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心に残る言葉

2010年05月06日
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カテゴリ:心に残る言葉

今、2冊の本を、その日・その時の気分によって同時進行で読んでいます。

1冊はビジネス書。

もう1冊は永六輔の『夫と妻』

100506_1659~0001.jpg

前に『大往生』を読みましたが、引き続き違う著書です。

現代は男が弱くなって、女が強くなったと言われています。

 

はたしてそうか・・・

 

昔から女のほうが強かったけど、今も昔も女のほうが賢いから、

弱く見せていたのではないのかと・・・^^;

 

まあ、男でも女でも、強い人は強いのですが、

夫婦のあり方については、我が家はまだまだ本当に子供だなと実感します。

私が子供という話(--;)

 

では、掲載されていた色々な方の語録の中から面白いのを・・・

まずは、結婚式の挨拶から

「女房をベターハーフと言いますね。

ベストハーフとは言いません。

ベストでなくていいんです。

ベターだから、女房でいられるんです」

 

次は命を授かる辺りの話・・・

「<女>になれなかった人間のことを<男>というのよ」

 

哺乳類の雄は全て女性として出発し、XX、XYのYの要素で男性に変化する・・・・

だから上記の言葉(笑)

 

そういえば大往生には、下町の散々道楽した頭がしみじみ言った言葉がありました。

「歳をとったら、女房の悪口を言っちゃいけません。

ひたすら感謝する。

これは愛情じゃありません。

 

生きる智慧です。

 

ちなみにあるデータでは、妻を失った夫の平均余命が3年。

夫を失った妻の平均余命は15年。だそうです(--)

 

女性強し・・・・

 

最後に、永六輔さんの掲載語録ベスト1が、

バス停に並んでいた、老婦人2人の会話だそうです。

 

「亭主が亡くなった実感ですか・・・・・

 

         背中がかゆいときかしら。」

 

 

はい、ち~ん(--) 

そんなもんか男は・・・

 

 

私はどちらかというと、鬼嫁鬼嫁といいつつ、手のひらで転がしているタイプなので、これ。

「男が命はってりゃあ女はついてきますよ

その着いてきた女にゃ、優しくしてやる。

それだけのことですよ。」

 

優しさのあるウソは良いと、、、亡くなった祖母が申しておりました(ウソ)(--;)

 

立ち上がれ男!

立ち上がれ日本!!

 

 







最終更新日  2010年05月06日 17時39分35秒
2010年03月12日
カテゴリ:心に残る言葉

先日、33歳になりました。

今、世間で流行りの、坂本竜馬が暗殺された年齢。

 

ついつい、外食などをすると、一番奥の店全体を見渡せる席であったり、

電車のホームでは先頭には絶対立たず、柱や壁を背負って立ち、

飲んだ帰りや夜道はブルース・リーが敵地の暗闇を行くが如く、

細心の注意を払って歩く私ですが(笑) 用心するに越したことはなく・・・・

暗殺されないようにこれからも気をつけます(--)・・・・誰に?

 

さて、そんなことはどうでもいいのですが、先日3月9日のブログの最後に書いた、

面白い作品があるので紹介し・・・かけて次回にします。

となった文章を下記に紹介します。

 

大人の責任と反省を書いたもので、オーストラリアの方が書いた・・・らしいです。

 

『誰が罪』

新聞や放送で、殺しだ盗みだと至る諸犯罪の報がある。

若い世代の情況をとりあげては、人々皆歎息して語る―これでは結局どうなることかと。

 

然しそれは独り彼らの過(とが)とのみ断言できるであろうか。

その一部我々大人共自身の過ではなかろうか。

 

甚だしい金銭の浪費。

やくたいもない時間の空費。

劇場と犯罪の夥しい(おびただしい)映画。

読むに堪えぬ出版物の濫造。

耳に入るのも悪物語り。

 

家を留守にしがちな親たちの為に、放浪を余儀なくされる子供の群。

 

子供は映画など作らぬ。

彼らはギャングやごろつきの、不埒な挿絵入りの本など書かない。

彼らは酒など造らぬ。

バーにも行かぬ。

車も買わぬ。

頭を壊す麻薬など作らぬ。

 

それらは全て貪欲な大人共のしたことだ。

非行犯罪のラベルは大人共にも亦(また)ピッタリだということの真実を、

いかに多く発見することであろう!

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはオーストラリアの方が書いたものですが、国・文化が違えど、日本に置き換えれば

また、色々あるなと・・・・今更ながら、前から言っていますが、子供はいつの時代も変わらず、

変わっているのは大人であり、その現実を自分は棚にあげ、見ないのも大人。

 

難しいですね~(--;)

 

 







最終更新日  2010年03月12日 17時13分53秒
2010年02月17日
カテゴリ:心に残る言葉

子供達はいつ会っても、どんなときにあっても純粋。

ストレート。

大人を見透かす目10段。

 

日々子供達を前にして思うことは、常に正直でありたい ということ。

笑うのも、叱るのも、話を聞くのも、、、

真剣に、素直に、真っ直ぐに。

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(先輩が後輩の面倒を見る。幼児クラス ゆう&かいと)

 

自らの経験からは、叱られるにおいても、何かをするにおいても、

失敗するにしろ、成功するにしろ、人間として心から尊敬できる先生方や仲間と

出会える機会に本当に恵まれていたと感じています。

 

 

今の自分があるのは、一緒に色々なところを乗り越えられた仲間や、

ふざけた自分に、何をするにも真剣に接して頂いた先生方、

また他の周囲の方々のお陰です。

 

吉田松陰の「士規七則」にこんな言葉があります。

 

徳を成し材を達するには、師恩友益多きにおり、故に君子は交遊を慎む。

簡単にすると、徳を磨き優れた才能を発揮するには、

恩師、良き友が多いことが条件であるから、君子は人との交流は慎重に行う。

 

しかし、友は得やすいが、師は得難い。

 

ある本には、ドイツの諺でこんなことも書いてあった。

 

「レーゼマイスターは得やすい しかし、レーベマイスターは得がたい」

 

知識を与えてくれる先生をレーゼマイスター。

本を読むことをレーゼと言う。

 

人生の師、道徳の師、人間の師。

これをレーベマイスターという。

 

小さい頃から友達は一緒に時間を過ごし成長するから、得やすい。

本も身近にあるので、得やすい。

 

しかし、本当の人生の指針になるような師に出会うことは難しい。

 

でも子供達にとっての最初の師匠は、恵まれようが恵まれまいが、

否応なしに 親 なんですよね。

 

ん~・・・・重い。

言葉が久々に重い。

 

立派な親をやろうとは思いませんが、やはり親の責任は重大ですね(--;)

 

しかし、その後の出会いを掴むのも自分。

チャンスをものにするのも自分。

 

難しいことは抜きにして、時代関係なく、普遍的な教育をちゃんとして、

出来るだけ多くの機会に恵まれるように、育ててやりたいもんです。







最終更新日  2010年02月19日 16時58分21秒
2010年02月09日
カテゴリ:心に残る言葉

(最下部紹介本より一部抜粋)

 

「人並みに 叱られてみたい ときもある 俺の親父は 俺が怖いのか」


「ママ強い 父が死んでも 不安なし」


「お父さん たまには聞いてよ 子の話し」


「十四年 父の無能を 吹き込まれ ようやく判った 母の愚かさ」


「殺される! 一瞬感じた母の目に 二つ下がった 通知表見る」


「テストだけ 点数とれば 母ちょろい」


「ハイハイと 返事をしっかり しておけば 母は良い子と その先は見ぬ」


「元気良く 「ただいま」 言えど 家の中 誰も答えず いつか言わずに」


「学校で 測れぬ能力 俺にあり」


「我が子さえ 見抜けぬバカな 親ですね」


「美容だと 母どこかには 行ってるが」


「そんなヒマ あればやりなよ 家のこと」


「お仲間や 上役のこと けなす父 「あなたはどう」と 聞き返したい」


「民主主義 ぶち壊したい 偉いぼく」


「お互いに 心は見せず 平和なり」

 

(最下部紹介本より一部抜粋)

 

これ全て当時の中学生が作った、川柳・狂歌を集めたものだそうです。

時代は確実に変わっていますが、子供の本音が面白い。

子供は良く見てるということでしょうか・・・・・

結局いつの時代も一緒か?

 

昭和47年前後発刊

「親をみりゃ ボクの将来 知れたもの」

矢野 壽男 著

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最終更新日  2010年02月09日 14時24分53秒
2010年01月21日
カテゴリ:心に残る言葉

「人間はどんな人でも幸せを求めています。 その究極の幸せは4つです。

1、愛されること

2、ほめられること

3、人の役にたつこと

4、人に必要とされること




重度知的障害者が従業員の7割を占める日本理化学工業(株)

大山会長がこの言葉を受け、本格的に障害者を職員として

雇用する決意をするきっかけになったとのこと。

 

美容室のコンサルティングをされている知人のブログに紹介されていて、何気なく見ていたものの、

ふと心にとまり、ブログを書かれた早川さんに掲載許可を頂き紹介させて頂きました。

 

スタイリッシュ&ユーモアのセンスをビジネスシーンに! コンサルティング会社CEOのブログ

http://ameblo.jp/d-rossi/entry-10437242878.html

 

 

「人の役に立って、その結果愛される企業であり、人でありたい」ということ

そして、それは健常者だろうが、障害者であろうが一緒(大山会長)

 

職種も違えば、現場も全く違うのですが、健常者、障害者関係なく、感じるところがありました。

 

ここからは昔話になります。



以前道場にも、障害を持った子が在籍し、他の子と同じように稽古をしていました。

大泉の中3くらいの子達は覚えているかもしれませんが、

小さい頃からずっとみんなと一緒に稽古をして来た子がいました。


特別扱いはせず、みんな同じように、ときには他の子以上に厳しくするのですが、

稽古を休むことはほとんどありません。


ご両親曰く

「学校は休むと言っても、道場だけは絶対に休まない。 やめるとも言わないんです。」

学校でも特別学級ではなかったと記憶しています。


もともとご両親が、彼を他の子と同じように扱って欲しい、

親は間違いなく先に居なくなるし、いずれは一人で生きていかなくてはならないから・・・

そんな思いがあったのではないか・・・詳しく話したわけではありませんが、

私はそう感じていました。

 

中学か高校か記憶が曖昧ですが、進学にあたり、道場を離れることになったとき、

彼は、ちゃんと挨拶にも来てくれました。


ずっと小さい頃から見てきても、下手をすると電話一本でやめていってしまう

義理も人情もない時代です。

 

「しっかり頑張れよ!!」


彼から挨拶を受け、そう伝えたときには、正直涙が出そうなのをこらえました。


特別扱いはしていませんでしたが、いざ居なくなってしまうとなったときには、

やはり私の中では特別な存在だったのでしょう。



それまでも色々ないきさつがあったことを思い出し、

私自身、外で、彼を他の子と同じように扱って下さいと言った場面もありました。


なぜ彼は、叱られても、怒鳴られても稽古に来続けたのか。

なぜ、学校は嫌がるのに道場は嫌がらなかったのか。



恐らく通常であれば、やめたい、行きたくないというのが、まあ自然です。


それでも、最後の最後、離れなくてはいけなくなってしまった・・・・

この最後まで稽古に来続けた、彼の心の中はどういう状態だったのか。



そんなことは考えても分かりませんが、少なくとも私達指導者には彼が必要でした。

叱った分、怒鳴った分、出来たときにはもの凄く誉めました。

綺麗ごとではなく、手のかかる子ほどかわいいといいますが、それは間違いありません。

 

今、彼がどこでどうしてるのかは分かりませんが、道場であれだけ厳しくやったのを

乗り越えてきたのだから、ちょっとやそっとのことは大丈夫・・・なはずです。

 

元気にやってるかな~・・・・

 

前述しましたが、親はよほどなにかない限りは、子供よりも早く死ぬ。

これは免れざる、自然の摂理。

 

だから未来を担う子供達だからこそ、ケジメをつけ、また我が子だからこそ、

締めなくてはいけないことがあるのだと思います。

 

そして彼も、なにかそんな感覚・・・言葉では上手く説明できませんが、なんとなく

そのへんを、感じ取ってくれていたのではないかと勝手ながら思っています。

 

 

 

人間が社会に出て、生きていくために必要なことはなんでしょうか?

 

学力、地位、名誉、お金。 

 まあすべてあればいいなということは、間違いありませんが、

学力だけでは人は惹きつけられません。

地位だけでは、その地位に胡坐をかいたとき、人も離れる。

名誉、、、これもあくまで名誉です。名誉に人は寄ってきません。

お金、、、絶対になくてはなりませんが、義理・人情、は買えません。

 

ついでに言えば、心がなければ、自分の葬式。

人数は集まったとしても、心から悲しんでくれる人はきっとごく僅かでしょう。

 

自身はまだまだですが、少なくとも、

人に必要とされて 、人の役に立って、人に喜ばれる

そんな人間でありたい。

 

また、そういう人材(財)育成を行う!ということを、自身の理念として、

また、どういう形になるかは別として、空手を通じた社会貢献!!

これ、こっそり掲げています。

 

で、、、話が戻りますが、上に上げた究極の幸せという言葉。

 

指導においても、どんな場面においても、自分に置き換えてみても確かにそう。

 

ん~・・・と考えさせられました。

思わず指導が甘くなってしまいそうな言葉ですが、両立させていきたいと思います(笑)

 

大体こんな坊主のおっさんに、愛してると言われる子供達はいい迷惑でしょう(--)

 

え?家庭でも役に立つんじゃないかって?

 

No,Thank you(--)

 

 

会社のお昼休みに読んでくださっている会員の方もいらっしゃるそうで・・・・

貴重な昼休みを長文失礼致しましたm(--)m

 







最終更新日  2010年01月21日 07時41分38秒
2009年11月24日
カテゴリ:心に残る言葉
活眼活学.jpg
「武」とは、「戈」(ほこ)と「止」(とめる)という字から成り立っております。

「戈」は生命を絶つものとして凶器・・・戦争は一番の罪悪で、生命を殺戮する。

その中でも、殺生は根本的な罪悪である。 

これを止める。


すなわち人間を虐げるところの邪悪を止める努力、これが即ち「武」という文字である。



活眼活学-安岡正篤(やすおか まさひろ)より 一部省略





ここからはあくまでも、私個人の勝手な解釈ではありますが、、、、

力は時に暴力にもなり、正義にもなり、

また政治や国家間ので過去においてもそうであるように、

使い方を誤ると大変なことになるものです。


武力は自分の身や大切なものをいざというときに守るためには、

ないよりはあったほうが良い。

それがケンカなのか、政治力なのか、精神力なのか、、

はたまた違うものなのかは別として。



しかし武力だけ持っていても、心が野蛮では凶暴な野生動物と同じだけである。

それを様々な修行により抑止する力、


即ち動物の中で唯一人間だけが持つ、理性や精神力、使いこなす心、これを養う。



結果、悪い心や争いを止める力と心を身につける。

それが武の道、「武道」であると理解しています。




師範が昔から仰っていますが、


力だけの人間は動物園のゴリラと同じである


そんなやつは放しておくと危ないから、檻の中に入れるしかない。






なんでまた、急にこんなことを書いたのかというと、、第1は武道武道とは言いながらも

以外に武道をやっている人間でも、知っている人のほうが少ない。ということ。





第2に 日本人がなんとなく使っている漢字が、

本来持つ意味をあらためて考えてみると、面白い!! ということ。



そしてたまたま安岡正篤氏の本にそういえば書いてあったなと思い出したこともあり、、、


また、今朝たまたま新聞広告に安岡正篤・中村天風の特集が

掲載された雑誌の記事を発見したこと、、、、


しばらく前に中村天風氏の弟子である、藤木相元氏の講演会に行ったことも重なりました。



第3には成立学園のリチャード・モズデル先生がご自信のブログで

武道について取り上げられていたのをたまたま拝見させて頂いたこともあります。


ちなみに成立学園は桜子や、さやか、今は北原支部の ゆか が

空手部でお世話になっている高校です^^





リチャード先生には直接の面識はありませんが、ブログを拝見するに、

日本に対する見識の深さと空手に対する情熱は日本人の私でも

見習うべきところがあると感じています。



まあそんなこんなで、色々とこのタイミングで重なってきたので、書いてみました(--)


大した学もなければ、勉強も出来ません?しませんでした・・・


自称やれば出来る子だったんですが・・・・、


しかし学校の勉強とこういうのは全く別で面白い!!




今考えればもっと勉強しておけばよかった・・・・と後悔し今に至ります(--)



勉強が嫌いな小中学生・・・本は沢山読みましょう^^


文字通り活字が一番良いと思います。


日本語の勉強がまず第一。




だって、日本人だし、受験のテストだって日本語で書いてあるんだから、

日本語が理解できなきゃわからねえ。



これから海外に出ようと思っている子達は尚更、

日本人が自分の国についての歴史や文化を知らないと恥をかくし、

討論もロクにできません。



私も国際大会等で、海外に行かせて頂くようになってからハッと思い知らされましたが、

日本人ほど、自分の国に誇りを持たず、歴史を知らない人種は世界でも稀だということを

理解しておく必要があります。



外国ではまず自国の歴史、文化をしっかり学びます。

知っていて当たり前だのクラッカー。


そこまでいくと日本の教育まで話がおよび、

私のうす~い学にボロが出るのでこの辺でやめておきます(笑)



あくまで経験と体験に基づいたことだけ・・・・それ以外は適当なことは言えませんので^^;



だから、、、先生みたいにならないように、小・中・高・大学生!!


しっかり勉強せー


得意なことはもっともっと突き詰めて伸ばしたらいい。




空手、武道を修行するということは、決して目先の勝ち負けや昇級・段だけではないと

たま~気の向いたくらいにして、言ってますが、

その意味を少しは理解頂けましたでしょうか^^



だけど、やるなら勝て、審査は合格しろ。

じゃなきゃ意味無し・・・・矛盾してる?



ふ~・・・子供達に恥ずかしくないよう精進しますm(--)m


結果的にもっと頑張れ俺・・・ということで、、、お粗末さまでございました。









最終更新日  2009年11月24日 23時35分09秒
2009年11月21日
カテゴリ:心に残る言葉

「Eat Hard, Work Hard, Play Hard」

"Everything in excess"



全ては自分の行動と繋がっている。

少ししか食べないと、仕事を頑張れない、

遊びも一生懸命しないと、仕事を頑張れない。

 

全部MAXで生きる。

 

一つでも半分になると、 全て半分の大きさになる。

全て全力でするから、同じ大きさになる。


要するに自分のしている事と結果は比例する。

 

私が尊敬する上田先輩のブログから拝借してきました。

(http://blog.livedoor.jp/aus_success/)

 

英語も喋れないのに渡豪、現在はオーストラリアで

4つの会社を経営している空手部の大先輩。

 

クラブでは国内外での数々の面白伝説を築き上げられ、

そんな話しか聞いていなかった大先輩。

 

大分上の方で、全く代は重なっていないものの、

なんでかいつからかは良く分かりませんが、良くして頂き、

今でもたまにメールのやりとりをさせて頂いています。

 

前述の言葉はご本人ではなく、その友人の方の言葉を紹介されていたのですが、

久々に う~ん と思いました。

 

食事、仕事、遊び、、、、個人的に付け加えるなら睡眠!!

まだまだ甘いな俺。

 

オーストラリアへ旅行に行かれる際は是非ご活用下さい^^

AAO http://www.aaozt.com/

 

 

 

 







最終更新日  2009年11月21日 13時28分11秒
2009年11月19日
カテゴリ:心に残る言葉
小1の男の子本人からの欠席連絡・・・・



「きょうは、


全部が痛いから


お休みします」




・・・・( ̄□ ̄;)!!










最終更新日  2009年11月19日 18時05分44秒
2009年10月02日
カテゴリ:心に残る言葉

  LEADER

 

 L・・・Listen(傾聴する)

 E・・・Educate(教える)

 A・・・Assist(援助)

 D・・・Discuss(話し合う)

 E・・・Evaluate(評価する)

 R・・・Response(答える、責任をとる)

 

私の指導理念の中に“人材育成”の文字があります。

 

ちなみに “人材” とは “才” が濁ってザイとなり、材の字を当てはめたもの。

材木の材ではありません・・・材木とは思ってはいませんが、恥ずかしながら数年前に知りました(--)

 

才は才能であり、手足ではなく頭を使い考え、創造する人のことをいうそうです。

 

才能、才能、と言いますが、イチロー選手然り、

自らの頭で考えコツコツと実践できる人を、本当の意味で才能があるというのでしょうね。

 

まだ遠いな~・・・自分(--;)

 

 







最終更新日  2009年10月03日 00時59分03秒
2009年06月22日
カテゴリ:心に残る言葉
樋口了一 ~手紙 親愛なる子供たちへ

ご存知の方もたくさんいると思いますが、歌詞がとても良いです。
親愛なる子供達へとなってはいますが、子供の目線、親の目線、両方から見られる詩です。

父の日、母の日、敬老の日、こどもの日、、、たくさんの日がありますが、
親殺し、子殺しが当たり前になっている昨今で、今一度親子関係を考えさせられます。

私も今子育て真っ最中ですが、やはり親の目線にならないと
分からないことが沢山ありました。

偉そうにいきがっていてもその立場にならないと理解できないことは沢山ありますよね。
しかし、まだ子供が居なくても、この詩は多少でも理解できるのではないかと思います。

人間は生まれてからまた戻っていくと(色々な意味で)いいます。

どれだけの親孝行が自分に出来るかはわかりませんが、
ここまで育てて頂いた恩はきっちり返していきたいと思います。


you tubu 動画
http://www.youtube.com/watch?v=DNuEUygU1vA



↓携帯で見られるか分からないので・・・歌詞です↓




樋口了一 ~手紙 親愛なる子供たちへ


年老いた私が ある日 今までの私と違っていたとしても

どうかそのままの私のことを理解して欲しい

私が服の上に食べ物をこぼしても 靴ひもを結び忘れても

あなたに色んなことを教えたように見守って欲しい

あなたと話をする時 同じ話を何度も何度も繰り返しても

その結末をどうかさえぎらずにうなずいて欲しい

あなたにせがまれて繰り返し読んだ絵本の暖かな結末は

いつも同じでも 私の心を平和にしてくれた

悲しい事ではないんだ 消え去っていくように見える 私の心へと

励ましのまなざしを向けて欲しい

楽しいひと時に 私が思わず下着を濡らしてしまったり

お風呂に入るのをいやがるときには思い出して欲しい

あなたを追い回し 何度も着替えさせたり 様々な理由をつけて

いやがるあなたとお風呂に入った 懐かしい日のことを

悲しい事ではないんだ 旅立ちの前の準備をしている私に

祝福の祈りを捧げて欲しい

いずれ歯も弱り 飲み込む事さえ出来なくなるかも知れない

足も衰えて立ち上がることすら出来なくなったら

あなたが か弱い足で立ち上がろうと私に助けを求めたように

よろめく私に どうかあなたの手を握らせて欲しい

私の姿を見て悲しんだり 自分が無力だと思わないで欲しい

あなたを抱きしめる力がないのを知るのはつらいことだけど

私を理解して支えてくれる心だけ持って欲しい

きっとそれだけでそれだけで 私には勇気がわいてくるのです

あなたの人生の始まりに私がしっかり付き添ったように

私の人生の終わりに少しだけ付き添って欲しい

あなたが生まれてくれたことで私が受けた多くの喜びと

あなたに対する変わらぬ愛を持って笑顔で答えたい

私のこどもたちへ

愛するこどもたちへ









最終更新日  2009年06月22日 13時42分37秒

全18件 (18件中 1-10件目)

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