場に深く入り込んだ支援を得意としている。
著書に『ギスギスした職場はなぜ変わらないのか』(日本経済新聞出版社)、『ビジネス心理・マネジメント心理編』(日本ビジネス心理学会・共著、中央経済社)
2016年9月に新刊「部下からも会社からも信頼される 中間管理職の教科書」を出版した。
【お問い合わせ】
株式会社プロフェス http://www.professi.co.jp/
  

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2017.07.02
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カテゴリ:気ままに日記

NHK朝の連続ドラマ「ひよっこ」を自分の青春時代と重ねて見て
います。

主人公が家に仕送りするために進学をあきらめて茨木県から集団就
職で都会に上京するシーンはまさに私が山形から集団就職列車に乗
って上京した時の再現です。

そして、就職先の人事担当者が迎えにきて寮にいくシーンも、私が
経験したこと、そのものでした。

入社後、初めて大人たちに交じって働きながら親に仕送りする、この
シーンも同じような経験をした私にとって、懐かしくも、ちょっとだ
けしか仕送りしなかったという申し訳なかったという気持ちを思い出
させてくれます。

今、世の中では「働き方の改革」ということが話題になっていますが、
あの当時、そんなことを考えもしないで生きるために働いていたよう
に思います。

働き方改革? 明日、どうやって食べるかという人たちからすると、
雲の上での話のように受け止めているように思います。

私は自動車メーカーに入社後、設備保全、生産技術、工場革新
活動、など
いずれも現場で手を汚し汗をかく経験を経験をしま
した。

「ひよっこ」をみて、現場時代が懐かしく思います。








Last updated  2017.07.02 22:28:58
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