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カテゴリ:指導・稽古
![]() 指導。 教えるということは本当に難しい。 大人でいえば、色々な職業の方々が稽古に来る。 そして色々な立場の方がいる。 子供では、大人にも共通するが、誉めて伸びるタイプ、叱らないと駄目なタイプ、追い込まれないと動かないタイプ様々だ。 はっきりいって自分が勝手に稽古をしているほうが遥かに楽。 でも指導していく上での良いことは、おこがましいが自分が教えることによってその人間が変わっていくこと・・・・・空手に限らず、子供達は挨拶が出来るようになったり、大きな声で道場訓が読めるようになったり、気持ちの弱かった子が少しずつでも成長したり、大人は自分のペースでこなしながら空手においての技術のほか、心の持ち方等も再認識して頂ける。 そしてその過程で自分にとっても子供達や他の会員から学ぶことが沢山ある。 と、同時に、誉め方、叱り方一つでも後々反省することが沢山あるが・・・・ しかし人間には曲げてはいけない信念を、核として、芯としてもっていなくてはならないと思う。 常に思うことは子供達が社会に出てからのこと。 言い方は悪いが、親は間違いなく子供よりも早く死ぬ。 大げさだが、いずれは自分1人で生きていかなくてはならない。 なにかあったときに一々挫折したり、くよくよしたり、誰かに当たったりではとても社会に適応しない。 私が指導を行う上で、自身の役割というものがいくつかある。 そのうちの一つが 転んでからの起き上がり方を教える というもの。 これは危ないからといって転ばせないように保護するのではなく、いざ転んでしまった、失敗してしまったあとの起き上がり方を教えるというものだ。 大人・子供関係なく失敗を恐れて、本当は出来るかもしれないことに背を向けてしまいがちだが、その大半は多少失敗してもやり直しがきくものではないだろうか。 取り返しのつかない失敗以外は、失敗すること、負けることは悪いことではない。 願わくば子供達には沢山のやり直しがきくうちに、沢山の失敗(空手・勉強・サッカー、私生活・・・なんでも)経験して欲しいと思う。 その失敗から学ぶことのほうが大きい。 そしてその経験が必ず人生において役に立つ。 失敗はしないほうが良い。 でも全くしない、知らないよりは した ほうが良い。 難しいことでも子供達には不思議と通じることがある。 深く意味は解らなくても、こっちが言わんとすることをなんとなく理解することが出来る。 その気持ちが通じたとき、繋がったときはとても嬉しい。 とにかく色々なことにチャレンジして欲しいし、失敗を恐れずに様々な経験を積んで成長して欲しいと思う。 そして私自身も、子供達や他の会員の方達と真正面からぶつかって学び、成長させて頂こうと思う。 ・・・というわけで、このアホみたいにでかいティラミスにチャレンジして・・・・ ![]() ・・・みようかな~と思いましたが、このデカさをみて無理・・と真正面からぶつかることも出来ず、チャレンジ精神もなくしてしまいました。 いくら甘いものが好きでこれはね~ 本末転倒ではありません・・・・体調管理は大切なんです(--) 食べた後はたぶんフルマラソンを走らないとカロリー消費は出来ないと思いますが、どなたか挑戦したい方がいましたらコストコへどうぞ。 お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2008年09月25日 03時25分05秒
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