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2014.10.27
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中国から輸入される放射線照射済み食品

【食品への放射線照射】
貯蔵期間の延長や殺菌・殺虫を目的に、コバルト60やセシウム137などから出る放射線を人体に影響のないとされる線量で食品に照射することがある。

日本では、じゃがいもにのみ発芽抑制目的の食品照射が認められているが、
中国では、日本のような配慮はなく、ニンニクや香辛料、乾燥野菜、魚介類、茶葉など、かなりの種類の食品に放射線照射を行っている。


中国では年間約14.5万トン以上の食品に放射線照射が行われており、これは、全世界総量の36%に相当する。(中国メディア報道)

中国では、農薬や添加物の過剰投与が問題化し、これらに変わるクリーンな方法として食品照射が推奨されているが、

照射される線量の上限が適切に守られているかどうかが、問題視されている。

目先の金儲けのため、農薬や劇薬の過剰投与が日常茶飯事となっている中国では、照射線量の上限を守っているとは考えにくい。


放射線照射による中国産汚染食品は、すでに日本への流入が確認されている。食品に放射線を照射すると、新しい化学物質が生成されることもあり、それが有害だという研究結果も報告されている

例)オーストラリアで2008年、放射線を照射れれたペットフードにより、大量のネコが神経疾患になる事件が起こり、同国では翌年からキャットフードへの照射が禁止された。

中国産食品の摘発例:
■09年5月 名古屋検疫所の抜き取り検査により、中華料理店などへの販売目的で輸入された総量1550キロの中国産乾燥しいたけから、放射線を照射した跡が確認されている。

■09年8月と10月 検疫所のモニタリング検査の結果、中国から輸入されたボイルシャコから相次いで放射線が照射された痕跡が検出され、厚生労働省が回収を要請。

その他、中国産のウーロン茶、乾燥ケール、乾燥ネギからも放射線が照射された痕跡が検出されている。

放射線照射を受けた食品は、外食産業や加工品という原産地表示義務のない食べ物に使用されて、日本人の口に入っている

ソース:日刊SPA 2013.12.13配信『毒食品よりコワい「中国放射線食材」が日本上陸中』






最終更新日  2014.10.28 04:55:58

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