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久米島・カフェ花龍(karyu)        花龍ワールド

久米島・カフェ花龍(karyu)        花龍ワールド

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お店について

2007年10月02日
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カテゴリ:お店について

 誠に勝手ながら、10月いっぱいを臨時休業とさせて頂きますのでお知らせします。

 実はグランマが出張中、以前に患ったギックリ腰が悪化し、そのまま那覇の病院に緊急入院してしまったのです。大事を取っての事ですので、ご理解の程、宜しくお願い致します。

 尚、ブログの方は急きょ日替わり外食ツアーを企画し、同業他店のご紹介記事に変えさせて頂きますので、ご期待下さい!

-MGR-







最終更新日  2007年10月02日 08時22分27秒


2007年08月28日
カテゴリ:お店について

美ら島花龍.JPG

美ら島物語に載せていただいきました。うちのような小さなお店も紹介していただいて感謝です。ほとんどが島ンチュの常連のお客様ですが、ぜひ外からのお客様にも来ていただきたいなと思っています。スマイルスマイルスマイル

 

 







最終更新日  2007年08月29日 00時55分19秒
2007年07月15日
カテゴリ:お店について
2007-07-15 15:09:27

 

taihuu_bugen.JPG

 

台風で倒れかけてたブーゲンビリア。添木を鉄パイプで補強し、ご覧のように根元をスッキリさせました。

剪定しすぎの観もありますが、むしろ2階の柵に上手く広がるようにと思ってのことです。

作業終わってみれば、腕の数ヶ所から流血ほえー

皆様も、台風後の二次災害には気を付けて下さいねスマイル

-MGR-







最終更新日  2007年07月15日 15時42分31秒
2007年07月13日
カテゴリ:お店について

taihuu_bugen.JPG

 

taihuu_papaiya.JPG






最終更新日  2007年07月14日 10時24分12秒
2006年12月13日
カテゴリ:お店について

2006-12-13 22:50:19

-MGR-



追記(写真について)
うちのMGRマネージャーさんは、よく写真を載せてくれるけれど、なかなかコメントを書いてくれないのが、玉にキズ。
クリスマスも近づき、そろそろ商店街のイルミネーションも華やかになってきましたので、花龍も門前を少し飾ってみました。リサイクルショップ側のブーゲンのアーチに、ちょっとばかりの「メリークリスマス」。

今年はいろいろあって、「良い年」には少しほど遠かったのですが、1年の締めくくりは、心弾ませる月で終わりたいなといろいろ思案しているところです。
ウィンク






最終更新日  2006年12月14日 03時47分25秒
2006年10月07日
カテゴリ:お店について

お店のたたずまいをリニューアルさせてみました。

琉球ハ~ブの喫茶店花龍 を目立たせたかったのですが、

ご覧のとおり

リサイクルショップ花龍の方がはるかに引き立ってますよね大笑い
 new sign2

何はともあれぽっ上記写真を目印にお立ち寄り頂ければと思います。

new sign1

新しい看板の正体は、ご覧のとおりビニールシートなのですが、

どなたか、この看板をさらに目立たせるアイディアをお持ちの方が居ましたら、

コメント頂ければ助かります



マネージャー@花龍






最終更新日  2006年10月07日 16時26分01秒
2005年04月15日
カテゴリ:お店について
 ところで、お店の庭に桜の木が生えており、今小さなサクランボがたくさん色づいています。里の桜は、特に我が家の桜は、山の桜より二月くらい遅く、その実は渋く生食には適しません。緋寒桜とか寒緋桜と呼ばれる沖縄独特の桜で、桃の花のような色合いですの。
 30年以上も前に、私の両親が植えたそうですが、これまで一度も花が咲いたことがなく、「咲かずの桜」と思っていました。
 
 この桜が、実は私の孫が生まれた時に1輪の花を咲かせましたの。この年たった1輪の花を咲かせた後、桜は翌年から徐々に花開きはじめ、5年目の去年は満開の桜となりました。
 今年は気候の関係で、どの桜も綺麗に咲ききれなかったようですが、めげずに咲ききり、いまサクランボの実が熟れて小鳥たちの食事場所となっています。
 もちろん突然咲き出した理由は全くわかりませんが、「孫の誕生を祝して」と思えば、桜の木もいっそう愛しく、見事にピンク色に染まる桜木と、必ず訪れる「ウグイス達」を、ここ数年心待ちにしていますの。

 お店の開店を桜の時期に合わせることが出来ませんでしたので、お客様にこの光景をお見せする事が出来なかったのは、とても残念ですが、来年はきっと小鳥のさえずりでお茶を召し上がれる「至福の時間」を味わっていただけると思います。
 サクランボの実は「薬酒」にしたり「ジャム」にしたりして、時々お客様に召し上がっていただいていますが、今年はお店の準備に忙しく、ジャムを作ることが出来ませんでした。残り少ない去年のジャムをカナッペにして、内緒で頂いております。






最終更新日  2005年04月16日 03時54分34秒
2005年04月09日
カテゴリ:お店について
 開店して一月あまり、商品メニューも入れたり消したりしながら、「まだ暫定メニューよ」と言いつ、3度目のメニューが出来あがりましたの。
 もちろん前回ご紹介しました「痛風草」も、お茶メニューに入れ、新たに中国茶も加えてみました。薬草茶と違う風味で、「香りを楽しむもの」をメインに選び、なかなか好評ですの。今更ながらお茶の奥の深さ・広さに感心している次第です。
 久米が薬草の宝庫と言われながら、その素材を十分に活かしきれずにいるのが不思議なくらい、畑のあぜ道や、道路脇や、家の庭にさえも、身体に良いとされる薬草が、雑草として生えています。
 かっての人々は、沖縄の民間薬として昔から利用していましたのに、現代薬の前にすっかり日陰に追いやられてしまいました。とてももったいない事です。
 しかしながら、西洋治療で効果が上がらなかった人たちが、民間薬で効果を得られたという話も良く聞かれることです。
 花龍のお茶でも「痩身効果があったわよ、とか、高血圧が良くなったよ」とか言って下さる方がたくさん増えると嬉しいのですが・・・。
 残念ながら、まだ皆様いろいろなお茶を、変わりばんこに楽しんでいらっしゃるのが実情で、効果顕著なる方の出現をいただいておりません。只、アロエ茶が便秘に効いたとか、ハママーチ茶で咳が良くなったとおしゃった方が若干。
 アロエが便秘に良く効くことは、我が家のおじいちゃんで、自ら実証済みですが、我が家の場合は飲みやすいようにと「アロエジュース」で飲んでもらっていたものですから、お茶での効果の有無はこれからです。
 また、かねてから考案の「好坊コーヒー」もメニューアップする事が出来ました。花龍を作ってくれた「好坊」に感謝して、末永くヒット商品になるようと、がんばった一品です。お客様の意見と知恵を借りながら、おそらくまだまだ変化する「花龍の暫定メニュー」。しばらくこのまま様子を見たいと思っております。
 






最終更新日  2005年04月09日 23時31分57秒
2005年04月05日
カテゴリ:お店について
 この街はどちらかと言うと、これから寂れて行く街です。すでにかっての賑わいはなく、通りの商店主たちも年老いてきました。商店街の通り会も「路上ライブ・カラオケ大会・ホタル祭り・歳末福引セール」といろいろなイベントを企画し、実行しているのですが、いまいち全体的な集客につながらず、単発花火で終わってしまっていますの。
 にもかかわらず、時流に逆らって何とかこの通りに居すわり、花龍の存在をアピールしていますのは、この島に、この街に、この通りに、いいものがいっぱい存在するからですのよ。
 それはもしかしたら私だけのいいものかも知れませんけれど、きっと共感してくださる方もいるかもしれません。
 花龍のカウンターはどう言う訳か「島」を語る話題が多く、「草」を語る話題が多く、「夢」を語る話題の多いカウンターになっています。
 にもまして、島の一番いいものは「人」であって欲しいですわね、私のお店を訪ねて下さる皆さんのような・・・。






最終更新日  2005年04月06日 02時58分42秒
2005年03月31日
カテゴリ:お店について
 以前からわりと植物が好きで、島に帰ってからは野山に分け入るのが、とても楽しみでした。本土では見かけない植物や園芸店で売っている植物が、ここでは道端やちょっとした藪の中に自生しているのですから。
 埼玉に住んでいる時も、時々河原や野原でタンポポやハコベやツクシンボなどを、摘んできておひたしにしたり,公園のつつじの花を摘んで天ぷらにしたりしていましたのよ。
 久米は四季が同時に混在しているような島で、いろいろな草花が季節を問わず咲いています。
 小さい頃から見かけた風景だったはずですが、大人になって改めて島を見たとき、この島の植物形態がとても不思議で奇異で新鮮に移ったのものです。
 友人の勧めでカメラを買ったときから、「面白いもの」探して歩くのが好きになりました。シロバナセンダングサの花の変色を見つけたり、斑入り葉を探したり、消えてしまった植物を探したりと、植物にかかわる事に楽しみを見つけていました。
 そんなわけで何かと摘んできた野草を、酒に漬けるようになりましたの。カフェ花龍の前身は実は「スナック」でしたので、酒はキープ切れで流れてしまう「処分酒」が結構ありましたから。いつのまにか自然に薬草酒が増えていったのです。
 カフェ花龍を始めるとき、この薬草酒は是非メインに入れたいと思っていたのですが、何しろ喫茶店ですので、酒をと言うわけにもいかず、同じように興味を持っていた薬草茶にいたしました。
 薬草の不思議な味わいは、お茶でもお酒でも充分に堪能できます。特にお茶は身体が洗われるようなすっきり感を感じさせてくれますし、それぞれに特徴のある自然の味を私たちに教えてくれているような気がします。
 ですが、たまに「薬草酒もいかが?」と地味に隠し持っているお酒をお薦めしたくもなるのですよ。






最終更新日  2005年03月31日 17時56分10秒

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